即席麺に手を加えるなど、邪道であると思う方がいるかもしれませんが、
栄養の面からしても、ある程度手を加えたほうが良いと思われます。
もちろん、即席ということを忘れない程度にということですが・・・。
生玉子を1個用意して下さい。@麺を約2分間ほど煮たところで弱火にし、スープを加えます。Aに玉子をかきまぜながら加え、色どりに生ねぎや三葉などを細切りにして加えて火を止めます。すると天津麺風のおいしいラーメンが出来上がります。
この作り方は私の父親がいつもしている方法と同じです。いつも「どうやって父はこんな風に作るのだろうか?」と疑問に思っていたのですが、サッポロ一番しょうゆ味の袋裏面に作り方がかいてありました。私はそれで作り方を知ったのですが、サッポロ一番を食べたことがない父親は、独学でこれを完成させたのでしょうか。もしそうだとしたら、わが父親ながらあっぱれです。
にら1/2束をご用意下さい。@それを3cmくらいの長さに切り、塩とサラダ油を少々入れた熱湯にくぐらせます。Aラーメンを作って丼に盛り、にらをのせ、真ん中に玉子を1個落とします。見た目にも鮮やかで栄養豊富なにら玉ラーメンの完成です。
この作り方は以前に紹介しました「即席麺カタログ」から参照しました。私はこれとまったく同じ物を作ったことはありませんが、以前にらの炒め物をラーメンにのせて食べたことがあります。ラーメンの色とにらの緑色との組み合わせが美しく、食欲をそそるものに仕上がりました。また、にらの歯ごたえも心地よく、ラーメンの具としてはなかなかのものです。どうぞお試しください。