心臓 脈管

卵円孔は三尖弁に接している。×
僧帽弁には2つの乳頭筋が付いている。
大動脈弁と僧帽弁には線維性連続がある。
大動脈弁と肺動脈弁は同じ高さにある。×
冠状動脈回旋枝は右冠状動脈から分岐する。×
右冠状動脈−回旋枝×
大心静脈−冠静脈洞
三尖弁−乳頭筋
肺動脈弁−Valsalva洞×
心室中隔−卵円孔×
奇静脈は上大静脈に流入する。
半奇静脈は右側腕頭静脈に流入する。×
大伏在静脈は大腿静脈に流入する。
小伏在静脈は膝窩静脈に流入する。
左反回神経は鎖骨下動脈を回って上行する。×
右肺門部では気管支が肺動脈の前方にある。×
大動脈弁は肺動脈弁の右前方にある。×
僧帽弁は大動脈弁の左後方にある。
田原結節は心室中隔膜性部にある。×
右冠状動脈の分枝:前下行枝(anterior descending branch artery)×
右冠状動脈の分枝:房室結節枝(A-V node branch artery)
右冠状動脈の分枝:鈍縁枝(obtuse marginal branch artery)×
右冠状動脈の分枝:回旋枝(circumflex branch artery)×
右冠状動脈の分枝:対角枝(diagonal branch artery)×
循環血液量:後負荷の主因子である。×
循環血液量:増加に平行して心拍数は増加する。×
循環血液量:増加に平行して血圧は上昇する。×
循環血液量:減少すると中心静脈圧は低下する。
循環血液量:うっ血性心不全では減少する。×
開心術後5時間で脈圧が減少し血圧が低下した。考えられるべき病態:脳梗塞×
開心術後5時間で脈圧が減少し血圧が低下した。考えられるべき病態:冠不全×
開心術後5時間で脈圧が減少し血圧が低下した。考えられるべき病態:心タンポナーデ
開心術後5時間で脈圧が減少し血圧が低下した。考えられるべき病態:肺梗塞×
開心術後5時間で脈圧が減少し血圧が低下した。考えられるべき病態:気胸×
胸部下行大動脈手術の際に虚血の予防が最も必要:×
胸部下行大動脈手術の際に虚血の予防が最も必要:脊髄
胸部下行大動脈手術の際に虚血の予防が最も必要:心筋×
胸部下行大動脈手術の際に虚血の予防が最も必要:×
胸部下行大動脈手術の際に虚血の予防が最も必要:×
先天性心疾患で、動静脈血混合を増加させる手術の適応疾患:Fallot四徴症×
先天性心疾患で、動静脈血混合を増加させる手術の適応疾患:肺動脈閉鎖症×
先天性心疾患で、動静脈血混合を増加させる手術の適応疾患:三尖弁閉鎖症
先天性心疾患で、動静脈血混合を増加させる手術の適応疾患:大血管転位症
先天性心疾患で、動静脈血混合を増加させる手術の適応疾患:総動脈幹×
体外循環下に行う手術:Fallot四徴症−鎖骨下動脈・肺動脈吻合術×
体外循環下に行う手術:三尖弁閉鎖症−右心房・肺動脈吻合術
体外循環下に行う手術:全肺静脈還流異常症−総肺静脈幹・左心房吻合術
体外循環下に行う手術:先天性大動脈弁上狭窄−パッチ拡大術
体外循環下に行う手術:大動脈縮窄症−鎖骨下動脈による縮窄部形成術×
術後に抗凝血薬の長期投与が必要:Blalock-Taussig手術×
術後に抗凝血薬の長期投与が必要:Fallot四徴症根治手術×
術後に抗凝血薬の長期投与が必要:テフロンパッチを用いたVSD閉鎖術×
術後に抗凝血薬の長期投与が必要:僧帽弁交連切開術×
術後に抗凝血薬の長期投与が必要:僧帽弁の人工弁置換術
人工心肺による長期体外循環では代謝性アルカローシスが起こる。×
大動脈冠動脈バイパス術には人工血管を用いることが多い。×
Wenckebach型房室ブロックは心臓ペースメーカー植え込みの適応ではない。
異種性生体弁は機械弁より耐用年数が長い。×
IABPはAR合併例にも有効である。×
肺動脈絞扼術の適応:ASD×
肺動脈絞扼術の適応:心内膜症欠損症
肺動脈絞扼術の適応:VSD
肺動脈絞扼術の適応:総動脈幹症
肺動脈絞扼術の適応:大血管転位症
先天性心疾患手術後に認められることの少ない:動脈管開存症−嗄声×
先天性心疾患手術後に認められることの少ない:心内膜症欠損症−僧帽弁閉鎖不全×
先天性心疾患手術後に認められることの少ない:ASD−完全房室ブロック
先天性心疾患手術後に認められることの少ない:Fallot四徴症−低心拍出症候(low output syndrome)×
先天性心疾患手術後に認められることの少ない:VSD−右脚ブロック×
開心術後にみられる合併症:低酸素血症−A-aDO2減少×
開心術後にみられる合併症:急性腎不全−高K血症
開心術後にみられる合併症:心タンポナーデ−奇脈
開心術後にみられる合併症:完全右脚ブロック−徐脈×
手術後の状態:VSD−右脚ブロック
手術後の状態:動脈管開存症−嗄声
手術後の状態:心内膜床欠損症−僧帽弁閉鎖不全
手術後の状態:Fallot四徴症−肺動脈弁閉鎖不全
低酸素血症−A-aDO2増加
AR−opening snap×
異型狭心症−ACバイパス手術×
心タンポナーデ−中心静脈圧上昇
心内膜症欠損症−goose neck sign
細菌性心内膜炎:ASDに合併することは稀である。
細菌性心内膜炎:ARが続発することが多い。
細菌性心内膜炎:起炎菌としてブドウ球菌は稀である。×
細菌性心内膜炎:有熱期には手術治療の適応はない。×
細菌性心内膜炎:死因はうっ血性心不全が多い。
収縮性心膜炎:胸部X線像で心陰影が拡大する。×
収縮性心膜炎:心腔内誘導心電図は診断に役立たない。
収縮性心膜炎:過剰心音が聴取される。
収縮性心膜炎:右心室拡張末期圧が上昇する。
収縮性心膜炎:心膜切除術は主として右心に行う。×
心タンポナーデ:心拍出量の低下
心タンポナーデ:心陰影の拡大
心タンポナーデ:心音の増強×
心タンポナーデ:静脈圧の低下×
心タンポナーデ:脈圧の減少
急性心タンポナーデ:脈圧は狭小となる。
急性心タンポナーデ:心拍数は増加する。
急性心タンポナーデ:第2肺動脈音は亢進する。×
急性心タンポナーデ:中心静脈圧は上昇する。
急性心タンポナーデ:超音波検査法で音響的透亮層(echo free space)を認める。
心臓粘液腫:手術に際して体外循環は不必要なことが多い。×
心臓粘液腫:左房より右房に好発する。×
心臓粘液腫:高グロブリン血症を呈することが多い。
心臓粘液腫:末梢動脈塞栓症を起こしやすい。
心臓粘液腫:左房粘液腫の症候はMSに類似する。
左房粘液腫:心内膜に原発する。
左房粘液腫:赤沈値が亢進する。
左房粘液腫:僧帽弁狭窄の症状を示すことが多い。
左房粘液腫:塞栓症を起こしやすい。
大動脈縮窄症の手術:管前型では心不全症状のみられるものには手術適応がない。×
大動脈縮窄症の手術:管後型は自覚症状がなくても手術適応がある。
大動脈縮窄症の手術:管前型にはsubclavian法を用いることが多い。
大動脈縮窄症の手術:管後型には人工血管を用いることが多い。×
大動脈縮窄症:乳児期より心不全症状を発現するものは管後型が多い。×
大動脈縮窄症:成人例では胸部X線写真で肋骨侵蝕像(rib notching)を示す。
大動脈縮窄症:VSDの合併は管前型に多い。
大動脈縮窄症:管後型では心電図が右室肥大像を示す。×
大動脈縮窄症:管前型では下半身にチアノーゼを示さない。×
大動脈縮窄症について一般にみられない:肋骨欠刻像(rib notch) −管前型
大動脈縮窄症について一般にみられない:肺高血圧−管後型
大動脈縮窄症について一般にみられない:VSD−管前型×
大動脈縮窄症について一般にみられない:differential cyanosis −管前型×
大動脈縮窄症について一般にみられない:右室肥大−管後型
未熟児で緊急手術が行われることが多い:動脈管開存症
未熟児で緊急手術が行われることが多い:VSD×
未熟児で緊急手術が行われることが多い:全肺静脈還流異常症×
未熟児で緊急手術が行われることが多い:大血管転位症×
未熟児で緊急手術が行われることが多い:Fallot四徴症×
大動脈中隔欠損症:連続性雑音を聴取する。
大動脈中隔欠損症:チアノーゼを呈することが多い。×
大動脈中隔欠損症:肺血流量は減少する。×
大動脈中隔欠損症:ARを合併しやすい。×
大動脈中隔欠損症:手術には体外循環を必要とする。
Valsalva洞動脈瘤破裂:基礎異常は大部分が先天性である。
Valsalva洞動脈瘤破裂:左E短絡を来すことが多い。
Valsalva洞動脈瘤破裂:左冠動脈洞に好発する。×
Valsalva洞動脈瘤破裂:ASDを合併することが多い。×
Valsalva洞動脈瘤破裂:手術が第一選択である。
Valsalva洞動脈瘤破裂−to-and-fro雑音
特発性肥厚性大動脈弁下狭窄(IHSS)−家族性発生
Taussig-Bing症候群−Blalock-Taussig手術×
ASD−左室肥大×
全肺静脈還流異常症:心電図では左室肥大像を呈する。×
全肺静脈還流異常症:ASDを合併する。
全肺静脈還流異常症:supracardiac typeの心陰影はsnow man型(8字型)を呈する。
全肺静脈還流異常症:infracardiac typeでは肺静脈のうっ血が強い。
全肺静脈還流異常症:乳児期緊急手術としてMustard手術を行う。×
新生児期に根治的手術の適応となることが多い:心内膜床欠損症×
新生児期に根治的手術の適応となることが多い:三尖弁閉鎖症×
新生児期に根治的手術の適応となることが多い:純型肺動脈弁閉鎖症
新生児期に根治的手術の適応となることが多い:全肺静脈還流異常症
新生児期に根治的手術の適応となることが多い:大血管転位症×
肺高血圧を来さない疾患:大動脈中隔欠損症×
肺高血圧を来さない疾患:三心房×
肺高血圧を来さない疾患:総動脈幹症×
肺高血圧を来さない疾患:完全型心内膜床欠損症×
肺高血圧を来さない疾患:Ebstein奇形
重症肺動脈弁狭窄症の新生児で最も適切な治療:Waterston手術×
重症肺動脈弁狭窄症の新生児で最も適切な治療:Brock手術
重症肺動脈弁狭窄症の新生児で最も適切な治療:Blalock-Hanlon手術×
重症肺動脈弁狭窄症の新生児で最も適切な治療:Potts-Smith手術×
重症肺動脈弁狭窄症の新生児で最も適切な治療:Blalock-Taussig手術×
三尖弁閉鎖症:心電図で左室肥大像が認められる。
三尖弁閉鎖症:合併奇形の一つとして大血管転位がある。
三尖弁閉鎖症:チアノーゼは認められない。×
三尖弁閉鎖症:goose neck signが認められる。×
三尖弁閉鎖症:Fontan手術が有効である。
Ebstein病:肺血流量は増加する。×
Ebstein病:三尖弁閉鎖不全を伴うことが多い。
Ebstein病:不整脈による突然死がみられる。
Ebstein病:機能的右室は拡大する。×
Ebstein病:心房化右室の心腔内誘導心電図は右房波形を示す。×
Ebstein病:チアノーゼを伴うことはない。×
Ebstein病:三尖弁閉鎖不全を伴うことが多い。
Ebstein病:心腔内心電図は診断確定に有用である。
Ebstein病:手術としては右室流出路形成術を行う。×
ASD:先天性心疾患の中で発生頻度が最も高い。×
ASD:大部分は乳児期を無症状で経過する。
ASD:自然閉鎖する確率は低い。
ASD:胸骨左縁第3〜4肋間に逆流性収縮期雑音を聴取する。×
ASD:肺高血圧症の合併が多い。×
ASD:心房中隔前下部の欠損によるものが多い。×
ASD:Lutembacher症候群では左右短絡量が増加する。
ASD:0歳以上ではAfを合併する例が多い。
ASD:左右短絡量が多い例では胸骨左縁下部に拡張中期雑音を聴取する。
ASD:完全右脚ブロックを示すことが多い。×
VSD:軽症例では心電図は右室肥大を示す。×
VSD:心雑音が強ければ欠損孔は大きい。×
VSD:高度の肺高血圧ではAustin-Flint雑音が聴かれる。×
VSD:2才以下で手術すれば肺高血圧は通常、正常化する。
VSD:Eisenmenger症候群には手術適応がない。
VSD:第3肋間胸骨左縁に拡張期雑音を聴取する。×
VSD:軽症例は心電図で右室肥大像を示す。×
VSD:乳児期の重症心不全例には短絡手術が行われる。×
VSD:重要な手術合併症は房室ブロックである。
VSD:小欠損孔は自然閉鎖する可能性がある。
VSDで重症であることを示唆する所見:A-VO較差5Vol%×
VSDで重症であることを示唆する所見:全肺血管抵抗値10単位
VSDで重症であることを示唆する所見:Graham Steel雑音の聴取
VSDで重症であることを示唆する所見:心電図における右室肥大像
VSDで重症であることを示唆する所見:PaCO240mmHg×
動脈管開存が救命的役割を果たす:未熟児動脈管開存×
動脈管開存が救命的役割を果たす:Fallot四徴症
動脈管開存が救命的役割を果たす:肺動脈閉鎖症
動脈管開存が救命的役割を果たす:両大血管右室起始症×
動脈管開存が救命的役割を果たす:全肺静脈還流異常症×
Fallot四徴症:チアノーゼは出生直後から出現することが多い。×
Fallot四徴症:心拡大が著明なことが多い。×
Fallot四徴症:右室収縮期圧は左室収縮期圧よりも高いことが多い。×
Fallot四徴症:チアノーゼ発作が出現すれば手術を考慮する。
Fallot四徴症:大部分の例にBlalock-Taussig手術が行われる。×
Fallot四徴症にみられない:VSD×
Fallot四徴症にみられない:肺動脈狭窄×
Fallot四徴症にみられない:左室肥大
Fallot四徴症にみられない:木靴型心(coeur en sabot)×
Fallot四徴症にみられない:脳膿瘍×
Fallot四徴症:姑息手術としてBlalock-Park法がある。×
Fallot四徴症:Waterston手術は幼児期以後に行われる。×
Fallot四徴症:無酸素発作(anoxic spell)に対して、イソプロテレノールの投与は有効である。×
Fallot四徴症:根治手術後に肺動脈弁閉鎖不全がしばしばみられる。
Fallot四徴症:根治手術後に太鼓ばち指は次第に軽快する。
Fallot四徴症の手術:ヘモグロビンが16g/dlであれば手術適応がない。×
Fallot四徴症の手術:無酸素発作があれば手術は禁忌である。×
Fallot四徴症の手術:Waterston法は幼児期以後行う。×
Fallot四徴症の手術:Blalock-Taussig法は上行大動脈x動脈吻合術である。×
Fallot四徴症の手術:上記のいずれでもない。
完全大血管転位症:合併するASDが高度であればチアノーゼは強い。×
完全大血管転位症:機能的根治手術としてFontan手術が行われる。×
完全大血管転位症:出生直後より重症で、放置すれば1年以内に大多数が死亡する。
完全大血管転位症:VSDがあり肺動脈狭窄のない病型では乳児期より肺高血圧症を来しやすい。
完全大血管転位症:短絡の少ない病型では新生児期に診断確定に引き続きballoon-atrioseptostomyを行う。
心内膜症欠損症−心血管造影でのright ventricular window×
Fallot四徴症−右室と左室の収縮期圧はほぼ等しい。
三尖弁閉鎖症−心電図で左軸偏位を示す。
MS−心エコー図での僧帽弁前尖後退速度の増加×
完全大血管転位症−胸部X線像で心陰影は雪ダルマ型×
生後2週間以内で緊急に手術的治療を必要とすることの多い:全肺静脈還流異常(横隔膜下型)
生後2週間以内で緊急に手術的治療を必要とすることの多い:Fallot四徴症×
生後2週間以内で緊急に手術的治療を必要とすることの多い:VSD×
生後2週間以内で緊急に手術的治療を必要とすることの多い:完全大血管転位(換)症
生後2週間以内で緊急に手術的治療を必要とすることの多い:肺動脈弁閉鎖症
MS:心尖部でAustin-Flint雑音が聴かれる。×
MS:超音波検査で僧帽弁前尖後退速度の低下がみられる。
MS:重症例では、しばしば三尖弁閉鎖不全を伴う。
MS:人工弁置換が第一選択の手術術式である。×
MS:心尖部でAustin-Flint雑音が聴かれる。×
MS:超音波エコー像で僧帽弁前尖後退速度の減少がみられる。
MS:重症例ではしばしば肺高血圧症を伴う。
MS:手術術式の第一選択は人工弁置換術である。×
MS:心電図で左室肥大像がみられる。×
MS:Kerley B線は肺静脈圧上昇によって生ずる。
MS:塞栓症の既往があっても左房内血栓が認められない症例がある。
MS:左房・左室間の平均拡張期圧差が15mmHg以下では手術適応がない。×
MS:Afがあれば人工弁置換術の適応とならない。×
AS:狭心痛が起こる。
AS:無症状に経過する期間が長い。
AS:左室大動脈圧較差が50mmHg以上であれば手術を考える。
AS:速脈(pulsus celer)を認める。×
AS:Austin-Flint雑音を聴取する。×
ASで手術適応:失神発作
ASで手術適応:狭心痛
ASで手術適応:大動脈−左室圧較差50mmHg以上
ASで手術適応:僧帽弁狭窄の合併
AR:左室の容積負荷
AR:毛細管拍動
AR:Graham-Steell雑音の聴取×
AR:脈圧の増大
AR:左室拡張期末期圧の上昇
AR:収縮期雑音があっても大動脈弁の狭窄の合併があるとは限らない。
AR:大動脈圧曲線は上行・下行脚ともに急峻である。
AR:症状がなくても早期に人工弁置換術を行う。×
AR:狭心症発作の既往があれば手術は禁忌である。×
急性心筋梗塞症の合併症に対する治療:左室瘤切除は急性心筋梗塞発症後2週以内に行うことが望ましい。×
急性心筋梗塞症の合併症に対する治療:心臓破裂には急速大量輸血を行いながら持続的心膜腔穿刺を行う。×
急性心筋梗塞症の合併症に対する治療:低拍出量症候群は大動脈内バルーンパンピングの適応でない。×
急性心筋梗塞症の合併症に対する治療:僧帽弁乳頭筋断裂は緊急手術の適応である。
急性心筋梗塞症の合併症に対する治療:上記のいずれでもない。×
心筋梗塞後左室瘤で瘤切除の適応:左心不全が遷延する場合。
心筋梗塞後左室瘤で瘤切除の適応:血栓塞栓症を繰り返す場合。
心筋梗塞後左室瘤で瘤切除の適応:難治性心室性不整脈を呈する場合。
心筋梗塞後左室瘤で瘤切除の適応:心室中隔穿孔を合併する場合。
ACバイパス術の適応:異型狭心症×
ACバイパス術の適応:切迫心筋梗塞
ACバイパス術の適応:左冠動脈本幹の75%狭窄
ACバイパス術の適応:ejection fraction0.2以下×
ACバイパス術の適応:切迫心筋梗塞
ACバイパス術の適応:中枢性冠状動脈主幹に70%以上の狭窄
ACバイパス術の適応:Ejection fraction0.2以下×
ACバイパス術の適応:異型狭心症×
ACバイパス術の適応:労作狭心症
特発性肥大性大動脈弁下狭窄症(IHSS):亜硝酸アミルの投与が望ましい。×
特発性肥大性大動脈弁下狭窄症(IHSS):MRを合併することが多い。
特発性肥大性大動脈弁下狭窄症(IHSS):左心不全を起こしにくい。
特発性肥大性大動脈弁下狭窄症(IHSS):左室心尖部と左室流出路との間に圧較差を生じない。×
大動脈瘤の手術:胸部下行大動脈瘤の術後には対麻痺は併発しない。×
大動脈瘤の手術:annulo-aortic ectasiaでは大動脈弁置換術が必要である。
大動脈瘤の手術:胸腹部大動脈瘤ではBentall法を行う。×
大動脈瘤の手術:腹部大動脈瘤では腎血管へのバイパス術を必要とすることが多い。×
大動脈瘤の手術:解離性大動脈瘤ではre-entryの閉鎖が必要である。×
腹部大動脈瘤:腎動脈分岐部以下に好発する。
腹部大動脈瘤:下肢の動脈塞栓の原因になる。
腹部大動脈瘤:最大横径5cm以上のものは破裂の危険性が大きい。
腹部大動脈瘤:腹痛や腰痛が発現すれば切迫破裂を考える。
腹部大動脈瘤:梅毒性のものが多い。×
腹部大動脈瘤:腎動脈分岐部以下のものが多い。
腹部大動脈瘤:消化管内に破裂して下血を来すことが多い。×
腹部大動脈瘤:人工血管は約10年で交換しなければならない。×
Annulo-aortic ectasia:動脈壁の解離を伴うことが多い。
Annulo-aortic ectasia:原因として内膜壊死が多い。×
Annulo-aortic ectasia:Marfan症候群にみられることが多い。
Annulo-aortic ectasia:ARを生じることが多い。
Annulo-aortic ectasia:手術にはBentall法がある。
解離性大動脈瘤:好発部位は腹部大動脈である。×
解離性大動脈瘤:背部の激痛がある。
解離性大動脈瘤:合併症としてARがある。
解離性大動脈瘤:内膜と中膜との間に解離が起こる。×
解離性大動脈瘤:動脈硬化は原因とならない。×
解離性大動脈瘤:原因として梅毒が最も多い。×
解離性大動脈瘤:心タンポナーデを起こすことがある。
解離性大動脈瘤:Marfan症候群を伴っていることがある。
解離性大動脈瘤:慢性化例では末梢側でreentryをみることがある。
解離性大動脈瘤:発症時に胸痛と低血圧が特徴的である。×
腎血管性高血圧症:若年者では線維筋性増殖によるものが多い。
腎血管性高血圧症:血圧は収縮期、拡張期ともに上昇する。
腎血管性高血圧症:ネフロフラムには異常を認めない。×
腎血管性高血圧症:診断上、レジチン試験が有用である。×
腎血管性高血圧症:治療としてバルーンカテーテルによる拡張術がある。
Buerger病では静脈の病変を伴わない。×
閉塞性動脈硬化症は上肢に多い。×
Leriche症候群では間欠性跛行がみられる。
Raynaud症候群は末梢血管の攣縮によって起こる。
Budd-Chiari症候群は食道静脈瘤を伴うことが多い。
大動脈炎症候群−異型大動脈縮窄症
Leriche症候群 −腎血管性高血圧症×
Marfan症候群−解離性大動脈瘤
血行再建術後症候群(revascularization syndrome)−高K血症
Buerger病 −血栓内膜除去術(endarterectomy)×
動脈塞栓症−Af
Leriche症候群 −陰萎
Raynaud症候群 −膠原病
大動脈炎症候群(高安病)−梅毒×
大動脈炎症候群は異型大動脈縮窄症の原因とならない。×
Leriche症候群では腎血管性高血圧が起こる。×
Raynaud病の原因は明らかでない。×
Budd-Chiari症候群は食道静脈瘤を伴いやすい。
Subclavian steal症候群は椎骨動脈起始部より中枢側の鎖骨下動脈閉塞により生じる。
閉塞性動脈硬化症は静脈にも病変を伴うことが多い。×
閉塞性血栓性血管炎では上肢が侵されない。×
閉塞性動脈硬化症はLeriche症候群の原因とはならない。×
閉塞性血栓性血管炎は青壮年の男性に多い。
閉塞性血栓性血管炎は動脈造影で虫食い像を呈する。×
Buerger病:血管壁中膜の壊死はない。
Buerger病:外腸骨動脈から始まることが多い。×
Buerger病:糖尿病に合併することが多い。×
Buerger病:上肢には病変が起こらない。×
Buerger病:喫煙は症状を増悪させる。
Buerger病:喫煙は症状の増悪を遅らせる。
Buerger病:血管壁中膜の壊死はない。
Buerger病:外腸骨動脈から始まることが多い。×
Buerger病:糖尿病に合併することが多い。×
Buerger病:静脈にも病変が多い。
下肢静脈瘤の診断に有用:Homans徴候×
下肢静脈瘤の診断に有用:Perthesテスト
下肢静脈瘤の診断に有用:Trendelenburgテスト
下肢静脈瘤の診断に有用:Lowenberg徴候×
上大静脈症候群−肺癌
Budd-Chiari症候群 −腹腔内出血×
遊走性静脈炎(phlebitis migrans) −Mondor病×
腸骨静脈血栓症−肺塞栓
下肢静脈瘤−下腿潰瘍
大腿動脈塞栓症−Fogartyカテーテル
血行再建術後症候群(revasucularization syndrome) −低K血症×
遊走性静脈炎(phlebitis migrans) −Buerger病
下肢静脈血栓症−足関節背屈時の腓腹筋部痛(Homans徴候)
診断に有用でない:肺動脈造影−左房粘液腫×
診断に有用でない:逆行性大動脈造影−Valsalva洞動脈瘤×
診断に有用でない:心エコー図−AS×
診断に有用でない:心内心電図−Ebstein病×
診断に有用でない:PAWP−肺動脈狭窄症
ASDの根治手術−流血路パッチ×
大血管転位症のMustard手術 −心膜パッチ
ARの根治手術−人工弁
虚血性心疾患の血行再建手術−大伏在静脈グラフト
腹部大動脈瘤の根治手術−Y形人工血管
三尖弁閉鎖症−大動脈右肺動脈吻合術
Fallot四徴症−肺動脈絞扼術×
全肺静脈還流異常症−上大静脈右肺動脈吻合術×
完全大血管転位(換)症−balloon atrioseptostomy
診断上心エコー図が最も有用:心臓腫瘍
診断上心エコー図が最も有用:動脈管開存症×
診断上心エコー図が最も有用:VSD×
診断上心エコー図が最も有用:大動脈瘤×
診断上心エコー図が最も有用:MS
Leriche症候群:一側総腸骨動脈の慢性閉塞である。×
Leriche症候群:動脈硬化によるものが多い。
Leriche症候群:間欠性跛行がみられる。
Leriche症候群:勃起障害を伴うことがある。
Leriche症候群:動脈血栓内膜摘除術の適応はない。×
冠動脈疾患:冠動脈閉塞の原因は動脈硬化が多い。
冠動脈疾患:左心室瘤の大多数は心筋梗塞後に生じる。
冠動脈疾患:冠動脈起始部の完全閉塞ではバイパス術の適応はない。×
冠動脈疾患:0歳以上では血行再建手術は原則として行わない。×
冠動脈疾患:血行再建手術後も狭心痛は消失しない。×
新生児でチアノーゼを示しやすい疾患:全肺静脈還流異常症
新生児でチアノーゼを示しやすい疾患:ASD×
新生児でチアノーゼを示しやすい疾患:管後型大動脈縮窄症×
新生児でチアノーゼを示しやすい疾患:大血管転位症
新生児でチアノーゼを示しやすい疾患:先天性横隔膜ヘルニア
腹部大動脈瘤:梅毒性のものが多い。×
腹部大動脈瘤:腎動脈分岐部以下のものが多い。
腹部大動脈瘤:消化管内に破裂して下血を来すことがある。
腹部大動脈瘤:人工血管は約10年で交換しなければならない。×
左心室造影法が診断に有用な疾患:心内膜床欠損症
左心室造影法が診断に有用な疾患:ASD×
左心室造影法が診断に有用な疾患:特発性心筋肥厚性大動脈弁下狭窄症
左心室造影法が診断に有用な疾患:MR
上大静脈症候群の原因として肺癌は少ない。×
下大静脈閉塞は全て血栓性閉塞である。×
腸骨静脈系の静脈血栓症は右側に多い。×
下腿静脈瘤が難治性潰瘍の原因となる。
徐脈性疾患:房室ブロックは後天性のものが多い。
徐脈性疾患:洞結節の異常で頻脈発作が起こることがある。
徐脈性疾患:脈拍数35/分以下ではペースメーカーを使用する。
徐脈性疾患:Adams-Stokes発作の主症状は胸痛である。×
心臓手術後早期には起こりにくい合併症:動脈管切離術後の嗄声×
心臓手術後早期には起こりにくい合併症:VSD閉鎖術後の完全房室ブロック×
心臓手術後早期には起こりにくい合併症:直視下僧帽弁交通切開術後の空気塞栓×
心臓手術後早期には起こりにくい合併症:大動脈弁置換術後の血栓形成
Klippel-Weber病−動静脈瘻
Marfan症候群 −解離性大動脈瘤
Behcet病 −動脈瘤
Leriche症候群−腹部大動脈瘤×
Buerger病−閉塞性動脈硬化症×
腹部大動脈瘤−梅毒性大動脈中膜炎×
解離性大動脈瘤−嚢胞状中膜壊死
Buerger病 −閉塞性血栓性血管炎
狭心症−粥状硬化
腎動脈狭窄−線維筋性過形成(fibromuscular hyperplasia)
失神発作を起こしうる:脈なし病
失神発作を起こしうる:内頚動脈閉塞症
失神発作を起こしうる:subclavian steal症候群
失神発作を起こしうる:AR
二次孔ASD:心電図は左軸偏位を示すことが多い。×
二次孔ASD:肺高血圧症を伴うことが多い。×
二次孔ASD:2音分裂は呼吸性変動を示すことが多い。×
二次孔ASD:心エコー図で心房中隔の奇異運動がみられることが多い。×
二次孔ASD:上記のいずれでもない。
ASD(二次孔欠損):小児期には肺高血圧症を起こすことは少ない。
ASD(二次孔欠損):胸骨左縁下部に拡張期雑音をきくことがある。
ASD(二次孔欠損):不完全右脚ブロックを認めることが多い。
ASD(二次孔欠損):胸部X線で左第2弓の膨隆を認めることが多い。
Fallot四徴症の心臓カテーテル検査所見:右室と左室との収縮期圧はほぼ等しい。
Fallot四徴症の心臓カテーテル検査所見:肺動脈圧は上昇している。×
Fallot四徴症の心臓カテーテル検査所見:右室で酸素飽和度の上昇がみられる。×
Fallot四徴症の心臓カテーテル検査所見:大動脈血の酸素飽和度は低下している。
Fallot四徴症の心臓カテーテル検査所見:右室造影で大動脈が造影される。
Fallot四徴症:新生児期から高度のチアノーゼがみられる。×
Fallot四徴症:無酸素発作は生後6カ月頃から起こりやすくなる。
Fallot四徴症:右室収縮期圧は左室収縮期圧よりも高い。×
Fallot四徴症:右大動脈弓を伴うことは稀である。×
Fallot四徴症:通常、肺動脈狭窄は弁性である。×
Fallot四徴症:出生児にはチアノーゼがないことが多い。
Fallot四徴症:赤血球が600万あっても鉄剤の投与が必要な場合がある。
Fallot四徴症:大部分の症例は右室内の酸素飽和度は右房内のそれとほぼ同じである。
Fallot四徴症:大部分の症例は右室と左室の収縮期圧はほぼ等しい。
ASDには細菌性心内膜炎が合併しやすい。×
Fallot四徴症のチアノーゼ発作の治療には交感神経β遮断薬が有効である。×
動脈管開存症には脳膿瘍が合併しやすい。×
Ebstein奇形は不整脈を起こしやすい。
心内膜床欠損症の心電図は通常左軸変位を示さない。×
動脈管開存症では通常乳児期に手術を行わない。×
Fallot四徴症では普通うっ血性心不全を起こさない。
二次孔ASDの大部分は乳児期には症状がない。
VSDの患者の半数以上は乳児期に肺高血圧を示さない。
心筋炎:突然死の原因になることが多い。
心筋炎:急性期にLDH5型が増加することが多い。×
心筋炎:心雑音を伴うことが多い。×
心筋炎:奔馬調律を伴うことが多い。
心筋炎:心電図でST−Tの異常を伴うことが多い。
乳児の心不全の発見に役立つ症状:哺乳障害がある。
乳児の心不全の発見に役立つ症状:身長の伸びが悪い。×
乳児の心不全の発見に役立つ症状:浮腫がある。×
乳児の心不全の発見に役立つ症状:咳嗽が強い。
乳児の心不全の発見に役立つ症状:異常に汗をかく。
胸部X線写真で肺血管陰影減少と心電図で左室肥大とを示す:VSD×
胸部X線写真で肺血管陰影減少と心電図で左室肥大とを示す:Fallot四徴症×
胸部X線写真で肺血管陰影減少と心電図で左室肥大とを示す:全肺静脈還流異常症×
胸部X線写真で肺血管陰影減少と心電図で左室肥大とを示す:Ebstein奇形×
胸部X線写真で肺血管陰影減少と心電図で左室肥大とを示す:三尖弁閉鎖症
動脈管開存症:胸骨左縁第5肋間で連続性雑音を聴取する。×
動脈管開存症:胸部X線写真で左肺のみの肺血管陰影の増強を認める。×
動脈管開存症:速脈がみられる。
動脈管開存症:肺高血圧になると上半身がチアノーゼを示す。×
動脈管開存症:感染性心内膜炎にはならない。×
不整脈を合併しやすい:動脈管開存症×
不整脈を合併しやすい:VSD×
不整脈を合併しやすい:肺動脈狭窄症×
不整脈を合併しやすい:Fallot四徴症×
不整脈を合併しやすい:Ebstein奇形
肺血流量の増加と左室容量負荷とが認められる:ASD×
肺血流量の増加と左室容量負荷とが認められる:動脈管開存症
肺血流量の増加と左室容量負荷とが認められる:VSD
肺血流量の増加と左室容量負荷とが認められる:MR×
肺血流量の増加と左室容量負荷とが認められる:総肺静脈還流異常症×
左室に容量負荷がある:VSD
左室に容量負荷がある:動脈管開存症
左室に容量負荷がある:Fallot四徴症×
左室に容量負荷がある:AS×
左室に容量負荷がある:MR
肺高血圧を生じる:動脈管開存症
肺高血圧を生じる:Fallot四徴症×
肺高血圧を生じる:VSD
肺高血圧を生じる:MS
疾患と合併症:ASD−感染性(細菌性)心内膜炎×
疾患と合併症:Fallot四徴症−脳膿瘍
疾患と合併症:急性心筋梗塞−心膜炎
疾患と合併症:左房粘液腫−脳塞栓
疾患と合併症:大動脈炎症候群−AR
自然治癒が期待できる:ASD×
自然治癒が期待できる:VSD
自然治癒が期待できる:Ebstein奇形×
自然治癒が期待できる:大動脈縮窄×
自然治癒が期待できる:動脈管開存×
肺高血圧のないVSDの所見:I音が弱く、心尖部から左側に放散する全収縮期雑音×
肺高血圧のないVSDの所見:II音の奇異性分裂を伴う駆出性収縮期雑音×
肺高血圧のないVSDの所見:胸骨左縁第3〜4肋間の全収縮期雑音
肺高血圧のないVSDの所見:II音の固定性分裂を伴う胸骨左縁第2〜3肋間の駆出性雑音×
肺高血圧のないVSDの所見:胸骨左縁第4〜5肋間で、吸気時に増強する全収縮期雑音×
亜急性細菌性心内膜炎:緑色連鎖球菌によるものが最も多い。
亜急性細菌性心内膜炎:弁膜症の重症なものほど合併頻度が高い。×
亜急性細菌性心内膜炎:血漿フィブリノゲンは増加する。
亜急性細菌性心内膜炎:第一選択の治療薬はペニシリンGである。
亜急性細菌性心内膜炎を合併しやすい:VSD
亜急性細菌性心内膜炎を合併しやすい:ASD×
亜急性細菌性心内膜炎を合併しやすい:MR
亜急性細菌性心内膜炎を合併しやすい:AR
重症のMSの所見:Graham-Steell雑音を聴取する。
重症のMSの所見:Q-I時間が短縮する。×
重症のMSの所見:僧帽弁前尖エコーにflutteringが認められる。×
重症のMSの所見:PAWPが上昇する。
重症のMSの所見:心拍出量が減少する。
重症MSに合併しない:Af×
重症MSに合併しない:脳塞栓×
重症MSに合併しない:三尖弁閉鎖不全×
重症MSに合併しない:Graham-Steell雑音×
重症MSに合併しない:Carey-Coombs雑音
MS:PAWPでv波の増大が特徴的である。×
MS:肺動脈収縮期圧が50mmHg以下であれば手術をしないで経過をみる。×
MS:心電図のIII誘導でP波は幅が狭く高い。×
MS:心音図でII音−OS(opening snap)時間が短いほど重症である。
MRがよくみられる:心内膜床欠損症
MRがよくみられる:Libman-Sacks心内膜炎×
MRがよくみられる:細菌性心内膜炎
MRがよくみられる:腱索断裂
リウマチ性MRの心臓の聴診所見:I音は亢進する。×
リウマチ性MRの心臓の聴診所見:II音の分裂は認められない。×
リウマチ性MRの心臓の聴診所見:III音がある。
リウマチ性MRの心臓の聴診所見:収縮期雑音は立位で増強しない。
リウマチ性MRの心臓の聴診所見:収縮期雑音は深吸気で増強する。×
ARの所見:遅脈×
ARの所見:拡張期血圧の上昇×
ARの所見:Austin-Flint雑音
ARの所見:僧帽弁前尖エコーのfluttering
ARの所見:PAWPの低下×
ARの原因:解離性大動脈瘤
ARの原因:先天性大動脈縮窄症×
ARの原因:大動脈炎症候群
ARの原因:梅毒性大動脈炎
AR:収縮期血圧上昇
AR:拡張期血圧上昇×
AR:大動脈弁領域の収縮期駆出性雑音
AR:上行大動脈拡大
AR:左室内径拡大
上行大動脈が拡張:動脈管開存症
上行大動脈が拡張:VSD×
上行大動脈が拡張:MR×
上行大動脈が拡張:AR
上行大動脈が拡張:AS
MS−Austin-Flint雑音×
MVP−収縮中期クリック
TR−吸気時の雑音減弱×
右脚ブロック−II音の奇異性分裂×
洞結節機能不全症候群−大砲音×
ASで普通:肩手症候群(shoulder-hand syndrome)×
ASで普通:脳膿瘍×
ASで普通:脳塞栓症×
ASで普通:脳血栓症×
ASで普通:失神発作
TR:全収縮期雑音である。
TR:吸気時に収縮期雑音が増強する。
TR:肝拍動を認める。
TR:肝を圧迫すると頚静脈の怒張が増強する。
急性心筋梗塞の入院早期の死因で最多:不整脈×
急性心筋梗塞の入院早期の死因で最多:心破裂×
急性心筋梗塞の入院早期の死因で最多:血栓塞栓症×
急性心筋梗塞の入院早期の死因で最多:ポンプ失調
急性心筋梗塞の入院早期の死因で最多:腎不全×
急性心筋梗塞発症1時間後の所見:ショック症状
急性心筋梗塞発症1時間後の所見:洞性徐脈
急性心筋梗塞発症1時間後の所見:心室細動
急性心筋梗塞発症1時間後の所見:T波増高
急性心筋梗塞発症1時間後の所見:血清LDH値の高度上昇×
急性心筋梗塞症:血清CPK上昇の程度は心筋壊死の広がりを推定させる。
急性心筋梗塞症:血清GPTはGOTよりも著しい上昇を示す。×
急性心筋梗塞症:発病直後の急死の原因として心室破裂が最も多い。×
急性心筋梗塞症:心室頻拍の出現は予後に大きな影響を与える。
急性心筋梗塞症:心膜摩擦音が聴かれるのは発病数日後に多い。
急性前壁梗塞よりも急性下壁梗塞に多くみられる:心室頻拍×
急性前壁梗塞よりも急性下壁梗塞に多くみられる:房室ブロック
急性前壁梗塞よりも急性下壁梗塞に多くみられる:心不全×
急性前壁梗塞よりも急性下壁梗塞に多くみられる:ショック×
急性前壁梗塞よりも急性下壁梗塞に多くみられる:心室中隔穿孔×
急性心筋梗塞の合併症として致命率が最も高い:心室性頻拍×
急性心筋梗塞の合併症として致命率が最も高い:房室ブロック×
急性心筋梗塞の合併症として致命率が最も高い:急性左心不全×
急性心筋梗塞の合併症として致命率が最も高い:ショック
急性心筋梗塞の合併症として致命率が最も高い:血栓塞栓×
心筋梗塞発症後、最も長期にわたって異常値を示す:血清GOT×
心筋梗塞発症後、最も長期にわたって異常値を示す:血清LDH×
心筋梗塞発症後、最も長期にわたって異常値を示す:血清CPK×
心筋梗塞発症後、最も長期にわたって異常値を示す:赤沈
心筋梗塞発症後、最も長期にわたって異常値を示す:末梢血白血球数×
急性心筋梗塞症患者で予後が悪いと判断する条件:年齢が80歳
急性心筋梗塞症患者で予後が悪いと判断する条件:胸部X線写真で心胸比55%×
急性心筋梗塞症患者で予後が悪いと判断する条件:発症前4週の間に狭心症発作が頻発×
急性心筋梗塞症患者で予後が悪いと判断する条件:喫煙歴、1日40本以上、20年間×
急性心筋梗塞症患者で予後が悪いと判断する条件:入院時収縮期圧が80mmHg
狭心痛を起こしやすい:Fallot四徴症×
狭心痛を起こしやすい:MS×
狭心痛を起こしやすい:AS
狭心痛を起こしやすい:急性心膜炎×
狭心痛を起こしやすい:拡張型心筋症×
虚血性心疾患で、心筋虚血を促進:頻拍
虚血性心疾患で、心筋虚血を促進:収縮期血圧上昇
虚血性心疾患で、心筋虚血を促進:拡張期血圧上昇×
虚血性心疾患で、心筋虚血を促進:右房圧上昇×
虚血性心疾患で、心筋虚血を促進:左室容量増加
胸痛が持続する時間:食道裂孔ヘルニア−2日×
胸痛が持続する時間:帯状疱疹−1日×
胸痛が持続する時間:不安定狭心症−20分
胸痛が持続する時間:労作性狭心症−2分
胸痛が持続する時間:解離性大動脈瘤−5分×
異型狭心症の発作:深夜から明け方にかけて多い。
異型狭心症の発作:しばしば不整脈を伴う。
異型狭心症の発作:血清CPKが上昇する。×
異型狭心症の発作:ニトログリセリンは無効である。×
脳塞栓を起こしやすい:ASD×
脳塞栓を起こしやすい:AS×
脳塞栓を起こしやすい:MS
脳塞栓を起こしやすい:感染性心内膜炎
脳塞栓を起こしやすい:急性心筋梗塞症
Afを合併した時の頻拍にジギタリスが有効:甲状腺機能亢進症×
Afを合併した時の頻拍にジギタリスが有効:MS
Afを合併した時の頻拍にジギタリスが有効:心アミロイドーシス×
Afを合併した時の頻拍にジギタリスが有効:心筋炎×
Afを合併した時の頻拍にジギタリスが有効:肺梗塞×
Afが起こりにくい:ASD×
Afが起こりにくい:MR×
Afが起こりにくい:AR
Afが起こりにくい:拡張型心筋症×
Afが起こりにくい:収縮性心膜炎×
成人でAfを起こしやすい:AR×
成人でAfを起こしやすい:VSD×
成人でAfを起こしやすい:ASD
成人でAfを起こしやすい:収縮性心膜炎
成人でAfを起こしやすい:Basedow病
発作性上室性頻拍を来さない:急性心筋梗塞×
発作性上室性頻拍を来さない:ジギタリス中毒×
発作性上室性頻拍を来さない:低K血症×
発作性上室性頻拍を来さない:WPW症候群×
発作性上室性頻拍を来さない:QT延長症候群
心室頻拍を生じる可能性が大きい:洞不全症候群×
心室頻拍を生じる可能性が大きい:WPW症候群×
心室頻拍を生じる可能性が大きい:LGL症候群×
心室頻拍を生じる可能性が大きい:QT延長症候群
治療法:Af−プロカインアミド投与×
治療法:上室頻拍−イソプロテレノール投与×
治療法:心室頻拍−頚動脈洞圧迫×
治療法:心室細動−リドカイン投与×
治療法:房室ブロック−硫酸アトロピン投与
治療法:急性左心不全−塩酸モルフィン投与
治療法:発作性心房性頻拍−プロカインアミド投与
治療法:房室ブロック−ジギタリス投与×
治療法:心室性頻拍−頚動脈洞圧迫×
治療法:心室細動−ノルアドレナリン投与×
収縮性心膜炎の所見:血清アルブミン2.5g/dl
収縮性心膜炎の所見:右室拡張終期圧低下×
収縮性心膜炎の所見:絶対性不整脈
収縮性心膜炎の所見:胸水
収縮性心膜炎の所見:腹水
腫脹した肝臓を圧迫すれば頚静脈が怒張:収縮性心膜炎
腫脹した肝臓を圧迫すれば頚静脈が怒張:肝硬変症×
腫脹した肝臓を圧迫すれば頚静脈が怒張:Budd-Chiari症候群×
腫脹した肝臓を圧迫すれば頚静脈が怒張:門脈血栓症×
腫脹した肝臓を圧迫すれば頚静脈が怒張:三尖弁閉鎖不全
肥大型閉塞性心筋症にみられない所見:期外収縮の次の正常拍動で最大血圧が低下する。×
肥大型閉塞性心筋症にみられない所見:頚動脈は急峻な二峰性を示す。×
肥大型閉塞性心筋症にみられない所見:収縮中期クリックに続く収縮後期雑音が聴かれる。
肥大型閉塞性心筋症にみられない所見:心臓カテーテル引き抜き圧曲線で左室内に圧差がみられる。×
肥大型閉塞性心筋症にみられない所見:左室駆出率は低下する。×
拡張型心筋症:III音
拡張型心筋症:PAWP上昇
拡張型心筋症:僧帽弁前尖の収縮期前方運動×
拡張型心筋症:非対称性中隔肥厚×
うっ血型心筋症の特徴的所見:左室壁の著しい肥厚×
うっ血型心筋症の特徴的所見:僧帽弁エコーの収縮期前方運動(systolic anterior movement,SAM)×
うっ血型心筋症の特徴的所見:左室圧曲線の典型的dip and plateau型×
うっ血型心筋症の特徴的所見:頚動脈波の立ち上がりの急峻な2峰性×
うっ血型心筋症の特徴的所見:収縮終期容量増加
心筋障害を伴うことが多い:Friedreich型運動失調症
心筋障害を伴うことが多い:Charcot-Marie-Tooth病×
心筋障害を伴うことが多い:重症筋無力症×
心筋障害を伴うことが多い:進行性筋ジストロフィー
心筋障害を伴うことが多い:筋緊張性ジストロフィー
Ca拮抗薬が適応:狭心症を伴う高血圧
Ca拮抗薬が適応:腎不全を伴う高血圧
Ca拮抗薬が適応:Raynaud症候群を伴う高血圧
Ca拮抗薬が適応:上室性不整脈を伴う高血圧
眼底所見と疾患:うっ血乳頭−頭蓋内血腫
眼底所見と疾患:動・静脈の径の比が2:3−悪性高血圧×
眼底所見と疾患:綿花様白斑−感染性心内膜炎×
眼底所見と疾患:乳頭蒼白−球後神経炎
眼底所見と疾患:増殖性網膜症−糖尿病
本態性高血圧症患者の所見として予後の悪い:拡張期血圧120mmHg
本態性高血圧症患者の所見として予後の悪い:眼底の乳頭浮腫
本態性高血圧症患者の所見として予後の悪い:心電図のST低下×
本態性高血圧症患者の所見として予後の悪い:胸部X線写真における大動脈陰影の拡張×
本態性高血圧症患者の所見として予後の悪い:内因性クレアチニン・クリアランス20ml/分
右腎動脈狭窄による高血圧症:TRFR(tubular rejection fraction rate)が0.6以下である。×
右腎動脈狭窄による高血圧症:静脈性腎盂造影で右腎の造影遅延がみられる。
右腎動脈狭窄による高血圧症:右腎のNa再吸収低下がある。×
右腎動脈狭窄による高血圧症:レニン分泌刺激試験の反応性が低下する。×
右腎動脈狭窄による高血圧症:悪性高血圧症にはならない。×
腎血管性高血圧の原因:先天性大動脈縮窄症×
腎血管性高血圧の原因:大動脈炎症候群
腎血管性高血圧の原因:解離性大動脈瘤
腎血管性高血圧の原因:梅毒性大動脈炎×
収縮期血圧上昇の要因:心拍数増加×
収縮期血圧上昇の要因:心拍出量増加
収縮期血圧上昇の要因:大動脈弾性低下
収縮期血圧上昇の要因:循環血液量増加
収縮期血圧上昇の要因:血液粘度低下×
血圧:急性糸球体腎炎では乏尿期に血圧が上昇する。
血圧:大動脈炎症候群では上肢の血圧の左右差がみられる。
血圧:甲状腺機能亢進症では拡張期圧が上昇する。×
血圧:Batter症候群では収縮期圧が上昇する。×
収縮期圧が上昇し、拡張期圧が上昇しない:甲状腺機能亢進症
収縮期圧が上昇し、拡張期圧が上昇しない:慢性腎炎×
収縮期圧が上昇し、拡張期圧が上昇しない:大動脈縮窄症×
収縮期圧が上昇し、拡張期圧が上昇しない:Raynaud病×
収縮期圧が上昇し、拡張期圧が上昇しない:老人性高血圧症
収縮期高血圧で拡張期圧上昇を普通伴わない:大動脈縮窄症
収縮期高血圧で拡張期圧上昇を普通伴わない:褐色細胞腫×
収縮期高血圧で拡張期圧上昇を普通伴わない:甲状腺機能亢進症
収縮期高血圧で拡張期圧上昇を普通伴わない:AR
高血圧を伴いやすい:持続性完全房室ブロック
高血圧を伴いやすい:特発性肥大型心筋症×
高血圧を伴いやすい:労作性狭心症発作時
高血圧を伴いやすい:大動脈炎症候群
β遮断剤使用:Raynaud症候群を伴う高血圧×
β遮断剤使用:気管支喘息を伴う高血圧×
β遮断剤使用:間欠性跛行を伴う高血圧×
β遮断剤使用:Adams-Stokes症候群を伴う高血圧×
β遮断剤使用:特発性肥大性心筋症を伴う高血圧
悪性高血圧の診断根拠となる所見:拡張期血圧130mmHg以上
悪性高血圧の診断根拠となる所見:収縮期血圧200mmHg以上×
悪性高血圧の診断根拠となる所見:尿蛋白強陽性×
悪性高血圧の診断根拠となる所見:血漿レニン活性高値×
悪性高血圧の診断根拠となる所見:うっ血乳頭
悪性高血圧症になることが少ない:大動脈縮窄症
悪性高血圧症になることが少ない:腎血管性高血圧症×
悪性高血圧症になることが少ない:全身性強皮症(PSS)×
悪性高血圧症になることが少ない:褐色細胞腫×
悪性高血圧症になることが少ない:老人の収縮期性高血圧症
起立性低血圧の原因:末端肥大症×
起立性低血圧の原因:甲状腺機能亢進症×
起立性低血圧の原因:インスリノーマ×
起立性低血圧の原因:原発性アルドステロン症×
起立性低血圧の原因:褐色細胞腫
起立性低血圧の原因:晩発性皮質性小脳萎縮症×
起立性低血圧の原因:Shy-Drager症候群
起立性低血圧の原因:原発性アミロイドニューロパチー
起立性低血圧の原因:重症筋無力症×
起立性低血圧の原因:筋強直性ジストロフィー×
起立性低血圧の原因:褐色細胞腫
起立性低血圧の原因:Cushing症候群×
起立性低血圧の原因:Shy-Drager症候群
起立性低血圧の原因:糖尿病性ニューロパチー
上肢の動脈圧に有意の左右差を生じる原因:大動脈炎症候群
上肢の動脈圧に有意の左右差を生じる原因:上大静脈症候群×
上肢の動脈圧に有意の左右差を生じる原因:動脈硬化症
上肢の動脈圧に有意の左右差を生じる原因:解離性大動脈瘤
大動脈炎症候群:腎血管性高血圧の原因となる。
大動脈炎症候群:大動脈弁口の狭窄を生じることがある。×
大動脈炎症候群:肺動脈にも病変を生じることがある。
大動脈炎症候群:心不全または脳梗塞による死亡が多い。
原発性肺高血圧症でみられる症状:胸痛
原発性肺高血圧症でみられる症状:喀血
原発性肺高血圧症でみられる症状:失神
原発性肺高血圧症でみられる症状:呼吸困難
SLE−心膜炎
Marfan症候群−肺動脈弁狭窄症×
先端巨大症−高血圧
アミロイドーシス−難治性心不全
ジフテリア−房室ブロック
心タンポナーデ:脈圧は増大する。×
心タンポナーデ:吸気時の血圧降下は正常より大きい。
心タンポナーデ:ジギタリス剤は適応でない。
心タンポナーデ:心摩擦音は診断上重要である。×
心不全の徴候と考えるべき:左脚ブロックのある症例におけるII音の奇異性分裂×
心不全の徴候と考えるべき:MRにおけるIII音の存在×
心不全の徴候と考えるべき:ASDにおける拡張中期雑音の存在×
心不全の徴候と考えるべき:ARにおけるAustin-Flint雑音の存在×
心不全の徴候と考えるべき:上記のいずれでもない。
うっ血性心不全:駆出率(ejection fraction)の上昇×
うっ血性心不全:循環血漿量減少×
うっ血性心不全:循環時間延長
うっ血性心不全:左室拡張終期圧上昇
うっ血性心不全:尿量減少、尿比重上昇
亜急性細菌性心内膜炎:最も多い死因はうっ血性心不全である。
亜急性細菌性心内膜炎:最も多い原因はA群β型溶連菌である。×
亜急性細菌性心内膜炎:血漿フィブリノーゲンは増加する。
亜急性細菌性心内膜炎:第一選択の治療薬はペニシリンGである。
収縮性心膜炎:2峰性頚動脈波を認める。×
収縮性心膜炎:原因としてリウマチ熱が最も多い。×
収縮性心膜炎:腹水を認めることが多い。
収縮性心膜炎:しばしば奇脈をみる。
収縮性心膜炎:蛋白漏出性胃腸症を伴うことがある。
ASD(二次孔欠損)の聴診で特徴的なこと:第2肋間胸骨左縁の駆出性収縮期雑音
ASD(二次孔欠損)の聴診で特徴的なこと:胸骨左縁下方の拡張中期雑音
ASD(二次孔欠損)の聴診で特徴的なこと:Austin-Flint雑音×
ASD(二次孔欠損)の聴診で特徴的なこと:第III音×
異型狭心症:胸痛発作にニトログリセリンは無効。×
異型狭心症:救命には即刻、大動脈蜩イ・oイパス手術が必要。×
異型狭心症:心電図で異常Q波を認める。×
異型狭心症:夜半、早朝に発作を反復するものが多い。
全末梢血管抵抗は平均血圧/心拍出量によって求められる。
血圧調節上最も重要な圧受容体は頚動脈洞にある。
褐色細胞腫では、しばしば糖尿を伴う。
腎血管性高血圧症は若年の女子に多い。
悪性高血圧症は60歳以上の高齢者に多い。×
急性左心不全の治療に用いられる薬剤:デスラノシド(セジラニド)
急性左心不全の治療に用いられる薬剤:プロプラノロール×
急性左心不全の治療に用いられる薬剤:モルヒネ
急性左心不全の治療に用いられる薬剤:フロセミド
中心静脈圧:正常値は2〜4cmH2Oである。×
中心静脈圧:その値は心収縮力の変化を反映しない。×
中心静脈圧:その値は末梢血管系の緊張度を反映しない。×
中心静脈圧:過剰輸液ではその値が上昇する。
中心静脈圧:上体を起こした体位での測定は臍をもって零(ゼロ)点とする。×
PAWP:正常値は8〜20mmHgである。×
PAWP:左室拡張終期圧(LVEDP)を反映する。
PAWP:左心不全では右房圧より早期に上昇する。
PAWP:中心静脈と平行して推移する。×
Fallot四徴症−木靴型心陰影
完全大血管転位症−卵型心陰影
全肺静脈還流異常症−snow-man型(8字型)心陰影
部分的肺静脈還流異常症−goose neck sign×
心内膜床欠損症−scimitar症候群×
頭部CT単純スキャン像:側脳室壁石灰化像−von Recklinghausen病×
頭部CT単純スキャン像:視交叉部腫瘤像−頭蓋咽頭腫
頭部CT単純スキャン像:松果体部石灰化像−奇形腫
頭部CT単純スキャン像:小脳石灰化像−胚芽腫×
頭部CT単純スキャン像:内耳道内腫瘤像−von Hippel-Lindau病×
乳癌患者で腰椎転移が疑われた。まず行うべき検査:腰椎X線単純撮影
乳癌患者で腰椎転移が疑われた。まず行うべき検査:腰部X線単純CT×
乳癌患者で腰椎転移が疑われた。まず行うべき検査:腰部MR×
乳癌患者で腰椎転移が疑われた。まず行うべき検査:腰動脈造影×
乳癌患者で腰椎転移が疑われた。まず行うべき検査:骨シンチグラフィ
エンドトキシンショックでは初期から動静脈血酸素分圧較差が増加する。×
エンドトキシンショックではDICを併発しやすい。
薬物過敏性ショックの治療にエピネフリン投与は有効である。
腹膜炎によるショックの治療にはα受容体刺激剤の投与が第一選択である。×
腕頭静脈圧は中心静脈圧とみなされる。
PAWPは左房圧を反映する。
神経原性ショックでは中心静脈圧は上昇する。×
心原性ショックではPAWPは低下する。×
出血性ショックでは全末梢血管抵抗は減少する。×
細菌性ショック−呼吸性アルカローシス
心原性ショック−PAWP上昇
神経原性ショック−静脈還流量の増加×
出血性ショック−全末梢血管抵抗の増加
薬物ショック−上気道の浮腫
出血性ショックでは、初期に全末梢血管抵抗が上昇する。
薬物過敏性ショックの治療に、エピネフリン投与が有効である。
心原性ショックでは、PAWPが上昇する。
神経原性ショックでは、頻脈を来す。×
エンドトキシンショックでは、中心静脈圧が上昇する。×
神経原性ショックでは、循環血液量は変化はない。
出血性ショックでは、血中カテコールアミンが増加する。
心原性ショックでは、中心静脈圧が低下する。×
細菌性ショックでは、呼吸性アシドーシスが起こる。×
チアノーゼ:動脈血O分圧が正常なら出現しない。×
チアノーゼ:完全大血管転位症では出現しにくい。×
チアノーゼ:メトヘモグロビン血症では出現しにくい。×
チアノーゼ:大量失血患者では出現しにくい。
チアノーゼを認め難い:MS×
チアノーゼを認め難い:メトヘモグロビン血症×
チアノーゼを認め難い:貧血
チアノーゼを認め難い:肺動静脈瘻×
チアノーゼを認め難い:Eisenmenger症候群×
チアノーゼ:動脈血O分圧が正常なら出現しない。×
チアノーゼ:うっ血性心不全では出現しない。×
チアノーゼ:完全大血管転位症では出現しにくい。×
チアノーゼ:メトヘモグロビン血症では出現しにくい。×
チアノーゼ:大量失血患者では出現しにくい。
チアノーゼ:毛細血管血液中の還元ヘモグロビンが5g/dl以上で出現する。
チアノーゼ:貧血患者では出現しにくい。
チアノーゼ:末梢性のものでは局所の動静脈酸素較差が増大する。
チアノーゼ:右技絡によるものは100%酸素吸入で消失する。×
チアノーゼ:肺疾患によるものでは、ばち指(clubbed finger)はみられない。×
末梢性チアノーゼでは局所のA-VO較差が著しく増大する。
チアノーゼは血液還元ヘモグロビンが5g/dl以上で出現する。
チアノーゼは下半身のみに出現することがある。
チアノーゼは貧血患者では出現しやすい。×
先天性心疾患にみられるチアノーゼでは、100%酸素吸入により動静脈酸素飽和度が正常値となる。×
うっ血性心不全による胸水は左側に多い。×
肝硬変による胸水は右側に多い。
Meigs症候群では卵巣腫瘍の摘出により胸水は消失する。
浸出性胸水の比重は1.018以上である。
濾出性胸水ではその蛋白量は1.0g/dl以下である。×
乳児期に通常心不全を来さない:ASD
乳児期に通常心不全を来さない:VSD×
乳児期に通常心不全を来さない:大動脈縮窄症×
乳児期に通常心不全を来さない:全肺静脈還流異常症×
乳児期に通常心不全を来さない:Fallot四徴症
正常小児の心電図:一般に低電位差である。×
正常小児の心電図:年齢が低いほど左室優勢を示す。×
正常小児の心電図:Vに小さなQ波を認めることが多い。×
正常小児の心電図:Vに小さなQ波を認めることが多い。
正常小児の心電図:VのT波は陰性を示すことが多い。×
心電図所見から考えにくい疾患:正常−MR×
心電図所見から考えにくい疾患:右室肥大−総肺動脈還流異常症×
心電図所見から考えにくい疾患:左軸偏位−二次口ASD
心電図所見から考えにくい疾患:左室肥大−動脈管開存症×
心電図所見から考えにくい疾患:両室肥大−VSD×
3歳児の心電図で正常範囲内の所見:PR:0.20秒×
3歳児の心電図で正常範囲内の所見:QV:0.1mV×
3歳児の心電図で正常範囲内の所見:QV:0.2mV
3歳児の心電図で正常範囲内の所見:IのT:陰性×
3歳児の心電図で正常範囲内の所見:VのT:陽性×
心電図が両室肥大所見を示すときに考えられる疾患:肺高血圧を伴うVSD
心電図が両室肥大所見を示すときに考えられる疾患:AS×
心電図が両室肥大所見を示すときに考えられる疾患:総肺静脈還流異常症×
心電図が両室肥大所見を示すときに考えられる疾患:Ebstein奇形×
心電図が両室肥大所見を示すときに考えられる疾患:MS×
4才の小児の心電図で異常所見:前額面QRS電気軸+95°×
4才の小児の心電図で異常所見:Rv:1.0mV×
4才の小児の心電図で異常所見:Rv:3.5mV×
4才の小児の心電図で異常所見:Qv:0.2mV×
4才の小児の心電図で異常所見:T・・П∪
胸部X線写真の判読:肺動脈弓の突出がみられれば左→右短絡があると考えてよい。×
胸部X線写真の判読:肺動脈の陥凹はチアノーゼを伴う先天性心疾患を示唆する。
胸部X線写真の判読:乳幼児が泣いているとき、心陰影は拡大する。
胸部X線写真の判読:背腹単純撮影では大動脈縮窄症の診断はできない。×
胸部X線写真の判読:肺血管陰影の増強は右→左短絡の存在を示唆する。×
血清GOTが上昇:急性心筋梗塞
血清GOTが上昇:副腎皮質機能低下症×
血清GOTが上昇:鉄欠乏性貧血×
血清GOTが上昇:慢性腎不全×
血清GOTが上昇:多発性筋炎
昨日の早朝、胸痛発作があり来院した。左の検査値と右の診断名とが一致するのはどれか。:GOT26単位、GPT24単位−解離性大動脈瘤
昨日の早朝、胸痛発作があり来院した。左の検査値と右の診断名とが一致するのはどれか。:GOT130単位、GPT150単位−右心不全を伴う肺塞栓症
昨日の早朝、胸痛発作があり来院した。左の検査値と右の診断名とが一致するのはどれか。:GOT20単位、GPT16単位−自然気胸
昨日の早朝、胸痛発作があり来院した。左の検査値と右の診断名とが一致するのはどれか。:GOT150単位、GPT40単位 −急性心筋梗塞症
心電図でSTが上昇:心膜炎
心電図でSTが上昇:心室瘤
心電図でSTが上昇:肺梗塞×
心電図でSTが上昇:低Ca×
心電図でSTが上昇:甲状腺機能低下症×
心電図所見:LGL症候群−PR短縮
心電図所見:ジギタリス投与−PR延長
心電図所見:低Ca血症−QT短縮×
心電図所見:低K血症−QT延長
心電図所見:高K血症−QRS延長
心電図のV誘導にQ波のないのが特徴である:Duchennen型筋ジストロフィー×
心電図のV誘導にQ波のないのが特徴である:VSD×
心電図のV誘導にQ波のないのが特徴である:後壁側壁梗塞×
心電図のV誘導にQ波のないのが特徴である:完全左脚ブロック
房室伝導時間延長がしばしば認められる:急性後下壁心筋梗塞
房室伝導時間延長がしばしば認められる:特発性肥大性大動脈弁下狭窄症(IHSS)×
房室伝導時間延長がしばしば認められる:ASD(一次孔型)
房室伝導時間延長がしばしば認められる:リウマチ性心炎
PR短縮−Lown-Ganong-Levine症候群
P−P延長−徐脈頻脈症候群
QRS延長−尿毒症
QT短縮−原発性副甲状腺機能亢進症
PAWPの変化:MS−低下×
PAWPの変化:出血性ショック−低下
PAWPの変化:急性左心不全−上昇
PAWPの変化:広範熱傷(初期)−上昇×
PAWPが上昇:肺動脈狭窄×
PAWPが上昇:ASD×
PAWPが上昇:MS
PAWPが上昇:うっ血型心筋症
PAWPが上昇:肺塞栓×
左室拡張終期容量が増加:大動脈弁狭窄×
左室拡張終期容量が増加:MR
左室拡張終期容量が増加:動脈管開存症
左室拡張終期容量が増加:うっ血型(拡張型)心筋症
左室拡張終期容量が増加:収縮性心膜炎×
胸部X線写真で左第2弓が拡大:肺動脈弁狭窄症
胸部X線写真で左第2弓が拡大:ASD
胸部X線写真で左第2弓が拡大:MS
胸部X線写真で左第2弓が拡大:AS×
胸部X線写真で左第2弓が拡大:収縮性心膜炎×
心エコー図所見:MS−僧帽弁前尖後退速度の低下
心エコー図所見:肥大型閉塞性心筋症−非対称性心室中隔肥厚
心エコー図所見:VSD−僧帽弁の収縮期前方運動(SAM)×
心エコー図所見:心膜液貯留−無エコー域
心エコー図所見:解離性大動脈瘤−偽腔
心エコー図所見:MS−僧帽弁の収縮期異常前方運動×
心エコー図所見:MVP−僧帽弁の収縮期異常後方運動
心エコー図所見:VSD−心室中隔の奇異運動×
心エコー図所見:肥大型閉塞性心筋症−左室収縮終期径拡大×
心エコー図所見:うっ血性心筋症−非対称性心室中隔肥厚×
心エコー図で診断が確定:特発性肥大性大動脈弁下狭窄症(IHSS)
心エコー図で診断が確定:心膜腔液貯留
心エコー図で診断が確定:MS
心エコー図で診断が確定:僧帽弁閉鎖不全×
心エコー図で診断が確定:動脈管開存症×
心エコー図が診断に有用:僧帽弁逸脱(mitral valve prolapse)
心エコー図が診断に有用:肥大型心筋症
心エコー図が診断に有用:AS
心エコー図が診断に有用:左房粘液腫
診断確定のために問診が不可欠:狭心症
診断確定のために問診が不可欠:狭心症
診断確定のために問診が不可欠:心筋梗塞×
坐位で頚部の静脈怒張がみられる:TR
坐位で頚部の静脈怒張がみられる:AR×
坐位で頚部の静脈怒張がみられる:収縮性心膜炎
坐位で頚部の静脈怒張がみられる:上大静脈症候群
心臓の聴診上I音が亢進:貧血
心臓の聴診上I音が亢進:心筋梗塞×
心臓の聴診上I音が亢進:左脚ブロック×
心臓の聴診上I音が亢進:AS×
心臓の聴診上I音が亢進:MR×
吸気時に増強:MRの収縮期雑音×
吸気時に増強:MSの拡張期雑音×
吸気時に増強:ASの収縮期雑音×
吸気時に増強:TRの収縮期雑音
吸気時に増強:三尖弁狭窄症の拡張期雑音
家族内発生の頻度が高い:心筋炎×
家族内発生の頻度が高い:拡張型心筋症×
家族内発生の頻度が高い:肥大型閉塞性心筋症
家族内発生の頻度が高い:QT延長症候群
家族内発生の頻度が高い:WPW症候群×
うっ血性心不全で低Na血症を伴う場合、正しい処置:食塩の摂取を増す。×
うっ血性心不全で低Na血症を伴う場合、正しい処置:Kの摂取を制限する。×
うっ血性心不全で低Na血症を伴う場合、正しい処置:昇圧薬を静注する。×
うっ血性心不全で低Na血症を伴う場合、正しい処置:水分摂取を制限する。
うっ血性心不全で低Na血症を伴う場合、正しい処置:利尿薬を投与する。
失神発作の原因:AS
失神発作の原因:AR×
失神発作の原因:MR×
失神発作の原因:肺動脈狭窄症×
失神発作の原因:Fallot四徴症
Adams-Stokes症候群の失神:一定の体位の時に起こる。×
Adams-Stokes症候群の失神:心拍停止で起こる。
Adams-Stokes症候群の失神:心室細動で起こる。
Adams-Stokes症候群の失神:痙攣は伴わない。×
心臓の聴診所見:肥大型心筋症−IV音
心臓の聴診所見:肺動脈弁狭窄症−II音肺動脈弁成分亢進×
心臓の聴診所見:MVP−収縮中期クリック
心臓の聴診所見:MS−I音亢進
心臓の聴診所見:収縮性心内膜炎−拡張早期過剰音
II音の奇異性分裂を生じる:VSD×
II音の奇異性分裂を生じる:肺動脈弁狭窄症×
II音の奇異性分裂を生じる:MR×
II音の奇異性分裂を生じる:AS
II音の奇異性分裂を生じる:左脚ブロック
病的なII音の分裂が認められる:ASD
病的なII音の分裂が認められる:1度房室ブロック×
病的なII音の分裂が認められる:完全左脚ブロック
病的なII音の分裂が認められる:AS
成人においてIII音が心尖部で聴かれることが多い:うっ血型心筋症
成人においてIII音が心尖部で聴かれることが多い:リウマチ性心炎
成人においてIII音が心尖部で聴かれることが多い:Fallot四徴症×
成人においてIII音が心尖部で聴かれることが多い:ASD×
成人においてIII音が心尖部で聴かれることが多い:MR
慢性肺性心−ばち指
うっ血型(拡張型)心筋症−大きい速脈×
左→右短絡疾患−チアノーゼ×
Fallot四徴症−肺動脈弁口部II音亢進×
収縮性心膜炎−拡張早期過剰音
臥位よりも坐位でよく聴こえる:MSの拡張期遠雷様雑音×
臥位よりも坐位でよく聴こえる:MRの収縮期逆流性雑音×
臥位よりも坐位でよく聴こえる:ASの収縮期駆出性雑音
臥位よりも坐位でよく聴こえる:ARの拡張期逆流性雑音
臥位よりも坐位でよく聴こえる:拡張型心筋症の第3心音×
収縮期血圧は上昇するが拡張期血圧は上昇しない:腎血管性高血圧症×
収縮期血圧は上昇するが拡張期血圧は上昇しない:AR
収縮期血圧は上昇するが拡張期血圧は上昇しない:甲状腺機能亢進症
収縮期血圧は上昇するが拡張期血圧は上昇しない:褐色細胞腫×
収縮期血圧は上昇するが拡張期血圧は上昇しない:Cushing症候群×
上肢より下肢の血圧が著しく高いことがある:大動脈炎症候群
上肢より下肢の血圧が著しく高いことがある:解離性大動脈瘤
上肢より下肢の血圧が著しく高いことがある:大動脈縮窄×
上肢より下肢の血圧が著しく高いことがある:大動脈弁狭窄×
下肢の冷感−Leriche症候群
運動後の躑踞(squatting) −Eisenmenger症候群×
嗄声−太い動脈管開存
失神−大動脈弁狭窄
脈の性状と疾患:頻脈−甲状腺機能亢進症
脈の性状と疾患:遅脈−AS
脈の性状と疾患:二峰性脈−心膜炎×
脈の性状と疾患:交互脈−拡張型(うっ血型)心筋症
脈の性状と疾患:奇脈−重症気管支喘息発作
奇脈:Valsalva洞動脈瘤破裂×
奇脈:大動脈弁狭窄×
奇脈:肥大型心筋症×
奇脈:心筋炎×
奇脈:収縮性心膜炎
遅脈:AR×
遅脈:肥大型閉塞性心筋症×
遅脈:AS
遅脈:Valsalca洞動脈瘤破裂×
遅脈:VSD×
50歳の男性。勤務中に動悸が起こったので来院した。心拍140/分。不整。脈拍数80/分。頻拍の原因:洞性頻拍×
50歳の男性。勤務中に動悸が起こったので来院した。心拍140/分。不整。脈拍数80/分。頻拍の原因:心房粗動×
50歳の男性。勤務中に動悸が起こったので来院した。心拍140/分。不整。脈拍数80/分。頻拍の原因:Af
50歳の男性。勤務中に動悸が起こったので来院した。心拍140/分。不整。脈拍数80/分。頻拍の原因:上室頻拍×
50歳の男性。勤務中に動悸が起こったので来院した。心拍140/分。不整。脈拍数80/分。頻拍の原因:心室頻拍×
速脈:VSD×
速脈:動脈管開存症
速脈:MS×
速脈:AS×
速脈:上記のいずれでもない。×
頻拍:緑連菌による敗血症
頻拍:鉄欠乏性貧血
頻拍:閉塞性黄疸×
頻拍:本態性高血圧症×
頻拍:甲状腺機能亢進症
高拍出性心不全:アミロイドーシス×
高拍出性心不全:鉄欠乏性貧血
高拍出性心不全:肺性心×
高拍出性心不全:本態性高血圧症×
高拍出性心不全:肥大型心筋症×
圧負荷が心不全の主因となっている:慢性肺気腫
圧負荷が心不全の主因となっている:心タンポナーデ×
圧負荷が心不全の主因となっている:非閉塞性肥大型心筋症×
圧負荷が心不全の主因となっている:持続性頻拍×
圧負荷が心不全の主因となっている:AS
左心不全:肝腫大×
左心不全:PAWP上昇
左心不全:尿中Na排泄減少
左心不全:動静脈酸素較差増大
左心不全:血清GOT値増加×
左心不全の場合に、肺水腫が出現し始めるPAWPの平均圧の値:mmHg×
左心不全の場合に、肺水腫が出現し始めるPAWPの平均圧の値:0mmHg×
左心不全の場合に、肺水腫が出現し始めるPAWPの平均圧の値:mmHg×
左心不全の場合に、肺水腫が出現し始めるPAWPの平均圧の値:0mmHg
左心不全の場合に、肺水腫が出現し始めるPAWPの平均圧の値:mmHg×
心室の拡張障害が循環不全の主因:MS×
心室の拡張障害が循環不全の主因:大動脈閉鎖不全症×
心室の拡張障害が循環不全の主因:急性心筋梗塞×
心室の拡張障害が循環不全の主因:拡張型心筋症×
心室の拡張障害が循環不全の主因:収縮性心膜炎
電気的除細動が有効:心室細動
電気的除細動が有効:多源性心室性期外収縮×
電気的除細動が有効:Af
電気的除細動が有効:上室性頻拍
バルーン心房中隔裂開術(BAS)−全肺静脈還流異常症
大動脈内バルーンパンピング−心原性ショック
直流除細動−Af
心臓ペースメーカ−sick sinus症候群
バルーン心房中隔裂開術(BAS)−完全肺静脈還流異常症
大動脈内バルーンパンピング−低心拍出量症候群
直流除細動−Af
人工心臓ペースメーカ−sick sinus syndrome
大動脈内バルーンパンピング法:開心術後の低心拍出症候群に適応がある。
大動脈内バルーンパンピング法:左室仕事量には影響しない。×
大動脈内バルーンパンピング法:冠血流量を増加させる。
大動脈内バルーンパンピング法:バルーンを左鎖骨下動脈分岐部末梢側に置く。
人工弁(機械弁)について重大な欠点:雑音の発生×
人工弁(機械弁)について重大な欠点:易感染性×
人工弁(機械弁)について重大な欠点:血栓形成
人工弁(機械弁)について重大な欠点:石灰化×
人工弁(機械弁)について重大な欠点:耐久性×