8/1

千代田王

突然会社の同僚が「トンカツを食べたい」と言い出したので、ランチでかつ漫へ。例によって「特ヒレ定食」。あぁ、満足。

8/2

千代田王

突然会社の同僚(昨日とは別人)が「ウナギを食べたい」と言い出したので、ランチで八丁堀の大島屋へ。例によって「松」に肝吸い。あぁ、満足。

社に戻ってから、「今日の、どうだった?」と尋ねたところ、「非常に美味しいのだが、焼き具合に注文をつけられればもっと良いと思う。自分としては、もうちょっと、あと7、8秒余分に火を通 してもらえると嬉しかった」とのコメント。なるほどーーー。ウナギ、食べ慣れてるんだなぁ。感心、感心。僕もその位 のコメントができる見識を身につけたい。

8/3

ブウ*

虎ノ門の旭王で一杯。いつもは「やっぱ、旭川ラーメンなら醤油だろう」と、醤油を頼んでしまうんだけど、ちょっと今日は気分を変えて塩ラーメン。以下、評価。

旭王(再評価)

6/ABB

麺はやや細めの縮れ麺。コシもそこそこしっかりしているし、醤油ではイマイチだったスープの絡みも塩だとあまり気にならない。スープはとんこつベースの塩味。醤油に比べて魚系のダシがしっかり感じられてなかなか良い感じ。しかし、惜しいのはやはり脂が多いこと。デリケートな味が脂ですっかりぼけてしまっている。脂少なめで頼んだらもっとずっと良い印象だったかも。チャーシューはそれなりに美味しい。

全体的に、醤油より塩の方が完成度が高いと思う。しかし、脂が多いのだけは減点要素。醤油だと味が濃いので全く気にならないのだろうが、塩だととにかく脂分が気になる。ちょっとした工夫で凄く良くなるような気もするのだが、まぁ、余計なお世話かな(^^;

8/4

千代田王

FF、さすがにいつまでもミニゲームにはまっていると全然先に進まないので、意を決してミニゲームを封印。さぁ、やるぞ、と進めたとたんに別 のミニゲームが登場。あぁ、全然先に進めない(;_;)。

8/5

横浜王

マリノスのファン感謝デーが小机で実施されたので、ちょっと顔を出しに行ってみた。ところが、これが偉くつまらないもので、馬鹿らしいので始まって1時間ぐらいで帰宅。

まぁ、ファンへの感謝を示す最良の方法は勝つことだから、セカンドステージはもうちょっと頑張ってくれたら許すことにしよう。


千代田王

秋葉原にテレビをチェックしに行ったんだけど、割と良さそうなものがあったので、即決購入。東芝のワイドテレビ、32型だそうで。昔は32型だと32万円とか、そんな計算式があったものだけど、今はその半額以下なんだね。

8/6

千代田王

東野圭吾「秘密」読了。

交通事故で大怪我を負った親子。母親が死ぬと時を同じくして奇跡的に意識を回復した娘。しかし、その精神は母親のものだった・・・。という、ありがちな絶対不可能設定小説。この不可能な設定をきちんと読ませていくところがこの作者の力量 だが、残念なところも多々ある。出だしはともかく、主人公の性格設定がかなり特異で、設定と同様、「そんなことあるか??」と思わざるを得なかったりする。そういう点がとても引っ掛かり、序盤で、「うーーーん、なんか、つまらん」と感じてしまった。しかし、そこはもともと読ませる力のある作者だから、徐々に小説の中に引き込んでくれる。そして、無理な人物設定がだんだん気にならなくなって、さて、それからどうなるんだろう、と思ってるところで、「おいおい、そんなラストはないだろ?」という展開になる。読みはじめた直後から、「ラスト、こういうことになったらゴミ箱に投げ捨てるぞ」と思っていた展開。うわーーーー、それだけはやめてくれっ!!! そして、最後に明かされる一つの秘密で、小説は終わる。

全体のストーリー展開はとても良いし、感動的でもある。これが東野氏のデビュー作だったらば拍手喝采である。しかし、この小説は東野氏が小説家としてかなり名をあげて、色々な作品を世に送りだした後のものである。そう考えると、あちらこちらに「うーーーん」と思ってしまう部分があるのが何とも残念である。加害者の家庭との関わりや、ラストの時計屋からホテルに向かうタクシーの中のシーンの描写 等々。クオリティがでこぼこで、「優」と「可」がかわりばんこにあらわれる、そんな印象の小説である。

一番の救いは、それほど長い小説ではない、ということ。同時期に書かれたレディジョーカーや理由といった超大作と同じような分量 でこの内容をやられていたら、やっぱり「ううううう」って感じだったと思う。

それで、この本はゴミ箱には行かず、ちゃんと本棚に収納された。評価は☆☆。

8/7

千代田王

東野圭吾「名探偵の掟」読了。

97年のこのミスで非常に高く評価されている作品である。様々な雑誌で紹介された短編を集めたものだが、それぞれ、本格推理小説の作者、作品、読者等を笑いにくるんだ針でちくりちくりと刺すような、ブラックユーモア作品集である。密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージといった推理小説の代表的な手法を揶揄することによって、作者の本格推理小説に対するシニカルな視点を垣間見ることができる。小品ばかりで、読みごたえという点ではイマイチだが、通 勤の際に軽く読むことのできる好著である。☆半。

8/8

千代田王

もうすっかり秋って感じの気候である。

今年は季節が一ヶ月前倒しなのかな?

8/9

千代田王

FF、70時間を超えてもまだ終わらない。同僚は40時間で終わらせたと言っていたのに。

8/10

千代田王

会社で飲み会。そうしたら、一緒に飲んでる人間の中にA.I.のラストに出てくるのが宇宙人だと思ってる人がまたいた(^^; 知り合いの中では勘違いしてる人の割合の方が高いくらい。

それって、字幕が悪いのかな??

あの映画はロボットの進化、さらには人間の非特異性を描いたもの(だと思うの)で、ラストに出てくるのが宇宙人だと思っていたら、物語の80%ぐらいが理解不能になってしまうと思うのだが。

8/11

千代田王

テレビ到着。

しかし、予想以上に重く、台の上に乗らない。というか、耐荷重をオーバーしてるので、新しい台が必要。ということで、とりあえず床置き(^^;

8/12

千代田王

近所にテレビの台を買いに出かけた。そこそこちゃんとしたものが7500円。うーーん、お買得。でも、どうやってこの台の上に50キロを超えるテレビを載せようか。

8/13

千代田王

本郷で某ベンチャー社長とディスカッションということで、それに先駆けて本郷三丁目のスパゲッティ屋「セキヤ」でランチ。いつもは大行列だけど、今日は御盆ということもあってか割と空いていた。注文したのはチキンと唐辛子のトマトソース。こ、れ、が、本当に美味しかった。学生街で1300円平均という価格設定もかなり強気だが、それでも行列店なことはある。とりあえず東大に来る用事がある時は、ここに寄ることにしよう。

8/14

千代田王

完全に負けだと思った中日が0-5の劣勢を跳ね返して巨人に勝利。ここ2年ぐらい、こういうことってなかったよなぁ。今さら、だけど。

8/15

千代田王

名前は忘れちゃったけど、新橋の東側の駅ビルの地下にあるその筋では有名らしいウナギ屋でウナ丼を一杯。まーまーかな。これで800円なら悪くはない。でも、ほめる程でもない。

8/16

千代田王

都内の某企業にヒアリング。ここ、一部を指紋識別によるロックをかけている。会社の人にその部屋の内部を見せてもらうことを頼むと、快諾。では、行きましょうか、といって部屋に入ろうとして、暗証番号を入力して指を指紋台の上にのせるが、なぜか反応しない。「おかしいなー」といって、何度も試したけどやっぱりダメ。「指紋が薄くなっちゃたのかなぁ」と悲しそうにしているので、「まぁ、誰でも入れちゃうよりはちょっと厳しい位 のほうが良いですよ」と若干意味不明の慰めをしていたところ、中からトビラがあいて、中の人が、「あ、すいません、開けっ放しになってましたので」って、トビラにスリッパがかましてあったらしい(^^;

うーーーん、高度なセキュリティシステムもこういう運用では「○に○○」と言われてしまいそうである(^^;

8/17

ブウ*

八重洲地下街の「むつみ屋」で一杯。以下、評価。

むつみ屋

北海道

東京

5/ABC

はるゆたかという塩味のラーメンを薦められるままに一杯。とんこつがベースの塩味スープはそこそこにコクがあり、マイルドといえばマイルドだが、良くある北海道系と比較するとかなりまとも。麺は中位 の太さのよりが入ったタイプで、スープの絡み、コシともに合格点。チャーシューは大して美味しくないのでわざわざトッピングするのはお金の無駄 。

ルーツは北海道の店だが、最近首都圏であちこちに出店している。QCが難しそうなスープだが、全店でこのレベルのスープをだしているのであればかなりの優良店と言える。

8/18

ブウ*

葉山で毎年恒例のバーベキュー。今回は8月というのにとっても涼しくて、泳ぐなんてとんでもない。ということで、のんびり電車で出かけたら、45分遅刻。すでにカルビ等は食べ尽くされ、野菜炒めと焼そばを食べるはめに(;_;)

でも、二次会で沢山食べたから、ま、いっか。

帰り、途中で終電がなくなってしまいタクシーに乗ったら2980円もかかってちょっと悲しい。

8/19

千代田王

知り合いに来てもらってようやくテレビ様が定位置に。あぁ、買って良かった(^^

8/20

横浜王

横浜高校、今回は三年前のような大逆転勝利には至らず。まぁ、これが普通 だよね。5点差を一度は追い付いただけ大したもの。しかし、その前にぽろぽろエラーしていたのはいただけないけど。

8/21

千代田王

東野圭吾強化月刊最終回は「どちらかが彼女を殺した」。三角関係のもつれからの殺人事件。容疑者は三角関係の当事者。本編では最後まで真相が語られず、伏線をもとに読者が推理するという趣向。コンセプトは面 白いと思うのだが、まず物語の設定に無理があり過ぎて、「?」という感じ。被害者のお兄さんの行動に対してさっぱり感情移入できないのだ。また、コンセプトを重視するがために物語りにも無理が生じている印象。なんか、いかにも「悩んでくれ」という感じの作り。実はこの本、ハードカバーと文庫本では内容が少し違うらしい。ハードカバーでは一切の真相が語られないが、決定的なヒントが記述されている。文庫版はそのヒントが削除され、代わりに巻末に袋とじの種明かしが入っている。僕が読んだのは文庫版だけど、袋とじを開くのが前提になっている本の作りには疑問を感じざるを得ない。評価は☆。

8/22

ブウ*

この間むつみ屋で食べた時に店がたくさんあったので、もう一度八重洲の地下街を訪問。今日は揚洲商人。以下、評価。

揚洲商人

中華

東京

5/BAC

チャーシューメンを頼んだところ、出て来たのは中華タイプの塩味スープ。鶏ガラベースで野菜などを加えた感じのものだが、風味が良くかなり美味しい部類。ただ、麺の出来が今一歩なのか、スープが麺に絡まない。あっさりタイプなので麺に絡まないとちょっと辛い。ただ、中華風の麺でも、コシはあって、全体としては悪くない。チャーシューはまぁ、普通 。これも一見まずそうだが、食べてみると別に嫌味ではない。

と、ラーメンの評価はこんなものだが、店の中にゴキブリではなく、ドブネズミがいたのにはさすがに驚いた。八重洲の地下街ということで、こういう輩も確かに生息してはいるんだろうけど、それにしても真っ昼間、満員の店内でねずみがちょろちょろしていて、挙げ句、ラーメンを食べている客の足に駆け登っているのを見るのは決して気持ちの良いものではない。

8/23

千代田王

わざわざ茂原まで出向いてベンチャー企業のヒアリング。飛び込みで適当に選んだ会社だったのでそれほど期待していなかったんだけど、行ってみたらすげぇ優良企業でびっくり。こういう会社が特許を申請する資金もなくてふらふらしているのはやっぱ、おかしな話だよね。なんとか支援してあげたいんだけど。

8/24

ブウ*

ちょいと時間ができたので末広町のがんこで一杯。ここしばらくちょっとマイルドになっていたスープだけど、今日は割と昔の感じに近かった。個人的にはこっちの方がいいな。本当に久しぶり(いつが最後だったか全然記憶にない)に完食してしまった。

8/25

横浜王

最近わがマリノスはあまりに不甲斐ないので全然応援に行っていなかったんだけど、超久しぶりに新横浜へ。相手は前期わりと調子が良かったコンサドーレ。さて、どうなることやらと思いながら見ていたが、セカンドステージ開幕間際に連れてきた3人のブラジル人が活躍。おかげで3-2で勝利。セカンドステージだけ見れば3連勝で2位 。やっぱ、決定力のある外国人の有無って、チームの成績を大きく左右するよなぁ。


ブウ*

前々から気になっていた環八の「神龍」で一杯。以下、評価。

神龍

東京トンコツ(?)

上野毛

4/BBB

店の一推し、コクダレラーメンはトンコツベースの塩味スープ。東京トンコツとも、横浜とも、熊本とも違うのだが、これらを3つ足して3で割ったような感じ。東京トンコツというにはちょっと背脂の下品さがないし、横浜というには鶏ガラの旨味がないし、一番近いのは熊本かなぁと思うんだけど、麺が全然熊本じゃない。ま、それはそれとして、カピタン系のスパイスにちょっと頼り過ぎな感じがないではないのだが、それをきちんと受け止めるだけの下地の強さはある。Aかな?Bかな?と散々迷ったけど、今回は様子見もかねてB評価。麺は平打ちの多加水タイプ。これは喜多方のチェーンとかで良くあるタイプかな。でも、げんこつ屋にも似てるな。で、これも意外と悪くない。チャーシューもスープにマッチしていてなかなかである。ということで、なかなか良い感じにまとまったラーメンだった。ただ、「こく醤油」という醤油ラーメンはスープがイマイチ。どうも雑味が多すぎる。こちらで評価してしまうと2/BCB。

8/26

千代田王

公務執行妨害で逮捕された稲垣君@SMAPが謝罪会見。うーーーん、なんか、微罪で吊るし上げられている印象。ここまでしなくても良いのに、って感じだよな。なんか、日本人って、こうやって叩くの、好きだよね。これって、ひがみ根性(^^;?無名の人間ならこんなこと絶対やらない癖に。

それにしてもどこかの頭が悪そうなレポーターが「他のメンバーとはどうやって話をしますか?」と聞いていたので、「馬鹿だな、こいつ。他のメンバーは名古屋にいるんだから、電話に決まってるじゃんか。くだらねぇこと聞くなよ」と画面 に向かって苦笑してやってたら、稲垣も「電話で話します」だって(^^; 桃井かおりも今ごろどっと疲れが出ているに違いないよ(かなり古い)。

8/27

ブウ*

池袋の「あ・うん」で一杯。以下、評価。

あ・うん

九州

池袋

3/BBC

麺は東京風、あるいは北海道風の縮れ麺。コシはそこそこだがスープの絡みはイマイチ。スープはとんこつベースの塩味(他に味噌、醤油があったかな?)。スープだけ取れば熊本系。まぁ、この位 味が出ていれば合格かなぁ。難しいなぁ(^^; 評価Bはちょっと甘いかも。もし次に行くことがあれば(ないと思うけど)再評価しようと思う。チャーシューはまぁ、まずくはない程度。決して美味しいわけではない。有名店ごとうの上にこの店を出す意義って良く判らないけど、まぁ良いや。ラーメン激戦地域でも演出したいのかな?

8/28

ブウ*

某店でラーメン一杯。しかし、全然大したことなくて、味も良く覚えていないので、評価無し(^^;

8/29

ブウ*

トレーニングの後、久しぶりにめんくいへ。ちょっとトンコツが濃くなったみたいで、これならからとんでも美味しそう。ただ、スープがちょっと温いかなぁ。もうちょっと熱い方が良いなぁ。

8/30

千代田王

東松戸なんていうところに生まれて初めて行った。駅前にはローソンとマクドナルドしかない。まだ東京から1時間以内でこんなところがあるんだなー。隣の駅まで歩いてみたけど(だって、20分も電車が来なくて、電車賃は200円で、しかも乗ってる時間は1分なんだもん。そうしたら、途中で舗装がなくなって、山道になっちゃった。うーーん、クワガタを取りに来たみたい。

8/31

千代田王

仕事がひと段落したので、久しぶりにみんなで安飲み。閉店まで飲んで帰ったら、新宿では火事で凄いことが起きてたみたいでテレビはそれ一色。うーーーん、しかし44人も死んじゃうのは尋常じゃないな。