*** お菓子作りをはじめる前に ***


CHECK POINT
調理台のスペースは広めに

お菓子作りは調理台の上での作業が多くなります。
作りやすいスペースをしっかり確保しましょう。


CHECK POINT
レシピはよく読んで

レシピはお菓子作りのためのシナリオ。
舞台の成功は、どの程度シナリオを読みこなしたかによって決まります。
実はお菓子も同じこと。
どういう器具が必要か、材料は何か、どんな作業をするのか、
さらにそれに伴う疑問を解決!
自信を持って作業を進行させるようにしましょう!


CHECK POINT
必要な道具をチェック

作業をスムーズに運ぶためにも、器具はすべてそろえておきましょう。
ボウルや泡立て器、木べらなどはレシピを読み、必要な数をそろえます。
型はお菓子のスタイルを決めるものですから慎重に。
忘れがちなのがふきん、竹串、ハケなどの小道具です。
竹串はお菓子の焼き上がりをみるには欠かせません。
すべて器具は調理台に並べてから作業に入りましょう。


CHECK POINT
型の準備も忘れずに

焼き菓子の場合、型にバターを塗ったり、紙を敷きます。
これもスタート前にやっておきたいことの一つです。
できあがった生地はなるべく早く、型に流して焼くのがいいからです。
ゼラチン菓子やアイスクリーム類の型は、冷蔵庫や冷凍室で冷やしておくと、
それだけ早く固まります。


CHECK POINT
器具はよく洗い、水気、油気のないものを

清潔、というだけでなく、お菓子の出来にもおおいに関係してくることなのです。
例えば卵白を泡立てるためのボウルと泡立て器も、油気や水気が残っているときれいに泡立ちません。
めん棒も、水気が残っていると、生地をのばすとき、ベタついてうまくいかないものです。


CHECK POINT
砂糖や粉はふるってから量ります

粉や砂糖は、まず粉ふるいでふるってだまを取り除いてから量ります。
量った後、だまの分が抜けると、それだけ誤差がでます。
そんな誤差でも、微妙に影響することがあるのです。


CHECK POINT
分量は正確に

はかりは水平な場所に置き、読むときは水平な目線で。
計量スプーンの大さじは15cc、小さじは5cc、カップは普通、200cc容量です。
粉を計量スプーンで量る場合、山盛りではなく、すり切りにして1杯と数えます。


CHECK POINT
オーブンは余裕をもって点火

オーブンは機種によって違いはありますが、温まるまでに10〜20分は必要。
その時間を考慮にいれて点火します。
上手な温め方は、目的の温度よりいくぶん低めに温めはじめ、
生地を入れる前に所定の温度にするとむらなく温まります。
急ぐ場合は、つまみを全開にして、一気に温めてから、所定の温度に下げましょう。
レシピに表示してある温度は、あくまで目安です。
それぞれのオーブンのくせに合わせ、若干の調整をしましょう。


いくつかのポイントをあげましたが、そんなに神経質になる必要はありません。
お菓子なんて難しいものじゃないですよ。
けっこういいかげんでも何とかなるものです。
材料だって、ありあわせのもので充分です。
このHPではとくに手軽で短時間にできるレシピばかり紹介していますので、
今までお菓子作りは面倒だと敬遠していた人も、ぜひ挑戦してみてくださいね!



ジオシティーズの入り口へ このコミュニティの入り口へ ご近所を訪問する