八郎攻略・お代理編マボ編エア編1エア編2エア編3見積もり編


八郎釣行レポート

・1日目
お・重い・・
待ちに待った八郎への出発。am5:30過ぎにエアさんとPaPaさんがマボ宅に到着。PaPaさんとはお初。んー、なかなか感じの良い人で良かった良かった。でもパパには見えないなぁ・・・などと思いながら八郎へ向けて出発したのです。今回は気合が入っているせいか、マーボーが進んで運転席へ行った。(いつもこうだといいのに)途中何ヶ所かPAで休憩をとりながら意気揚々と八郎向けて進んでいったのです。マーボーからエアさんに運転が変わりだいぶ進むのが速く感じたのは私だけ?
いえ、そうではないらしい。マーボーが悲し気にタイヤを見つめていたような・・・。

そんなことはさておき、とうとう秋田に到着したのでした。
小泉湖というところでsynさん達ご一行とご対面!公園の遥かかなたからsynさんと師範さんが大きく手を振っているのを発見し、長旅の疲れ(運転していないけれど)が一瞬にしてなくなりました。丁度湖畔でバーベキューが終わったところにおじゃましたようで冷えたビールを頂きました。みんなはじめて会ったのにすぐに打ち解けてしまった。やっぱり釣り仲間はいいですねぇ。30分くらいの団欒の後、師範さんたちのおすすめオカッパリポイントへ行き、夕方の釣りを楽しみました。
しかし・・・八郎ってこんなに釣れないの?なんとなくブルーになってしまった。せっかく8時間もかけて有休もとって来たのにこれから先の2日間はこんな感じなの?

関係ないけれどテレビ番組が少なくて稲森いずみや藤原紀香が主演のキャッツアイを仕方なく見ていた。みんな軽蔑しながらも見るものがないので見ていた。

なんとなく不安な気持ちで一夜が明けました。

・2日目
外はいい天気!マーボーは相変わらずねぼすけ。PaPaさんは日ごろから4時起床なので無理なく起きれたようでした。エアさんは案外寝起きが良いんだなぁと思ってしまった。(^_^;)そそくさと支度をし、旅館のおじさんが愛情こめて作ってくれた野球ボール、いやソフトボールのような大きくて真ん丸いおにぎりを持っていざ出陣!
移動の車の中でPaPaさんはもう食べてる!ここだけの話ですがPaPaさんは相当の大食いなのです。でも痩せている・・・羨ましい。

エア&PaPa艇、マボ&代理艇に分かれ西部を責めた。と言ってもどこを狙ってよいやらわからないまま2艇は壮大な西部をさまよったのです。2艇はそのうちお互いに見えないくらいに離れてしまい、それぞれ試行錯誤して八郎に挑みました。マボ&代理艇は芳しくなく、エアさんより「どう?そっちは?」のTEL。「全然ダメ。お代理が今、ヒットしてる。」どうやらエアさん達はぼちぼちの様子なので「場所が悪いんだね。」と言いつつとても不安な思いを秘め、エアさん達のいる方へ船を走らせた。やっぱり私達に”爆釣”という体験はできないのかなぁ?

エアさん、PaPaさんはやはりぼちぼちのようで、おいしいポイントを教えてくれた。ありがとー!!おっと、その前に近くのエアレーションでエアさんがクランクでヒットしたそうで、早速みんなでそちらへ向かった。
エアさん曰く「20投すればヒットするよ。」とのこと、私は正直言って、「エアさん、元気づけてくれてるんだ。」と思いながら半ばあきらめて1投1投、20投目指して竿を振り回した。7投目あたりでググッ!えっ?もしかしてこれがあたり!?

まともにクランクであたりを味わっていない私はドキリとし、リールを巻いた、巻いた、巻いた。みんなに「もっとゆっくり。」と言われ少しおちつきを取り戻し無事釣り上げた。やったー!!クランクっておもしろいとはじめて思ったのでした。それと同時にエアさんを尊敬してしまった。

その後はPaPaさん達におしえてもらったポイントでどんどん釣り上げ、気が付けば8本、マーボーは13本。また負けたけど、ま、いっか。1日で釣った最高の数だもん。
5時ぎりぎりまで釣ってボート屋を後にしました。帰りの車の中、PaPaさんが「どこかコンビニ寄ってください。」ん?食べ物?やはり大食いらしい。

この日のおかずのメインはステーキとタコのお刺し身。確かPaPaさん、3杯くらい食べてた。やはり大食い。でもこれがスタミナとなって出勤前の釣りが出来るのでしょうね。年間釣行が200以上とうからすごい!
関係ないけれどこの日は洋画を見ていた。昨夜とは違いまともな映画でした。
マーボーはねぼすけのくせに最後まで見たらしい。

・3日目
今日はsynさん、師範さんにガイドをしてもらう日。待ち合わせの場所へ行く途中、昨夜の映画の話になり、マーボーが得意げにストーリーを運転手のエアさんに話している。ひととおりストーリーを話し終えた時、突拍子もないエアさんの一言。「キャッツアイとどっちが面白かった?」あまりにも衝撃的な言葉に3人は爆笑。コーヒーを飲んでいたマーボーはあやうく噴水になるところでした。
エアさんって突然おいしいことを言うから面白い。
PaPaさんが魚にかける酸素の話をしていたときは
PaPaさん「魚のエラのところに真っ白になるくらいに吹きかけるんですよ。」
エアさん「それってムースなの?」
どっひゃー!エアさんってほんとに面白い人。

前沢SAにて・・お代理御前と源マボ
ま、その話は置いといて・・・synさんと師範さんとおちあい3人ずつ、船に乗り込んだ。よーし!今日は50upだ!マボ艇は師範さんの運転で出発した。第1のポイントに着いたがエア艇が来ない。「あれ?違う方へ行ったのかな?」と話しているとき、エアさんからTELが。どうやらエンジントラブルで船ごと交換したそうです。「ここのボート屋ひどいんだよ。」と師範さん。そういえばマボ艇のエレキも今にもはずれそうにガタついているし、魚探は壊れている(か、操作の仕方が違う?)
らしい。知らない湖で魚探が使えないのはちと苦しいけれどそこはジモピーの師範さんがいるから大丈夫!師範さんお気に入りのポイントで調子良くバスをゲットした。師範様様という感じです。こんなに釣れていいの?こんなにセンコーって釣れるんだっけ?そうです。この日はほとんどセンコーのノーシンカーでヒット。
だんだん親指の皮がむけてきてキャストしながらも「釣れたらイヤだな。」などど贅沢な感情を抱いた。津久井では絶対にありえないでしょうね。

しかし、師範さんってとっても優しいのです。根掛かりするとすぐさまリトリーバーを使ってとってくれるし、ワームを飲み込まれていると「はずしましょうか?」のうれしいお言葉!もう、いつでも一緒に居て欲しいと思ってしまいました。(^_^;)
マボ艇の釣果はまあまあだったけれどエアさんとPaPaさんのハードルアーにこだわった釣りには感心しました。「八郎らしい釣りがしたい」というとてもかっこいい発言にそんな気持ちの余裕がなかった私は少し情けなく感じました。
いつかは私もそんな風に余裕の釣りがしたいなぁ。

あいにくの天気の中、時間までがんばりました。心地よい疲れってこういうものなのか。
夕食は師範さんのお母様がやっている「金魚」というかわいい居酒屋さんで郷土料理をご馳走になりました。旅館の方をはじめ、師範さん、synさん、師範さんのお母様、みんないい人で東北が好きになりそう。ご馳走の中に車海老が出たのですが塩が振ってあり、親指にしみる、しみる。でもこの痛みはがまんできそう。(^_-)

関東と東北の話で盛り上がり(途中、車や音楽の話もありました)9時頃にお開き。
synさんは2時間かけて帰るとのこと。師範さんがお見送りしてくれたのですがその時とっても淋しい気がしました。なんだか週末にでもまた会いそうな気がするのですが実はこれから先、いつ会えるかわからないのです。えっ?これでお別れ?そんな気持ちに後ろ髪をひかれながら優しいおじさんの待つ旅館へと帰りました。
旅館につくとおじさんが「もう、お帰り?早かったねぇ。明日のおにぎり作って9時半に寝ようと思ってたんだ。」
とやさしく迎えてくれました。いいねぇ、東北の人は。

zzzzzzzz.........
こうして私たちの八郎潟釣行が終わったのです。
なかなか思い切らないと行けないと思いますがぜひ皆さんも機会があったら行ってみてください。個人的には人生の中ではじめての海外旅行へ行った時の次に思い出に残る旅でした。今回お世話になったsyn、師範さんをはじめ東北の方々に感謝します。
そしていろいろと面倒を見てくれたエアさん、どうもありがとう。

初対面にもかかわらず参加してくれたPaPaさん、いろいろなお話をありがとう。
今回は運転をがんばったマーボー、ご苦労様。

これからはまた津久井湖で修行ですね・・・。


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