絶壁を滑落しながら、こう考えた。


血に燃えれば怪我をする。ガバに棹さばパンプする。


ひじをあげれば窮屈だ。とかくに絶壁は住みにくい。


住みにくさが高じると、高い所へ引き越したくなる。


どこへ越すのも登らねばと悟った時、

知恵が生れて、屁が出て来る。


この絶壁に誘ったものは神でもなければ鬼でもない。


やはり向う三軒両隣りにちらちらする変な人である。


変な人が誘った絶壁が住みにくいからとて、

胸倉つかむバカはあるまい。

あれば人でなしの国へ行くばかりだ。

人でなしの国はヨゴレの世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、

寛容(くつろげ)て、束(つか)の間(ま)の足場を、

束の間でも住みよくせねばならぬ。

ここにクライマーという天職が出来て、

ここに次郎というヨゴレが降(くだ)る。


夏目奈緒惨作 「糞枕」より抜粋





スイッチオン ワン ツー スリー
電流火花が 体を走る
ジロー チェンジ クライマー 
ダーティー(ヨゴレ)ロボット迎え撃て
珍造人間クライマー
チェンジ チェンジゴーゴゴーゴー ゴゴーゴー




ジロー、ジローと言っても、いろいろある。三毛猫ホームズのジローもあれば、鉄道員(ぽっぽや)のジローもある。

南極に置き去りにされたジローもいれば、反省のジローも、飛びます飛びますのジローも

「ギル!ギル!どこだ!どこだ!」 「あそこだ!」

ギターのジロー 僕等の仲間 やさしく強い ロボットで 悪と斗い今日も行きながら

ギターのパンチで(何じゃそりゃ!?)ダークロボットやっつけるジローもいる。

今さらジローである。

今さらジローといえば昭和59年の小柳(トム)ルミコの往年の名曲であるが、それを遡ること28年前、

愛ちゃんは太郎のお嫁にという歌が流行った。

戦後の混乱期を経て,復興から経済の自立,そして技術革新による高度経済成長へとつながる時代に

全くもって脈絡も円楽に連絡もないまま高座に上がる往年の名曲である・・・

♪ さようなら さようなら 今日限り
   愛ちゃんは 太郎の嫁になる 俺らのこころを
   知りながら
   でしゃばりお米に 手を引かれ
   愛ちゃんは 太郎の嫁になる


太郎と言えばジローと共に南極に置き去りにされたり、眠らされて強制的に家の屋根に雪を降り積まされる事で、謂わば、光と影、太陽と月、父親たちの星条旗と硫黄島からの手紙のように対になる存在。

しかし、対であるにも関わらず、太郎は愛ちゃんを嫁にしたのに対しジローの立場はどうなるのか?

ジローにでしゃばりお米はいないのか!?上靴のブルセラ太郎の立場はどうなるのか!?

海は死にますか?山は死にますか?と、このような高まり行く国民の関心に的確にこたえ、

説明責任を十分に果たすことが必要であると判断したアベベ内閣は、平成19年、こういう歌を作り祝った。


さようなら さようなら 今日限り
   SIHOちゃんは ジローの嫁になる 俺らのこころを
   知りながら
   意地悪カワウソに 手を引かれ
   SIHOちゃんは ジローの嫁になる


ってな訳で!



Kawauso-presents      

A liar of a river




はい、みなさんこんばんは。

今夜はお待ちかねの「ジローとシホ」ですね。

さぁこの「ジローとシホ」、どんな意味か、もうご存知でしょ。

ジローとシホが結ばれるおめでとう!うれしいうれしいかもーん!いう題名ですね。

さぁだからこの宴会の主人公は、ものすごいものすごいエネルギーな男が出てきますよ。

そして、ヒロインは綺麗綺麗なお嬢さんですね。

で、この宴会の監督がカワウソです。カワウソいいますと、こわいこわい悪魔いわれますね。

そして、つい最近は「真の男同盟」とか「40からのピルミレンゲ」というのがありましたね、

だからなかなかスケールがいいんですね。そして、脇を固める顔ぶれもなかなか賑やかなんですね。

もう、汚ればかりです。

けれども面白いのは、会場になったのは、いかにもモダンでおしゃれなお店ですね。

で、このモダンなお店で大パーティ、そこからエライことになってくるんですけど、

どんなたいへんになってくるか、さぁそれはご覧なさい。

観てる
と、こわいこわい連中が汚い汚い大騒ぎになるんですね。

観てごらんなさい、どんなに脚本が
面白いか、どんな婚礼パーティになるのか。

それご覧になったら、ほんとに汚れって嫌だなぁ、とお思いになるでしょう。

これは2007(にせんなな)年度の度肝抜く肉体、裸一貫の大アクション婚礼パーリーものです。

じっくりご覧なさい。後でまた会いましょうね。





何とも子憎たらしい!高砂だよ!
幸せそうなジローとSHIHO!&汚れの人たち
カワウソの娘とタモ酎の娘より花束贈呈!
君には高砂はまだ早すぎるよ・・・・なんてね

ああ、きれいだなぁ・・ちゃんとしてるよなぁ・・ここまでの流れ・・・












♪ ぱぱんがぱん! ぱぱんがぱん!

伝線に気づかずミニを穿いて出た

そこへ上司が縫い針持ってさ

煮てさ焼いてさ縫ってさ

アヨイヨイヨイヨイオットットットッ

アヨイヨイヨイヨイオットットットッ



作詞 Benjamin Naosan




よ〜〜し!負けないぞ!さぁ!はっけよいのこった!のこった!!

白熱した取り組みを繰り広げる、Naosanとジロー!パンスト男達の大和・・・

男のロマン・・・・バカだろ?お前ら・・・



大御所、林家ぺー&パー子師匠のように


明るく素敵な夫婦になってください
「パンがなければケーキをお食べなさい」。

18世紀のフランス王妃

マリー・アントワネットが言ったとされる

この“名言”は今も世界中で物議を醸し続けている。
ちゅーはいい。何でも治る。水虫、肩こりは

言うまでもなく、痔や果ては癌にも効果があるとか

ないとか・・・しかも副作用も皆無とのこと。

ちゅーはいい。まうごつよか。

ぼ、ぼくはちゅーが好きなんだなぁ。

お、おむすびも好きなんだなぁ・・・
結婚おめでとう!


幸せになってください。
結婚には大切な3つの袋があるといいます。
ひとつは、右の袋。ふたつめは左の袋。みっつめは
真ん中は袋かぶってんじゃねーぞ!だそうです。
袋を大切に仲睦まじく頑張ってください。


応援するぜ!



はい、いかがでしたか。ほんとにびっくりですね。汚かったねぇ。よくこんだけやれたね。

あの人の顔、テレビとかでは放送禁止でしたね。

それからこの宴会の主役二人、まぁよくやりましたね、幸せになって欲しいね。

これからまだまだまだまだ色々あるでしょうけど、懲りないで欲しいね。

というわけで今日の宴会は、愛と友情そのものの宴会だったと いうことを、

みなさんご覧になったらおわかりになったでしょう。

はい、もう時間きました。また、次回あいましょう。さよなら、さよなら、さよなら。


本当に幸せ。

ああ、素晴らしい

素晴らしくてバカになりそうだ。

この幸せ、もう離さないから・・・

好きです!好きです 好きです!好きです よしこさ〜〜〜〜ん♪

どうもすいません


お父さん お父さん! 魔王に連れて行かれるよ!

魔王が僕をひっぱっていくよ!

父は震えて馬を駆った

喘ぐ子を腕にしっかりと抱きかかえて

ようやく館にたどりついたが

その腕のなか、子供はすでに泥酔していた




シューベルト 魔王より