エクアドル旅行記(8/11〜8/13)


8/11(月)インデヘナのストライキのため、キトで足止め。


8/10は、エクアドルの独立記念日だった。
イリニザからの帰りがけ、道路脇のあちこちで煙が上がっていた。
野焼きかと思っていたら、インデヘナのストライキだった。
あちこちで岩を落としたり、木を切り倒して道路封鎖をしているらしい。
コトパクシの林道もふさがれているようだ。

8/13。アマゾナス通りを封鎖してのデモ行進。


中本君と、地図を買いに行く。
陸軍の本部みたいなところで、はいるのに、パスポートを預けさせられる。
お昼休みになったので、係員が、コピーしてホテルまで届けてくれることになった。

再び博物館へ行く。
干し首はどこにあるのかと聞くと、赤道記念碑の近くと、キトのカソリック博物館にあるらしい。

地図は、ちゃんと届けてくれた。


8/12(火)同上。カップヌードルを買いに行く。


ストライキは、まだ続いている。
仕方がないので動物園へ行こうとしたら、改築中でもとの場所にない。
ショッピングモールに、カップヌードルを買いに行く。
あまり売れないのだろう。8個も買うと変な顔をしていた。
ずいぶん商品が豊富だ。アメリカ並みと言っても良いだろう。
ベネトンやラルフローレンの店もある。当然安い。


8/13(水)同上。赤道記念碑観光。


赤道記念碑の広場 赤道球(地球が横倒しになっている)
教会にも、赤道が通っている。 博物館
水筒の栓が、トウモロコシの芯である。 インカの人たちは、食用として、
モルモットを飼っていたらしい。
干し首の作り方
ヒバロ族の干し首。
殺した敵がたたらないようにするために作ったとされている。

今日も、動けない。
中本君は、ケニアに行ったけど、そのときに赤道には行っていないそうだ。
ということで、赤道へ向かう。

バスで行くので、街角でバスを待つ。
すぐに来た。速度を落とすだけで止まらない。飛び乗る。バス代は、大変安かった。

ケニアの時の不思議な現象を実験してみる。
北半球では、渦は左に回り、南半球では、渦は右に回る。
では、赤道上ではどうなるか?

ケニアでは、まっすぐに落ちた。
そのパフォーマンスで、日銭を稼いでる親父がいた。

フィルムケースやペットボトルに、落ちていた釘で、穴をあけて実験してみるが、うまくいかない。北でも南でも、ルール通りの渦にならない。ましてや、赤道上は当然である。よほどうまく穴をあけていたんだと感心する。

赤道記念碑は、ビルになっていて、博物館になっている。いろいろな民族で出来ている国だということがわかる。

近くの博物館へ行く。
ガラパゴスゾウガメを飼っている。

手作りで、雑だが、素朴でおもしろい。
ふと見ると、干し首が回転台で回っていた。

バスで帰るが、降りるところがわからない。外の景色がよく見えない。適当に降りて、トロリーバスに乗り継ぐ。


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