
![]()
ミカ・コホーネン Mika Kohonen(Finland)




今回は、世界No.1CFとして名高いミカ・コホーネン選手をご紹介します。私が彼を初めて見たのは、1998年のプラハでの世界選手権です。彼の特徴は、CFといいながら、ほんとどどこのポジションもこなしてゲームをコントロールするというほんとお手本のような選手です。シュート力もさながら、彼のアシスト力はすばらしいの一言です。彼のすごさは下記のフィンランド代表個人記録を見てもわかります。
Kohonen Mika 10.5.1977 49 34 + 38 = 72
Öhman Hannes 28.11.1976 49 31 + 19 = 50
Tähkä Janne 27.9.1970 55 26 + 23 = 49
Karppanen Tero 13.9.1976 32 31 + 17 = 48
フィンランド歴代代表個人記録も見事トップです!!彼は、まだ24歳ですのでおそらくフィンランドのフロアーボール歴史に残る選手になることは間違いありませんね。さて、今年のフィンランドの世界選手権時についに彼と初めて話す機会がありました。予選リーグ戦、私たちはフィンランド戦を観戦していたのですが、観客席にいるミカを発見すると、72さんが、「ミカと一緒に写真に撮ってほしい!!」と言ったのです。会ってみるとミカ選手は快く写真撮影をOKしてくれました。調子に乗った私は72さんに「ミカのスティック欲しい?」と聞くと、「欲しい〜〜っす!!\(^O^)/」と当然の回答がきましたのでミカ選手にお願いするとあっさりOKしてくれ、大会最終戦後にいただける約束をしました。今回、ミカ選手は、Unihoc社のオールスターモデル(限定モデル)というシャフトが黄色いものを使用していました。そして約束どおり、試合後にゲットした72さんは、打ち上げ会場でもミカ選手に再会しスティックに直接サインを書き込んでもらいました。(2枚目の写真)ターカは、私にくれる約束をしていたのに...(;O;) 72さんよかったね!!\(^.^)/
ヤンネ・ターカ Janne Tahka(Finland)Part2 in WFC2002




ターカ選手と4度目の再会が実現しました。'95年はスイス大会で30-0に負け、'98年チェコ大会では異常なまでのスティックハンドリングに進化し、’99年シンガポール大会でもさらにみがきがかかってましたが...今回さらに磨かれてました。ヽ(^o^;)ノ 上の写真を見て気づかれた人もいると思いますが、ターカ選手は、長年愛用していたexel社のスティックからFatpipe社のスティックに変更しました。これによる影響もあるようです。下左の写真は、予選試合後のドレッシングルームで談笑後のひとこま、下右は、ターカ選手が「あげれるスティックがなくなった...ごめんなさい!」の私との抱擁シーン!?...σ(^_^;)? なんて!、地元開催の決勝戦で結局、スウェーデンの牙城を崩せなくて落ち込んでいたあまり...のようでした。(;_;) 今回、ターカ選手と私のハプニングは最終日までいろいろありました...お母さんに遭遇したり...おいおいWhat's Newページ等でお知らせしたいと思っています。(^o^;