競走暦 2001
へなちょこ競走暦 2001
れぇすかれんだぁ

※ 月をクリックするとレポートに飛びます、タイトルにはレースの案内がLinkしてあります。

 参加レース
Feb.25JCRC 1戦 千葉下総Eクラス2/30位 D昇級
Mar.24JCRC 2戦 修善寺Dクラス43/61位
May.04TD国東Aコース160Km400位完走
May.25TOJ茂木市民国際ビギナー6/17位
Jul.25CSC5時間耐久男子35/114位
Aug.31シマノ鈴鹿オープンMI A1組18/182位
Sep.01シマノ鈴鹿オープンMII B2組90/197位
Sep.22-24TDのとチャンピオンコース完走
Nov.10-11TD沖縄本島1周サイクリング完走

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Feb.25

JCRC 第1戦 千葉下総
昨年は長距離サイクリング大会しか出ていなかったので今年はEクラスから再出発の
つもりでエントリー。

12:10スタートの16周。お昼近いスタートなので家からのアプローチが比較的楽で助かる。

Upも兼ねて成田からフレンドリーパーク下総まで自走。県道63号経由のアプローチは
なかなかUpに丁度よろし。到着時には、Dクラスが白熱したレースを展開中であった。

そのまま、受付を済まして出走。天候はまずまず。コースコンディションは上々。
最初の周回は集団中盤で回りのペースを観察。

どうせTopはとれないだろうからちっとはレースを動かして見ようと、4周目辺りから
ソックスポイントアッタクをかけてみるも初回は失敗。2周ほど休んで、野球場前から
アタック開始、ソックスゲット後もそのまま逃げてみるも、誰もついてきてくれない。
まだまだ、半分しか周回が終わっていないのでこのまま一人逃げが決まるわけも無いの
でテニスコート手前で集団を待つ。

しかしこのままだとあまりにもライバルが多いので、少々ペースを上げたい。
なるべく前に出て、集団のペースを徐々にあげようと目論む。さすがに先頭は10人程に
絞られてくる。ってことは入賞の芽が出るのね。

2回目のソックスゲットに成功したところで一旦先頭集団の後方に落とし、最後のアタッ
クに向けて小休止。

最終周のアタックは、以前テニスコート裏からしかけて結局玉砕。今回は野球場までは
引っ張ってそこから早めにしかける・・・うぅぅぅ五人もついてくるよぉ・・・。

最後の登りで必死のもがき、しかし背後に人の気配。もうヒトモガキできる筋力が要る
なぁ・・・と思いながら一人に刺され2位のゴール。無事?Dクラス復帰を果たす。
やはりDクラス最後方が定位置なのだろうか。


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Mar.24

JCRC第2戦 修善寺
自分的に課題とする修善寺のレース。情けないがDクラスでは展開に加わりようもない。
インターネットで練習日記やレースの感想をUpしている自転車店の店長が同じレースに
出ていることを事前に知っていたので、こっそりとマーク。
日記等を読む限りでは、私と似たような戦績なので、お尻を借りようという姑息な作戦。

んで、下りで私が前に出て、のぼりでさし返され、延々とこの繰り返しになる展開。

結局最後の登りで3秒差を詰められずにレースを終える。

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May.4

TD国東
縁あってセンチェリーラン挑戦2回目、TD国東Aコース初挑戦と言う仲間のペース
メーカを買って出る。
前半に急なUpDownがあり、最初に飛ばすと後半持たなくなるコース設定。しかも昼
食ポイントは100Kmを越えてからである。

各チェックポイント通過時間は以下の通り
      制限時間   通過時間
第1CP 10:40   10:36
第2CP 12:00   11:46
第3CP 12:30   12:26
第4CP 14:00   13:51  (昼食ポイント)
ゴール  17:00   16:41

第1CPまでは無理をせずマイペースで走ってもらう。広域農道のUpDownが3回
ほど続きここで無理をすると終わってしまうのである。しかしAve23Km/h以上で
走らないと、制限時間に乗らない・・・。

第2チェックポイントまでは気持ち登りながら安定して走れる。少々ペースアップ
を計り無事14分のアドバンテージを稼ぐ。

このペースを持続できれば理想なのだが、更に勾配をきつくしながら、この先峠越
えが待っているのである。この辺りでエネルギー切れを起こしやすい。

第3CPを過ぎてしばらくは割合平坦なのだが、80Km辺りから延々登ったりくだっ
たりを繰り返す地形になる。おなかが空いているとげんなりする。

滑りこみで昼食ポイントに入れば後はゴールまで足切りは無いのでしめた物である。
海岸沿いのコースは数10mのUpDownを繰り返す60Kmであるが今年は向かい風も無く
快調にペースアップし。無事完走を果たす。

400番とび賞のおまけ付きはラッキーかも。


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May.25

TOJ茂木市民国際レース
TOJ第4戦に併催される市民レース。
ツアジャの見物をした上に、普段走れないコース設定で、茂木のサーキットを走れる。
しかも、平日。

都心の朝のラッシュに巻きこまれない様に早朝に都内を抜け、ゲートオープン8:00直後
に茂木到着。コース試走はできないので、TOJ本戦に参加しているプロチームのピット
を間近で見物。スタート後はしばらくはコースの研究。

コースの試走ができない上、サーキット外の周回道もコースに含まれ立ち入り禁止。
テレビモニターや集団の速度変化でコースの起伏を想像するしかない。

スタート後6Kmはほぼサーキット上を走行、ヘヤピンに向って徐々に登って行き、そこか
ら微妙に登り返しながらホームに戻ってくる。

ホームを通過後今度はサーキットコース外へ飛び出し、ヘアピンに沿った外周道を登る。
ここが最大の登り3段に上るうえ2Km。ヘアピンの外側を回り込んだら一気に下ってきて
オーバルコースに入りなおしホームへ戻ってきて1周。12Km。

市民レースのビギナーは1周のみであるので、6Kmからの2Kmの登りが最大の山場となる。
登りを苦手とするおいらとしては、ここで逃げる奴らにいかに離されずに付いて行くか
で、順位が決まるのでしょう。


中盤の三船選手の意地の1分逃げなど見ながら、10時市民レースエントリー。参加者は
17人。一般の部(3週)にしたって47人。
以前FISCOのTOJの時は平日にもかかわらず結構な人数の参加があったように記憶していた
から、少ないながらももう少し参加者がいるもの思っていたが少々寂しい。

しかし、これで入賞のチャンスが広がった・・・かもしれない。

終盤、新保選手のこれまた日本人の意地を見ながらピット裏でUp。続々(=ちょぼちょぼ)
集まる参加者の脹脛と体型をチェックしながらマークする相手を見定める。
運良く同じような体型の方が見つかりひそかにチェック。10位以内には潜り込みたい。

スタート直後、50台の先輩レーサー二人が先頭に立つ、これでは申し訳無いので私ともう
一人が前に出て集団を引く。しかしみんな6Kmからの登りに照準を定めているのか(まぁ
ビギナーなので当然だが。)非常にペースが鈍い。
このままでは17人全員で6Km地点まで行ってしまうのは私的に非常にまずいのでヘアピン
手前の最初のゆるいのぼりで一度ペースを上げてみる。

みんなあっさりついてくるのね。(;;)

ペースを上げたままあまり人数を減らすこと無しに結局6Km地点。案の定五人ほど飛び出
して行く・・・うぅ、ついていけん。

一杯一杯のペースで走っているところからのぼりに差し掛かったときダンシングに切りか
えることができない。普段のツーリングならそんなことは無いのだが・・・って当たり前か。
今後の課題だなぁ・・・と考えながらなんとか小さくなる背中を見失わない距離で頂上。
ここでの順位は・・・6位。背後に一人。・・・をを、最初にマークした人である。

背中の彼を引き離し、先頭集団に追いつくべくアタック開始、しかし敵もぴったり背後か
ら離れない。

オーバルコースに入った辺りで先頭から一人こぼれる。それを吸収し5・6・7位争いのホー
ムストレート。背後の彼も「しんどぃ〜」と悲鳴を上げるが「おたがいさまぁ」。

結局、その彼に5位をもってかれて6位。うーむ。やはり登りが課題である。

後日、賞状が届いた・・・。チョビットうれしい・・・かな。
来年も出たい大会である。
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