和賀江島を考える

和賀江島は我国に現存する最古の築港遺跡です。


鎌倉の材木座海岸に丸石の散在しているところが史跡の「和賀江島」です。
現在は満潮時にはほんの少し出ている程度で、干潮時には丸石が広く散在しています。
私が鎌倉に来てから、今の状況を見ると以前より島の形が低く広がった感じがします。
また、
材木座海岸の砂浜も昭和40年当時と比べ相当低くなっているようです。これは、逗子マリーナが出来てから、海流が変化し、和賀江島の手前で外へ流れていた流れが、逗子マリーナの護岸で曲げられ和賀江島の低いところをす通りして、波が直接当たるために積み石が台風などで流されてしまったためと思います。

今までの変遷を調べることから初めて、今後どうすることができるのかを考えてみたいと思っています。


5月第2日曜日は和賀江島の日で和賀江島の清掃作業を行っています、参加しましょう。
現存する日本最古の築港遺跡の和賀江島を保存しようと、地元商店街や自治会が毎年行っているクリーン作戦。


お願い。 関東大震災前の材木座海岸の写真、国道135号線のできる前の材木座海岸の写真、国道134号線ができた当時の材木座海岸の写真をお持ちの方がおられましたら、写真をお貸し下さい。


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和賀江島の清掃日

和賀江島 2002/05/26 10時頃 大潮で和賀江島の全体が見えています。
和賀江島 2000/06/03 10時半頃 大潮で和賀江島の全体が見えています。
和賀江島 2000/06/03 17時15分 和賀江島の上まで波が寄せています。
今日の和賀江島 99/07/10
大潮で和賀江島の先まで潮が引いていました。梅雨の晴れ間の上天気です。
今日の和賀江島 99/11/13
快晴の大潮で和賀江島が少し見えているだけです。

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