年忘れ!はっぽ んの歌

「メリークリスマス 蛸虐殺」魅惑の歌謡サスペンス劇場


2006年も終わりを告げる12/23。

クリスマス知らずのNAOSAN'Sの忘年会が行われた

忘年会の会場は地元の名士カワウソ氏の豪邸

通称「しいたけ館」、そこで起きたタコバラバラ虐殺事件。

それは続く惨劇の幕開けに過ぎなかった…

 現場に居合わせた館の主かわうそが事件に巻き込まれる!

犯行に使われた荒塩を調べることで徐々に明らかになっていく真実!

そしてまたしても虐殺が…!残された手がかりをもとに舞台は断崖絶壁へ! 

ついにかわうそは犯人を追いつめたかのようにみえたのだが!


犯人


前日、22日に下関で陸揚げされたばかりの田子丸八郎君(28歳会社員)

っていうか、タコに親父と同じ名前使うな!放蕩息子!


という訳で、使い手(何の?)トモが安価で購入してきてくれた、巨大生きダコ!

おまけに、イカとカツオまで付いているのだ!大盤振る舞い!安価!感謝!


喜びの三拓郎躍りする僕らにトモの放った言葉は僕を一瞬にして北のロシアのゴーリキのどん底に陥れた。


「NAOSAN、さばいて・・・・」



かつて、色々なものをさばき、そのさばきは公正で人情味あふれ、平成の大岡越前と呼ばれ愛された僕であるが、

生まれてこのかた30年と120と数ヶ月、タコだけはさばいたことはなかった。

大体が僕の祖先は欧米人の筈なので、(欧米か!)

僕の祖先は八郎くんのことを「悪魔の魚」(Devil Fish)と呼び(欧米か!放蕩息子!).・・・


って言うか、タコは墨を吐いて人を幻夢に惑わせ、吸盤で吸い付き血を吸い。

血を吸われた人間は満月の夜にタコに変身して処女の生き血を求めて彷徨うと、ものの本で(どんな本じゃ!?)読んだ記憶があるような無いような・・・

しかし、平成の大岡越前NAOSAN。裁けぬ悪は無い!

ゴーリキの「どん底」にも自分を信じることが、すべての道を切り開く出発点である。という台詞もある。

「わかった、裁いてみせようではないか。わしに裁けん罪はない。さぁ、どうやって裁くのか言ってみたまえ」

真実と愛の人はそう尋ねた。


「あのね。タコの頭の裏のほうに隙間があるから、

そこに手を突っ込んで頭ひっくり返して、

そしたら内蔵があるからそれを全部

取っちゃって!取っちゃって!取っちゃって・・・・・(リフレインが叫んでいる BY ユーミン)




ハラホロの涙を〜。・°°・(>_<)・°°・。♪ヒレハーレの心にぃ〜♪


僕の脳内に上々颱風のダイナミックな名曲が高らかに奏でられ、

我は大河の一滴、砂漠の一粒の砂、大宇宙の塵に過ぎない、

ああ、我は瞬き一つの一瞬の光なりと、完全に現実逃避に人生の全てを賭けたくなった。


「生かしたまま、それをするのか・・・?」

「できれば・・・」

「み・・・ミニにタコ・・」

「田代か!お前は?」


という訳で、2006年最後の締めくくりに、男三人(NAOSAN、タモ酎、かわうそ)内1傍観者(かわうそ)で、タコ大殺戮が行われた。




        このHPには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています ...







被害者 田子丸八郎君(会社員28歳


赤目処理なし、っていうか目が怖い・・・・



っていうか、タコに親父と同じ名前使うな!

放蕩息子!

あったど〜〜!!

頭部の裏の秘密の穴園を見つけ出し、ぐるっと、ぬるっと、マルッと、スリッとお見通しだぁ〜と、ひっくり返す!しかし、敵もタコ者、吸い付く者

チュ〜〜ッて、吸い付く、吸い付くのた打ち回る。
タコ酎!足押さえろ!叫ぶNAOSAN!

押さえ込むタコ酎。立ちすくむカワウソ!

ひっくり返したタコの頭から内臓っていうか、脳みそっていうか、金玉っていうか、何か変なん、むしりとる。

頭も内臓も脳みそも金玉も切り落として尚元気にのた打ち回るタコ。

生命の神秘ぃ〜、神秘ぃ〜神秘の現象!
by 玉姫




シリアルキラー タコ酎。タモの足を楽しそうに切り落としていく。

その足を持って、カワウソの奥方達が料理に勤しんでいるカワウソ館内の台所まで運ぶNAOSAN

たちまち上がる悲鳴。

小躍りするレザーフェイスかわうそ!





     この先には超グロテスクな画像が含まれています ...






残酷!!タコのバラバラ死体


タコさんはパエリヤにもなりました。



もう、それはそれは、絶品の美味しいパエリヤでした

それはそれは、パエリヤ長助!頭がパー!

になるくらいに美味しい美味しい親父ギャグでした

カツオのたたき、イカの刺身、タコの塩焼き、タコ、
タコタコたこさん、御馳走ありがとうございました。

田子丸八郎君(28歳会社員)、僕らは君の事を
生涯忘れないだろう・・・・

田子丸君はいつまでも僕らの心の中で生きている

でも、明日は出てくる。出てくれないと困る・・・

お肌に悪い・・・・


っていうか、タコに親父と同じ名前使うな!
放蕩息子!


タコうま〜〜〜〜_(*゚o゚*)_タコ_(*゚o゚*)ノ_ヾ( >o<)ノ⌒ミ(。:) ウニウニ。。。。_(*゚o゚)ノ_


淫行・・光陰矢の如くと申しますが、NAOSAN’sの飲み方も随分と形が変わってまいりました。


数年前までは、やれちん○んだ!やれう○こだ!お尻を出した子一等賞だ!火をつけて燃やすわ。
顔に油性マジックで、放送禁止マークやら禁止用語やら自粛を要する文章やら絵やらを顔中に書きまくり
朝、そのままコンビニに行かせたりと、ソドムの市のような様相を呈していたものでしたが、
今や、子持ち嫁もちが過半数に達し、イギリスの貴族のパーティーのような気品溢れる会と
なってまいりました。
社交ダンスとかチェロの演奏とかチェスとか乗馬とか曲水の宴とか蹴鞠とか・・・・

電気アンマとか浣腸 とか・・・ああ〜〜我慢もたん!!!




ほんま、すんません!こんな僕らですが、2007年も宜しくお願い致します。
ほんま、すんません!




家政婦は見た!「クリスマスイブの謎」湯煙、OL、壁登り事件


しいたけ館で起きたタコ惨殺事件。

犯行現場に残されていたのは細くて貧しい猫っ毛だった…コロコロリン ○)))ヘ(^・・^=)~ ミャーミャー

かわうそとNAOSANの壮絶な死闘!追いつめられるNAOSAN!

かわうそは断崖絶壁で「全ての謎は禿げた!」と叫んだ。
 
果たしてNAOSANは禿げるのか!?


次の日、僕らが向かったのは




火曜サスペンス劇場。恒例、断崖絶壁



かわうそに連れられて、やってきたのはクライミングボード!そこで、待っていたのは転瀬さん、転瀬ジュニア、ヨーコちゃん。

他の奴は知らんがクライミング初体験の僕に異常なるライバル心を燃やす転瀬ジュニア(10歳)

二人の間にメラメラと炎が上がり、竜と虎との舞い踊り。星一徹が転瀬さんなら、さながらジュニアは星飛雄馬。
さながら僕は花形満、決して左門豊作ではない・・・断じてない・・・

「NAOSANには負けない・・・・」
「星君!世界最大のカルデラは阿蘇ですたい!!」



星一徹、飛雄馬、親子。
星君!君とはライバルですたい。
きんしゃい!一番星!
星君!
あぎゃんして、こぎゃんして、そぎゃんなっどもん?
結構面白かとですたい。





流石は元NAOSAN’sエンジェル!素晴らしい登りっぷりですたい
NOSIはでかくていいなぁ。NOSIは何やっても爽やかでいいなぁ。僕は将来NOSIになりたい・・・ すごいです。さゆっぺ。流石はカワウソの嫁。
将来はさゆっぺになりたいくらいです。
かわうそは、壁でもすごかった。天辺まで行ってしまったのです。かわうそから壁チョロに進化しました。 カヤッカーの憧れヨーコちゃんもクライミングは初心者。二馬身程抜かれ取りますがわしも頑張るですたい!



夜明けのうた

作詞 岩谷 時子
作曲 いずみたく



夜明けのうたよ わたしの心の
きのうの悲しみ 流しておくれ
夜明けのうたよ わたしの心に
若い力を 満たしておくれ

夜明けのうたよ わたしの心の
あふれる想いを 判っておくれ
夜明けのうたよ わたしの心に
おおきな望みを 抱かせておくれ

夜明けのうたよ わたしの心の
小さな幸せ 守っておくれ
夜明けのうたよ わたしの心に
思い出させる ふるさとのこと



2006年色々お世話になりました!

2007年もすばらしい年にしましょう!


み〜んな・・・・・・・・・((* ・・*)だいちゅき

BY NAOSAN