Hong Kong Surf Report

香港は僕が日本以外で一番サーフィンした場所です。 香港でサーフィンできんの?と皆さん驚かれますが、いちおう波があり冬がベストシーズンです。 詳しく紹介はできませんが日本では味わえないようなすごい波がたつポイントもあります。 サーフ人口は約50人(日本人20人、香港人20人、その他白人系10人)でHong Kong Surfing Associationという組織もあり、また毎年12月にはクイックシルバー主催の大会も開催されています。 日本人もHKJSAという組織を運営しており水上警察にだ捕されたりしながらサーフィンをしています。

ポイントへのアクセスですがポイントが点在しており、かつ公共交通機関を乗り継いでいかなければならないので慣れていないと難しいです。 広東語の問題もあるでしょう。 ではポイント紹介です。 香港についての詳しい事は香港在住日本人サーファーのページ「ホンコンダイバーz」を御覧ください。

大浪湾(Big Wave Bay)

その名の通り香港にしては大きな波(オーバーヘッドまで)がやってきます。 ビーチブレイクで胸位までがブレイク的にはよく、それ以上はダンパーになります。 香港一のメージャーポイントで大会もここで行われます。

サイクン大浪湾

同じ名前のビーチなのですがこちらは中国国境近くにあります。 ビーチブレイクで波質は前述大浪湾より少しマシ。 アクセスが大変で街の中心からバスで1時間、そこからフェリーで5分、その後徒歩で山越え45分。 オージーはこちらが好きみたいで毎週通ってるようです。 みんなビーチの近くの茶屋にボードを預けてサーフィンをしてます。

ランタオ島

空港のある島がランタオ島です。台風が香港の南海上をかすめた時はここだと聞いていますがまだ当てた事はありません。 ビーチ&ポイントブレイクで波がたった時はすごくいいそうです。 アクセスは中環からフェリーで島に渡るかエアポートに行く交通機関で空港までいきそこからバスで30分くらいです。

シークレット

チューブぐりぐりポイント。 ポイントブレイクでスウェルの大きな日しか割れない。 アクセス非常に困難で素人には絶対にいけないポイント。