「負けるもんか2」
腹に力を入れろ
背筋を伸ばせ
歯を食いしばれ
深呼吸をしろ
「負けるもんか、私の人生」
大地と繋がれ、お前
「鏡」
鏡に映った貴方は私?
平ったいガラスの中で私の真似をする貴方は本当に私?
鏡の中にいる貴方ってどんな人?
本当に貴方が私なら
貴方から見た私ってどんな人?
教えて!
鏡の中の貴方
「自分自身とスピリッツ」
顔は心の表現を伝える場所
目は真の心の表現
自分の手足はこの肉眼で見れるけれど
自分の顔はこの自分の肉眼で見る事はできないの
だから他人の表情は察知する事ができるけど
自分の表情は自分で見る事が出来ない
「自分自身で自分が見えない」ってそんなこと
でも
スピリッツは別よ
自由に飛び回れるの
自分をポ〜〜ンと抜け出して
いつも自分がどんな顔してるか見てくれるの
今、自分がどんな顔してるか想像してみて
それは自分の向うから
自分のスピリッツが抜け出して
自分を見ている姿だから
だって
自分の「自」は己の事で
自分の「分」は魂(スピリッツ)って事だから
 
「トリック」
4次元(時間)の「前」とは後ろにあるもの
2次元(平面)の「前」とは先にあるもの
3次元(立体)の表の裏とは「裏」で
裏の裏とは「表」だけれど
この3次元に生きながら
同じ「表」でも
裏の裏の「表」にはなりたくない私・・・
「人間」
「人」の「間」と書いて
「人間」と言う
人と人の間で暮らすのが
人間
人は日々に門をくぐる
毎日門をくぐる
きちんとくぐり終えると
何かを閃く
学びの魂
「人間」
「私の夢」
私の夢は
いつも自然にニコニコし
人に自然に愛を分けてあげられる
そんな人間になる事
例えそれが具体的じゃなくても
毎日の生活で沢山の人が優しい気持ちを思い出す
そんな瞬間を沢山作り出せる
そんな自分になりたいの
だから
余分な愛を人に分けてあげられる
そんな余裕のある
そんな自分になりたいの
「生きる」
この平等な空気の流れる
まあるい地球の中で
不誠実に生きるのは嫌
人にこびたり顔色を伺って
社会に生きるのは嫌
自分に嘘を付くのは嫌
嘘で人を蹴落とすのは嫌
真っ直ぐに自分に正直に生きたい
例えそれが社会の網を掻い潜っていけなかったとしても
自分に恥ずかしくない
人の道を歩いていきたい
社会だけが人の価値観ではない
人が誰でも持つ共通の愛と正義を大切にしたい
人の目を気にしないで
自分が人間として恥ずかしくない行き方をしよう
何故なら自分は人の為に生きるのではなく
自分の為に生きるのだから・・・・・・・
 「陰と陽」
ネガティブ(陰)は新たなるポジティブ(陽)の始まり
陰があるから陽がある
陽があるから陰がある
地球も同じ、世界も同じ
朝と夜の始まりも同じ、経済も同じ
対人や個人の小さな悩みも
全て一緒の陰と陽
陰があるから陽がある
陰の始まりこそ新たなる陽の始まり
陰は陽に到達する為の必然の通り道
だから陰を悲しまずに
その裏に待つ陽を見つめながら
陰に喜びを感じよう
陰と陽は2つで1つ
陰があるから陽がある
丸の中で不変に回る
2つの無限のグラデーション
陰を越えられてこそ
新たな陽が始まる
陰はものを成長させる天からの課題
その謎が解けた時
もっと進化する陽というものになれるのだから
陰があるから陽がある
陽があるから陰がある
 ★
「孤独」
生まれてからずっと、前をみて歩いて来た。
前に進みたいと思って歩いてきた。
人に負けない様にと生きてきた。
突き落とされても這い上がって生きてきた。
強くなった。
そして
心の中ではいつも高村光太郎の「道程」の詩を呟いていた
自分の事は自分で助けられるようになった。
人を助ける事をたくさんした。
自分を削ってまでして人を助けた。
そして
心の中ではいつも宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を呟いていた。
だけど、今度は助けられる必要の無い自分に孤独だけが残った。
こんな時、賢治は何を思ったのだろう。
確かに自然と宇宙は私に優しくしてくれる
だけど生きものとしての私はこれでいいのだろうか、、、。
賢治は37歳で亡くなった、私はそれを越した
今となっては彼に問い掛ける事もできない、、。
やっぱり自分で探すしかないのか??
答え、、、、、、、。
genki
 宮沢賢治
「雨ニモマケズ」
雨ニモマケズ風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキニハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズクニモサレズ
サウイウモノニワタシハナリタイ
PS
宮沢賢治の作った曲が聞けますここをクリックしてください
 
「こどな」
大人になるって事は、どんなことなんでしょう。
      色々な経験を積んできたものということでしょうか。
      でも、数々の失敗の経験が大人の頭を閉鎖的にします。
      恐れを、恐れる為に、自分を守ろうとします。
      この時から毎日の単純な生活の繰り返しが始まります。
      大人になるっていいことなんでしょうか?
      私は恐れを恐れぬ、「こどな」って言うものでずっとあろうと思っています。
 
「 あなた」
  生まれた事の尊さを知っていますか?
       無限に広がる宇宙の中で、生命体が存在するのが
       この地球って星だけだったとしたら
       その中で人間として生を受けたあなたの存在ってなんですか?
       役割ってなんですか?
       その中で、ほんとうに大切なもの、大切な事ってなんですか?
 
「人生の成功への音」
コツコツコツ
タンタンタン
トントントン
ドンドンドン
そして
ルンルンルン
♪♪♪
 
「Why」
Why私にこの事は起こったの
Why私はこうなの
Why楽しいの
Why悲しいの
そして
Why私はここに存在するの・・・
 その謎が解けた時
そう
私達は
Where 何処で
When いつ
Who誰と
What 何を
How どうするべきかが
 解るはず
何故ならそれは
今現存する自分の役割を
確認できたという事だから・・
Why
それを考える事から
自分の全てが見つかる
 
「時間」
時間とは時の間と書きます
貴方の時間とは
 戻る事のない時間にある貴方の存在!
だからとっても大切なもの・・
 
「夢」
夢は飾っておくものではありません
夢を叶えたいのなら
私の生活にその大切な夢を
目標として置こう
私はどうしたいの
どうなりたいの
そしてそれに向かって歩いていく
のろくてもいいんです
毎日毎日歩いていく
高い目標を持てば持つほど
普通の苦難も苦難とは感じなくなります
何故なら苦難は
私達を成長させる一つの道具だから
夢を叶えたいのなら
それに向かって毎日歩いていこう
だってそれが学びだから
だってそれが生きるっていうことだから
それを出来たものに
チャンスと夢が与えられるのだから・・
夢を叶えたいのなら
それに向かって毎日歩いていこう
 
「煙」
ものが形を無くし
燃えてなくなろうとする時
天に向かって
広がっていく
青く光る煙
凝縮の中から拡散をし
大気になじみながら
天へ天へと上がって行く青い煙
ものをなくさならなければ
貴方のように
大気の道筋を
一緒にたどることは出来ないの?
私も貴方のように
天に上がって行きたい
なんの圧力も感じず
自然に自然になって
青い煙となって
大気と一緒に
流れて行きたい
 
 
 
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