
92年に八木沢マリーンズが千葉に移転してきてその間にいろいろあってはや今年で7年目。 監督が代わるどころかユニホーム、グッズ、かぶりもの(マー君)、応援、スタジアムの雰囲気まで変わりつつある最近です。まぁ、移転してきた当初、私もここまで自分が“濃い”ロッテファンになるなんて予想もしませんでした。
そこで・・・、私がどんなロッテファンであるのかをここに紹介することにしました。まだロッテファンになってないあなたが抵抗持ってもらわないためにもぜひ一読してもらいたいものです。 密かに私自身、このページを作りながら過去に浸っています(笑)。
■移転当時は■
とにかくマリンスタジアムがどういうところなのかを知る、そしてロッテって何だろうと知るために まずは球場で試合を見るところから始まりました。 はじめは中学の友達と一緒にはるばる片道1000円(当時)の交通費を払って海浜幕張までいきました。 そして見る時は必ず内野2階自由席にいってその眺めのよさに堪能していたんですが、 そのうち外野の盛り上がりが羨ましくなり、ライトスタンドに少しずつ憧れをよせていくことになります。
■外野に足を運べば■
今では懐かしく感じてくることいろいろありますね。やっぱり試合前から盛り上がることが楽しく、 色がピンクとはいえV型メガホンを打ち鳴らして応援することに興奮を覚えつつありました。 ライトスタンドにはまさに野球好き、そして応援好きの人たちがいたのでした。 オーダーが発表されると同時にトランペットが鳴ったり、試合中もアウトをとった盛り上げに 鳴るトランペットにもどこか愛着があったことを覚えています。今じゃすっかり消えたことですが。
■衝撃的な出会い■
高校2年の時、大きな出来事がありました。ロッテファンとの出会いです。 彼のことは当時の自分として、中学の時、同じ市内での卓球大会で見た覚えのある顔だなぁとしか思っていませんでした。
それがです。ある日の放課後のこと、当時のボクはかつてのゾッコンだったあの娘を目当てに参加していた 英語の補習授業で彼と出会うことにより互いに意気投合してロッテファンとしての結び付きを強めたのです。
■監督がボビーになって・・・。■
このとき、はじめ応援にいわば“改革”が起こるとは思っていませんでした。 それはまず、野球応援に必須のあのアイテムからの解脱、そして手拍子と肉声による応援。 極めつけはレプリカユニホームの着用でした。今ではすっかり浸透しつつあります。 全ては「あなたの声を最大限に選手に届けよう」というコンセプトから生まれたと思います。 でも最初は抵抗ありました。なんかウチだけが一人歩きしているんじゃないかなって。だけど、 じきにやっていることが気持ちよくなって、自慢のおおきな声で応援できることに大きな喜びを感じたりしました。
そして自分もロッテファンであることに誇りを持ち、自らもファンを増やす行動に出たりしました。
また、一部報道で騒がされましたが、この時ほどファンが一体となってひとつの行動に出たことはないな とも思いました。まさにボビー・バレンタインであったから、そして球団が何を考えているのかわからない からこういう行動が起きてしまったのだと思います。
■インターネットにおける新たな出会い、発見。■
もはや当たり前になりつつあるインターネット。しかし、これによって自分が一段と濃いロッテファンに なったなぁと思いました。そもそもネットを初めてすぐに“初顔合わせ”なんてしなかったのですが、 浪人だった頃の夏、ついにたくさんのロッテファンの方々と知り合いになって「WCM」という ひとつのつながりの中でロッテを応援していく一員となっていきました。
■近藤監督になってからは■
自分も少しは行動力が芽生えたせいか今まで地元千葉マリンだけの観戦が東京ドームどころか所沢まで行ったり して、そこではじめてグレーのレプリカユニホームに袖を通して応援をしました。
そして、なんといってもこれまでの日本野球史にないことを体験するファンの一人にもなりました。しかし、 これがあってからこそ自分たちロッテファンはまたファンと選手が一体となって試合に参加することになったのです。 それはボクらの応援歌の中にもあります。ファンであるからにはどんな状況でも応援していくことに責任を感じる一幕でした。
■最近では■
まずはたくさんの応援で簡単にのどが潰れることもなくなりました。おなかから声が出せるようになったのかな?! 試合中はたくさんの歌を歌えるし、球場内で「YMCA」が踊れるのでカラオケボックスなんかいらなく感じます。 また、自分でもすごいとおもっていますが地元千葉からわざわざ神戸まで仲間と夜行バスで遠征して開幕2連戦を 応援してきたりしました。また、昨オフにパ・リーグ東西対抗戦を見に静岡は草薙まで行ってマリーンズの選手を 応援してきました。あの時の紙吹雪の量には驚かされました。
そんな訳で今もこうしてロッテのファンでいます。 ちなみにボクは誰のファンかといえば入団時からのファンである諸積兼司外野手です。 自分の場合、基本的にプレーのうまさがああのこうのという型にはまった考え方より、いろいろな面で楽しませてくれる(?!) プレイヤーが大好きです。他球団で言うところの横浜の波留選手、佐伯選手もそれにあたるところがあります。
読んでくれてありがとうございました。ホームに戻ります。