
CHECK POINT 1
いくつかのポイントをあげましたが、そんなに神経質になる必要はありません。
作りやすいスペースをしっかり確保しましょう。
CHECK POINT 2
レシピはよく読んで
舞台の成功は、どの程度シナリオを読みこなしたかによって決まります。
実はお菓子も同じこと。
どういう器具が必要か、材料は何か、どんな作業をするのか、
さらにそれに伴う疑問を解決!
自信を持って作業を進行させるようにしましょう!
CHECK POINT 3
必要な道具をチェック
ボウルや泡立て器、木べらなどはレシピを読み、必要な数をそろえます。
型はお菓子のスタイルを決めるものですから慎重に。
忘れがちなのがふきん、竹串、ハケなどの小道具です。
竹串はお菓子の焼き上がりをみるには欠かせません。
すべて器具は調理台に並べてから作業に入りましょう。
CHECK POINT 4
型の準備も忘れずに
これもスタート前にやっておきたいことの一つです。
できあがった生地はなるべく早く、型に流して焼くのがいいからです。
ゼラチン菓子やアイスクリーム類の型は、冷蔵庫や冷凍室で冷やしておくと、
それだけ早く固まります。
CHECK POINT 5
器具はよく洗い、水気、油気のないものを
例えば卵白を泡立てるためのボウルと泡立て器も、油気や水気が残っているときれいに泡立ちません。
めん棒も、水気が残っていると、生地をのばすとき、ベタついてうまくいかないものです。
CHECK POINT 6
砂糖や粉はふるってから量ります
量った後、だまの分が抜けると、それだけ誤差がでます。
そんな誤差でも、微妙に影響することがあるのです。
CHECK POINT 7
分量は正確に
計量スプーンの大さじは15cc、小さじは5cc、カップは普通、200cc容量です。
粉を計量スプーンで量る場合、山盛りではなく、すり切りにして1杯と数えます。
CHECK POINT 8
オーブンは余裕をもって点火
その時間を考慮にいれて点火します。
上手な温め方は、目的の温度よりいくぶん低めに温めはじめ、
生地を入れる前に所定の温度にするとむらなく温まります。
急ぐ場合は、つまみを全開にして、一気に温めてから、所定の温度に下げましょう。
レシピに表示してある温度は、あくまで目安です。
それぞれのオーブンのくせに合わせ、若干の調整をしましょう。

お菓子なんて難しいものじゃないですよ。
けっこういいかげんでも何とかなるものです。
材料だって、ありあわせのもので充分です。
このHPではとくに手軽で短時間にできるレシピばかり紹介していますので、
今までお菓子作りは面倒だと敬遠していた人も、ぜひ挑戦してみてくださいね!