名水を求めて
 
ここでは俺が今までに訪れた事のある名水を紹介したいと思います。 各タイトルをクリックすると写真を見る事ができます。

水質調査 家の水道水の水質調査をしてみました。
真清田神社の神水 愛知県一宮市にある真清田神社にある井戸水です。 一宮の地名の由来ともなった尾張一の宮、真清田神社 このあたりでは結構有名なんですが、水はあまり有名ではありませんね。 リンク 尾張一宮真清田神社HP
賀茂神社 玉の井の清水 愛知県葉栗郡木曽川町玉の井にある賀茂神社にはこの地の地名の由来ともなった 玉の井の清水があります。 ここは自宅から一番近い所にあるにも関わらず全く知りませんでした。 リンク 木曽川町HP町の歴史
矢合観音の霊水 愛知県稲沢市にある矢合(やわせ)観音にある井戸水は昔から病気、怪我に効く霊水として 人気を集めています。 場所は稲沢市役所から南西約1キロです。 道路標識に書いてあるので分かりやすいでしょう。
養老の滝 岐阜県養老郡養老町にある養老の滝はあまりにも有名なので説明するまでもありませんね。 名前だけであれば、同じ名前の居酒屋もありますしね(笑) 名神高速大垣出口から車で約12キロ 近鉄養老線養老駅からは徒歩で行けますが、かなりの距離があります。


郡上八幡の宗祇水

岐阜県郡上郡八幡町にある宗祇水は環境庁の名水百選に選ばれた水。
地元の人に昔から愛されてきた水、専用の無料駐車場まである事からも分かります。
八幡の町中にはそこかしこに手動ポンプの井戸があり、水は豊かなのでしょう。
宗祇水以外にも水船は俺が見つけただけでも3ケ所ほどありました。
しかし、狭い町中と言う事もあり車を止める所が無く、写真を撮れませんでした。

名水大全に詳しい事がのっている。
馬坂弘法の水 岐阜県根尾村国道157号から旧徳山村へ向かう道、馬坂峠の頂上馬坂トンネルの 脇から湧き出ている水。 弘法の水と名前が付いているが由来は不明。 名水大全でも紹介されました。 俺の名水探しはここから始まったのかも知れない。
お姥様の水 岐阜県根尾村国道157号沿いにある姥ヶ神社の下に湧き出ている水。 この水はこれまで一度も枯れた事が無いそうです。 名水大全に詳しい事がのっている。 
高賀の神水 岐阜県洞戸村国道256号から高賀神社へと向かう道の途中に綺麗に整備された公園がある。 その中にこの高賀の神水がある。 地下50メートルの地層から汲み上げてる水だそうだ。 ここは駐車場も整備されており50台以上は止めれるでしょう。 一人20リットルポリタンク2つまでとの事ですから注意しましょう。 でも、家族連れで沢山持って帰る人が多いような?? 訪れる人の割に水を汲める場所が少ないのが難点と言えるでしょうか。 この水は岐阜県森林組合連合会のHPからペットボトルで購入することが可能です。 名水大全でも紹介されました。
一番清水 長野県南部にある清内路村にある国道256号には一番清水〜七番清水(四番は欠番)があります。 一番清水には水に関する句を多く残した種田山頭火の句碑があります。 この国道256号には他にもせいせい清水と呼ばれる水もあります。 ここでは、同一地域に固まっている事で一緒に紹介する事にします。 リンク 清内路村と種田山頭火
猿庫の泉 長野県飯田市にある猿庫の泉は名水百選に選ばれた名水です。 飯田の市街から大平宿に向かう旧街道をすすむと猿庫の泉の看板があります。 泉には猿庫庵と呼ばれる茶の湯の建物があります。 そこで抹茶を飲む事ができます。 名水大全に詳しい事がのっている。
酒水の滝 神奈川県山北町にある酒水(しゃすい)の滝は名水百選にも選ばれた名水です。 ここには滝の手前の駐車場に車を止めて徒歩で向かいます。 途中には土産物屋などがあって、観光地ムードがバッチリです。 滝までの道にも、そこかしこで水が湧き出ていてそこも見どころです。 名水大全に詳しい事がのっている。
護摩屋敷の水 神奈川県秦野市にある護摩屋敷の水は山の中腹から勢い良く吹き出すと言う珍しい水です。 近くにある富士見山荘の先代の人が見つけ、土管を立てて噴水のようにしたらしいです。 ここに水汲みに来る人は横浜や相模ナンバーの人が多いですね。 名水大全に詳しい事がのっている。
乗鞍の冷泉 松本側から乗鞍へ登る道の途中に冷泉小屋なる建物があります。 その建物の反対側を流れる川が冷泉です。 標高2200メートルにある水で、俺が今まで行った所で一番高い所にあります。 名水大全に詳しい事がのっている。
京の水 滋賀県永源寺町国道421号沿いにある沸き水 紀伊半島一周旅行の途中で見つけたが、結構有名な水らしい。 名水大全に詳しい事がのっている。
居醒の清水 滋賀県坂田郡米原町醒井(さめがい) 国道21号沿いの醒井駅前の旧中山道宿場町の中にある湧き出ている水。 湧き出る量は物凄く多く、それが川となって流れ出ている。 その湧き水の池の中に天然記念物のイトヨが棲息している。 国道沿いにあるにもかかわらず、訪れる人が少ないのが利点。 でも、小さな集落なのであまり人が来ても困るのかもしれません。 名水大全に詳しい事がのっている。 
泉神社湧水 滋賀県伊吹町大清水にある泉神社の横から湧き出ている水 車で行く時はえらく遠回りさせられる。 神社の前の集落の混雑をさけるためらしい。 ここは物凄く水量が豊富、とても湧き出ているとは思えない程の量。 滝のように岩の間から出てくる水には圧巻。 名水大全に詳しい事がのっている。 
己知の冷水 滋賀県伊香郡余呉町中河内 旧北国街道、国道365号の脇の山の斜面から流れ出ている清水 竹のといを介して流れてきている様は風情があります。 その隣にはちゃんと湯のみと柄杓があります。 地元の人に愛されてきている水なのでしょう。 名水大全に詳しい事がのっている。 
管並胡桃(くるみ)の自然名水 滋賀県伊香郡余呉町管並を走る県道285号の脇から湧き出ている水 看板が無ければ通り過ぎてしまうかも。 ここも水の脇に湯のみが置いてあります。 名水大全でも紹介されました。
天皇の水 滋賀県伊香郡高月町馬上にある水 一面の田園風景の中、その一番外れにある山のふもとから流れ出る沢水が天皇の水である。 かの豊臣秀吉も戦の前に飲んだといわれています。 名水大全に詳しい事がのっている。
泉延命地蔵尊の水 福井県敦賀市国道8号金ヶ崎トンネル手前の永厳寺墓地の下にある湧き水 墓地の駐車場が広いので駐車場には困りませんね。 でも、そこから階段で降りていかなければならないので、夜間は無理そう。 しっかりと整えられた地蔵堂の下から水が湧き出ています。 入れ物に入れるために、大きな柄杓と漏斗が置いてあります。 名水大全にのっている泉のお清水と同じ水なのでしょうか?
瓜割の瀧 福井県遠敷郡上中町天徳寺境内にある滝 環境庁の名水百選に選ばれた水。 観光スポットとしてしっかりと整備されており、公園にもなっています。 ここの水を汲むためには駐車場前の売店でシール(300円)を買わなければなりません。 悪質なポリタン族を追放するためにはいいかも知れませんが、ペットボトルに入れて 持ち帰るのにもシールを買わなければならないのはどうか?と思いますがどうでしょうか? 名水大全に詳しい事がのっている。 
鵜の瀬 福井県小浜市を流れる遠敷川(おにゅうがわ)を中流にある鵜の瀬は歴史のある水です。 天平勝宝4年、実忠(じっちゅう)和尚が東大寺二月堂を建て、全国の神々を招きました。 しかし若狭の遠敷(おにゅう)明神は魚捕りに時を忘れ、遅れてかけつけました。 そのお詫びに本尊に供えるお香水を送りますと言って二月堂下の岩を打ちますとそこから きれいな水が沸き出し若狭の鵜の瀬の白・黒二羽の鵜が飛び立ちました。 この話しののっとり、今でも3月2日にここでお水送りの神事が行われいます。 名水大全に詳しい事がのっている。
冬野の名水 奈良県高市郡明日香村冬野にある湧き水。 付近の民家の飲用水としても、使われているらしい。 ここに来るには近くの亀山天皇皇子良助親王冬野墓前に車を止めて徒歩10分程。 または多武峰談山神社の駐車場から石舞台方面へのハイキングコースから。 どちらにしても、行くのは大変です。 参考文献 山と渓谷斜 歩く地図奈良大和路’99 P74
瑠璃井 奈良県高市郡明日香村岡寺の本堂から奥の院へと続く道の脇には瑠璃井と呼ばれる井戸がある。 さすがにこんな所で水汲みする人はあまりいないとは思うが、ポリタンクは無理ですね(笑) 井戸から水面までは手を伸ばせば届くかと思うくらい水面が浅いです。 4月下旬から5月上旬にはシャクナゲの花が咲き乱れて美しいそうです。
野中の清水 和歌山県西牟婁郡中辺路町にある国道311号沿いにある湧き水。 環境庁の名水百選に選ばれています。 江戸時代に熊野詣でに行く人ののどを潤してきた水。 この湧き水の裏手の崖の上には南にしか枝を伸ばさない野中の一方杉があります。 ここを訪れるときは是非セットで見てみましょう。 名水大全に詳しい事がのっている。
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