LOVE 
「負けるもんか」
(2人の友達が残したもの)
負けるもんか
どんなに辛くても
負けるもんか
どんなに苦しくても
負けるもんか
どんなに泣きたくても
どんな、こんな悲しみも
生きたくても生きられず
癌で苦しみながら死んでいった
彼らに比べたら
どんなに楽しい出来事でしょう
「キャッチボール」
キャッチボールをしてもらえませんか?
貴方と私の心のキャッチボール
「心のキャッチボール」
貴方とキャッチボールをしたくって
貴方にボールを投げてみたけれど
投げても投げても帰ってこない貴方のボール
コントロールが悪いのかと
貴方のグラブに入るようにと
毎日一人で練習したけれど
受け取られたボールは
貴方の回りに転がっているだけみたいなの・・
投げ方が悪いのかと
弱くなげたり、強くなげたり、変化球を練習してみたりしたけれど
やっぱりボールは貴方の回りに転がったまま…・
ボールが届かないのなら
直接貴方に持って行こう!
そう思うけれど
ボールが目の前で捨てられるのを見るのが恐い私・・
そんな自分を紛らわせる為に
壁に向かってボールを投げてみたけれど
帰ってくるボールは情けなく地面を転がって戻ってくるだけ…
こんな一人よがりのキャッチボール
こんなボールをいくつ無くした事だろう。
「波」
波が優しく海辺の砂を撫でている
何回も何回も
終わる事なく・・・
透き通る薄水色の身体を使って・・
私も
あんな風に
ずっと貴方の肩を
撫でていたいな・・・
「プレゼント」
ある日神様が
「君に小包が届くよ」と教えてくれました
届いた小包は
とっても奇麗な包装紙で包れていました
神様が送ってくれた小包なので
大切に開けて見ると
そこには色々なものが入っていました
ピンク色のハートの石
小さな穴の開いた目薬
粗引きコショウの瓶
触るとすぐ笑う、笑い袋
私の大好きなビール
何故か無表情に遠くを見詰める
キティーのぬいぐるみ
そして
今にも割れてしまいそうな
シャンペングラス
どれを手に取っても
私には愛しいものでした
何時の間にか
この箱は私の宝物となりました
これからずっと大切に持っていたいと思いました
何せ
神様が私に送って下さった
最高のプレゼントなのですから・・・
 
 
 
「思い」
こんなに沢山思って
そんな思いが絶え間もなく
終わりのない川のように
頭の中を回り流れ続けるけど
こんな思いは
いつ貴方に伝えられて
この川は
いつ貴方の海に
流れつけるのだろう
貴方を大切に思う
沢山の心を
運べ
流れる川たちよ
「あなた」
一緒にいると
目の中に入れても痛くない位
可愛いあなた
*
別々にいると
目の中に閉まっておいたあなたが
テクテクと
私の目の中を動き回る
怒ったり、泣いたり、笑ったり・・・
*
それでも
痛くない私のめん玉
時々私の目が潤むのは
痛いからじゃなくて
あなたを愛しく思う
心の水が出てしまうから・・・
*
本当に思う
*
Thank's
You are my sweet heart.
「残像」
動く車の中に
貴方はもう座っていないのに
こすっても
目をこすっても
助手席に
次々現れ続ける
貴方の笑顔
貴方が私に残す
素敵な貴方の余韻
貴方は自分の体温さえも
残像として私に残していく
貴方を人一倍
感じる私
月並みだけど・・・
きっと
それは
本当に
貴方の事が
好きだからなんだと思う
消えぬ貴方の
残像よ
 ●
「自然よあいつに・・」
海よ
私があいつを思う
こんなに優しい気持ちを
あいつに伝えて
太陽よ
私があいつを思う
こんなに熱い気持ちを
あいつに伝えて
大地よ
私があいつを思う
こんなに暖かい気持ちを
あいつに伝えて
風よ空気よ
私があいつを思う
こんなに強い波動を
あいつに優しく伝えて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の愛する自然達よ
私のこんなにたくさん思う
こんな自然な気持ちを
あいつに自然に
伝えておくれ。
だって
あいつは私が
自然に好きになった
あいつだから・・・・・
「風」
る〜〜らる〜〜らら〜〜〜♪♪♪
る〜〜らる〜〜らる〜〜〜♪♪♪
風になりたいの
風が好きなの
風になって貴方の元に
流れて行きたいの
貴方に逢うまでは強い風に
貴方に逢ったら優しい風になって
優しく貴方の回りをクルクル回りたいの
そして貴方の身体に優しく触れるの
貴方の耳元でソヨソヨふわふわ
そっと貴方に話し掛けるの
「私はここよ〜今日も1日大丈夫」って
さあ深呼吸をして!
私を思いっきり吸い込んで!
貴方が好きなの
風になって貴方の元へ飛んで行きたいの
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「栗駒山」
あ〜、この私のしっかり見開いた瞳さえも
焦がしてしまいそうなくらい
何億もの光を放つ
晴れた日の雪山
栗駒山よ
真っ青な空と優しい太陽の光を
必要以上に照り返す
真っ白な 真っ直ぐな光
あ〜、なんと美しい光なんだろう
貴方を見ていると生気にみなぎる私になれる
/~\
「積雪の 光を放つ 栗駒よ
我の心も 白くなりなん」
「雪解けて 水に流がるる 栗駒よ
若葉生えでて 光流るる」
「深緑の 生をみなぎる 栗駒よ
山の香りが 心に至る」
「赤黄の 衣を着たる 栗駒よ
我の心も 紅葉となる」
「光線」
貴方のキラキラする瞳がみたいの
屈折する事なく真っ直ぐ伸びる白い光!
その光は眼球の奥の点からだんだん拡大して
しまいには眼から溢れ出て皆を包むの・・
そしてその光はどんなに遠い所からでも
キラキラ光って私から見る事が出来るの
そんな貴方を想像すると私はドキドキするの
そんな素敵な光を私は見つけたの
 
「8つの感じ」
目がある
鼻がある
口がある
耳がある
皮膚がある
頭がある
心がある
そして
魂がある
この全てを使って
貴方を感じたい私
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
「あなたが好き」
この私の心臓が焼け付きそうになるくらい
貴方が好き
心臓から、熱い熱が自分の身体全体に広がっているのを感じるの
この私の心臓が誰かに強く握り絞められてるように痛みを感じるくらい
貴方が好き
その強い痛みが自分の身体全体に広がってるのを感じるの
この私の心臓が強い鼓動で波打つくらい
貴方が好き
その強い鼓動が波動となって私を包むの、、、。
 
 
「ちょっとでいいの」
ちょっとでいいの、貴方からの言葉
ちょっとでいいの、貴方からの愛
ちょっとでいいの、充分なの
何故ならちょっとだけでも貴方を感じてしまう私だから
でも、毎日ちょっとだけは分けて欲しいの貴方からの愛
 
 
「失恋」
走ってきた、こんな自分を忘れる為に。
走ってきた、こんな自分を鍛え直す為に。
目から涙がにじんでいた。
身体から汗が噴き出ていた。
息が苦しくなった。
こうすれば、痛みを感じないもの、、。
それでも私は、前に進んでいた。
だって、明日が待っているから。
 
「オルゴール」
オルゴールを久しぶりに聞きました
ひとつひとつのちいさなはじく振動が
わたしの心を癒しました
これでいいんだよと
オルゴールが優しく教えてくれました
 
「涙」
涙が出てきました、、。
思えば、前涙を出したのはやっぱり貴方の為でした。
苦しくて我慢できなくなった、、、貴方への思い、、、。
我慢せずに今日は一人で泣きました。
そうすれば、悲しい事がはきだせそうで、、、。
涙は動物の中で人間にしか与えられていないものならば
たまには、人間らしく思いっきり泣いてみよう。
人間に生まれた特権として、、、、。
そしたら、また新しい自分に生まれ変われそうな気がするから。
「あなた」
あなたへの思いを押さえて
押さえて歩いていくわたし・・・
それはあなたの為?
わたしの為?
だけど押さえれば押さえるほど
強くなるあなたへの思い
それでも又それを押さえながら歩こうとするわたし
ゆっくり歩かなければならないのに
時々走りたくなってしまうわたし
本当はこの場からすぐにも
今まで走ったことのないくらいのスピードで全力疾走して
あなたをつかんで連れ去りたい
押さえようとする力が大きくなればなるほど
思いは大きくなるばかり
でも
やっぱりゆっくり歩きたいの
何故なら本当にあなたを深く愛してしまったから
 
「LOVEの図形」
X軸は私、Y軸は貴方における
LOVEの定義を言うならば
私が愛すれば愛するほど
貴方も愛してくれる
貴方と私の
正比例
/
貴方が愛してくれ過ぎると
ちょっと逃げ出したくなるくせに
それが少なくなると
反対に追いかけたくなる
矛盾する
貴方と私の
反比例
X軸はLOVE、Y軸は自由における
LOVEの定義を言うならば
私の定義は
悲しいけど
いつもLOVEに走ると自由がなくなる
反比例
でも私はどっちも欲しいの
じゃあ
どんな図形がいいの??
その答えは??
の中に
貴方と私
2つの点を入れちゃうの
お互い自由にに走り回れる
○の中の2つの点・・
たまに飛び出しても戻ってこれる丸の中
私はそんな丸の中が好き
貴方と私は
一人と一人
それぞれひとつずつの2つの点
でも、その点を線で結ばれる関係にはなりたくないの
私は丸の中が好き
お互い安心できる丸の中で
お互い伸び伸び生きたいの
まる!!
 
 
 
 
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