VAIO XR1風インタークーラー穴を増設
PCMCIAスロットを使ったCPUクーラー(商品名ジャストクーラー)を自分も利用しておりますが、あの商品は
PCMCIAスロット付近にCPUが無いと意味がありません。更にCPUの裏側(取り付けてある基盤の裏)を冷やす
ため直接的ではありません。それでも標準クロック+2〜3割くらいなら問題ないのですが、倍(266MHz以上)で
駆動させるにはもっと直接的に冷却しなければいけません。で、とにかくCPUを冷却すべく何処かからエアーを
導入してやらないといけません。
そこでVAIO XR1のようなエアー導入用(排気か?)のスリットを開けてやろうじゃないかと。

まずは開けるピッチを確定したら半田コテで下穴を開けます。ドリルとかを使わなくても簡単に空きます。
開けすぎに注意!

丸穴ではカッコ悪いのでヤスリで四角に整形します。なるべく均等にカッコ良く...

放熱板の奥に穴が空いているのが見えますか?あの穴からエアーが入ってきます。排気穴は本体のちょうど液晶
の下の辺に空いているのでそこから抜けるでしょう。あとはどうやってエアーを送ってやるかですがジャストクーラー
を改造して開けた穴あたりにエアーを吹き付けるようにしました。
カードバス用CPUクーラーの改造
M3専用?PCMスロットCPUクーラー
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