VAIO XR1風インタークーラー穴を増設

PCMCIAスロットを使ったCPUクーラー(商品名ジャストクーラー)を自分も利用しておりますが、あの商品は

PCMCIAスロット付近にCPUが無いと意味がありません。更にCPUの裏側(取り付けてある基盤の裏)を冷やす

ため直接的ではありません。それでも標準クロック+2〜3割くらいなら問題ないのですが、倍(266MHz以上)で

駆動させるにはもっと直接的に冷却しなければいけません。で、とにかくCPUを冷却すべく何処かからエアーを

導入してやらないといけません。

そこでVAIO XR1のようなエアー導入用(排気か?)のスリットを開けてやろうじゃないかと。

libcool0.jpg (15600 バイト)

まずは開けるピッチを確定したら半田コテで下穴を開けます。ドリルとかを使わなくても簡単に空きます。

開けすぎに注意!



libcool1.jpg (17752 バイト)

丸穴ではカッコ悪いのでヤスリで四角に整形します。なるべく均等にカッコ良く...



libcool2.jpg (20882 バイト)

放熱板の奥に穴が空いているのが見えますか?あの穴からエアーが入ってきます。排気穴は本体のちょうど液晶

の下の辺に空いているのでそこから抜けるでしょう。あとはどうやってエアーを送ってやるかですがジャストクーラー

を改造して開けた穴あたりにエアーを吹き付けるようにしました。 

カードバス用CPUクーラーの改造

M3専用?PCMスロットCPUクーラー

戻る