津久井湖で最初の一本をとろう!


●その壱!シャローバスを狙え!

    まずシャロー(浅いところ)にいるバスを狙いましょう、なかなか口を使ってくれないディープ(シャローの反対)のバスを狙うよりアクティブなシャローバスを狙った方が近道です・・・

    とにかく岸寄りを狙え!!バスは障害物にタイトに付いているようなイメージがありますが実際は(おいらの経験上)わりと沖の方にいることも多い(目に見える範囲では)しかし補食するときはたいがい岸寄り&水面にベイトを追いつめて捕らえることがほとんどである

    ストラクチャー周りで釣れるのはそこにバスが居るとゆうより、そのゾーンに入ってくるベイトを待ちかまえていると言った方が正解ではなかろうか?・・・・奴らも簡単には補食出来ないみたいで失敗する姿をよく見かける

●その弐!とにかくキャスティングを練習せよ!

    基本中の基本キャステイングだ!これに自信がないといざという時に泣きを見る。ただでさえ数少ない津久井バスのバイト(魚のアタリ)のチャンスを生かすか逃がすかでは大きな差だ!

    河口湖のようなオープンウォーター(比較的障害物の少ない湖)など違い津久井湖ではタイトにストラクチャーを狙えないと釣りにならない!(特に増水時はオーバーハングしている木の隙間やかん水している木の枝などを狙うので)日頃から釣り場以外でキャスティングの練習をしましょう(特にスピニングタックルでのサイドキャスト&バックサイドキャスト)

●その参!得意なルアーひとつを極める!

    スピナーベイトでもラバージグでも何でも良いから自分の得意技を身にける。自分の釣りに自信を持つことによって、より集中して釣りに臨むことが出来るはずだ!
    中途半端にいろいろやるより「今日はトップウォーターでやり通すぜ!」などと決めて1日集中してキャスティングマシンになろう!!うまい人ほどキャスト数が多い!

    いしいそのちゃんのダウンショットを見よ!!(何とかのひとつ覚えだが・・・(笑)ゴメン!)
    ※JBワールドシリーズ第一戦でなんと15位!!素晴らしい!!

●その四!バスの居るところで粘れ!

    エレキを持っていなくて機動力のない場合は大場所(その湖で良いといわれているポイント津久井では大沢、日赤下、三井大橋、沼本ワンド)などで粘った方が効率が良かったりする。これらの場所ではプレッシャーも高いがバスは必ずいるので粘りで好結果を招こう!あと、周りのバサーをよく観察しよう!(釣り人って愛想のない奴が多いが根はいい奴が多いと思うので解らないことはドンドン聞いてみよう)魚をキャッチしている人がいれば当然そのエリアにはバスが居るはずだ!(当たり前のようだが結構あてになる)


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