競走暦 '98
競走暦 '98
れぇすかれんだぁ

※ 月をクリックするとレポートに飛びます、タイトルにはレースの案内がLinkしてあります。

前半参加レース 後半参加レース
Jan.CWS Cup 3rd1/252h耐久 Aug.豊富自転車祭り8/1,2TT,100K
Feb.JCRC 1st 下総2/8 Dクラス Aug.日東 Ken's Cup 8/8CSC 5時間耐久
Mar.JCRC 3rd 日本CSC3/28 Dクラス Aug.シマノ鈴鹿8/29,30チャンピオン&ビギナー
Apl.TD八ヶ岳4/18,19B-337 Spt.TDのと4009/13,14,15400Km
May.JCRC 5th FISCO5/21E/Dクラス Nov.未定
Jun.旭川センチェリーラン6/7Full Dec.JCRC 最終戦 (予定)

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Jan.

CWS Cup 2時間耐久 江戸川
ミ★ 興味があったので、誘われるままに参戦を決定。
MTBレースなどしたことも無いので、気分はほとんどお遊び状態。
それでも、2人で出れば、正味1時間は走れるので結構楽しめるのではないかと
ほとんど楽観的に当日。

ミ★ 数日前に首都圏を完全に麻痺させた雪がまだ残る江戸川沿い。
玉葉橋下流の右岸河川敷が会場。

ミ★ 会場に付いてコースの下見・・・。この時は当然ですが、まだコースが
荒れていないわけで、さほど労せずして1周回れる・・・。
土手の登り降りもあり、結構たのしいコースである。

ミ★ ゼッケンを手配し、なんとなくスタート時間。耐久ペアの相方にスタートを
譲ってのんびり過ごす・・・。

ミ★ 出場1回目・・・。
無事、3周だかをすます。3周目など土手の登りがきついキツイ・・・。

ミ★ 出場2回目・・・。
コースがだんだん荒れてくる、巻き上げる土もタイヤに千切られた草がからみ付き
馬糞みたいというか、程よく粘性があって自転車に絡み付く・・・。
これできちんと変速するのだからたいしたもんだ、と、変速機に妙な感心をしながら
走る。

ミ★ 出場3回目・・・。
もーだめ・・・。私の緑のたぬき号は2.20(太さ)のミシュランを履いているの
ですが、フレームとのクリアランスがぎりぎり・・・。
さっきよりより練り込まれた泥と草が、自転車全体に絡み付く。
こうなると、ちっとやそっとでは落ちない・・・。

マッドセクションでは遂にタイヤが回らなくなる・・・。手で掻き落としてもラチが
あかんので、担いで回る。しくしく。

何とか Pitにたどり着いて、調子良く走る相方と交代。

ミ★ らすと、
既に自転車とは呼べない物体・・・平地はかろうじてペダルが回るので、
何とか1週・・・。相方に最後のゴールを切ってもらう(20m)やれやれ・・・。

ミ★ 泥塗れになる事自体は楽しかったので、次の機会は装備を考えよう・・・。


余談:
担いでコースを回ったお陰で、Tazan 3月号に寂しい姿が載ったらしい・・・。
「リタイヤした人もいる、キツイのである。」・・・リタイヤなんかしてないやい。
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Feb.

JCRC 2戦 下総
ミ★ 前日の天気予報にて、午前中曇り朝のうち雨 20%、午後晴れ 0%
を信じて、朝4時半に家を出る。

ミ★ 8:30スタート前の下総は、時折雨の降るコンディション。
着替えて1周だけのUpと呼べない試走。Eクラススタート時点では雨・・・。

ミ★ 私といえば風邪が治りきっておらず、雨ならDNSと、ジーパンと
厚手のジャケットを羽織って観戦体制・・・。午後のレースだけにする。

・・・ところが、雨が状況を変えました。

ミ★ 天候により午前・午後制を止め、2ヒート連荘レースと成ったのです。
Eクラス2ヒート目に雨が止み、少々明るくなってくる・・・。
そうすると現金なもんで、走る事にするのが自転車乗りです。


ミ★ 10周(Home前ポイント・坂上ソックスあり)・10周(坂上ポイント・ソッ
クスなし・Goal順位年間ポイント)のDクラス2ヒート・・・。おかげで出走。

ミ★ 第一ヒートは、最初3・4周は体が暖まるまで、集団の後ろをうろちょろ。
北村さんが、果敢に前に出て行くのを見物。しかし寒い。

ミ★ がHome前を3位で通過していくのを見物して、集団前方へ・・・。
そのまま集団の中〜後ろでふらふら、9週目まで・・・。
少々疲れたので、そのまま最後の周回はちぎれて流しておしまい。

ミ★ スタートラインで数分の休憩の後、そのまま2ヒート目。
止ったおかげで足が冷え切っちゃってもう。たいへん・・・。
「風邪引いてるし、いいやこのまんまで。」などと情けない事を考えながら、集団の中
でおとなしくしている・・・。


ミ★ ポイント制が功を奏しているのか、あまり無茶をする人がいないDクラス。
坂を登ると、Home辺りまでみんなでお休みするので、集団の位置をキープできる。

ミ★ 残り3周の看板で「あぁ、これで完走だぁ・・・」なんて後ろから声が上
がるのも、Dクラスならでは微笑ましさかも・・・。


ミ★ 最終周・・・。最後のスプリントに備えて、前方が全然動かない・・・。
んだらば、と野球場裏から一人で抜け出てみる・・・。声も上がらないので、
そのまま坂へ・・・、回す・回す・・・。をを・・・Topじゃぁ・・・。
そのままTopで坂上ポイントを通過してゴールへ。
・・・なだれ込めれば良かったのですが、いかんせん体調がBad。
足はつりそうになるし、吐きそうになるしで、資料館前ではもうぼろぼろ
そのまま沈んで・・・集団後ろでゴール。はは、おばかでありました。
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Mar.

JCRC 3戦 修善寺・日本CSC
アプローチの検討:
藤沢  5:15  6:086:35・・・東海道線
三島  6:28  7:268:00・・・
5:566:116:296:46 7:02この後10〜15分間隔
約40分
伊豆箱根鉄道
修善寺6:286:427:027:217:40
Dクラス・ WPレース・スタート AM10:51 4周 20KM フィニッシュ AM11:55まで 白色 定員80人
注:文中登場するメンバーはNiftyServeの自転車フォーラムFVELO でお世話になっている方たちです。


ミ★ 晴天。気温も高く、絶好の自転車日和。S/A/Bを悩ませたホーム
ストレートの向かい風もはたっと弱くなり、レーススタート。
Dクラスは5・60人ほど、なんでこのクラスだけ人数が多いんだぁ・・・。
エントリー表によると他のクラスより2割は多いぞ・・・いいけど。

ミ★ 最初の登りで佐々木・チョンボさんが飛び出していくのを確認。
私といえば、あまり無理せず付いていくだけと決めていたので、中程
で様子見。

ミ★ 裏の下りは MgsinΘ走法でチョンボさんの背中を追う、そのまま、2号
橋を越え登りはじめる・・・。「HiSさんですか?」と声を掛けてきたのは、
FCYCLE メンバーのたーみさん。登りの最中に余裕である。こちらは必死
でしたので、余裕のある受け答えができなくてすみません。

ミ★ 1号橋への下りで再加速、離れていったチョンボさんの背中が見る見る
迫る。ゴール前の登りで声を掛けてPass 2週目に入る。
(このシーンが2週目であるか3週目であるか?本人がくるくるぱぁ状態で記憶が定かでない。)

ミ★ ・・・が既に足は重い。これで4周走りきることを考えると情けなくな
ってくる・・・。ホームで笠原さんの「まじめに走れぇ!!!」コールで、
ちっとは気が入るのがありがたい。

ミ★ 2週目に考えていたのは、自分より数分後のスタートの EクラスTorichan、
女子クラスのばらさん にだけは抜かれまいと言うこと。2号橋からの登りで
F/EクラスTopにPASSされる。やばし・・・。

ミ★ ホームへの登りが辛いっ・・・。足が回らん・・・。
ヘロヘロホームを抜けると、口は悪いが暖かい声援が飛んできて嬉しい。
情けなくってすみません。ヘロヘロ・・・。

ミ★ Eクラスのゴールでtorictanとばらさんに抜かれず一安心。
完走もどうやらキープできた模様・・・。
安心したのか限界なのか、裏の逆バンクなコーナーで左足がつる。
見る見る減速、あっという間に後方まで落す。

ミ★ だましだまし秀峰亭まで持って行き、下りは重力に任せ脚をゆっくり
廻す。ちょっと踏み込むとあっという間に逝ってしまいそうである。
2号橋からの最後の登りで、ヘロヘロだましだまし登っていると、「お待たせぇ、
うしろ後2人だよ」とチョンボさんがPassしてゆく・・・。

ミ★ あまりにも情けないので、一矢報いようと後を追う。登りで追いつける脚
ではないから下り勝負だな・・・。下りで出来るだけ差を付けて、ゴール前に
どれだけ貯金が出来るか、これで決まる・・・。

ミ★ 低レベルではあるがライバルがいるのは励みになるものである。
何とか脚をだまして頂上で背後につく。勝負!。
早めにアウターにかけ、下りに入る、つりそうになる脚にお願いしながら廻す。
振り返るとチョンボさんとの差はそこそこある、しめた。

ミ★ ・・・ここで終わりでした。最後の坂を登る脚が残ってないの・・・。
上り切る前で指されてはいおしまい・・・。ちくしょぉ・・・。
次のチャンスは負けない・・・。(レベルは低いが・・・)

ミ★ 去年よりは確実に進歩している。>自分。
去年は 42x23 などではとても完走などできなかったろう・・・。
マシンセティングを怠ったのが反省。体力不足は焦らずゆっくり走って行こうと思う。
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