6/1

千代田王

なんか、能がないと思うんだけど、まにあな交換日記2(仮)をオープン。アクセスチェックに利用していたカウンターが最近調子が悪いので、別 のところのを使うことにすることを検討中。ま、何はともあれ早いところデザインを一新しよう。(いつになるか不明(^^;)

ちなみにまにあな2は一気に二年後まで目次が作ってある(^^; リンクは張ってあるけど、ファイルはないのでクリックしないでね。

それはそうと、会社の同じ課の人の送別会で飲み会。一次会が終了した時点でもう23時過ぎだったのに、カラオケへ。ということは自動的に朝まで(^^;

ちょいと辛いだろうな、明日は(^^;

6/2

千代田王

予想通り、辛い(;_;)

6/3

ブウ*

横浜のHRCでHRCピンコレクターな人達と軽く食事。そのあと、ワールドカップ絡みのイベントでいくつかピンを入手。しかし、効率悪し(;_;)

6/4

千代田王

松本大洋の「GO! GO! モンスター」読了。

すげぇ哲学的な内容で、なんだか良く分からない(^^;

凄いマンガのような気もするし、そうでもないような気もする(^^;

もうちょっと時間が経ったらもう一回読んでみるか・・・・・・・

6/5

千代田王

会社の健康診断。生まれて始めてバリウムを飲んだ。手渡された紙コップがめちゃくちゃ重くて、おもわず落としてしまいそうになってしまった(^^;

で、検査後に貰った下剤が滅茶苦茶効きが良くて、昼過ぎからずっとお腹の調子が悪い(;_;)。

6/6

千代田王

会社の人達と水道橋の「京城」で焼肉パーティ。あぁ、美味しかった。

6/7

横浜王

サッカーコンフェデレーションズカップ準決勝はオーストラリア戦。

キックオフ直前から豪雨で、良い席を取ったおかげで土砂降り(;_;)。屋根のあるところでみたーい。

試合は終始押され気味だったけど、中田のフリーキック一発で勝利。サウジが決勝に残ったりして今一つ欧州、南米のチームが真剣じゃない印象のある大会だけど、それでもここまで来れれば大したものだ。

6/8

千代田王

寿司が食べたーい。でも、一緒に行く人がいなーい(;_;)

ということで、寿司は来週へ持ち越し。

仕方がないので岡田斗司夫氏の「フロン」をのんびり読むことに。

6/9

ブウ*

スキーチームの飲み会で飯田橋へ。一次会は中華、二次会は沖縄料理、三次会は普通 の居酒屋ということで、割と沢山飲んだけど、解散は11:30ぐらい。健康的だ(^^

6/10

千代田王

初台にある新国立劇場で「贋作・桜の森の満開の下」観劇。

言わずと知れた野田秀樹の遊眠社時代の名作の再演である。しかし、当時のキャストで今作に出演しているのは野田のみ。他は全部一新されているので全く別 物と言って良いだろう。

坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」をベースにした物語は、前回とほぼ一緒。細かいディテールでは前作と異なる部分もあるが、95%以上は変わっていない。従って、ストーリーの完成度は当然高い。

さて、内容の評価であるが、これがすこぶる難しい。初演から12年、一度目の再演から9年、当時の舞台を観ている人は、全観客の中でせいぜい5割ぐらいだろうか。この人達の受ける印象と、今回初めて桜を観た人の印象は、当然違うものになるはずだ。僕は前者なので、今回初見の人がどういうう印象を持ったのかは想像ができない。ただ、色々な意味で前回と似た舞台だったと思うので、おそらくこういった人達の多くは「とても良い舞台だった」と感じたに違いない。

#ラストシーン、夜長姫が消えてしまうところ、消えてしまうということを知っている僕は、「あぁ、今穴があいたな。あぁ、今姫が下に降りたな。あぁ、それで蓋がしまった」と、全部見えてしまっていた(ちょっと横から観ていたから仕掛け、丸見えだった)けど、隣の、もっと良く見えているはずの人が「え??どうしたの?どこいっちゃったの???え???え???」と心底驚いていた・・・・

そして、問題は僕を含めた「前の舞台を観ている人間」である。

前作と比べて「これは良くなった」と感じるのは、まず舞台そのもの。日本青年館と違い、物凄く奥行きのとれる新国立劇場では、前作と違った(場としての)舞台の雰囲気をつくり出し、そしてその奥行きを上手に活かした(劇としての)舞台を作り上げていた。

次に良かったもの。・・・・と、ここまで考えて、「良くなった」もの、あげられない。

続いて、変わったけど、良くなってもいない、悪くなってもいない点。まず、舞台の装飾。前回はピンク、茶色、白あたりがベースになっていたと思うが、今回はかなり濃いピンクがベース。血の色をイメージさせるような作りで、それはそれで雰囲気があるのだが、「ちょっとしつこいかな」という印象を受ける。

それから役者。これも、どれもこれも無難に演じている。演出も前作にほぼ忠実。

悪くなったもの。特になし。じゃぁ、前作より良いぢゃん・・・・・・・・。本当に?

この作品、僕は(生だけでも)6回ぐらい観ているおかげで、ついつい「前はこうだった」と感じてしまう。今回の演出が前作に非常に忠実だっただけに一層、その比較が明確になってしまう。毬谷の夜長姫はドスの効いた方の声の時、もっと声に勢いがあったよな。ラストシーン、野田の「まいった、まいった」はもっと味があったよな。段田のオオアマはもっと気高い雰囲気があったよな。佐戸井のエンマロは棒が重かった時、もっと下働きの悲哀を出していたよな。向井の貴い女はもっと狐っぽかったよな・・・・。今作の方が良いな、と感じたのは古田のマナコぐらい。控えめに「悪くはなってない」と言ってはあげたいが、どれもこれも(野田のヒダの王家の王ですら、松沢一之の方がマッチしていると思う)、やっぱり「前の方が良い」感じを受ける。結局、この劇は初回のメンバーで演じることを前提にして作ったもので、役者側によっぽどの魅力がない限り、初演の役者の「役」を奪うことができないということなんじゃないだろうか。してみると、どこに問題があったのかというと、初演の演出にこだわった演出者(野田だけど)の方針なんじゃないだろうか。折角深津を使うのであれば、もっと深津色の出た夜長姫を作って欲しかった。前作と比較したくなるのではなく、前作と別 物と感じさせてくれるような演出があっても良かったんじゃないだろうか。

#もちろん、初演、一度目の再演を観た人の中には「全然別物じゃん」という人もいるだろうけど。

劇としては完成度が高い。ストーリーも、役者も、演出も、これが初演なら凄く魅力的なものだったと思う。しかし、それでいて観劇後に無条件の満足感が得られなかった(というか、頑張っている役者がちょっと気の毒だな、と感じてしまった)のは、この劇があまりにも「私的」な作品、もっと言ってしまえば、あまりにも「毬谷友子」のための劇だったということではないだろうか(そういう意味では「弥々」と一緒か?)。作者、演出家の野田であっても、その「私的」な部分を打破することができなかった、というのが正直な感想である。

色々な意味でとても失礼な言い方にもなるが、 「野田(耳男としての)、羽場(上杉よりも良かったと思う。でも、ここは)、段田、毬谷、松沢、佐戸井、松浦、浅野、田山、向井、川俣(エナコの方)といった面 々による劇を見ることができたことが、とても良かった」と感じてしまった。

その後、しばらく顔をみていなかった祖父の様子を見に祖父宅へ。すっかり弱ってしまっていて、あまり長くはなさそう。まぁ、もう90超えてるから、仕方ないと言えば仕方ないのだけれど。


横浜王

今日はコンフェデ杯決勝。相手はあのフランス。天気は例によってキックオフ間近から雨。一体どうなることやらと思っていたら、雨はすぐにあがり、日本代表はフランス相手に善戦。善戦といっても、力の差は歴然なんだけど、相手は世界一のチーム。この位 は仕方ないだろう。終了のホイッスルの時点で1-0なら御の字か。

しかし、この試合だけはトルシエ采配、疑問が残る。後から関係者に聞いたところによると、準決勝までは毎試合前夜、夜中過ぎまでトルシエとベンゲルで次の日の試合に備えてミーティングをしていたらしい。おかげで、トルシエ嫌いだった金子達仁までが、「この采配ができるなら文句はない」と書いていた。しかし、決勝戦だけはベンゲルの都合がつかず、一夜漬けができなかったらしい。なるほど、そういう理屈か。そして、ベンゲルはW杯本番、アーセナルの監督をやめないままに再びトルシエの参謀として来日、日本代表の戦術を考えることによってお小遣いを稼ぐつもりらしい。まぁ、日本が良い成績を残せるならそれでも良いけど、それにしてもベンゲルさん、やり手ですな。

6/11

千代田王

「フロン」読了。

うーーーむ、著者(岡田氏)のロジックは一見筋が通っているようで、ところどころに穴があいているように見える。もちろん、ここら辺の穴も岡田氏と直接ディスカッションすれば埋められるんだろうと思う。どこに穴があるのか、詳細な指摘を含めて感想はまた後日に書こうと思う。

それはそうと、早朝に祖父逝去の電話。昨日お見舞いに行っておいて良かった。しかし、昨日は「長くはなさそう」だったけど、もうちょっと頑張ると思ったのに。

6/12

千代田王

新横浜で祖父の通夜。しかし、大往生だったせいか、あまり暗い通夜ではなかった。

6/13

千代田王

昨日に引き続き、新横浜で告別式。ここで参列者に配られたゼリーが滅茶苦茶好評。なんでも、日本橋の三越でしか売られていない逸品らしい。

6/14

千代田王

会社の同僚にショックなことがあって(急な仕事でコンフェデ決勝を観にいけなくなり、1万円がパー(;_;))、気の毒なので神田の江戸っ子寿司でおごってあげた。久しぶりの江戸っ子寿司だったけど、ウニはちょっと味が落ちたかな?サバ、アジなどの青魚は相変わらずハイクオリティで、満足。

帰りがけに本屋に行って、今日発売の「陰陽師 第10巻」購入。週末にでも読もうっと。

6/15

ブウ*

一橋のスキー部の後輩が結婚するというので、神田「千両箱」で仲間内のお祝会。結構飲み食いしてしまったが、美味しいから許す。しかし、今日はヒラメもタイもイカもなくて残念。

6/16

横浜王

なんか、今年は虫の知らせか、マリノス戦の年間シート、買わなくて良かった(^^。今日もまた負けたらしい。まぁ、相手は超苦手のFC東京だったので、totoもちゃんとマリノスの負けを買ってあったんだけど。しかし、今日の時点でもうtotoは3敗。つまらん・・・・・・。

6/17

横浜王

中田のいるローマがスクーデット獲得なるかというセリエAの最終節。フジテレビの放送は録画なので、ウェブでチェックしていたら、「後半40分に観客がなだれ込んで中断」とのこと(^^;最後までやってからなだれ込めよな・・・・・・・・。

で、なんだかんだで、無事優勝したらしい。中田もバティに代わってピッチに立っていたようで、まぁ、良かったんじゃないかな。来シーズンは何処に行くんだろう。

川口の海外移籍が決まったらしい。

6/18

蛇王

とうとう6級に昇格!!!と喜んだのもつかの間、3連敗で7級に降格(;_;) 気分転換に麻雀をすることに。あぁ、麻雀は緊張感がないなぁ、と思っていたら、国士無双をあがってしまった。しかも、東一局に。みなさん、申し訳ない(^^;

6/19

千代田王

チューボーですよで登場していた虎の門の巨匠の店に「きじ焼き丼」を食べに行った(港区だけど)。手際が物凄く悪くて、すげぇ待たされたことと、冷房が全然効いてなくて、すげぇ暑かったことはネガティブファクターだけど、味は確かに良かった。上きじ丼で970円。あの地域としては普通 の値段。ちなみにとなりには「きよし」という定食屋があって、ここは御飯、赤だし、漬け物、鮭の切り身で1300円(^^; 確かに美味しいので、時々食べにいきたくはなるんだけど、それにしても高くないか(^^;?

6/20

ブウ*

神奈川県のポイントリストが発表された。ようやくポイントで100以下になったのは非常に喜ばしい。苦節5年ぐらい? ようやく第一の目標をクリア。

6/21

千代田王

某劇団の女優さん達と神田千両箱で合コン。青山円形でやる予定らしく、かなり気合いが入ってる。すげぇなぁ。なんか、みんな滅茶苦茶乗りが良くって、店はがらがらだったけど、大盛り上がり(^^

6/22

千代田王

昼は八丁堀の「大島屋」でウナギ。重箱一つに肝吸いで2600円はそこそこのお値段だけど、確かに美味しいぞ。

夜は赤坂は四川飯店で四川料理を満喫。もう、これ以上は食べられません(;_;)。あぁ、ここのマーボー豆腐は本当に美味しいなぁ。

給料日後だからって、やりたい放題(^^;

6/23

横浜王

マリノス、当然のごとく鹿島に敗北。totoはこの試合をはじめとして、結構当てたつもりだったのに終わってみれば8勝5敗(;_;)。なかなか当たんないねぇ、本当に。しかも、今回は難しかったと思ったのに、配当金は数万円だったらしい。これで1億は至難のわざかも。

6/24

千代田王

父親の命日なので、墓参り。と、午前中からおおがかりな葬式をやっているので、「珍しいなぁ」と思っていたら、ドラマの撮影だった(^^;。テレビ東京の番組で、主演は古谷一行らしい。適当に盗み見しつつ、墓参り完了。

帰りがけ、墓のそばにある美味しい日本料理屋で昼食会。これが、確かに美味しい店なんだけど、いい気になって色々頼んでいたら、ランチというのにひとり頭5000円(^^;ちょっと高くない(^^;?

それから実家そばのユニクロで買い物。会社にも着ていけるようなシャツが1900円。もう、ワイシャツは要らないな(^^;

帰宅後、家で昼寝をしていたら、自宅前の無信号交差点で交通事故。どうも子供がはねられたらしい。結構大騒ぎだったけど、どうやら手足を動かしているし泣き声も聞こえるので、意識はあるらしい。大したことなければ良いんだけど。

6/25

千代田王

昨日の事故現場をチェック。花束などは置いてないので一安心だけど、車が突っ込んだ電柱が根元で折れてる。こえーーーー(;_;)

6/26

千代田王

新橋で合コン。こちらは僕と慶応卒、ソニー勤務のH君。相手は聖心卒のお嬢様と、学習院の現役女子大生。

新橋のおやじ酒店で飲むつもりが、なぜか非常に高価な焼酎専門店で一次会。しかし、みんなびびってしまって、とても飲んだ気にならない。だって、料理は高いのに量 が少ないし、酒も焼酎なのに結構なお値段。しかも、氷ばかり(^^;。一次会はさっさと切り上げて、普通 の居酒屋で二次会。あぁ、ほっとする。

二次会では結構飲んで食べたのに、なぜか一次会より安かった(^^;

いや、一次会の店も、美味しかったんだよ?でも、あれは一軒目で行く店じゃなかったな(^^;

6/27

千代田王

久しぶりにノンフィクションライターとしてのお仕事はとても可愛い白石美帆嬢へのインタビュー。テレビで見てるとおり、とても気さくなおねいさんでした(^^ ミーハーなので、ちょっとしたグッズにサインもしてもらってしまった。本当は写 真も撮りたかったんだけど、顰蹙買うとあれだから断念。またインタビューに行きたいっす(^^;

家に帰ってからファンサイトなどをネットサーフして、可愛さを復習(^^;

6/28

蛇王

超不調。ようやく6級に昇級したと思ったら、そこから悪夢の連敗地獄。あれよあれよという間に8級に(;_;)。

6/29

千代田王

都内でバイオベンチャーの集まりがあったので、ちょいと顔を出すことに。まぁ、ベンチャーの集まりだし、若い人多いだろうし、カジュアルフライデイ(死語)だし、ということで、ユニクロのシャツにスニーカーで行ったところ、そんな格好をしている人間は誰一人とおらず、我々二人だけ、別 世界のような状態。ま、いっか(^^;


ブウ*

パンテオンでA.I.のプレビューオールナイトを見ようかなーなどと思いつつ渋谷へ。夜御飯をなににしようかなーと思っていたら、目の前にげんこつ屋があったので、ちょっと食べてみることに。

げんこつ屋渋谷宮益坂(適当)店

横浜

東急文化会館2階

CBB

一口食べて、「あれ?こんな麺だったっけ?」という印象。なんか、記憶の中のげんこつ屋と随分違う。茹で過ぎたみたいに柔らかくて、麺の表面 がとろけている。加水率が高いのもこういう感じになってしまう原因の一つだろうが、それにしても柔らかい。スープの絡みは良いのだが、「それって、麺がふやけたせいじゃない(^^;???」と思わざるを得ない。スープも折角二種類のスープを混ぜているのに、それぞれの個性が失われてしまっている印象。一応トンコツベースの醤油味なので横浜ラーメンに分類してはあるが、かなり異なる印象。かといって、どこに分類したら良いかは分からないんだけど。まぁ、悪くはないんだけど、絶賛する程のスープでもない。チャーシューも、今まで食べたげんこつ屋は比較的安心して「A」と評価できたんだけど、この店はダメ。もしかしたら、あちこちにあるげんこつ屋は軒並み地盤沈下を起こしているんじゃないだろうか。でも、恐くて食べに行けなーーーーい(^^; パンドラの箱行き決定。

6/30

横浜王

最近国立の試合がないので、なかなか正治の店に行けない。ということで、今日はそれだけの用事で正治の店へ。

お店のお姉さんと3時間程談笑して、終電近くで帰宅。