大山倍達vs猛牛の一騎打ち


昭和29年1月、田園コロシアムの会場に歓声が伝わるり、 星のマークのはいったガウンとパンツで大山倍達は登場する。 そして牛「雷電号」とむきあうと倍達は牛の首にかじりついて、ひねり倒しにかかる。 牛と倍達の長々とねじりたおしっこが続き、牛は根負けしてゴロリと横になる。 倍達は両手を上げ勝利宣言を発し、拍手を浴びてひきあげていった。(死闘20数分) (日本では牛を殴るのが禁じられた)

大山倍達の相手となる”人間”は、いなかった。

生涯倒した牛の数は47頭。


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