| 乳汁分泌の原因:サイロキシン | × |
| 乳汁分泌の原因:スルピリド | ○ |
| 乳汁分泌の原因:レセルピン | ○ |
| 乳汁分泌の原因:α-メチルドーパ | ○ |
| 乳汁分泌の原因:L-ドーパ | × |
| 高プロラクチン血症を来さない:乳房刺激 | × |
| 高プロラクチン血症を来さない:甲状腺機能亢進症 | ○ |
| 高プロラクチン血症を来さない:L-dopa投与 | ○ |
| 高プロラクチン血症を来さない:クロルプロマジン投与 | × |
| 高プロラクチン血症を来さない:嫌色素性下垂体腫瘍 | × |
| 正常人で血中プロラクチン値を増加させる:TRH | ○ |
| 正常人で血中プロラクチン値を増加させる:クロルプロマジン | ○ |
| 正常人で血中プロラクチン値を増加させる:L-dopa | × |
| 正常人で血中プロラクチン値を増加させる:ブロモクリプチン | × |
| 正常人で血中プロラクチン値を増加させる:トリヨードサイロニン | × |
| 成長ホルモンの分泌を抑制:インスリン | × |
| 成長ホルモンの分泌を抑制:グルカゴン | × |
| 成長ホルモンの分泌を抑制:アルギニン | × |
| 成長ホルモンの分泌を抑制:ブドウ糖 | ○ |
| 血漿レニン活性が著しく低下:アンギオテンシンI変換酵素阻害薬投与 | × |
| 血漿レニン活性が著しく低下:Bartter症候群 | × |
| 血漿レニン活性が著しく低下:褐色細胞腫 | × |
| 血漿レニン活性が著しく低下:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 男性の尿17Sはテストステロン分泌量を反映する。 | × |
| コルチゾールの正常成人1日分泌量は約20mgである。 | ○ |
| アルドステロンの分泌は正常ではNa制限で増加する。 | ○ |
| Addison病の診断には午後の血中コルチゾールの測定が有用である。 | × |
| ADHの分泌刺激:高張食塩水負荷 | ○ |
| ADHの分泌刺激:脱水 | ○ |
| ADHの分泌刺激:喫煙 | ○ |
| ADHの分泌刺激:アルコール摂取 | × |
| ADHの分泌刺激:Clプロパマイド投与 | × |
| 褐色細胞腫−ノルアドレナリンの上昇 | ○ |
| 血清Na128mEq/l:尿崩症 | × |
| 血清Na128mEq/l:原発性アルドステロン症 | × |
| 血清Na128mEq/l:Addison病 | ○ |
| 血清Na128mEq/l:Cushing症候群 | × |
| 血清Na128mEq/l:肝硬変 | ○ |
| 血清Na160mEq/l:Addison病 | × |
| 血清Na160mEq/l:甲状腺機能低下症 | × |
| 血清Na160mEq/l:中枢性尿崩症 | ○ |
| 血清Na160mEq/l:心因性多飲 | × |
| 血清Na160mEq/l:副甲状腺機能低下症 | × |
| 36才の女性。高血圧と筋力低下とを主訴として来院した。血漿レニン活性は低値、血中コルチゾール値は正常である。この疾患に対する有用な画像診断法:腹部大動脈造影 | × |
| 36才の女性。高血圧と筋力低下とを主訴として来院した。血漿レニン活性は低値、血中コルチゾール値は正常である。この疾患に対する有用な画像診断法:副腎静脈造影 | ○ |
| 36才の女性。高血圧と筋力低下とを主訴として来院した。血漿レニン活性は低値、血中コルチゾール値は正常である。この疾患に対する有用な画像診断法:副腎X線CTスキャン | ○ |
| 36才の女性。高血圧と筋力低下とを主訴として来院した。血漿レニン活性は低値、血中コルチゾール値は正常である。この疾患に対する有用な画像診断法:副腎シンチグラフィ | ○ |
| 36才の女性。高血圧と筋力低下とを主訴として来院した。血漿レニン活性は低値、血中コルチゾール値は正常である。この疾患に対する有用な画像診断法:後腹膜気体造影 | × |
| 水制限試験(水制限8時間)の最終1時間の検査値として、下垂体性尿崩症に合致:血清Na:141mEq/l | × |
| 水制限試験(水制限8時間)の最終1時間の検査値として、下垂体性尿崩症に合致:尿量:140ml/1時間 | ○ |
| 水制限試験(水制限8時間)の最終1時間の検査値として、下垂体性尿崩症に合致:尿比重:1.021 | × |
| 水制限試験(水制限8時間)の最終1時間の検査値として、下垂体性尿崩症に合致:尿浸透圧:590mOsm/kgHO | × |
| 水制限試験(水制限8時間)の最終1時間の検査値として、下垂体性尿崩症に合致:尿浸透圧/血症浸透圧比:2.5 | × |
| 水負荷試験で血漿浸透圧270mOsm/l、尿浸透圧380mOsm/l:ACTH単独欠損症 | ○ |
| 水負荷試験で血漿浸透圧270mOsm/l、尿浸透圧380mOsm/l:ADH産生肺癌 | ○ |
| 水負荷試験で血漿浸透圧270mOsm/l、尿浸透圧380mOsm/l:脱水 | × |
| 水負荷試験で血漿浸透圧270mOsm/l、尿浸透圧380mOsm/l:腎性尿崩症 | × |
| 副甲状腺機能低下症−Ellsworth-Howard試験 | ○ |
| 下垂体性小人症−グルカゴン試験 | ○ |
| 副腎皮質機能低下症−ACTH試験 | ○ |
| 先端巨大症−TRH試験 | ○ |
| 発作性脱力の原因:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 発作性脱力の原因:副甲状腺機能亢進症 | × |
| 発作性脱力の原因:甲状腺機能低下症 | × |
| 発作性脱力の原因:Bartter症候群 | ○ |
| 発作性脱力の原因:尿細管性アシドーシス(遠位型) | ○ |
| 脱力発作の原因:Bartter症候群 | ○ |
| 脱力発作の原因:副甲状腺機能低下症 | × |
| 脱力発作の原因:甲状腺機能亢進症 | ○ |
| 脱力発作の原因:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 多尿:水制限試験が正常なら心因性である。 | ○ |
| 多尿:抗利尿ホルモン(ADH)反応性の尿崩症は下垂体性である。 | ○ |
| 多尿:抗利尿ホルモン(ADH)不応性の尿崩症は腎性である。 | ○ |
| 多尿:糖尿病性多尿は尿糖による浸透圧利尿である。 | ○ |
| 多尿:原発性アルドステロン症の多尿は血漿アンギオテンシンII濃度の低下による。 | × |
| 低Na血症を伴う:腎性尿崩症 | × |
| 低Na血症を伴う:ADH過剰症候群 | ○ |
| 低Na血症を伴う:Waterhouse-Friederichsen症候群 | ○ |
| 低Na血症を伴う:腎性糖尿 | × |
| 高K血症−心電図のT波平低化 | × |
| 低K血症−腹壁筋緊張低下 | ○ |
| 高Na血症−無欲状 | × |
| 高Ca血症−心電図のQT延長 | × |
| 低Ca血症−心電図のU波出現 | × |
| 低リン血症の原因:大理石骨病 | × |
| 低リン血症の原因:原発性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 | ○ |
| 低リン血症の原因:ビタミンD欠乏性骨軟化症 | ○ |
| 低リン血症の原因:骨粗鬆症 | × |
| IDDM:遺伝様式は常染色体性劣性である。 | × |
| IDDM:症候として多飲・多尿・多食が目立つ。 | ○ |
| IDDM:突然発症して急性腹症とまぎらわしい。 | ○ |
| IDDM:約1/3の症例で経口血糖降下薬が有効である。 | × |
| 下垂体性小人症:特発性のものが多い。 | ○ |
| 下垂体性小人症:知能低下がみられやすい。 | × |
| 下垂体性小人症:出生体重は正常のことが多い。 | ○ |
| 下垂体性小人症:骨年齢は遅延する。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:骨年齢は暦年令相当である。 | × |
| 特発性下垂体小人症:身体のプロポーション(上節/下節肥)は暦年令相当である。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:出生児の身長は在胎週数に対応した正常値を示す。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:思春期の発来は遅れることが多い。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:骨盤位経腟分娩の出産暦を有するものが多い。 | ○ |
| 下垂体小人症:分娩経過は発生原因とは関係がない。 | × |
| 下垂体小人症:知能発達は正常である。 | ○ |
| 下垂体小人症:低血糖を伴うことがある。 | ○ |
| 下垂体小人症:骨年齢は暦年令相当である。 | × |
| 新生児においてクレチン症を示唆:在胎期間の遷延 | ○ |
| 新生児においてクレチン症を示唆:胎便排泄の遅延 | ○ |
| 新生児においてクレチン症を示唆:腹部膨満 | ○ |
| 新生児においてクレチン症を示唆:小泉門開大 | ○ |
| 先天性甲状腺機能低下症:生後5日目まで排便をみない。 | ○ |
| 先天性甲状腺機能低下症:血清TSH値が高い。 | ○ |
| 先天性甲状腺機能低下症:血清コレステロール値が低い。 | × |
| 先天性甲状腺機能低下症:大泉門が早く閉鎖する。 | × |
| 新生児の甲状腺機能低下症:初期症状として傾眠がみられる。 | ○ |
| 新生児の甲状腺機能低下症:黄疸が長びくことがある。 | ○ |
| 新生児の甲状腺機能低下症:便秘が起こりやすい。 | ○ |
| 新生児の甲状腺機能低下症:大泉門が小さい。 | × |
| 新生児の甲状腺機能低下症:甲状腺腫を伴うことはない。 | × |
| 生後10日の男児。21βhydroxylase欠損による塩類喪失型の先天性副腎過形成症と診断された。この患児:皮膚の色素沈着 | ○ |
| 生後10日の男児。21βhydroxylase欠損による塩類喪失型の先天性副腎過形成症と診断された。この患児:性毛の発生 | × |
| 生後10日の男児。21βhydroxylase欠損による塩類喪失型の先天性副腎過形成症と診断された。この患児:嘔吐 | ○ |
| 生後10日の男児。21βhydroxylase欠損による塩類喪失型の先天性副腎過形成症と診断された。この患児:心不全 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:21βhydroxylase欠損症が多い。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:代謝性アルカローシスを示す。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:骨成熟遅延を示す。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:ACTHの過剰分泌を認める。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:女児では外性器の男性化を認める。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:頻回に嘔吐する。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:血清Na値の上昇をみる。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:ほとんどの例で高血圧をみる。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:女性(仮性)半陰陽の原因となる。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:治療に副腎皮質ステロイド薬を使用する。 | ○ |
| 思春期甲状腺腫−甲状腺機能正常 | ○ |
| 偽性偽性副甲状腺機能低下症−血清Ca低下 | × |
| Cushing病 −ACTH負荷に不応 | × |
| 原発性アルドステロン症−代謝性アシドーシス | × |
| 真性思春期早発症−尿17S低下 | × |
| 下垂体性巨人症−尿アセトン陽性 | × |
| Bartter症候群 −高血圧 | × |
| 慢性甲状腺炎−粘液水腫 | ○ |
| 急性副腎不全−血清K上昇 | ○ |
| 中枢性尿崩症−脱水 | ○ |
| 先天性甲状腺機能低下症−遷延性黄疸 | ○ |
| Laurence-Moon-Biedl病 −男児では睾丸下降障害 | ○ |
| 下垂体小人症−分娩合併症 | ○ |
| Prader-Willi症候群−筋緊張亢進 | × |
| 副甲状腺機能低下症−血清P値低下 | × |
| 肥厚性幽門狭窄症ではアルカローシスになることが多い。 | ○ |
| 低張性脱水では高張性脱水に比べて口渇が軽い。 | ○ |
| 乳酸Naはアシドーシスの補正に役立つ。 | ○ |
| PaO2100mmHg,PaCO225mmHg,B.E.(base excess)-5mEq/l、では代謝性アシドーシスである。 | ○ |
| 高張性脱水症:乳児では少ない。 | × |
| 高張性脱水症:興奮状態となりやすい。 | ○ |
| 高張性脱水症:血症K濃度は高いとは限らない。 | ○ |
| 高張性脱水症:血漿Na濃度が140mEq/l以上のものを高張性という。 | × |
| 高張性脱水症:初期輸液には5%ブドウ糖の点滴静注が第一選択である。 | × |
| Mgイオンの欠乏は痙攣の原因になる。 | ○ |
| 小児は一般に肝のグリコーゲン蓄積量が成人に比べて少ない。 | ○ |
| 高脂肪ケトン食を与えると低血糖になる小児がある。 | ○ |
| 周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症)の治療は鎮吐剤のみで十分である。 | × |
| 特発性性早熟症では最終的に低身長になる。 | ○ |
| 下垂体性小人症では生下時に身長は正常である。 | ○ |
| 血中TSH測定は先天性甲状腺機能低下症のスクリーニングに有用である。 | ○ |
| 副腎性器症候群のなかで食塩喪失型は11βhydroxylase不全型に多い。 | × |
| 出生後早期に診断する:下垂体性小人症 | × |
| 出生後早期に診断する:先天性甲状腺機能低下症 | ○ |
| 出生後早期に診断する:先天性副腎過形成(塩類喪失型) | ○ |
| 出生後早期に診断する:新生児甲状腺機能亢進症 | × |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:ブドウ糖負荷試験 | ○ |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:メトピロン試験 | × |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:TRH試験 | ○ |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:ブロモクリプチン投与 | ○ |
| 先端肥大症:トルコ鞍のX線写真で、変形は稀である。 | × |
| 先端肥大症:治療により、軟部組織の肥厚は減少する。 | ○ |
| 先端肥大症:血清成長ホルモンはbromocriptinで上昇する。 | × |
| 先端肥大症:血清成長ホルモンが高値であれば診断できる。 | × |
| 神経性食思不振症:うぶ毛(lanugo)の増加 | ○ |
| 神経性食思不振症:恥毛の脱落 | × |
| 神経性食思不振症:頻脈 | × |
| 神経性食思不振症:血中reveseT値の上昇 | ○ |
| 神経性食思不振症:血中成長ホルモン値の上昇 | ○ |
| 神経性食思不振症:うぶ毛(lanugo)は増加することが多い。 | ○ |
| 神経性食思不振症:下垂体前葉ホルモンの分泌は正常であることが多い。 | × |
| 神経性食思不振症:無月経は早期に始まり、正常化が遅れることが多い。 | ○ |
| 神経性食思不振症:行動は活動的であることが多い。 | ○ |
| 下垂体性嫌色素細胞腺腫の診断に血漿プロラクチン測定は有用である。 | ○ |
| 先端巨大症の治療にbromocriptinが用いられる。 | ○ |
| Cushing病の下垂体腺腫の多くは直径10mm以下の大きさである。 | ○ |
| Laron型小人症ではソマトメジンの産生障害がある。 | ○ |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清遊離サイロキシン | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清遊離トリヨードサイロニン | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清TSH | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清総コレステロール | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:TRH試験 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:Basedow病 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:Plummer病 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:亜急性甲状腺炎 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:Sheehan症候群 | ○ |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:血圧上昇 | ○ |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:周期性四肢麻痺 | × |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:精神症状 | ○ |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:月経異常 | ○ |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:少量から始め、ついで漸増する。 | × |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:妊娠が認められれば直ちに中止する。 | × |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:2週間の投与で効果がなければ外科的治療を考慮する。 | × |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:甲状腺機能が正常化したら投与を中止する。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:高血圧は末梢血管抵抗の増大による。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:高血圧は振戦に伴う筋肉の収縮による。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:高血圧に対してヒドララジン投与は適応でない。 | ○ |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:起立性低血圧を伴うことが多い。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:上記のいずれでもない。 | × |
| Basedow病:尿糖が陽性を示すことがある。 | ○ |
| Basedow病:TRHで刺激すればTSHは上昇する。 | × |
| Basedow病:女子では周期性四肢麻痺の合併が多い。 | × |
| Basedow病:甲状腺自己抗体を認める。 | ○ |
| Basedow病:末梢血でリンパ球増加がある。 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症:異所性石灰化を来す。 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症:甲状腺機能は亢進する。 | × |
| 偽性副甲状腺機能低下症:多尿を伴う。 | × |
| 偽性副甲状腺機能低下症:短指趾を呈する。 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症:血中副甲状腺ホルモンは上昇する。 | ○ |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:抗甲状腺抗体陽性 | ○ |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:血清CPK高値 | ○ |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:血清アルカリホスファターゼ高値 | × |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:血中TSH低値 | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:血清TSH | ○ |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:血清T | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:血清T | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:基礎代謝率 | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:甲状腺放射性ヨード摂取率 | × |
| 甲状腺機能低下症:アキレス腱反射の遅延 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:筋無力症様の症状 | × |
| 甲状腺機能低下症:周期性の四肢運動麻痺 | × |
| 甲状腺機能低下症:精神活動の低下 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:嗄声 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:アキレス腱反射の遅延(回復相の遅れ) | ○ |
| 甲状腺機能低下症:Trousseau徴候 | × |
| 甲状腺機能低下症:難聴 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:心電図の低電位差 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:細菌感染が原因となる。 | × |
| 亜急性甲状腺炎:弛張熱を示すことが多い。 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:時間I摂取率は極めて低い。 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:赤沈値は高度に促進する。 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:抗甲状腺抗体価は極めて高い。 | × |
| 橋本病:甲状腺機能亢進症を示すことはない。 | × |
| 橋本病:甲状腺機能低下症は一過性のことがある。 | ○ |
| 橋本病:治療にはT剤を第一選択剤とする。 | × |
| 橋本病:抗甲状腺抗体が陰性ならば本症を否定する。 | × |
| 橋本病:上記のいずれでもない。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌:血中サイログロブリン濃度が上昇する。 | ○ |
| 甲状腺濾胞腺癌:軟X線写真で砂粒腫小体を認める。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌:放射性ヨードシンチグラムでhot noduleとなる。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌:血行性に転移する。 | ○ |
| 甲状腺濾胞腺癌:手術後5年生存率は50%以上である。 | ○ |
| 甲状腺癌:乳頭癌では砂粒腫を認めることが多い。 | ○ |
| 甲状腺癌:未分化癌は腺癌に比べ若年層に多い。 | × |
| 甲状腺癌:濾胞腺癌は遠隔転移を起こしやすい。 | ○ |
| 甲状腺癌:髄様癌では間質にアミロイドの沈着をみる。 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:輸液 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:全身冷却 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:交感神経β遮断薬投与 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:気道確保 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:消化性潰瘍 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:意識障害 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:多尿 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:悪心 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:強直性痙攣 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:Kクリアランス | ○ |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:グルカゴン試験 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:メトピロン試験 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:プロゲステロン負荷試験 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:フロセミド負荷試験 | ○ |
| 原発性アルドステロン症:高血圧症 | ○ |
| 原発性アルドステロン症:四肢麻痺 | ○ |
| 原発性アルドステロン症:血漿レニン活性高値 | × |
| 原発性アルドステロン症:代謝性アシドーシス | × |
| 原発性アルドステロン症:低K血漿 | ○ |
| 褐色細胞腫:基礎代謝率が上昇する。 | ○ |
| 褐色細胞腫:降圧には交感神経β遮断薬が第一選択である。 | × |
| 褐色細胞腫:糖負荷に対するインスリン分泌は低反応を示す。 | ○ |
| 褐色細胞腫:甲状腺髄様癌の合併例では褐色細胞腫の摘出を先に行う。 | ○ |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:乳頭腺癌 | × |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:濾胞腺癌 | × |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:未分化癌 | × |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:髄様癌 | ○ |
| 女性の副腎癌:急激な男性化徴候 | ○ |
| 女性の副腎癌:高アルドステロン血症 | ○ |
| 女性の副腎癌:デキサメサゾン8mg投与による尿17-OHCS抑制の欠如 | ○ |
| 女性の副腎癌:尿17-KSの高値 | ○ |
| Bartter症候群 −高K血症 | × |
| Addison病 −低K血症 | × |
| 多発性骨髄腫−高Ca血症 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症−低Ca血症 | ○ |
| 尿細管性アシドーシス−高リン血症 | × |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:先端巨大症 | ○ |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:プロラクチン産生腫瘍 | × |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:原発性副甲状腺機能亢進症 | × |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:褐色細胞腫 | ○ |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 副腎11βhydroxylase欠損症−高血圧 | ○ |
| 選択的ACTH欠損症−血清K値低下 | × |
| 骨軟化症−血清アルカリホスファターゼ値低下 | × |
| 慢性甲状腺炎−血清膠質反応陽性 | ○ |
| グルカゴノーマ−高血糖 | ○ |
| 21βhydroxylase欠損症−尿17-OHCS低下 | × |
| 7αhydroxylase欠損症−尿17-KS増加 | × |
| Cushing症候群 −血中ACTH増加 | × |
| 選択的ACTH欠損症−尿17-KS低下 | ○ |
| Conn症候群−血漿レニン活性上昇 | × |
| 続発性副腎皮質機能低下症−ACTH試験 | ○ |
| 副腎性男性化症候群−デキサメサゾン試験 | ○ |
| Cushing症候群 −フロセミド試験 | × |
| 原発性アルドステロン症−メトピロン試験 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:Bartter症候群 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:レニン産生腫瘍 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:腎血管性高血圧症 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:原発性アルドステロン症 | ○ |
| ホルモン受容体異常症:Cushing病 | × |
| ホルモン受容体異常症:睾丸性女性化症候群 | ○ |
| ホルモン受容体異常症:偽性上皮小体(副甲状腺)機能低下症 | ○ |
| ホルモン受容体異常症:IDDM(IDDM) | × |
| 睾丸性女性化症候群:常染色体劣性遺伝 | × |
| 睾丸性女性化症候群:無月経 | ○ |
| 睾丸性女性化症候群:膣欠損 | × |
| 睾丸性女性化症候群:造精機能正常 | × |
| 睾丸性女性化症候群:男性型陰毛 | × |
| 体重減少の原因:亜急性甲状腺炎 | ○ |
| 体重減少の原因:偽性副甲状腺機能低下症 | × |
| 体重減少の原因:インスリノーマ | × |
| 体重減少の原因:Stein-Leventhal症候群 | × |
| 体重減少の原因:異所性ACTH症候群 | ○ |
| インスリノーマ−絶食試験 | ○ |
| 甲状腺髄様癌−Ellsworth-Howard試験 | × |
| 原発性アルドステロン症−メトピロン試験 | × |
| 先端巨大症−ブドウ糖負荷試験 | ○ |
| Plummer病 −Iシンチグラフィ | ○ |
| Sipple症候群−血中カルチトニンの増加 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症−血中PTHの低下 | × |
| 異所性ADH産生腫瘍−尿中Naの減少 | × |
| Schmidt症候群 −血中TSHの増加 | ○ |
| 成人型粘液水腫−血中プロラクチンの増加 | ○ |
| 甲状腺髄様癌−血中カルチトニン増加 | ○ |
| Schmidt症候群 −血中ACTH増加 | ○ |
| 糖原病I型(von Gierke病)−低血糖 | ○ |
| Turner症候群−血中LH増加 | ○ |
| 下垂体嫌色素性腺腫−高プロラクチン血症 | ○ |
| 骨髄腫−アミロイドーシス | ○ |
| インスリノーマ−やせ | × |
| グルカゴノーマ−低血糖 | × |
| L-dopaを服用すると尿中カテコラミンは増加する。 | ○ |
| プロプラノロールはノルアドレナリン作用に拮抗する。 | × |
| 褐色細胞腫での降圧にはβ遮断剤が第一選択である。 | × |
| 褐色細胞腫の診断に副腎シンチグラムは有用である。 | ○ |
| 褐色細胞腫は腹部以外にも生じることがある。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:甲状腺はサイロキシン(T)とトリヨードサイロニン(T)を分泌する。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:Tの一部は末梢でTに変換する。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:Basedow病ではTは高値を示す。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:T甲状腺中毒症ではTレジン摂取率は正常である。 | ○ |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:小細胞未分化肺癌−ACTH | ○ |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:乳癌−プロラクチン | × |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:Grawitz腫瘍 −エリスロポエチン | ○ |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:原発性肝癌−インスリン様物質 | ○ |
| Simmonds-Sheehan症候群−LH-RH試験 | ○ |
| インスリノーマ−グルカゴン試験 | ○ |
| 甲状腺機能亢進症−トリヨードサイロニン抑制試験 | ○ |
| 尿崩症−水制限試験 | ○ |
| カルチノイド症候群−血中セロトニン増加 | ○ |
| Klinefelter症候群 −血中ゴナドトロピン増加 | ○ |
| Turner症候群−血中ゴナドトロピン増加 | ○ |
| 乳汁漏出・ケo症候群 −血中プロラクチン増加 | ○ |
| Turner症候群の低身長には成長ホルモン療法が有効である。 | × |
| 偽性副甲状腺機能低下症ではテタニー発作をみない。 | × |
| Addison病では水利尿不全を認める。 | ○ |
| Basedow病では血中抗甲状腺抗体はつねに陰性である。 | × |
| 痛風の急性発作の第一選択薬はアロプリノール(ザイロリック)である。 | × |
| 外性器発育不全を示す:Laurence-Moon-Biedle症候群 | ○ |
| 外性器発育不全を示す:Down症候群 | × |
| 外性器発育不全を示す:Cushing症候群 | × |
| 外性器発育不全を示す:Frohlich症候群 | ○ |
| 外性器発育不全を示す:Klinefelter症候群 | ○ |
| 急性副腎不全の救急治療:水溶性ハイドロコーチゾンの大量静注 | ○ |
| 急性副腎不全の救急治療:K輸液 | × |
| 急性副腎不全の救急治療:大量の生理的食塩水の点滴静注 | ○ |
| 急性副腎不全の救急治療:ノルアドレナリンの点滴静注 | ○ |
| NIDDM:若年者にもみられる。 | ○ |
| NIDDM:IDDMに比べて血縁者の糖尿病発症率は低い。 | × |
| NIDDM:感染や外傷などのストレスに際してもケトーシスを来さない。 | × |
| NIDDM:尿中Cyプチド(CPR)は著しく低下する。 | × |
| NIDDM:食事療法の指導には食品交換表を利用する。 | ○ |
| NIDDM:若年者にもみられる。 | ○ |
| NIDDM:IDDMに比べて血縁者の糖尿病発症率は低い。 | × |
| NIDDM:感染や外傷などのストレスに際してもケトーシスを来さない。 | × |
| NIDDM:尿中Cyプチド(CPR)は著しく低下する。 | × |
| NIDDM:血糖調節が食事療法や内服薬で達成できないときはインスリンを使用する。 | ○ |
| 糖尿病に合併:足趾壊疽 | ○ |
| 糖尿病に合併:起立性低血圧 | ○ |
| 糖尿病に合併:ネフローゼ症候群 | ○ |
| 糖尿病に合併:増殖性網膜症 | ○ |
| 糖尿病:糖尿病性腎症は尿毒症になりにくい。 | × |
| 糖尿病:糖尿病妊婦は巨大児を出産することが多い。 | ○ |
| 糖尿病:筋萎縮は近位筋に多い。 | ○ |
| 糖尿病:ニューロパチーは下肢に限局する。 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:末梢血白血球増加 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:徐脈 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:著しい発汗 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:腹痛 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:血圧低下 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:2倍に希釈した生理食塩水を大量に投与する。 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:1時間4〜10単位のレギュラーインスリンを持続静注する。 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:高度なアシドーシスを認めない限り重曹液は投与しない。 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:腹膜透析を行う。 | × |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:少量(1時間4〜8単位)の速効性インスリンの持続注入が用いられる。 | ○ |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:治療中に低K血症を来すことがある。 | ○ |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:低張性食塩水を十分に輸液する。 | × |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:BUNの上昇があれば直ちに腹膜潅流を行う。 | × |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:急速に血糖値を正常化しないと脳浮腫を来す。 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:1日尿量 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:食後の尿糖 | ○ |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:早朝空腹時の血糖 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:早朝空腹時の尿糖 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:早朝空腹時の尿ケトン体 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:アニオンギャップ正常の代謝性アシドーシスを伴う。 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:脳浮腫を合併する。 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:IDDMに発症する。 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:高齢者に多い。 | ○ |
| NIDDMにはインスリンを投与しない。 | × |
| 糖尿病性網膜症は光凝固療法の適応とはならない。 | × |
| 尿蛋白検査は糖尿病性腎症のスクリーニング法として正しい。 | ○ |
| 食後性低血糖があれば糖尿病は考えられない。 | × |
| IDDMの治療:多くの場合、遅効型インスリン1日1回注射でコントロールできる。 | × |
| IDDMの治療:運動はインスリンの注射部位よりの吸収を促進する。 | ○ |
| IDDMの治療:糖質摂取の時間的配分が重要である。 | ○ |
| IDDMの治療:食事が摂取できないときはインスリン注射を中止する。 | × |
| 尿中に還元物質が多量にあると尿糖試験紙では誤って陰性とされることがある。 | ○ |
| 酵素法で測定すれば血清ブドウ糖と全血ブドウ糖は同じ値を示す。 | × |
| 糖尿病の診断上、糖負荷後の血糖値では30分値よりも2時間値のほうが重要である。 | ○ |
| 空腹時血糖値が160mg/dl以上あれば糖代謝異常としてよい。 | ○ |
| 糖尿病のインスリン療法:インスリン投与量は標準体重によって決定する。 | × |
| 糖尿病のインスリン療法:低血糖が起こったら経口血糖降下薬に変更する。 | × |
| 糖尿病のインスリン療法:インスリン製剤を2種以上併用することはない。 | × |
| 糖尿病のインスリン療法:NIDDMにも行われる。 | ○ |
| 糖尿病:成年発症の肥満者の治療にはスルフォニール尿素投与が第一選択である。 | × |
| 糖尿病:成年発症例はインスリン依存性である。 | × |
| 糖尿病:インスリン治療中の治療効果をみるためにブドウ糖負荷試験が必要である。 | × |
| 糖尿病:若年発症例では成年発症例よりも家族内発生が多い。 | × |
| 低血糖を起こしやすい:Sheehan症候群 | ○ |
| 低血糖を起こしやすい:Addison病 | ○ |
| 低血糖を起こしやすい:褐色細胞腫 | × |
| 低血糖を起こしやすい:甲状腺機能低下症 | × |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:反応性低血糖症 | × |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:アルコール摂取 | ○ |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:肝不全 | ○ |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:下垂体前葉機能低下症 | ○ |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:インスリンに対する自己抗体の存在 | × |
| 低血糖の症候:頭痛 | ○ |
| 低血糖の症候:異常行動 | ○ |
| 低血糖の症候:振戦 | ○ |
| 低血糖の症候:発汗 | ○ |
| 五炭糖尿症では白内障を来す。 | × |
| I型糖原病では空腹時の血清乳酸値が低い。 | × |
| ガラクトース血症では肝機能障害を来さない。 | × |
| 筋糖原病では前腕の阻血下運動負荷試験によって乳酸産生増加を来さない。 | ○ |
| I型高脂血症:血清白濁 | × |
| I型高脂血症:血清VLDL増加 | × |
| I型高脂血症:血清カイロミクロン増加 | ○ |
| I型高脂血症:常染色体劣性遺伝 | ○ |
| I型高脂血症:成人発症 | × |
| 高脂血症の原因:Addison病 | × |
| 高脂血症の原因:甲状腺機能亢進症 | × |
| 高脂血症の原因:劇症肝炎 | × |
| 高脂血症の原因:閉塞性黄疸 | ○ |
| 続発性高脂血症の原因:ネフローゼ症候群 | ○ |
| 続発性高脂血症の原因:閉塞性黄疸 | ○ |
| 続発性高脂血症の原因:甲状腺機能亢進症 | × |
| 続発性高脂血症の原因:Addison病 | × |
| 続発性高脂血症の原因:Cushing症候群 | ○ |
| 家族性高乳糜血症(I型高脂血症)−膵炎 | ○ |
| 家族性高コレステロール血症(IIa高脂血症) −冠動脈アテローム硬化 | ○ |
| broadβ病(III型高脂血症)−リポ蛋白リパーゼ低下 | × |
| 高トリグリセリド血症(IV型高脂血症)−LDL受容体異常 | × |
| 高コレステロール血症がみられる:原発性胆汁性肝硬変症 | ○ |
| 高コレステロール血症がみられる:ポルフィリン症 | ○ |
| 高コレステロール血症がみられる:膜性糸球体腎炎 | ○ |
| 高コレステロール血症がみられる:甲状腺機能低下症 | ○ |
| 大量飲酒者:低血糖 | ○ |
| 大量飲酒者:血清γfTPの増加 | ○ |
| 大量飲酒者:多発性神経炎 | ○ |
| 大量飲酒者:血漿超低比重リポ蛋白(VLDL)の増加 | ○ |
| 単純性肥満:血漿コルチゾールの日内リズムは正常である。 | ○ |
| 単純性肥満:尿中17nHCS排泄はしばしば低下する。 | × |
| 単純性肥満:極端な減食により血清Tは上昇する。 | × |
| 単純性肥満:糖負荷によるインスリン分泌は亢進する。 | ○ |
| 単純性肥満:インスリン低血糖による成長ホルモン分泌はしばしば低下する。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:食欲不振を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:消化管出血を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:腹痛を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:吸収不全を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:予後は良好である。 | × |
| 原発性アミロイドーシス:肝不全が死因となりやすい。 | × |
| 原発性アミロイドーシス:心臓では刺激伝導系の障害を来しやすい。 | ○ |
| 原発性アミロイドーシス:ネフローゼ症候群を来しやすい。 | ○ |
| 原発性アミロイドーシス:甲状腺機能低下を来すことがある。 | ○ |
| 原発性アミロイドーシス:中枢神経系にアミロイド沈着を来す。 | × |
| 尿酸排泄を促進:サイアザイド | × |
| 尿酸排泄を促進:アロプリノール | × |
| 尿酸排泄を促進:副腎皮質ステロイド | × |
| 尿酸排泄を促進:プロベネシド | ○ |
| 尿酸排泄を促進:コルヒチン | × |
| 痛風:急性関節炎は関節の範囲を越えて広がる。 | ○ |
| 痛風:痛風結節は皮下に生じる肉芽腫である。 | ○ |
| 痛風:慢性化しても関節変形を残さない。 | × |
| 痛風:急性関節炎発作で白血球増多はみられない。 | × |
| 痛風結節が認められる組織:皮膚 | ○ |
| 痛風結節が認められる組織:肺 | × |
| 痛風結節が認められる組織:神経 | × |
| 痛風結節が認められる組織:血管 | × |
| 痛風結節が認められる組織:骨 | ○ |
| 痛風:女性に多い。 | × |
| 痛風:コルヒチンは急性発作に有効である。 | ○ |
| 痛風:第一中足趾関節に好発する。 | ○ |
| 痛風:血清尿酸値の上昇が急性発作の直接の原因である。 | × |
| 痛風:アロプリノールは急性発作に有効である。 | × |
| 偽痛風:男性に多い。 | × |
| 偽痛風:第I趾趾関節に好発する。 | × |
| 偽痛風:ピロリン酸Caが患部に沈着する。 | ○ |
| 偽痛風:血清尿酸値は必ずしも上昇しない。 | ○ |
| 偽痛風:疼痛発作には副腎皮質ステロイド薬が有効である。 | ○ |
| 高尿酸血症の原因:慢性骨髄性白血病 | ○ |
| 高尿酸血症の原因:Lesch-Nyhan症候群 | ○ |
| 高尿酸血症の原因:キサンチン酸化酵素活性低下 | × |
| 高尿酸血症の原因:スピロノラクトン投与 | × |
| 高尿酸血症の原因:サイアザイド系利尿薬投与 | ○ |
| Wilson病−desferrioxamine mesylate(デスフェラール) | × |
| ヘモクロマトーシス−L−dopa | × |
| Lesch-Nyhan症候群 −アロプリノール | ○ |
| ポルフィリン症−クロルプロマジン | ○ |
| 痛風−プロベネシド | ○ |
| Lesch-Nyhan症候群:伴性劣性遺伝 | ○ |
| Lesch-Nyhan症候群:排泄低下型高尿酸血症 | × |
| Lesch-Nyhan症候群:舞踏病様不随意運動 | ○ |
| Lesch-Nyhan症候群:自傷(self-mutilation) | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:サリチル酸薬により悪化する。 | × |
| 急性間欠性ポルフィリン症:光線過敏症を伴う。 | × |
| 急性間欠性ポルフィリン症:腱反射は減弱する。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:頻脈を呈する。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:アルデヒド試薬により尿は赤色調を呈する。 | ○ |
| ヘモクロマトーシス:心不全 | ○ |
| ヘモクロマトーシス:性腺機能の減退 | ○ |
| ヘモクロマトーシス:糖負荷に対するインスリン分泌の高反応 | × |
| ヘモクロマトーシス:鉄排泄の障害 | × |
| ヘモクロマトーシス:キレート薬による尿中鉄排泄の著増 | ○ |
| 肝レンズ核変性症(Wilson病)−Kayser-Fleischer角膜輪 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症−黄疸 | × |
| ヘモクロマトーシス−皮膚色素沈着 | ○ |
| アルカプトン尿症−黒色尿 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:Bartter症候群 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:幽門狭窄症 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:Pickwick症候群 | × |
| 代謝性アルカローシスの原因:原発性副甲状腺機能亢進症 | × |
| 高Ca血症:乏尿 | × |
| 高Ca血症:悪心 | ○ |
| 高Ca血症:意識障害 | ○ |
| 高Ca血症:テタニー | × |
| 高Ca血症の原因:悪性リンパ腫 | ○ |
| 高Ca血症の原因:骨軟化症 | × |
| 高Ca血症の原因:サルコイドーシス | ○ |
| 高Ca血症の原因:多発性骨髄腫 | ○ |
| 高Ca血症の原因:ビタミンD中毒症 | ○ |
| 高Ca血症の原因:腎性くる病 | × |
| 高Ca血症の原因:サルコイドーシス | ○ |
| 高Ca血症の原因:多発性骨髄腫 | ○ |
| 高リン血症の原因:アルコール依存症 | × |
| 高リン血症の原因:副甲状腺機能亢進症 | × |
| 高リン血症の原因:尿細管性アシドーシス(近位型) | × |
| 高リン血症の原因:腎不全 | ○ |
| 低K血症の原因:アルカローシス | ○ |
| 低K血症の原因:スピロノラクトン投与 | × |
| 低K血症の原因:副腎不全 | × |
| 低K血症の原因:Bartter症候群 | ○ |
| 低K血症の原因:Zollinger-Ellison症候群 | ○ |
| 高K血症の救急処置:重炭酸Na液静注 | ○ |
| 高K血症の救急処置:イオン交換樹脂(ケイキサレート)注腸 | ○ |
| 高K血症の救急処置:ブドウ糖液とインスリン静注 | ○ |
| 高K血症の救急処置:グルコン酸Ca液静注 | ○ |
| 内分泌疾患と電解質異常:SIADH−高Na血症 | × |
| 内分泌疾患と電解質異常:偽性副甲状腺機能低下症−高リン血症 | ○ |
| 内分泌疾患と電解質異常:原発性アルドステロン症−高Ca血症 | × |
| 内分泌疾患と電解質異常:Schmidt症候群 −低K血症 | × |
| 内分泌疾患と電解質異常:Bartter症候群 −高Mg血症 | × |
| SIADH−高Na血症 | × |
| Fanconi症候群 −高K血症 | × |
| 慢性腎不全−高Ca血症 | × |
| 重症心不全−低Na血症 | ○ |
| ビタミンD中毒−低K血症 | × |
| リボフラビン欠乏−口角炎 | ○ |
| ビタミンC欠乏−凝固時間延長 | × |
| ビタミンA欠乏−眼球乾燥 | ○ |
| ニコチン酸欠乏−ペラグラ | ○ |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬:Ca薬 | ○ |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬:グルカゴン | × |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬:サイロキシン | × |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬:活性型ビタミンD | ○ |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬:エストロゲン | ○ |
| 骨軟化症の原因:Fanconi症候群 | ○ |
| 骨軟化症の原因:上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 | × |
| 骨軟化症の原因:尿細管性アシドーシス | ○ |
| 骨軟化症の原因:吸収不良症候群 | ○ |
| 骨軟化症の原因:甲状腺機能低下症 | × |
| 骨軟化症の原因:偽性副甲状腺機能低下症 | × |
| 骨軟化症の原因:Klinefelter症候群 | × |
| 骨軟化症の原因:Fanconi症候群 | ○ |
| 骨軟化症の原因:家族性低燐酸血症 | ○ |
| Marfan症候群−大動脈瘤 | ○ |
| 骨軟化症−骨打抜き像(punched-out lesion) | × |
| ヘモクロマトーシス−Kayser-Fleischer角膜輪 | × |
| Lesch-Nyhan症候群 −自傷(self-mutilation) | ○ |
| シスチン症−腎尿細管障害 | ○ |
| 原発性痛風の原因−尿酸排泄障害 | × |
| 痛風間欠期治療−コルヒチン | × |
| 痛風腎−蛋白尿 | ○ |
| 痛風の急性発作−白血球増加 | ○ |
| 偽痛風−ピロリン酸Ca | ○ |
| 糖尿病の食事療法:糖質の摂取はできる限り少量とする。 | × |
| 糖尿病の食事療法:米飯1杯(110g)は約160キロカロリーとして計算する。 | ○ |
| 糖尿病の食事療法:軽労働者は標準体重kg当たり1日約30キロカロリーとする。 | ○ |
| 糖尿病の食事療法:標準体重以下の場合はカロリー制限を行わない。 | × |
| 糖尿病性腎症:サイアザイド系薬剤は避ける。 | ○ |
| 糖尿病性腎症:腎障害の進展につれてインスリン必要量が減少する。 | ○ |
| 糖尿病性腎症:悪性高血圧を来すことが多い。 | × |
| 糖尿病性腎症:ネフローゼ症候群を呈するときは副腎皮質ステロイドを用いる。 | × |
| 血中無機リンの増加をみる:先端巨大症 | ○ |
| 血中無機リンの増加をみる:サルコイドーシス | × |
| 血中無機リンの増加をみる:慢性腎不全 | ○ |
| 血中無機リンの増加をみる:副甲状腺機能低下症 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:疝痛様の腹痛を訴える。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:バルビタール剤が有効である。 | × |
| 急性間欠性ポルフィリン症:Watson-Schwartz反応が陽性に出る。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:四肢麻痺を示す。 | ○ |
| 60才の男性。突然、右膝関節痛を訴えた。X線単純写真で間接裂隙に層状の石灰化を認める:慢性関節リウマチ | × |
| 60才の男性。突然、右膝関節痛を訴えた。X線単純写真で間接裂隙に層状の石灰化を認める:色素性絨毛性結節性滑膜炎 | × |
| 60才の男性。突然、右膝関節痛を訴えた。X線単純写真で間接裂隙に層状の石灰化を認める:痛風 | × |
| 60才の男性。突然、右膝関節痛を訴えた。X線単純写真で間接裂隙に層状の石灰化を認める:偽痛風 | ○ |
| 60才の男性。突然、右膝関節痛を訴えた。X線単純写真で間接裂隙に層状の石灰化を認める:Reiter症候群 | × |
| 低Na血症を伴う:腎性尿崩症 | × |
| 低Na血症を伴う:ADH過剰症候群 | ○ |
| 低Na血症を伴う:Waterhouse-Friederichsen症候群 | ○ |
| 低Na血症を伴う:腎性糖尿 | × |
| 高K血症−心電図のT波平低化 | × |
| 低K血症−腹壁筋緊張低下 | ○ |
| 高Na血症−無欲状 | × |
| 高Ca血症−心電図のQT延長 | × |
| 低Ca血症−心電図のU波出現 | × |
| IDDM:遺伝様式は常染色体性劣性である。 | × |
| IDDM:症候として多飲・多尿・多食が目立つ。 | ○ |
| IDDM:突然発症して急性腹症とまぎらわしい。 | ○ |
| IDDM:約1/3の症例で経口血糖降下薬が有効である。 | × |
| 下垂体性小人症:特発性のものが多い。 | ○ |
| 下垂体性小人症:知能低下がみられやすい。 | × |
| 下垂体性小人症:出生体重は正常のことが多い。 | ○ |
| 下垂体性小人症:骨年齢は遅延する。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:骨年齢は暦年令相当である。 | × |
| 特発性下垂体小人症:身体のプロポーション(上節/下節肥)は暦年令相当である。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:出生児の身長は在胎週数に対応した正常値を示す。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:思春期の発来は遅れることが多い。 | ○ |
| 特発性下垂体小人症:骨盤位経腟分娩の出産暦を有するものが多い。 | ○ |
| 下垂体小人症:分娩経過は発生原因とは関係がない。 | × |
| 下垂体小人症:知能発達は正常である。 | ○ |
| 下垂体小人症:低血糖を伴うことがある。 | ○ |
| 下垂体小人症:骨年齢は暦年令相当である。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:21βhydroxylase欠損症が多い。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:代謝性アルカローシスを示す。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:骨成熟遅延を示す。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:ACTHの過剰分泌を認める。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:女児では外性器の男性化を認める。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:頻回に嘔吐する。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:血清Na値の上昇をみる。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:ほとんどの例で高血圧をみる。 | × |
| 先天性副腎皮質過形成症:女性(仮性)半陰陽の原因となる。 | ○ |
| 先天性副腎皮質過形成症:治療に副腎皮質ステロイド薬を使用する。 | ○ |
| 思春期甲状腺腫−甲状腺機能正常 | ○ |
| 偽性偽性副甲状腺機能低下症−血清Ca低下 | × |
| Cushing病 −ACTH負荷に不応 | × |
| 原発性アルドステロン症−代謝性アシドーシス | × |
| 真性思春期早発症−尿17S低下 | × |
| 下垂体性巨人症−尿アセトン陽性 | × |
| Bartter症候群 −高血圧 | × |
| 慢性甲状腺炎−粘液水腫 | ○ |
| 急性副腎不全−血清K上昇 | ○ |
| 中枢性尿崩症−脱水 | ○ |
| 先天性甲状腺機能低下症−遷延性黄疸 | ○ |
| Laurence-Moon-Biedl病 −男児では睾丸下降障害 | ○ |
| 下垂体小人症−分娩合併症 | ○ |
| Prader-Willi症候群−筋緊張亢進 | × |
| 副甲状腺機能低下症−血清P値低下 | × |
| 肥厚性幽門狭窄症ではアルカローシスになることが多い。 | ○ |
| 低張性脱水では高張性脱水に比べて口渇が軽い。 | ○ |
| 乳酸Naはアシドーシスの補正に役立つ。 | ○ |
| PaO2100mmHg,PaCO225mmHg,B.E.(base excess)-5mEq/l、では代謝性アシドーシスである。 | ○ |
| 高張性脱水症:乳児では少ない。 | × |
| 高張性脱水症:興奮状態となりやすい。 | ○ |
| 高張性脱水症:血症K濃度は高いとは限らない。 | ○ |
| 高張性脱水症:血漿Na濃度が140mEq/l以上のものを高張性という。 | × |
| 高張性脱水症:初期輸液には5%ブドウ糖の点滴静注が第一選択である。 | × |
| Mgイオンの欠乏は痙攣の原因になる。 | ○ |
| 小児は一般に肝のグリコーゲン蓄積量が成人に比べて少ない。 | ○ |
| 高脂肪ケトン食を与えると低血糖になる小児がある。 | ○ |
| 周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症)の治療は鎮吐剤のみで十分である。 | × |
| 特発性性早熟症では最終的に低身長になる。 | ○ |
| 下垂体性小人症では生下時に身長は正常である。 | ○ |
| 血中TSH測定は先天性甲状腺機能低下症のスクリーニングに有用である。 | ○ |
| 副腎性器症候群のなかで食塩喪失型は11βhydroxylase不全型に多い。 | × |
| 良好な治療効果を得るために、出生後早期に診断する:下垂体性小人症 | × |
| 良好な治療効果を得るために、出生後早期に診断する:先天性甲状腺機能低下症 | ○ |
| 良好な治療効果を得るために、出生後早期に診断する:先天性副腎過形成(塩類喪失型) | ○ |
| 良好な治療効果を得るために、出生後早期に診断する:新生児甲状腺機能亢進症 | × |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:ブドウ糖負荷試験 | ○ |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:メトピロン試験 | × |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:TRH試験 | ○ |
| 末端肥大症で成長ホルモンの異常反応を引き起こす:ブロモクリプチン投与 | ○ |
| 先端肥大症:トルコ鞍のX線写真で、変形は稀である。 | × |
| 先端肥大症:治療により、軟部組織の肥厚は減少する。 | ○ |
| 先端肥大症:血清成長ホルモンはbromocriptinで上昇する。 | × |
| 先端肥大症:血清成長ホルモンが高値であれば診断できる。 | × |
| 神経性食思不振症:うぶ毛(lanugo)の増加 | ○ |
| 神経性食思不振症:恥毛の脱落 | × |
| 神経性食思不振症:頻脈 | × |
| 神経性食思不振症:血中reveseT値の上昇 | ○ |
| 神経性食思不振症:血中成長ホルモン値の上昇 | ○ |
| 神経性食思不振症:うぶ毛(lanugo)は増加することが多い。 | ○ |
| 神経性食思不振症:下垂体前葉ホルモンの分泌は正常であることが多い。 | × |
| 神経性食思不振症:無月経は早期に始まり、正常化が遅れることが多い。 | ○ |
| 神経性食思不振症:行動は活動的であることが多い。 | ○ |
| 下垂体性嫌色素細胞腺腫の診断に血漿プロラクチン測定は有用である。 | ○ |
| 先端巨大症の治療にbromocriptinが用いられる。 | ○ |
| Cushing病の下垂体腺腫の多くは直径10mm以下の大きさである。 | ○ |
| Laron型小人症ではソマトメジンの産生障害がある。 | ○ |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清遊離サイロキシン | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清遊離トリヨードサイロニン | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清TSH | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:血清総コレステロール | × |
| 未治療のBasedow病患者の検査所見として、必ず異常値を示す:TRH試験 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:Basedow病 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:Plummer病 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:亜急性甲状腺炎 | ○ |
| TRH試験に際し、血清TSHは終始低値:Sheehan症候群 | ○ |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:血圧上昇 | ○ |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:周期性四肢麻痺 | × |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:精神症状 | ○ |
| Cushing症候群とBasedow病に共通:月経異常 | ○ |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:少量から始め、ついで漸増する。 | × |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:妊娠が認められれば直ちに中止する。 | × |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:2週間の投与で効果がなければ外科的治療を考慮する。 | × |
| Basedow病の抗甲状腺薬による治療:甲状腺機能が正常化したら投与を中止する。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:高血圧は末梢血管抵抗の増大による。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:高血圧は振戦に伴う筋肉の収縮による。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:高血圧に対してヒドララジン投与は適応でない。 | ○ |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:起立性低血圧を伴うことが多い。 | × |
| 甲状腺機能亢進症の収縮期性高血圧:上記のいずれでもない。 | × |
| Basedow病:尿糖が陽性を示すことがある。 | ○ |
| Basedow病:TRHで刺激すればTSHは上昇する。 | × |
| Basedow病:女子では周期性四肢麻痺の合併が多い。 | × |
| Basedow病:甲状腺自己抗体を認める。 | ○ |
| Basedow病:末梢血でリンパ球増加がある。 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症:異所性石灰化を来す。 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症:甲状腺機能は亢進する。 | × |
| 偽性副甲状腺機能低下症:多尿を伴う。 | × |
| 偽性副甲状腺機能低下症:短指趾を呈する。 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症:血中副甲状腺ホルモンは上昇する。 | ○ |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:抗甲状腺抗体陽性 | ○ |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:血清CPK高値 | ○ |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:血清アルカリホスファターゼ高値 | × |
| 原発性甲状腺機能低下症にみられやすい:血中TSH低値 | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:血清TSH | ○ |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:血清T | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:血清T | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:基礎代謝率 | × |
| 一次性甲状腺機能低下症の早期診断に最も有用な検査項目:甲状腺放射性ヨード摂取率 | × |
| 甲状腺機能低下症:アキレス腱反射の遅延 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:筋無力症様の症状 | × |
| 甲状腺機能低下症:周期性の四肢運動麻痺 | × |
| 甲状腺機能低下症:精神活動の低下 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:嗄声 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:アキレス腱反射の遅延(回復相の遅れ) | ○ |
| 甲状腺機能低下症:Trousseau徴候 | × |
| 甲状腺機能低下症:難聴 | ○ |
| 甲状腺機能低下症:心電図の低電位差 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:細菌感染が原因となる。 | × |
| 亜急性甲状腺炎:弛張熱を示すことが多い。 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:時間I摂取率は極めて低い。 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:赤沈値は高度に促進する。 | ○ |
| 亜急性甲状腺炎:抗甲状腺抗体価は極めて高い。 | × |
| 橋本病:甲状腺機能亢進症を示すことはない。 | × |
| 橋本病:甲状腺機能低下症は一過性のことがある。 | ○ |
| 橋本病:治療にはT剤を第一選択剤とする。 | × |
| 橋本病:抗甲状腺抗体が陰性ならば本症を否定する。 | × |
| 橋本病:上記のいずれでもない。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌:血中サイログロブリン濃度が上昇する。 | ○ |
| 甲状腺濾胞腺癌:軟X線写真で砂粒腫小体を認める。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌:放射性ヨードシンチグラムでhot noduleとなる。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌:血行性に転移する。 | ○ |
| 甲状腺濾胞腺癌:手術後5年生存率は50%以上である。 | ○ |
| 甲状腺癌:乳頭癌では砂粒腫を認めることが多い。 | ○ |
| 甲状腺癌:未分化癌は腺癌に比べ若年層に多い。 | × |
| 甲状腺癌:濾胞腺癌は遠隔転移を起こしやすい。 | ○ |
| 甲状腺癌:髄様癌では間質にアミロイドの沈着をみる。 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:輸液 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:全身冷却 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:交感神経β遮断薬投与 | ○ |
| 甲状腺クリーゼの治療:気道確保 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:消化性潰瘍 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:意識障害 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:多尿 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:悪心 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症の症候:強直性痙攣 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:Kクリアランス | ○ |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:グルカゴン試験 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:メトピロン試験 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:プロゲステロン負荷試験 | × |
| 原発性アルドステロン症の診断に用いられる検査:フロセミド負荷試験 | ○ |
| 原発性アルドステロン症:高血圧症 | ○ |
| 原発性アルドステロン症:四肢麻痺 | ○ |
| 原発性アルドステロン症:血漿レニン活性高値 | × |
| 原発性アルドステロン症:代謝性アシドーシス | × |
| 原発性アルドステロン症:低K血漿 | ○ |
| 褐色細胞腫:基礎代謝率が上昇する。 | ○ |
| 褐色細胞腫:降圧には交感神経β遮断薬が第一選択である。 | × |
| 褐色細胞腫:糖負荷に対するインスリン分泌は低反応を示す。 | ○ |
| 褐色細胞腫:甲状腺髄様癌の合併例では褐色細胞腫の摘出を先に行う。 | ○ |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:乳頭腺癌 | × |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:濾胞腺癌 | × |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:未分化癌 | × |
| 褐色細胞腫の併発が問題となる甲状腺癌:髄様癌 | ○ |
| 女性の副腎癌:急激な男性化徴候 | ○ |
| 女性の副腎癌:高アルドステロン血症 | ○ |
| 女性の副腎癌:デキサメサゾン8mg投与による尿17-OHCS抑制の欠如 | ○ |
| 女性の副腎癌:尿17-KSの高値 | ○ |
| Bartter症候群 −高K血症 | × |
| Addison病 −低K血症 | × |
| 多発性骨髄腫−高Ca血症 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症−低Ca血症 | ○ |
| 尿細管性アシドーシス−高リン血症 | × |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:先端巨大症 | ○ |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:プロラクチン産生腫瘍 | × |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:原発性副甲状腺機能亢進症 | × |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:褐色細胞腫 | ○ |
| 高血圧と続発性糖尿病の両者がみられる:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 副腎11βhydroxylase欠損症−高血圧 | ○ |
| 選択的ACTH欠損症−血清K値低下 | × |
| 骨軟化症−血清アルカリホスファターゼ値低下 | × |
| 慢性甲状腺炎−血清膠質反応陽性 | ○ |
| グルカゴノーマ−高血糖 | ○ |
| 21βhydroxylase欠損症−尿17-OHCS低下 | × |
| 7αhydroxylase欠損症−尿17-KS増加 | × |
| Cushing症候群 −血中ACTH増加 | × |
| 選択的ACTH欠損症−尿17-KS低下 | ○ |
| Conn症候群−血漿レニン活性上昇 | × |
| 続発性副腎皮質機能低下症−ACTH試験 | ○ |
| 副腎性男性化症候群−デキサメサゾン試験 | ○ |
| Cushing症候群 −フロセミド試験 | × |
| 原発性アルドステロン症−メトピロン試験 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:Bartter症候群 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:レニン産生腫瘍 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:腎血管性高血圧症 | × |
| 血漿レニン活性と血漿アルドステロン値が平行しない:原発性アルドステロン症 | ○ |
| ホルモン受容体異常症:Cushing病 | × |
| ホルモン受容体異常症:睾丸性女性化症候群 | ○ |
| ホルモン受容体異常症:偽性上皮小体(副甲状腺)機能低下症 | ○ |
| ホルモン受容体異常症:IDDM(IDDM) | × |
| 睾丸性女性化症候群:常染色体劣性遺伝 | × |
| 睾丸性女性化症候群:無月経 | ○ |
| 睾丸性女性化症候群:膣欠損 | × |
| 睾丸性女性化症候群:造精機能正常 | × |
| 睾丸性女性化症候群:男性型陰毛 | × |
| 体重減少の原因:亜急性甲状腺炎 | ○ |
| 体重減少の原因:偽性副甲状腺機能低下症 | × |
| 体重減少の原因:インスリノーマ | × |
| 体重減少の原因:Stein-Leventhal症候群 | × |
| 体重減少の原因:異所性ACTH症候群 | ○ |
| インスリノーマ−絶食試験 | ○ |
| 甲状腺髄様癌−Ellsworth-Howard試験 | × |
| 原発性アルドステロン症−メトピロン試験 | × |
| 先端巨大症−ブドウ糖負荷試験 | ○ |
| Plummer病 −Iシンチグラフィ | ○ |
| Sipple症候群−血中カルチトニンの増加 | ○ |
| 偽性副甲状腺機能低下症−血中PTHの低下 | × |
| 異所性ADH産生腫瘍−尿中Naの減少 | × |
| Schmidt症候群 −血中TSHの増加 | ○ |
| 成人型粘液水腫−血中プロラクチンの増加 | ○ |
| 甲状腺髄様癌−血中カルチトニン増加 | ○ |
| Schmidt症候群 −血中ACTH増加 | ○ |
| 糖原病I型(von Gierke病)−低血糖 | ○ |
| Turner症候群−血中LH増加 | ○ |
| 下垂体嫌色素性腺腫−高プロラクチン血症 | ○ |
| 骨髄腫−アミロイドーシス | ○ |
| インスリノーマ−やせ | × |
| グルカゴノーマ−低血糖 | × |
| L-dopaを服用すると尿中カテコラミンは増加する。 | ○ |
| プロプラノロールはノルアドレナリン作用に拮抗する。 | × |
| 褐色細胞腫での降圧にはβ遮断剤が第一選択である。 | × |
| 褐色細胞腫の診断に副腎シンチグラムは有用である。 | ○ |
| 褐色細胞腫は腹部以外にも生じることがある。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:甲状腺はサイロキシン(T)とトリヨードサイロニン(T)を分泌する。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:Tの一部は末梢でTに変換する。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:Basedow病ではTは高値を示す。 | ○ |
| 甲状腺ホルモン:T甲状腺中毒症ではTレジン摂取率は正常である。 | ○ |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:小細胞未分化肺癌−ACTH | ○ |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:乳癌−プロラクチン | × |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:Grawitz腫瘍 −エリスロポエチン | ○ |
| 異所性ホルモン産生腫瘍:原発性肝癌−インスリン様物質 | ○ |
| 次の疾患と検査:Simmonds-Sheehan症候群−LH-RH試験 | ○ |
| 次の疾患と検査:インスリノーマ−グルカゴン試験 | ○ |
| 次の疾患と検査:甲状腺機能亢進症−トリヨードサイロニン抑制試験 | ○ |
| 次の疾患と検査:尿崩症−水制限試験 | ○ |
| カルチノイド症候群−血中セロトニン増加 | ○ |
| Klinefelter症候群 −血中ゴナドトロピン増加 | ○ |
| Turner症候群−血中ゴナドトロピン増加 | ○ |
| 乳汁漏出・ケo症候群 −血中プロラクチン増加 | ○ |
| Turner症候群の低身長には成長ホルモン療法が有効である。 | × |
| 偽性副甲状腺機能低下症ではテタニー発作をみない。 | × |
| Addison病では水利尿不全を認める。 | ○ |
| Basedow病では血中抗甲状腺抗体はつねに陰性である。 | × |
| 痛風の急性発作の第一選択薬はアロプリノール(ザイロリック)である。 | × |
| 外性器発育不全を示す:Laurence-Moon-Biedle症候群 | ○ |
| 外性器発育不全を示す:Down症候群 | × |
| 外性器発育不全を示す:Cushing症候群 | × |
| 外性器発育不全を示す:Frohlich症候群 | ○ |
| 外性器発育不全を示す:Klinefelter症候群 | ○ |
| 急性副腎不全の救急治療:水溶性ハイドロコーチゾンの大量静注 | ○ |
| 急性副腎不全の救急治療:K輸液 | × |
| 急性副腎不全の救急治療:大量の生理的食塩水の点滴静注 | ○ |
| 急性副腎不全の救急治療:ノルアドレナリンの点滴静注 | ○ |
| NIDDM:若年者にもみられる。 | ○ |
| NIDDM:IDDMに比べて血縁者の糖尿病発症率は低い。 | × |
| NIDDM:感染や外傷などのストレスに際してもケトーシスを来さない。 | × |
| NIDDM:尿中Cyプチド(CPR)は著しく低下する。 | × |
| NIDDM:食事療法の指導には食品交換表を利用する。 | ○ |
| NIDDM:若年者にもみられる。 | ○ |
| NIDDM:IDDMに比べて血縁者の糖尿病発症率は低い。 | × |
| NIDDM:感染や外傷などのストレスに際してもケトーシスを来さない。 | × |
| NIDDM:尿中Cyプチド(CPR)は著しく低下する。 | × |
| NIDDM:血糖調節が食事療法や内服薬で達成できないときはインスリンを使用する。 | ○ |
| 糖尿病に合併:足趾壊疽 | ○ |
| 糖尿病に合併:起立性低血圧 | ○ |
| 糖尿病に合併:ネフローゼ症候群 | ○ |
| 糖尿病に合併:増殖性網膜症 | ○ |
| 糖尿病の合併症:糖尿病性腎症は尿毒症になりにくい。 | × |
| 糖尿病の合併症:糖尿病妊婦は巨大児を出産することが多い。 | ○ |
| 糖尿病の合併症:筋萎縮は近位筋に多い。 | ○ |
| 糖尿病の合併症:ニューロパチーは下肢に限局する。 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:末梢血白血球増加 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:徐脈 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:著しい発汗 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:腹痛 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスで通常みられる:血圧低下 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:2倍に希釈した生理食塩水を大量に投与する。 | × |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:1時間4〜10単位のレギュラーインスリンを持続静注する。 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:高度なアシドーシスを認めない限り重曹液は投与しない。 | ○ |
| 糖尿病性ケトアシドーシスの治療:腹膜透析を行う。 | × |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:少量(1時間4〜8単位)の速効性インスリンの持続注入が用いられる。 | ○ |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:治療中に低K血症を来すことがある。 | ○ |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:低張性食塩水を十分に輸液する。 | × |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:BUNの上昇があれば直ちに腹膜潅流を行う。 | × |
| 糖尿病のケトアシドーシス昏睡の治療:急速に血糖値を正常化しないと脳浮腫を来す。 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:1日尿量 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:食後の尿糖 | ○ |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:早朝空腹時の血糖 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:早朝空腹時の尿糖 | × |
| ステロイド糖尿病の早期発見のために反復すべき検査項目:早朝空腹時の尿ケトン体 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:アニオンギャップ正常の代謝性アシドーシスを伴う。 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:脳浮腫を合併する。 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:IDDMに発症する。 | × |
| 非ケトン性高浸透圧性昏睡:高齢者に多い。 | ○ |
| NIDDMにはインスリンを投与しない。 | × |
| ヘモグロビンA・「呂修里箸C療瘁E促灰鵐肇蹇璽襪了愽犬箸呂覆蕕覆ぁ | ○ |
| 糖尿病性網膜症は光凝固療法の適応とはならない。 | × |
| 尿蛋白検査は糖尿病性腎症のスクリーニング法として正しい。 | ○ |
| 食後性低血糖があれば糖尿病は考えられない。 | × |
| IDDMの治療:多くの場合、遅効型インスリン1日1回注射でコントロールできる。 | × |
| IDDMの治療:運動はインスリンの注射部位よりの吸収を促進する。 | ○ |
| IDDMの治療:糖質摂取の時間的配分が重要である。 | ○ |
| IDDMの治療:食事が摂取できないときはインスリン注射を中止する。 | × |
| 尿中に還元物質が多量にあると尿糖試験紙では誤って陰性とされることがある。 | ○ |
| 酵素法で測定すれば血清ブドウ糖と全血ブドウ糖は同じ値を示す。 | × |
| 糖尿病の診断上、糖負荷後の血糖値では30分値よりも2時間値のほうが重要である。 | ○ |
| 空腹時血糖値が160mg/dl以上あれば糖代謝異常としてよい。 | ○ |
| 糖尿病のインスリン療法:インスリン投与量は標準体重によって決定する。 | × |
| 糖尿病のインスリン療法:低血糖が起こったら経口血糖降下薬に変更する。 | × |
| 糖尿病のインスリン療法:インスリン製剤を2種以上併用することはない。 | × |
| 糖尿病のインスリン療法:NIDDMにも行われる。 | ○ |
| 糖尿病:成年発症の肥満者の治療にはスルフォニール尿素投与が第一選択である。 | × |
| 糖尿病:成年発症例はインスリン依存性である。 | × |
| 糖尿病:インスリン治療中の治療効果をみるためにブドウ糖負荷試験が必要である。 | × |
| 糖尿病:若年発症例では成年発症例よりも家族内発生が多い。 | × |
| 低血糖を起こしやすい:Sheehan症候群 | ○ |
| 低血糖を起こしやすい:Addison病 | ○ |
| 低血糖を起こしやすい:褐色細胞腫 | × |
| 低血糖を起こしやすい:甲状腺機能低下症 | × |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:反応性低血糖症 | × |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:アルコール摂取 | ○ |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:肝不全 | ○ |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:下垂体前葉機能低下症 | ○ |
| 低血糖の時に血中インスリンが低値を示す:インスリンに対する自己抗体の存在 | × |
| 低血糖の症候:頭痛 | ○ |
| 低血糖の症候:異常行動 | ○ |
| 低血糖の症候:振戦 | ○ |
| 低血糖の症候:発汗 | ○ |
| 五炭糖尿症では白内障を来す。 | × |
| I型糖原病では空腹時の血清乳酸値が低い。 | × |
| ガラクトース血症では肝機能障害を来さない。 | × |
| 筋糖原病では前腕の阻血下運動負荷試験によって乳酸産生増加を来さない。 | ○ |
| I型高脂血症:血清白濁 | × |
| I型高脂血症:血清VLDL増加 | × |
| I型高脂血症:血清カイロミクロン増加 | ○ |
| I型高脂血症:常染色体劣性遺伝 | ○ |
| I型高脂血症:成人発症 | × |
| 高脂血症の原因:Addison病 | × |
| 高脂血症の原因:甲状腺機能亢進症 | × |
| 高脂血症の原因:劇症肝炎 | × |
| 高脂血症の原因:閉塞性黄疸 | ○ |
| 続発性高脂血症の原因:ネフローゼ症候群 | ○ |
| 続発性高脂血症の原因:閉塞性黄疸 | ○ |
| 続発性高脂血症の原因:甲状腺機能亢進症 | × |
| 続発性高脂血症の原因:Addison病 | × |
| 続発性高脂血症の原因:Cushing症候群 | ○ |
| 家族性高乳糜血症(I型高脂血症)−膵炎 | ○ |
| 家族性高コレステロール血症(IIa高脂血症) −冠動脈アテローム硬化 | ○ |
| broadβ病(III型高脂血症)−リポ蛋白リパーゼ低下 | × |
| 高トリグリセリド血症(IV型高脂血症)−LDL受容体異常 | × |
| 高コレステロール血症がみられる:原発性胆汁性肝硬変症 | ○ |
| 高コレステロール血症がみられる:ポルフィリン症 | ○ |
| 高コレステロール血症がみられる:膜性糸球体腎炎 | ○ |
| 高コレステロール血症がみられる:甲状腺機能低下症 | ○ |
| 大量飲酒者:低血糖 | ○ |
| 大量飲酒者:血清γfTPの増加 | ○ |
| 大量飲酒者:多発性神経炎 | ○ |
| 大量飲酒者:血漿超低比重リポ蛋白(VLDL)の増加 | ○ |
| 単純性肥満:血漿コルチゾールの日内リズムは正常である。 | ○ |
| 単純性肥満:尿中17nHCS排泄はしばしば低下する。 | × |
| 単純性肥満:極端な減食により血清Tは上昇する。 | × |
| 単純性肥満:糖負荷によるインスリン分泌は亢進する。 | ○ |
| 単純性肥満:インスリン低血糖による成長ホルモン分泌はしばしば低下する。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:食欲不振を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:消化管出血を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:腹痛を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:吸収不全を来す。 | ○ |
| 消化管アミロイドーシス:予後は良好である。 | × |
| 原発性アミロイドーシス:肝不全が死因となりやすい。 | × |
| 原発性アミロイドーシス:心臓では刺激伝導系の障害を来しやすい。 | ○ |
| 原発性アミロイドーシス:ネフローゼ症候群を来しやすい。 | ○ |
| 原発性アミロイドーシス:甲状腺機能低下を来すことがある。 | ○ |
| 原発性アミロイドーシス:中枢神経系にアミロイド沈着を来す。 | × |
| 尿酸排泄を促進:サイアザイド | × |
| 尿酸排泄を促進:アロプリノール | × |
| 尿酸排泄を促進:副腎皮質ステロイド | × |
| 尿酸排泄を促進:プロベネシド | ○ |
| 尿酸排泄を促進:コルヒチン | × |
| 痛風:急性関節炎は関節の範囲を越えて広がる。 | ○ |
| 痛風:痛風結節は皮下に生じる肉芽腫である。 | ○ |
| 痛風:慢性化しても関節変形を残さない。 | × |
| 痛風:急性関節炎発作で白血球増多はみられない。 | × |
| 痛風結節が認められる組織:皮膚 | ○ |
| 痛風結節が認められる組織:肺 | × |
| 痛風結節が認められる組織:神経 | × |
| 痛風結節が認められる組織:血管 | × |
| 痛風結節が認められる組織:骨 | ○ |
| 痛風:女性に多い。 | × |
| 痛風:コルヒチンは急性発作に有効である。 | ○ |
| 痛風:第一中足趾関節に好発する。 | ○ |
| 痛風:血清尿酸値の上昇が急性発作の直接の原因である。 | × |
| 痛風:アロプリノールは急性発作に有効である。 | × |
| 偽痛風(pseudogout):男性に多い。 | × |
| 偽痛風(pseudogout):第I趾趾関節に好発する。 | × |
| 偽痛風(pseudogout):ピロリン酸Caが患部に沈着する。 | ○ |
| 偽痛風(pseudogout):血清尿酸値は必ずしも上昇しない。 | ○ |
| 偽痛風(pseudogout):疼痛発作には副腎皮質ステロイド薬が有効である。 | ○ |
| 高尿酸血症の原因:慢性骨髄性白血病 | ○ |
| 高尿酸血症の原因:Lesch-Nyhan症候群 | ○ |
| 高尿酸血症の原因:キサンチン酸化酵素活性低下 | × |
| 高尿酸血症の原因:スピロノラクトン投与 | × |
| 高尿酸血症の原因:サイアザイド系利尿薬投与 | ○ |
| Wilson病−desferrioxamine mesylate(デスフェラール) | × |
| ヘモクロマトーシス−L−dopa | × |
| Lesch-Nyhan症候群 −アロプリノール | ○ |
| ポルフィリン症−クロルプロマジン | ○ |
| 痛風−プロベネシド | ○ |
| Lesch-Nyhan症候群:伴性劣性遺伝 | ○ |
| Lesch-Nyhan症候群:排泄低下型高尿酸血症 | × |
| Lesch-Nyhan症候群:舞踏病様不随意運動 | ○ |
| Lesch-Nyhan症候群:自傷(self-mutilation) | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:サリチル酸薬により悪化する。 | × |
| 急性間欠性ポルフィリン症:光線過敏症を伴う。 | × |
| 急性間欠性ポルフィリン症:腱反射は減弱する。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:頻脈を呈する。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:アルデヒド試薬により尿は赤色調を呈する。 | ○ |
| ヘモクロマトーシス:心不全 | ○ |
| ヘモクロマトーシス:性腺機能の減退 | ○ |
| ヘモクロマトーシス:糖負荷に対するインスリン分泌の高反応 | × |
| ヘモクロマトーシス:鉄排泄の障害 | × |
| ヘモクロマトーシス:キレート薬による尿中鉄排泄の著増 | ○ |
| 肝レンズ核変性症(Wilson病)−Kayser-Fleischer角膜輪 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症−黄疸 | × |
| ヘモクロマトーシス−皮膚色素沈着 | ○ |
| アルカプトン尿症−黒色尿 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:原発性アルドステロン症 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:Bartter症候群 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:幽門狭窄症 | ○ |
| 代謝性アルカローシスの原因:Pickwick症候群 | × |
| 代謝性アルカローシスの原因:原発性副甲状腺機能亢進症 | × |
| 高Ca血症:乏尿 | × |
| 高Ca血症:悪心 | ○ |
| 高Ca血症:意識障害 | ○ |
| 高Ca血症:テタニー | × |
| 高Ca血症の原因:悪性リンパ腫 | ○ |
| 高Ca血症の原因:骨軟化症 | × |
| 高Ca血症の原因:サルコイドーシス | ○ |
| 高Ca血症の原因:多発性骨髄腫 | ○ |
| 高Ca血症を来し得る:ビタミンD中毒症 | ○ |
| 高Ca血症を来し得る:腎性くる病 | × |
| 高Ca血症を来し得る:サルコイドーシス | ○ |
| 高Ca血症を来し得る:多発性骨髄腫 | ○ |
| 高リン血症の原因:アルコール依存症 | × |
| 高リン血症の原因:副甲状腺機能亢進症 | × |
| 高リン血症の原因:尿細管性アシドーシス(近位型) | × |
| 高リン血症の原因:腎不全 | ○ |
| 低K血症の原因:アルカローシス | ○ |
| 低K血症の原因:スピロノラクトン投与 | × |
| 低K血症の原因:副腎不全 | × |
| 低K血症の原因:Bartter症候群 | ○ |
| 低K血症の原因:Zollinger-Ellison症候群 | ○ |
| 高K血症の救急処置として用いられる:重炭酸Na液静注 | ○ |
| 高K血症の救急処置として用いられる:イオン交換樹脂(ケイキサレート)注腸 | ○ |
| 高K血症の救急処置として用いられる:ブドウ糖液とインスリン静注 | ○ |
| 高K血症の救急処置として用いられる:グルコン酸Ca液静注 | ○ |
| 内分泌疾患と電解質異常と:SIADH−高Na血症 | × |
| 内分泌疾患と電解質異常と:偽性副甲状腺機能低下症−高リン血症 | ○ |
| 内分泌疾患と電解質異常と:原発性アルドステロン症−高Ca血症 | × |
| 内分泌疾患と電解質異常と:Schmidt症候群 −低K血症 | × |
| 内分泌疾患と電解質異常と:Bartter症候群 −高Mg血症 | × |
| SIADH−高Na血症 | × |
| Fanconi症候群 −高K血症 | × |
| 慢性腎不全−高Ca血症 | × |
| 重症心不全−低Na血症 | ○ |
| ビタミンD中毒−低K血症 | × |
| リボフラビン欠乏−口角炎 | ○ |
| ビタミンC欠乏−凝固時間延長 | × |
| ビタミンA欠乏−眼球乾燥 | ○ |
| ニコチン酸欠乏−ペラグラ | ○ |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬として有効:Ca薬 | ○ |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬として有効:グルカゴン | × |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬として有効:サイロキシン | × |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬として有効:活性型ビタミンD | ○ |
| 閉経後骨粗鬆症の治療薬として有効:エストロゲン | ○ |
| 骨軟化症の原因:Fanconi症候群 | ○ |
| 骨軟化症の原因:上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 | × |
| 骨軟化症の原因:尿細管性アシドーシス | ○ |
| 骨軟化症の原因:吸収不良症候群 | ○ |
| 骨軟化症の原因:甲状腺機能低下症 | × |
| 骨軟化症の原因:偽性副甲状腺機能低下症 | × |
| 骨軟化症の原因:Klinefelter症候群 | × |
| 骨軟化症の原因:Fanconi症候群 | ○ |
| 骨軟化症の原因:家族性低燐酸血症 | ○ |
| Marfan症候群−大動脈瘤 | ○ |
| 骨軟化症−骨打抜き像(punched-out lesion) | × |
| ヘモクロマトーシス−Kayser-Fleischer角膜輪 | × |
| Lesch-Nyhan症候群 −自傷(self-mutilation) | ○ |
| シスチン症−腎尿細管障害 | ○ |
| 原発性痛風の原因−尿酸排泄障害 | × |
| 痛風間欠期治療−コルヒチン | × |
| 痛風腎−蛋白尿 | ○ |
| 痛風の急性発作−白血球増加 | ○ |
| 偽痛風−ピロリン酸Ca | ○ |
| 糖尿病の食事療法:糖質の摂取はできる限り少量とする。 | × |
| 糖尿病の食事療法:米飯1杯(110g)は約160キロカロリーとして計算する。 | ○ |
| 糖尿病の食事療法:軽労働者は標準体重kg当たり1日約30キロカロリーとする。 | ○ |
| 糖尿病の食事療法:標準体重以下の場合はカロリー制限を行わない。 | × |
| 糖尿病性腎症:サイアザイド系薬剤は避ける。 | ○ |
| 糖尿病性腎症:腎障害の進展につれてインスリン必要量が減少する。 | ○ |
| 糖尿病性腎症:悪性高血圧を来すことが多い。 | × |
| 糖尿病性腎症:ネフローゼ症候群を呈するときは副腎皮質ステロイドを用いる。 | × |
| 血中無機リンの増加をみる:先端巨大症 | ○ |
| 血中無機リンの増加をみる:サルコイドーシス | × |
| 血中無機リンの増加をみる:慢性腎不全 | ○ |
| 血中無機リンの増加をみる:副甲状腺機能低下症 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:疝痛様の腹痛を訴える。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:バルビタール剤が有効である。 | × |
| 急性間欠性ポルフィリン症:Watson-Schwartz反応が陽性に出る。 | ○ |
| 急性間欠性ポルフィリン症:四肢麻痺を示す。 | ○ |
| Basedow病の治療:抗甲状腺薬は数か月で中止できる。 | × |
| Basedow病の治療:アイソトープ治療の効果は2週後に出現する。 | × |
| Basedow病の治療:眼球突出は甲状腺亜全摘術後1か月で改善する。 | × |
| Basedow病の治療:甲状腺機能亢進症状は甲状腺亜全摘術後、数週以内に改善される。 | ○ |
| 甲状腺分化癌:小児期の頚部放射線照射は発生の誘因になる。 | ○ |
| 甲状腺分化癌:進行例では反回神経麻痺がみられる。 | ○ |
| 甲状腺分化癌:骨転移は稀である。 | × |
| 甲状腺分化癌:血管雑音が聴取される。 | × |
| 甲状腺分化癌:抗腫瘍薬に感受性が高い。 | × |
| 甲状腺腫瘍:髄様癌ではCEA染色が陽性である。 | ○ |
| 甲状腺腫瘍:小細胞癌は悪性リンパ腫との鑑別が重要である。 | ○ |
| 甲状腺腫瘍:乳頭癌は血行性に転移する。 | × |
| 甲状腺腫瘍:濾胞癌は石灰沈着を認めることが多い。 | × |
| 甲状腺癌:乳頭癌では砂粒腫を認めることが多い。 | ○ |
| 甲状腺癌:未分化癌は腺癌に比べ若年層に多い。 | × |
| 甲状腺癌:濾胞腺癌は遠隔転移を起こしやすい。 | ○ |
| 甲状腺癌:髄様癌では間質にアミロイドの沈着をみる。 | ○ |
| 甲状腺癌の術後合併症:反回神経麻痺 | ○ |
| 甲状腺癌の術後合併症:声門水腫 | ○ |
| 甲状腺癌の術後合併症:上喉頭神経外枝麻痺 | ○ |
| 甲状腺癌の術後合併症:テタニー | ○ |
| 甲状腺癌:乳頭腺癌が大多数を占める。 | ○ |
| 甲状腺癌:分化癌でも術後10年生存率は50%以下である。 | × |
| 甲状腺癌:扁平上皮癌は分化癌と共存することがある。 | ○ |
| 甲状腺癌:髄様癌は褐色細胞腫を合併することがある。 | ○ |
| 甲状腺全摘術が通常、行われない疾患:びまん性単純性甲状腺腫 | ○ |
| 甲状腺全摘術が通常、行われない疾患:びまん性中毒性甲状腺腫 | ○ |
| 甲状腺全摘術が通常、行われない疾患:腺腫様甲状腺腫 | ○ |
| 甲状腺全摘術が通常、行われない疾患:甲状腺未分化癌 | ○ |
| 甲状腺乳頭腺癌−血行性転移 | × |
| 慢性甲状腺炎−抗甲状腺抗体 | ○ |
| 続発性上皮小体機能亢進症−慢性腎不全 | ○ |
| 頚腺結核−腺塊 | ○ |
| Hodgkin病 −Langhans巨細胞 | × |
| 甲状腺疾患:慢性甲状腺炎では血清γグロブリンが上昇する。 | ○ |
| 甲状腺疾患:甲状腺腺腫は摘除の適応となることが多い。 | ○ |
| 甲状腺疾患:甲状腺癌では乳頭癌が最も多い。 | ○ |
| 甲状腺疾患:髄様癌では血中カルシトニンが低下する。 | × |
| 甲状腺疾患:Basedow病に対する手術術式は甲状腺全摘術である。 | × |
| 甲状腺濾胞腺癌−砂粒腫小体 | × |
| Basedow病 −甲状腺亜全摘出術 | ○ |
| 甲状腺髄様癌−カルシトニン | ○ |
| Plummer病 −甲状腺機能亢進 | ○ |
| 腺腫様甲状腺腫−甲状腺機能低下 | × |
| Basedow病の外科的治療としては甲状腺亜全摘出術が行われる。 | ○ |
| 続発性上皮小体機能亢進症は慢性腎不全に合併することが多い。 | ○ |
| 褐色細胞腫は両側の副腎髄質に発生することが多い。 | × |
| インスリノーマの診断には膵シンチグラムが有用なことが多い。 | × |
| Zollinger-Ellison症候群に対しては幽門側胃切除術が行われることが多い。 | × |
| 原発性上皮小体機能亢進症:上皮小体の腺腫により起こることが多い。 | ○ |
| 原発性上皮小体機能亢進症:汎発性線維性骨炎が発見の動機となる。 | ○ |
| 原発性上皮小体機能亢進症:尿路結石がみられる。 | ○ |
| 原発性上皮小体機能亢進症:強直性痙攣発作が起こる。 | × |
| 原発性上皮小体機能亢進症:高リン血症が起こる。 | × |
| 副甲状腺機能亢進症:腺腫がその原因の過半数を占める。 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症:腺腫と過形成が合併することが多い。 | × |
| 副甲状腺機能亢進症:単発性腺腫では腺腫のある副甲状腺のみを摘出する。 | ○ |
| 副甲状腺機能亢進症:びまん性過形成では3腺摘出、1腺の一部を残す。 | ○ |
| 多発性内分泌腺腫症第II型で腫瘍の発生する臓器:下垂体 | × |
| 多発性内分泌腺腫症第II型で腫瘍の発生する臓器:甲状腺 | ○ |
| 多発性内分泌腺腫症第II型で腫瘍の発生する臓器:副甲状腺 | ○ |
| 多発性内分泌腺腫症第II型で腫瘍の発生する臓器:副腎 | ○ |
| 多発性内分泌腺腫症第II型で腫瘍の発生する臓器:膵 | × |