山ある記(08上)

6月28日、今年初めての沢登りに丹沢の葛葉川に行きました。

梅雨の晴れ間を期待したが、稜線はほとんどガスの中、途中で雨も会った。
寒そうなのでほとんど巻いた。随分多くにパーティが入っていた。外国の若い女の子が寒い寒いといいながらキャッキャッと騒いでいたのは吃驚した。
三ノ塔からの下りでは、ガスに霞んだ白い木の花たちが印象的だった。

菩提9:00〜葛葉の泉9:50-10:05〜林道11:15-30〜富士型の滝11:50〜沢を離れる12:30〜三ノ塔13:00-30〜菩提峠14:30〜岳ノ台15:15-30〜ヤビツ峠16:00


6月14日、御坂の黒岳に行きました。

見かけた花は、
スイカズラ/ヒメレンゲ/ヤマオダマキ/マルバウツギ/ コゴメウツギ/キンポウゲ/クリンユキフデ/ハタザオ?/ キンミズヒキ/フタリシズカ/エゾノタチツボスミレ/ラショウモン カズラ/ヤマツツジ/ギンラン/チゴユリ/ユキザサ/ マイヅルソウ/フデリンドウ/クルマバツクバネソウ/ グンナイフウロ/ミツバツツジ/ サラサドウダン/ヤブウツギ/?!/ウグイス カグラ/ユキノシタ

大石公園(09:06)−(11:20)新道峠−破風山−(12:37)黒岳−展望地(13:11)−(15:22)大石公園


6月7日、大倉から丹沢山、宮が瀬と辿りました。

シロヤシオ、トウゴクミツバツツジを期待したが、シロヤシオはほとんど散っていた。
花立を過ぎた辺りからトウゴクミツバツツジが目立つ。
塔ヶ岳を過ぎたところで、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジを前にどうぞ写真を撮ってくださいと言わんばかりに鹿がポーズをしていた
■写真149KB
丹沢山では前には無かった太陽電池パネルが出迎えてくれた。
丹沢山を過ぎるとトウゴクミツバツツジは満開。しかし、シロヤシオはほとんど散っていて残っているものも痛んでいた。

大倉7:30〜一本8:35-8:55〜花立10:30-45〜塔ヶ岳11:20-45〜丹沢山12:55-13:00〜本間の頭14:40-45〜金冷15:25〜宮ノ平16:40


5月3,4日、南会津の三岩岳に行きました。
昨年の会津駒ケ岳が気に入り、今年は北方の三岩岳での滑りを期待。
この時期の南会津はパステルカラーに染まり、人出も少なく素敵な場所です。

東武の電車はさほど混んでいない。会津バスは、20人に欠けるほど。 リクライニングシートで申し訳ない位だ。自由乗降区間なので 小豆温泉のスノーシェッド手前の国体コースの登山口の所で下ろしてもらう。
共同アンテナの手前で、会津朝日から延々縦走してきた相棒の知り合いに遭遇し吃驚。
共同アンテナから先は、イワウチワが両側に一杯咲いている■写真183KB。所々タムシバの白い花もある。
急坂になり、雪も出てくる。雪にひしゃげたマンサクに花が咲き出している。
短いスキーを担ぐが、久しぶりの重荷にゼイゼイしてしまう。ブナの新緑が美しい。
1308m峰のすぐ先のブナ林の雪の平坦地でテントを張る■写真145KB。近くに埼玉の3人組みがテント泊。
その後、1時間ほど、シールを付け登り、滑って見る。適切にしまった雪で 久しぶりのスキーにしては、1回転んだのみで上出来。
テントに戻り、窓明山を眺めながら夕食。酒のうまいこと。穏やかな天気で、和む和む。

4日、素晴らしい天気だ。シールを付け登るが、ブナ疎林の急坂に息が上がり、 ツボ足の相棒に遅れてしまう。
避難小屋は、2階部分が雪の上に出ていたが、1階には雪が少し入っていた。
オオシラビソ?の疎林の大斜面■写真59KBをゆるゆる登る。
山頂は360度の大展望。飯豊、守門、浅草、未丈、越後駒、日光の山々、、、。風が少し強い。
戻りは快適な滑り■写真45KB。所々でツボ足の相棒を待つ。
今日も雪質よく、転んだのは1回。ブナの根元にずり落ちた。 1699m辺りからはブナ林。南側には所々小さなクラックがあり、尾根が少し狭いのが残念。
テントを片付け、スキーを背負い、登山口に下る。
雪がなくなると落葉で滑りやすく気が抜けない。気温が高く大汗をかいてしまった。
帰りに小豆温泉の窓明ノ湯に寄る。850円はちょいと高いな。

3日 三岩岳登山口12:30〜1308m峰14:40
4日 1308m峰6:15〜三岩岳避難小屋8:00〜三岩岳8:40-9:20〜 1308m峰10:00-45〜三岩岳登山口11:50


4月5日、奥多摩の鉄五郎新道〜御岳山〜サルギ尾根と辿りました。

古里8:25〜金毘羅神社9:35-45〜・・大塚山11:35〜富士峰園地11:??-12:35〜・・上高岩山14:40-50〜養沢神社16:10

4週連続高尾周辺、それも毎回数百mとずれていない所で昼食とは芸がないと思い、早起きしたので奥多摩に向かった。
寸庭橋の先を川沿いのルートに入る。途中左手の細道を上がる民家に出てしまい、道を聞いた。少し戻り踏み跡をあがると寸庭部落からのルートに合流。トラバース気味に徐々に上がって行くと、金毘羅神社に出た。右に岩っぽいところを進むと社がある。お目当てのヒカゲツツジは、まだ一部咲きといったところ。
戻り、大塚山方向に向かう。イワウチワはほぼ満開。写真タイム。
さらに少し登ると再びイワウチワ。先ほどより規模が小さい。
何の変哲もない広沢山を過ぎ、少しヤブっぽい道を登ると大きな電波塔。脇をあがると、大塚山。休まず進む。
富士峰園地でばったり知人に遭遇。私と逆コースである。共に昼食とする。
御岳山を過ぎ、岩石園に下る。花は少ないが、ハナネコノメ、コチャルメルソウ、ツルネコノメソウ、ヤマエンゴサク、 アズマイチゲ、カタクリ、エイザンスミレ、ナガバノスミレサイシン、ハシリドコロなど咲いていた。
上高岩山辺りのイワウチワは、まだ早い。
サルギ尾根は、良く踏まれている。落ち葉が多く、滑ってしまった。 養沢神社には、バスに間に合う良い時間に降りることができた。


3月1日、丹沢のシダンゴ山からブッツエ平(日影山)に行きました。シダンゴ山からは
前回高松山に歩いている。

寄8:20〜シダンゴ山9:30-40〜ダルマ沢ノ頭10:15〜林道秦野峠10:40〜ブッツエ峠11:35〜ブッツエ平12:00-13:05〜神縄14:55

バスは我々以外に一人のみ。
住宅街を抜け、脇に茶畑を見る急坂を登り、鹿柵をくぐると杉林。
杉林が急に開け、アセビの植えられたシダンゴ山山頂■写真69KBに着く。ピクニックの家族連れが居た。
その後も杉林。下りの一部は凍っていて怖い。
舗装された林道に出た所で、ブッツエ峠まで林道を歩くことにした。
ブッツエ平(日影山)の直下は、トラロープもある急坂だ。
ブッツエ平は、南側が落葉樹、北側が植林帯■写真100KBの何の変哲もない平らな場所。
下りは、鹿柵沿いの笹薮の中の道。途中、笹薮の踏み跡が交錯し、左折すべき所、直進し戻った。
落葉樹の林となり、分岐の道標で犬連れの夫婦に出会う。ここを左に神縄に向かう。
さらに、途中直進方向に枝がさえぎっていて左の踏み跡を辿るが、 沢に降りた所で踏み跡が判らず戻る。先の直進方向を歩く。かすかに残る落ち葉のトラバースを 辿ると民家が現れ、すぐに神縄バス停だった。


2月23日、奥秩父の笠取山にスキーで行きました。スキーでの山行は
前回から久しぶり

作場平橋11:00〜一休坂分岐11:40〜笠取小屋13:15〜笠取山頂直下〜笠取小屋14:40〜・・〜作場平橋16:50

青梅街道から高橋の方へ入ると雪が現れ、チェーン走行。
作場平橋には、小屋の関係者?の方が一人おられ、上の方は雪が深いと教えられる。
駐車場からシール歩行。良く踏まれているのでスキーでない方が速い。 杉林を抜け、一休坂を上がる。雪が繋がっていない場所が数箇所有った。 青空だった天気も急に曇り、笠取小屋に着く頃には、吹雪となった■写真36KB
時間も押しているし、地吹雪気味で、雁峠分岐の手前で戻り、 笠取小屋のベンチで遅めの昼食。
帰りの滑りはひどかった。久しぶりのスキー、その上、靴の絞めが弱かったのか、 転んでばかりで、同行者にはるかに遅れ、へとへと。
そして、のめこいの湯は閉まっていて、もえぎの湯は開館時間を過ぎていた。


2月2日、丹沢の姫次に行きました。

駐車点8:45〜・・稜線10:55-11:10〜姫次12:10-55〜袖平山13:20〜姫次13:40〜青根分岐14:05〜戻り15:20

青根の釜立林道に入り雪が現れる手前に駐車。 10人ほどのグループと前後し沢沿いコースを上がり、東海自然歩道を歩く。
姫次からは残念ながら富士山は見えなかった
■写真64KB。先ほどのグループを初め結構人が多い。 蛭が岳山荘の小屋番が救助犬を連れて下りてきてひとしきりおしゃべり。
袖平山■写真65KBを往復。帰りは尾根コースを下った。
帰りに青根の「いやしの湯」による。広くて綺麗な温泉だ。600円


1月26日、丹沢の鍋割山から栗ノ木洞、櫟山に行きました。
今回はFKさん、GPSのテスト山行。ルートは
ここ232KB
青色:FKさんのeTrex vista HCx、赤色:私の元祖eTrex。感度の差からくる安定性は歴然。

県民の森駐車場8:40〜二俣9:05〜二俣分岐11:10-15〜大丸11:35-12:20〜鍋割山13:20-30〜栗ノ木洞14:40-55〜櫟山15:05-10〜戻り15:35

駐車場は一杯。ここまで舗装されているので、ここから登る人も多いらしい。
林道ゲートの横を通り抜け、旧登山訓練センターに向けショートカット。
二俣の先、大丸小丸に向けてひたすら登る。稜線が近づくと積雪も10cmほどとなる。 下ってくる人に何人か出会う。
稜線は積雪20cm近い■写真80KBが良く踏まれ、歩く人も随分多い。 大丸のブナ林の中で昼食。
鍋割山からの展望は曇りでだめ。
栗ノ木洞■写真55KBは、植林帯の中。櫟山■写真78KBは、南側が特に展望の良い公園風の草地。
櫟山からは、かつて県民の森として整備された九十九折の道を下り、駐車場に直接出た。


1月13日、大岳山に行きました。

払沢の滝入口8:30〜林道終点9:00〜天狗滝9:10〜??〜綾滝9:50-55〜 つづら岩10:30〜富士見台11:05-20〜大岳山荘12:05〜 大岳山12:25-13:50〜長尾平15:05-10〜ケーブル下バス停15:55

日のあたる南面となるつづら岩では、一組だけがクライミングをしていた。
尾根上には前日の雪でうっすら白い。 また、朝方までの雲でちょっぴり霧氷
■写真118KBが出来ていた。
大岳山■写真79KBでは、のんびりお湯割を飲み、コガラが寄ってきたので、ひとしきり写真撮り。
下りのケーブルカーを使わず、舗装道路を歩いたが、結構疲れてしまった。


1月3日、高尾山〜陣馬山と辿りました。
1号路を上がり、薬王院
■写真65KBにより、高尾山に至る。新年とあって、大勢の人で賑わっている。
一丁平にかけてシモバシラ■写真63KBが出ていたので、写真撮りに専念。
景信山で昼食の後は、ひたすら陣馬山へ歩いた。


ホームページへ 07下