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ア行

アイケルバーガー(ホアン・アイケルバーガー) 16 投手 右右 3600
ヤクルト ’89 0勝3敗0S 7、04 8試合(7、2)
日本球界へのデビューであった巨人戦で、いきなりの「サヨナラ暴投」という離れ業をやってのけ、
我々に強列な印象を与えた伝説的投手。残念なことにその年の5月には解雇されてしまった。
ちなみにこのHPをつくるきっかけとなった選手。

アドゥチ(ジム・アドゥチ) 5 外野手 左左 ? 
大  洋 ’87 、268 13本 48打点  82試合
この年の5月半ばで退団してしまったレスカーノに代わって6月からチームに合流。
もう一年ぐらい見てみたかった気もするが、次の年にはパチョレックが入団しているので、
大洋の選択は正しかったということか。

アボット(カイル・アボット) ? 投手 左左 ?
近  鉄 ’94 0勝0敗0S 7、71 4試合(11、2)
外国人投手が苦しむ日米におけるストライクゾーンの格差に苦しんだのか、それとも制球難か、どちらにしろ11イニングで9四死球では一年解雇もやむを得ない。

アルゾーラ(リック・アルゾーラ) ? 外野手 右左 ?
阪  急 ’84 一軍出場なし
ロサンゼルスでの入団テストに合格し来日。しかし、一軍の壁は厚かった。

アレン(キム・アレン) 49 外野手 右右 3000
阪  神 ’82 、260  3本 16打点  78試合
      ’83 、276  2本 10打点  47試合
俊足巧打として期待され、2年通算で34盗塁(82年22回、83年12回)。試合数から比較してみてもダメ外人とはいいづらい所ではある。

アンソニー(?) 9 外野手 ?左 ? 
ヤクルト ’98 、245 12本 31打点  44試合
151打数で12本は立派だが、チャンスに弱く31打点。途中退団のムートンに代わって、7月11日来日。
しかし、14日には右太もも裏を肉離れしリタイア。その後チームに復帰するがヤクルトを救う救世主にはなれず、チームも98年はBクラス入り。

インカビリア(ピート・インカビリア) ? 外野手 右右 ?
ロッテ  ’95 、181 10本 31打点  71試合
メジャーで5年連続の20本以上も日本では不振で2軍落ちも。それでも96年にはメジャーに復帰した。「なんだったんだ一体!」とロッテファンは思ってる。

ウィッグス(リチャード・ウィッグス) 42 外野手 左左 2100
阪  神 ’90 、191  1本  4打点  26試合
キーオ、パリッシュにつづく第三の外人選手。89年3Aで、284(ベスト10で8位)と巧打ぶりが期待されたが、47打数9安打で16三振とさんざんだった。

ウィットモア(ダリル・ウィットモア) ? 外野手 右左 ?
ロッテ  ’96 、266 12本 29打点  57試合 
ジャック、スパイクの解雇を受けて6月中旬チームへ。足もなかなかあって12盗塁は(諸積の15につづいて)チーム2位の成績。

ウィリアムス(エディ・ウィリアムス) 10 内野手 右右 9100
ダイエー ’91 、252  5本 16打点  49試合
27才と若く大リーグ経験者。ロケットアームといわれた強肩も見どころ。といわれたが、
開幕から49試合出場した後、不信のまま二軍におち、そのままファーム暮らし。

ウィリアムズ(ダラス・ウィリアムズ) 4 外野手 左左 2600 
阪  急 ’88 、242 10本 30打点 100試合
東京ドームの天井に始めて打球を当てたバッターとして球史に残る。(88年7月4日対日本ハム)当たった場所が一塁側観覧席上部、約50メートル地点だったため、結果はファウル。
シーズン終盤、10試合を残して帰国。規定打席到達まであと9打席だったのが大変に惜しい。

ウィリアムズ(ブライアン・ウィリアムズ) 52 投手 右右 8000
ダイエー ’98 5勝6敗1S 5、60 20試合(70、2)
150キロの快速球を持ち味とした本格派右腕。現役大リーガーでローテーション入りを期待された。8月には3勝0敗(3回とも先発、22、1回で自責点1)とその片鱗をみせた。

ウィルソン(ジム・ウィルソン) 00 内野手 右右 3000
ダイエー ’90 、059  1本  2打点   6試合
アップショー、バナザードにつづく第三の外人。6月解雇。17打数1安打その安打がホームラン。

ウィルソン(デジー・ウィルソン) 42 外野手 左左 3000
阪  神 ’98 、167  0本  3打点  16試合
ハンセンと中日からきたパウエルの為にほとんど2軍暮らしを余儀なくされた。といっても、2軍でも打率・251なのだが、、、。
8月20日には解雇が決定、9月25日解雇通告。204センチ、104キロとサイズは超大物の外人選手。

ウイン(マーヴェル・ウイン) 40 外野手 左左 10400
阪  神 ’91 、230 13本 44打点 123試合
中距離ヒッターとして期待されるもいかんせん打率が足りなかった。

ウエスト(デービット・ウエスト) 21 投手 左左 10000
ダイエー ’97 8勝5敗0S 6、38 19試合(91、2)
大リーグで31勝をひっさげて、先発ローテーションへ。7月13日が最後の勝利。
シーズン途中、規定投球回数に達して、防御率最下位で最多勝の珍記録も。

ウルフ(ラリー・ウルフ) ? 内野手 右右 ?
近  鉄 ’82 、224 14本 45打点  88試合
本塁打、打点はまあまあも、この低打率では一年解雇もやむなしか。

エーカー(マーク・エーカー) 24 投手 右右 5500
ヤクルト ’99 0勝2敗0S 2、34 12試合(69、1)
98年は11回を先発し0勝ながら防御率2、34。年齢もまだ31才で活躍を期待される。
99年開幕前に肩を痛めて5月に米国で手術。ハッカミーが計算でき、バチェラー獲得。
ということで7月14日にウエーバー公示。そのままクビ。

王天上(フランク・オーテンジオ)? 外野手 右右 ?
南  海 ’79 、248 23本 56打点 113試合
      ’80 、257  7本 14打点  36試合
王天上と書いて「おおてんじょう」と読む。世界の王を越えるように、と本名のオーテンジオをもじって登録されたようだ。本人は純粋なアメリカ人で眼鏡に口ヒゲをたくわえていた。
おそらく日本球界唯一、ダジャレの登録名。初年度の成績は良かったので「ダメ外人」と定義しづらいのだが、名前のインパクトで登場願った。

オルセン(リチャード・オルセン) 43 投手 右右 ?
阪  神 ’83 4勝2敗1S 3、51 13試合(66、2)
      ’84 2勝9敗0S 4、65 29試合(98、2)
ストローターに代わって途中入団。年齢も若く(来日当時26才)、1年目に好成績を残し「第2のバッキー」かと期待されたが、2年目は不振で解雇。

オルティス(ルイス・オルティス) 9 内野手 右右 4600
ヤクルト ’97 、172  0本 7打点 20試合
レンジャースからきた27才と若い外人選手。29打数5安打。


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