野尻湖情報!へ


98/05/25 釣行編

    マイカローラは今までの最高燃費17.5キロを達成!(おそらく区間燃費は20キロを超えてたはず)往復約550キロを30リットルしか使わなかった。
    行程途中でエコラン(燃費モード走法)に切り替えての結果、80キロから100キロで走行(五速2000回転から2500回転で走行)

    ルートは府中の自宅から川越インターまで一般道を使い、そこから関越道、上信越道を経て信州中野インターまで高速を使用、あとは国道18号で野尻湖に到着(行程約4時間強)深夜1:00頃出発して5:00過ぎに到着。片道の高速代約4700円位
    すでに出船時間(午前6:30)が待ちきれず陸っぱりする好き者も多数あり
    (笑)

    おいら達は徹夜で運転してきたので少々疲れ気味(正確には相棒は寝ていたが・・いつもの事(笑))#この夜はさすがにくたびれて7:30に爆睡したzzz

    大型のスモールはスポーニングを終えているようで好条件の風裏ワンドには無数のベットの跡が確認。意外にもスポーニングエリアに向いていないはずの岬周辺でもベッドを多数確認した(卵を襲う鯉鮒、釣り人を避けたのか?それとも岬周辺のハードボトムを好んだのか?)それでも中型以下サイズのオスが付いているベットやスポーニング準備中のカップル?もぽつぽつと確認。

    二日間ひたすら1〜3メーターラインをサイトフィッシングで通しましたリグはジグヘッドによるミニチューブとzoomのスプリットテールトレーラーの白とチャートを使用カラーは自分で確認し易いように白とチャートをセレクト。

    ベッドにルアーを投入すると・・「なんかきたよーやべー人間の罠かな?・・でも何故が体が反応してしまう・・・悲しい性・・・」で、釣れてしまうなんか卑怯な釣り方
    #ベットで釣ったバスは速やかにリリースしましょう&バーブレスフック必須!!

    釣果は22日23日と二日間で20本強(二人で)といったところでした
    (20センチから最高で33センチ位)
    #釣ったバスは全てスモールマウス、二日間やって見かけたラージは3匹程度、水温的にはラージが釣れても良さそうなものだが何故かほとんど姿を見ることがなかった。

    ボート屋さんの話しによるとアフタースポーンが終わりスモールが群をなして回遊し出す頃の方が数釣りが楽になるよとのこと・・・それにしても凄いボートの数、あれだけ毎日叩かれたらバスには相当こたえるだろう、去年よりドシャローのベットの数が少なかったような・・

    側で釣りをしていたカップルの話し
    お姉ちゃんは凄くラフな格好(半ズボン&Tシャツ)で寒くて震えていた、お兄ちゃんの方は釣りに夢中でお構いなし(良くある光景)・・そんなことじゃ後が恐ろしいよ(笑)・・バカスカ釣れて「あ〜あ面白かったね」なんてことは余りない(笑)ので退屈&体調不良にさせないように(数時間も釣りに集中し続けられるおいら達の方が狂ってる・・・はず)

98/05/05 タックル

    スピニングタックルに2〜4ポンドクラスのラインを巻いて、ストレートワーム系の常吉リグで回遊待ちってのが多いのかもしれないが、深いエリアでのライトリグはしんどいよねぇ〜おいらはヘビキャロ(ザウルス68Hに16ポンド、リーダーは12ボンド、シンカーは1/2オンス)で何本かゲットしたですよ(白っぽいストレートワームで)この釣りだと手返しも良いし底も取りやすいので初心者や気の短い方(笑)にはおすすめです・・
    #しかしこのやり方ではラージしか釣っていない(爆)

    ボート屋の兄さんに聞いた話ですとアライブシャッドなどの固めで浮力のあるストレート系のワームがお奨めとのこと色はやっぱりグリーン系が安定している(特に2トーンカラーが良いようなことを仰っていました)兄さんはシャローのストラクチャー狙いでは1/16or1/8のジグヘッド(なるべく浮力のあるワームを超スローフォーリングさせる)、ディープでは常吉リグと仰ってた

    アクションはあまりつけない方が良い事が多いらしい(ケースバイケースだが)
    おいら達が行った日はヒマだったらしくて兄さん自ら出船しておりました、さっそく我々の目でいい型のスモールを上げておりました。兄さんは常に魚探とにらめっこして魚を探し(この時は10〜12メーターライン)それらしき魚影を見つけたら素早く投入してあとはアタリを待つのみ!・・・魚探サイトフィッシングかな

    解禁最初の年などはこのやり方でずいぶん良い思いをしたらしくて、一匹釣れるとその場所で連チャン出来たそうです・・しかし最近は単発で終わってしまうと仰ってた

    何処の湖でもバスの増え始めは一時的に爆発的に繁殖するが、その後は湖の環境に合わせて減少してゆくので野尻湖も今後一層厳しくなってゆくでしょう。

98/05/02 スモールマウスとは?

    夕方、サミー65にヒットしたスモールマウス
    去年の6月に野尻湖に行ったときはすでに殆どのバスがアフタースポーンに入っており(暖冬のせいで一昨年より時期が早かった)ベットに付いているのは30センチ前後のちびスモールばかり、宿の前のシャローに無数のベット(スモールマウスのもの)がありよく見るとネストバスも多数おりミニチューブなどを落とし込むと簡単にバイトしてきた(試しにちょっとだけ・・可哀想なので直ぐやめました)

    ボート屋さんの話ではこいつなんか(指を差しながら)何回釣られたかわからんよ・・・(笑)と言っておりました。
    噂どうり凄い引きでしたよ、瞬発力的にはラージとほぼ同等かややラージの方が勝っているかな?凄いのはその後でとにかくばてない!凄まじいスタミナ!ラージのようなトルク+トラウトのようなスタミナと言ったら解って頂けるかなぁ)

    ずんぐりしたラージと違い全体的にスマートな体型をしており、体色は金色っぽい茶色でおいらが釣ったのはオスだと思うのですが目が真っ赤でした・・とても美しい魚でしたよ

    野尻湖ではラージとスモールが共存しておりますが、エリア的にはっきり棲み分けしており湖の西側はスモール(割と遠浅で茶碗のようなすり鉢状な地形)東側ではラージといった具合です(急深で複雑に入り組んだ地形)

    ラージは比較的ストラクチャー周りでの定住性が強いが、スモールは大型になればなるほど広範囲を回遊すると言われている。スモールはラージに比べると冷水を好むようで産卵もラージより早い時期に行われるようです(産卵が早い分ラージが駆逐されると言う説もあります)

    完全に別の魚と考えた方が正解みたいですね、狙い方も完全に違いますし。ラージの場合はストラクチャーを中心に探っていくような釣り方ですが、スモールの場合は回遊しそうなエリアで待つような感じですね、ルアーも小型の物を中心に使用してあまりアクションを付けない方が好結果を招くことが多いようです

    一緒に行った(やる気のない)彼女の方がよく釣れたりすることがあるそうですから(笑)

    野尻湖はラージも美しいっすよ!
    最近読んだタックルボックス誌スモール記事から

    夏前までは4メートル以浅にデカバス&ちびバスが混在
    夏以降はデカバスはほとんどが4メートル以深で行動する
    でかいヤツほど広範囲をうろうろする
    (数キロ移動する事も珍しくないらしい) ちびは定住性強い
    夏後半の日中は8メーター以深で行動
    8メートルライン以下ではボトムべったり


    つまり、でかいスモール比較的簡単に釣ろうと思ったら5〜6月のシャローを狙えって事ですね!ボート屋の兄さんも「秋は何故か釣れんねぇ〜」とおっしゃってたし、おそらく夏以降はディープレンジでワカサギさんの群を探しながら湖をさまよい続けているのでしょう・・・


HOME更新履歴メール&投稿ロッドリールエレキ&バッテリーボート&くるまショップ釣行記&たわごと小物&ルアーめし屋津久井湖マップゲストブック不定期刊競馬木村スポーツウエア

ジオシティーズの入り口へ このコミュニティの入り口へ ご近所を訪問する