
ちょっとお店を
覗いてみましょう
チョコスプレッド
梅園の豆大福
梅園の豆大福はしっかりした豆が第一の魅力です。
皮もモチッとしていて、かなり他店のものより噛み応えがあります。
たっぷり入った餡は粒餡で、甘すぎず、しつこくなく、絶妙の味。
胃にももたれず、いくつでも食べられそうです。
首都圏では大手デパートで手に入ります。
一個¥150。是非一度ご賞味下さい。
Fortnum & Masonのデボンシャーティー
紅茶のお店だけあっておいしい紅茶が飲めるのはもちろんですが、
なかでもここの”アイスミルクティー”は絶品。
初めて飲んだ時はそのおいしさに本当に驚いてしまいました。
アイスティーは元来アールグレイで煎れるものらしいのですが、
その豊潤な香りと味わいは、他のお店のアイスティーが色の着いた水に感じられてしまうほど。
紅茶のおいしさに引けを取らず、”スコーン”も本場さながらの味です。
ちょっと小ぶりなスコーンが、プレーンとレーズンから2個選べます。
そしてストロベリージャム。
うれしいのが普通の生クリームではなく、本場と同じクロテッドクリームが添えられていること。
温かいスコーンにジャムとクリームをたっぷりのせて口に入れると、
う〜んとっても幸せな気分。
ちなみにここの食器はすべてウェッジウッド製で統一されています。
スコーンは4個入り¥600で、お持ち帰り用もあります。
また、デボンシャーティーのほかにも、ハイティーやお昼時にはサンドイッチのランチなども充実していて、週末には長い列が作られていることもしばしば。
私がよく行くのは、千葉そごう店。4Fの奥にあります。
他にもあると思うのですが、ただいま調査中です。
ご存知の方はご一報を・・・。
水戸なっとうスナック
初めての出会いは那須塩原温泉郷。
その頃”うまい棒”にこっていた私は、いかに多種のうまい棒を発見するか、ということに命を燃やしていました。
(うまい棒とは、誰もが子供のころ一度は食べたことがあるキリタンポ状のコーンスナック。サラミ・めんたいこ・コーンポタージュ・チーズ・たこ焼等の味があります)
そして温泉街のさびれたコンビニでこれを発見したのです。
12本入りで一袋¥180程度。
藁納豆をデザインしたパッケージも何だかとってもいい感じ。
そしてその味がすごい!
まるで本物の納豆を食べているかと錯覚してしまう程、実にリアルなのです。
ほのかに納豆特有の粘りも感じられます。
それ以来地元に戻ってからもあちこち同じ物を捜し歩いたのですが、どこにも見つけられません。
友人にその存在を話しても
「そんなもの本当にあるんだったらここにだしてみろ〜」
と言われる始末。
何とかしてもう一度手に入れたい〜!
と、ついに納豆の本場、茨城県近くまで捜索に出ることにしました。
そして茨城県と千葉県の県境の町でようやく発見したのです!
そこには”水戸なっとうスナック 梅味”も肩を並べていました。
喜び勇んで大量購入したのは言うまでもありません。
水戸なっとうスナックは、SPARやヤマザキデイリーストアなどのコンビニ、あるいは個人経営のスーパーに多く置いてあるようです。
是非一度食べてみて下さい。
製造元は「うまい棒」と同じ「リスカ(株)」です。
東関道の上り、成田空港手前の大栄PAでも、水戸なっとうスナックの豪華版が買えますよ。
馬車道十番館
お店は古い洋館作り。
店内は一階が喫茶室、二階はレストラン(本格派フランス料理)になっています。
場所は根岸線関内駅近くの馬車道を一本入ったところ。
外人墓地前にある”山手十番館”は姉妹店。同じケーキがあります。
どちらかというと”山手十番館”のほうが有名だし、ロケーションもいいのだけれど、
馬車道店の方が隠れ家的な感じがして私は好きです。
ここのケーキは横浜駅ダイヤモンド地下街のショップでも手に入ります。
レジの横で売られている”ビスカウト”が、実は私のお気に入り。
これはバターをリッチに使ったクッキーの間にクリームが挟まったもの。
味はレモン・チョコレートAーモンドの三種類。
5枚入りで¥600とちょっと高めだけど、これがおいしい!
とくにチョコレートのほろ苦さがたまらないのです。
絶対癖になりますよ〜。

このお菓子がおいしいっ! 今これにはまってる!
というようなお菓子がありましたら、ぜひ教えてください。
ご紹介させていただきます!
