10/1

ブウ*

「狂牛病の牛の場合、異常型プリオンは脳、脊髄、目の3部位が特に多く、かなり落ちて回腸、リンパ節などに蓄積されている。従って、こうした危険部位 を除去すれば安全。ゼラチンやスープも大丈夫。骨髄も国際獣疫事務局は問題ないとの見解を出している」と、某東京大学名誉教授が断言している(^^  発症機構も良く判っていないのに、「除去すれば安全」なんて言っちゃって良いの(^^;?

狂牛病の場合、原因と感染ルートはほぼ同定できてるんだし、そのルートは非常に限定的なもの。さっさと対策を講ずれば、お金はかかるけど「安全」を確保できる。それなら、とっととそういう手段を講ずれば良いのに。

今現在、信用に足ると僕が判断する情報は

  1. 狂牛病は異常型プリオンによって発症する
  2. 感染した牛を食べると感染する可能性がある
  3. 感染して発症すると、死亡率が非常に高い
  4. 家畜間の感染は肉骨粉を混入した飼料によってのみ発生する

ってところかな。

10/2

ブウ*

与党三党が「牛肉を食べる会」を実施。

でも、「発症までに10年かかる」といわれているものを良い年のおじさん(おじいさん)たちが食べても説得力ないよなー(^^;

会社でテレビを見ていたら、口の悪い同僚が「どうせなら脳みそを食えば良いのに」と一言。あはは、食えないってば、いくらなんでも(^^;


千代田王

狂牛病ネタに便乗してアフガニスタンネタ。西側諸国の情報はどうしても一方的なものになりがち。ものごとを客観的に見るためにも、たまにはこういうページを見てみるのもいいかな、と思います。

http://www.mewmew.f2s.com/index_jap.html

ま、これをどう受け取るかは読み手次第。

10/3

千代田王

某協会で某テーマについて委員会。

なんだか、不毛な議論に終止していて、あぁ、日本は平和なんだなぁ、と誤解してしまった(^^;

10/4

横浜王

いよいよ来週から2002ワールドカッププレステージチケットの発売。もう横浜3試合のセットはなくなってしまったようなので、狙いは埼玉 3試合セット。しかし、一緒に行ってくれる人がいない。うーーーむ、一人で行くか?26万円。

10/5

千代田王

前の職場の人が近所(文部科学省)に来ているので、たまには飲むかぁ、ということで、20時に虎ノ門交差点で待ち合わせ。

今、役所は残業撲滅週間のはずなんだが、どうしてこんな遅くにスタートなんだぁ、と思っていたら、相手はすでに飲んでから来た(^^;

虎ノ門のきじ焼きの巨匠、「とりやす」でラストオーダーまで飲んで、「役所のここがダメ」という話を散々したが、多分、周りで飲んでる人達もほとんど役人だったんだろうな(^^;

しかし、役所のどこがダメなのか、ちょっと距離のある人はちゃんと共通認識を持っていることがわかったのは収穫。このダメな点、人事制度を変えるだけで随分改善ができそうなものなんだが。

10/6

千代田王

一日中執筆活動。


蛇王

ちょっと前まで絶好調で、いよいよ2級が目前、というところで、突然の不調。負けに負けて、ちょっと油断すると4級に落ちてしまう、というところまで来てしまった。それにしても、ここの人達の強さはばらつきがある。同じ級位 の人でも、強弱にかなり差がある。まぁ、相手が素面でやっている保証はないわけで、夜遅くとかは、相手も結構飲んでいたりするのかも知れない。酒飲んで指していると、本当に読みが甘くなるから。

10/7

千代田王

夜中に執筆活動に励んでいたら、アメリカが空爆を開始したというニュース。やっと始めたか。しかし、これで自由主義社会対テロリストの戦争が始まったわけで、当然日本もその一員。平和な時代は終わってしまった。

イスラエルとヨルダンでやっていた時は対岸の火事だったけど、これでアメリカは当事者だし、日本もこの間までのアメリカぐらいには当事者。日本人は平和が当たり前だと思っているし、自己防衛に対する意識が低いから、狙われやすいだろうなぁ。

防御が弱いところを攻撃するのは当たり前の戦術だから。

ところで話は全然変わるのだが、デカビタCの懸賞で限定2002名様プレゼント、サッカーゲームというのが当選。しかし、いざ到着してみると物凄くでかい。こんなの、家においておけないぞ。困った。

! そうだ、オークションで売っちゃえ、と思ってヤフーオークションにアクセス。様子を見てみたら、すでに10個も出品されている。どこかのお母さんが、「予想よりも何倍も大きくて、おいておけません」というコメントとともに出品しているのが涙を誘う。うーむ、どうしたら良いものか。

10/8

千代田王

せっかくケーブルテレビがつながっているのに、全然見ていない。ということで、一体どんなチャンネルを見ることができるのか、ちゃんとチェックしようと思い立つ。それで最初から順番に見ていったら、途中、日経のなんとかっていう番組で、ベンチャー企業の特集をやっていた。ハイパーネットがどうやって潰れたか、その後どうなったか、を縦糸にして、プロ、素人をまぜこぜにして色々コメントをさせる番組構成。

当たり前のことばかりの内容だったので(って、普通の視聴者をターゲットにしてる番組だから当たり前だけど)、「へぇ」っていうことはなかったけど、なかなか面 白かった。ひょっとして、番組を色々チェックしていると面白いものもあるのかも。しかし、テレビを見てる時間って、あんまりないんだよなぁ。

10/9

ブウ*

日比谷シティの地下に香月があったので、ちょっと一杯、以下評価。

香月

東京トンコツ

内幸町

1/CBC

麺はやや細めの縮れ麺。コシがなく、スープの絡みも今一つ。どうもすかすかな印象。スープは鶏ガラトンコツブレンドの醤油味で背脂が浮いている東京トンコツタイプ。調味料でうまく味付けしてあるが、深みが感じられない。チャーシューはまずい。

10/10

千代田王

横浜美術館で奈良美智の展覧会をやってるので、大雨の中、桜木町へ。

美術館は平日、雨ということもあって、割と空いている。子連れのお母さんが結構多かったけど、奈良氏の作品はセル画っぽい(スーパーフラットというらしいけど)ので、子供にも受けが良いみたい。

現代美術としては非常に分かりやすく、面白い展示だった。今週の日曜日まで。

10/11

千代田王

昨日は大雨で寒かったのに、今日は一転して暑いくらい。もうちょっと、気温が安定してくれると過ごしやすいんだけど。

10/12

千代田王

岡田斗司夫さん、額田さん@編集長、柳瀬さん@オタキングと、うちの会社の女性5人とで合コン。新宿のスーパールーズ跡そばのオークワールドは、かなり怪し気な店で、非常口もちょっと心配になるけど、無事終了して良かった、良かった。

10/13

千代田王

我が家にもようやくスカパーがやってきた。これで中田の試合も生で見られるし、明日やるF1も生で見られる。うーーん、素晴らしい。でも、今日はちょっと遊びに行こう。セッティングは明日にしよう。


ブウ*

渋谷のタレント店「でび」で一杯。以下、評価。

でび

独自

渋谷

4/BBB

鶏ガラトンコツブレンドに野菜を多めに使ってダシを取ったスープはタンメンのような雰囲気だが、味はなかなか良い。麺はやや細めのストレートで、粘りが今一つのそーめんみたいな食感。コシがあるというのとは違うが、歯ごたえは楽しめる。ラーメンを食べ慣れているとどうしても違和感があると思うが、これはこれで一つの提案か。チャーシューは比較的良質のもも肉。別 もりで注文したチャーシューの方が美味しかったが、これはロットの差か。見た目ではそれほど差別 化している感じではない。タレントの出店ということで、それほど期待はしていなかったが、これくらいのラーメンを出せるなら十分に標準を超えていると思う。

10/14

千代田王

昨日さぼってセッティングをしなかったので、今日、スカパーのアンテナ等をセッティング。日本グランプリに間に合ったーと思ったら、なんと、登録に一日時間がかかるらしい(;_;)。こ、これではF-1も見られないし、中田のピアチェンツァ戦も見られない。超ショック。ということで、力つきて昼寝(^^;

夜、目をさますと衛星メールが届いていて、「開通しました」とのこと。素晴らしい。F-1は見られなかったけど、中田は見られた。うーーーむ。買って良かった。

10/15

千代田王

良い年をして、生まれて始めてTOEICを受験。一体何点がつくことやら(^^;


ブウ*

虎ノ門の二郎で一杯。以下、評価。

ラーメン二郎虎ノ門店

東京トンコツ

虎ノ門

2/BCB

麺はかなり太くて柔らかい。スープの絡みはまぁまぁだが、ほめる程の麺でもない。麺固めで注文すればもうちょっと良くなるかも知れない。スープはトンコツベースの醤油味で背脂が浮いている東京トンコツタイプ。かなり野菜のダシが強めに効いていてスープに甘味がある。逆に動物系のダシは薄めで、ちょっと水の味がする印象。これは味濃いめで注文すれば良くなる可能性があるが、味が濃いのとダシが濃いのは微妙に違うので、大きな改善にはならないかな。チャーシューは普通 に美味しい。

10/16

ネギトロ王

夢庵でネギトロ丼。当然、全然期待していなかったんだけど、やっぱり全然ダメ。評価するまでもないので、ノーコメント。

10/17

千代田王

次回から新しく「カンリ王」氏がまにあな日記に登場する予定。彼は国家公務員の事情通 。


横浜王

toto、3回目の2等当選。 今までは数百円レベルの当たりだったけど、今回は数千円レベル。3等も4つ当てているので、総額で約1万円。ま、当たらないよりはいっか。正治の店で大騒ぎしながら楽しんだだけでよしとすべし?

10/18

カンリ王

初めまして(^^ 霞ヶ関の事情通(自称(^^;)、カンリ王です。世の中の人々には税金泥棒ぐらいの認識しかない公務員の世界ですが、公務員には公務員の言い分あり。差しつかえのない範囲で(って、差し支えない範囲だったらつまらない話ばかりになってしまいそうだけど)色々と書いてみたいと思います。以後、よろしく(^^

今日は「こんなんじゃダメだ、人事評価」。

公務員は、全員の能力が同等ってことが建て前っす。おかげで、どんなに能力の高い人でも給料はみんなと一緒。能力評価、業績評価というものが実施されない。厳密にはこうした評価も行われてはいて、同期入省の人間で事務次官になれるのはたった一人で、それを決めるための評価は行われている。でもまぁ、給料は一緒。普通 に考えると働くインセンティブがなくなってしまいそう。それでも一生懸命働く人達がいるのは不思議と言えば不思議。色々と話をしてみると、「自分がやらなければ社会が変わらない」みたいなことを言う偉い人が多い。それはそれで「偉いですねぇ」とは思うのだが、能力評価、業績評価がきちんと行われない弊害も沢山ある。

例えば、ある人が「○○に高速道路を通しましょう」と提案したとする。提案自体は高速道路建設対象地域の土建屋が喜ぶし、そういう票田を抱える政治家も喜ぶ。ただ、何の根拠もなくて道を作りましょうとは言えないので、「道ができればこれこれ、こんないいことがあります」と、効果 を色々と書き並べる。無事、財務省を説得できれば、予算がおりることに。「えらい、良くやった」とほめられながら、その人は平均2年、長くても3年程度でよその部署に移動してしまう。あとから来る人も能力は前の人と一緒な「はず」だから、何も問題ない。さて、次の担当者のときは高速道路が作られるだけ。そして、高速道路ができた頃には再び異動があって、新しい担当者が来る。さて、道路は完成、効果 は如何に?という段になってみると、まぁ、大抵は描かれている青写真どおりになんかいってない。本州四国横断道路も、アクアラインも、予想交通 量なんてありゃあしない(^^; さて、こうなったとき、普通の会社なら、高速道路を作ろうと言い出した人や、それを認めた人達が責任を取らされる。ところが、役所の場合、「やろう」と決めた人はもう担当者ではない。後押しした政治家は落選していたりする。言い出した人はすでに異動している。だれも責任者がいないのである。責任を取らなくても良いから、役人はとにかく予算を取ってくるために次から次へと企画をたてる(^^; なるほど、これが税金の無駄 遣いの構図か???

誰がどういうことを言い立てて予算を取ってきて、その結果どういうインパクトが生じたのか、ここら辺をきちんと把握して、評価をしないと、いつまで経っても日本は変わらないと思うのである。

10/19

カンリ王

では、今日は役人の残業について書いてみますか。

厚生労働省は「サービス残業根絶」みたいなことを民間企業に言ったりしているけど、そのお膝元である役人達はサービス残業ばかり。何故かって、役人の人件費も予算だから、年度始めにいくら、って決められちゃってる。財源が決まっていて、額が決まっているんだから、それ以上残業したってない袖はふれない。かつて通 商産業省が通常残業省と言われていたのが好例だが、役人達の残業体質はずっと変わっていない。ワークシェアリングしようにも、予算がない。予算がないからといって残業しないと仕事が終わらない。仕事が終わらないと困るのは国会だったり、国民だったりする。予算では毎月40時間分ぐらいの残業代が確保されているようだが、もちろんこんな時間数で仕事が終わるはずもない。結局、役人達はサービス残業漬けになる(^^;

だいたい、全部予算で決めて、それ以上使うこともできず、節約しても誉められない、っていうんじゃ、色々と弊害ができて当たり前。サービス残業だってその一つだけど、単年度予算制度のせいで世の中には沢山の歪みが生じている。頭の良い人達が集まってるはずなのに、どうしてこういうことが改善されないんだか、非常に不思議である。もしかして、集まっているのは烏合の衆(^^;?

10/20

千代田王

東大駒場で学会発表。しかし、与えられた発表時間が短くてかなり不満。用意した資料から考えると少なくとも45分程度は欲しかったところ。

そのあと講演者によるパネルディスカッションのようなものがあったけど、説明がきちんとできない場でべらべら喋って誤解を招くのも嫌なので、大人しくしていることに(^^;

それはまぁ、良いんだけど、学会参加費用を1万円も取られてびっくり。こっちは発表してるっていうのに(^^; 予定外の出費だったためにお金がすっからかんになってしまい、仕方がないので渋谷まで歩いて、駅前の三菱銀行でお金をおろす羽目に(^^; でも、良く考えてみればコンビニでお金がおろせたんだよな。早く気がつけば良かった。

10/21

千代田王

せっかくスカパーがあるので、のんびりテレビを観て過ごす。しかし、感想はとくにない。

10/22

千代田王

東京プリンスホテルで実施されたライフサイエンスサミットに出席。バイオの「バ」の字も知らないような議員さんが沢山入るんだろうから、講演でしゃべらされる人達も気の毒だなーと思いつつも、パネルディスカッションは最近僕が贔屓の黒川さんだから、最初は面 白かった。しかし、結局議論が行き着くのは大学改革で、確かに大学改革も必要だけど、それだけじゃないだろーと思う。

では、欧米に比較してどうして日本のバイオが立ち後れているのか。

まず、バイオ産業というのは日本の終身雇用、年功序列社会に全くマッチしない。一つの判断をするのにいちいち大勢に稟議をまわして、根回しをして、やれやれ、ようやくコンセンサスが形成できた、と思った時にはもう1年ぐらい経過していて、「おせぇよ、馬鹿」ってなことになる。ITはその点で性質が一緒だけど、ITはインフラが必ずしも大掛かりにならないけど、バイオはどうしたって大掛かりになっちゃうから、ある程度の資本が必要。学生が「ちょっとやってみるか」という感じではなかなか手が出せない。大企業がやらなくちゃしょうがないのに、大企業にその器量 がないわけね。

次に、研究者。この人達、ノーベル賞をとるのが最大にして唯一の名誉なのかと思ってしまうぐらい、アカデミックな社会にどっぷり。博士とって、ポスドクやって、助手やって、助教授やって、運が良ければ教授になって、さらに運が良いとノーベル賞がとれる。というか、これしかできない。研究しかできないから、そのまま大学に残らなくちゃ、ぷーたろーになってしまう(^^;。もちろん、研究が大好きで、研究を一生懸命やってくれる人も必要なんだけど、研究者が全員そんなキャリアパスで生きていく必要はないはず。というか、みんながそんなキャリアパスばかり追い求めるから人材が全然流動化しない。

そして、最大の問題は「ヒト」が全く足りないこと。理系の大学生はほとんどが物理と化学で試験を受けて、生物がどういう学問なのかさっぱり判らないまま社会に出ていく。欧米と日本で、生物を履修している人間の数には物凄い差がある(ちょっと今、データが見当たらないんだけど、とにかく差が大きい)。勉強していないから、そういう業界にだって当然足を踏み入れることができない。これじゃぁ、いくら「頑張れ」って激励しても無駄 。プレイヤーがいないんだから。

でも、こんなことすら、ここに来ている議員達はわかんないんだろうなぁ。ということで、社会環境も、大学も、政治家も、もちろん国民も、みーーーーーんなダメなんだよね。それならそれで諦めればいいものを、「環境に優しい社会」とか、「最新の医療で長寿社会を」みたいなことを言うものだから話がややこしくなる。そんな、いいことばかりの世の中なんて、なかなかないってば。

などなどと、ちょっと冷笑するような気分で東京プリンスを退出。

そのあと気分一新で(^^;、神奈川県民ホールで中島みゆきのコンサート。我ながらギャップが激しい。

さすがに20年近く観続けていると、展開も会話も歌もいつもどおり。マンネリと言えばマンネリなのかも知れないが、安心して観ていられる。

 

10/23

ブウ*

六本木にできた「一蘭」(もちろん博多の一蘭の支点)で一杯。以下、評価。

一蘭

福岡

六本木

6/ABB

麺は細めのストレート。やや潰れるような食感だが、スープの絡みも良いし、コシもある。九州系としては標準のレベルだが、十分に満足のいく品質。スープはトンコツベースの醤油味。味濃いめで注文したせいもあるのかもしれないが、どうもグルタミン酸っぽい甘味、酸味があるのが気になる。もうちょっとマイルドでも良いのにな、と感じたので、次からは味濃いめ指定はやめようと思う。ダシ自体はきちんととれていて、質は高いと思う。チャーシューは九州系としてはハイレベルだと思うが、普通 に評価すればBがいいところ。

10/24

ブウ*

出張で仙台へ。仙台の店はさっぱり判らないので、ラ博のしうさんに問い合わせて、数店候補を教えてもらっておいた。仙台に到着して、まず何を食べようかなぁと考えたんだけど、目の前に「トライアングル」というスパ屋があったので、そこで一杯。以下、評価。って、スパは評価外か。そのあと、色々仕事をして、飲み会があって、「では、仕上げにラーメン屋に行きましょうか」という話になったので、「では、○○へ連れていって下さい」と頼んだところ、「いや、あそこはイマイチだ。良い店があるのでそちらに行きましょう」ということになり、せっかくしうさんに聞いた情報はパー(^^;

さて、連れていってもらったお店は普通の中華料理屋にも見える、「成龍萬寿山」という店。以下、評価。

成龍萬寿山

中華

仙台

5/ABC

麺は細めのほぼストレート。細い麺独特のスープの絡みの良さはもちろんだが、細い麺の弱点になりがちなコシも意外としっかりしている。スープは鶏ガラベース、トンコツブレンドの中華タイプ。ややトンコツの煮込み時間が長いようで、スープには表面 にかなり厚い脂の層ができている。この手のスープでは大体この脂の層によってせっかくのダシがぼけてしまうものだが、この店も例外ではなかった。チャーシューは普通 のレベルで特に美味しいとか、まずいとか、そういうコメントはない。

目立った特徴があるわけではなく、安心して飲んだあとに食べてお腹を満たすことができるタイプの店である。

10/25

ブウ*

仙台で一仕事をしてから福島へ。福島では店に心当たりがなかったので、ふらふら歩いた挙げ句に駅のそばの「丸信」という店で一杯。以下、評価。

丸信

独自

福島

6/ABB

麺は平打ちの縮れ麺。コシ、スープの絡みとも良好で、なかなかのもの。食べているうちにちょっとだれてくる部分はあるが、この程度なら許容範囲だろう。スープは鶏ガラベースの醤油味。タレを最後に加える独特の作り方で、それまではスープは無色透明。食べる時に良く混ぜておかないと、あとで塩辛くなってしまうと思われる。しかし、水が良いせいか、タレが混ざっていない状態でもスープには程よい旨味があって、さすがに東京の店とは違うな、という印象。ただ、大量 に入っているネギなどがかなり味に影響を及ぼしており、繊細なスープの具としてはどうかな、と思わざるを得ない。チャーシューは単品としては非常に美味しい部類だと思うのだが、炭火であぶっているのか、独自の風味がある。これもあっさり目のスープの中にあっては雑味と言わざるを得ない。全体として、アプローチは悪くないのだが、コーディネートに難ありという印象である。

10/26

千代田王

久しぶりに六本木に出かけてビリヤード。

店は意外に混んでいて、それはそれで驚きだったんだけど、もっと驚いたのはもう80近いと思われるおじいさんが格好良いお姉さんを二人もはべらせてビリヤードに興じていたこと。うーーーん、奥が深いなぁ、世の中は。

10/27

横浜王

ナビスコカップ決勝。相手は磐田。川口は移籍して不在。もう、全然だめっぽいけど、まぁ、せっかくの決勝だし、観に行くか、と期待せずに国立競技場へ。

前半、名波を怪我で欠くジュビロは意外に不調で、6:4ぐらいの割合でゲームを支配。でも、これっていつものジュビロの手で、疲れが出てきた後半に反撃に出るのがお家芸。調子の良い前半にリードをとれれば、と思ってみていたけど、あと一歩のところでどうしてもゴールネットが揺れない。

後半、思ったとおり試合のペースはジュビロに。川口に代わってゴールを守る榎本君も、どうも不安定なところが目について、危なっかしい。ジュビロに押し込まれるシーンが増えてきて、イエローカードもどんどんもらう展開。後半終了近くに至っては永山が2枚目のイエローカードで退場。このファウル自体はカードをもらおうがなんだろうが、ファウルで止めないと仕方がない場面 だったので永山には責任ないと思うけど、それ以前に、大分足が止まっていたし、イエローも一枚もらってたんだから、「どうして代えなかったんだぁ」って感じ。そうこうしているうちに延長戦へ。

延長になっても試合はジュビロペース。まぁ、ひとり退場になっちゃってるんだから仕方ないか。しかし、なんだかんだで30分守りきって、かろうじてPK戦へ。もう、勝つにはこれしかない、っていう展開。

PK戦は、常にジュビロが失敗を先攻させる展開。というか、不安視された榎本が馬鹿当たり。枠に飛んでるシュートを4本中3本も止める神憑かり的なセーブで優勝。超意外(^^;

慌てて祝勝会の店を予約しようと思ったんだけど、マリノスゆかりの店はすでに予約で一杯。仕方がないので大人しく帰宅することに。

10/28

千代田王

執筆活動の締め切りが目前。あーーーー、書かなくちゃ、書かなくちゃ。こういう時に限って、色々と別 のことをやりたくなるんだよなー(^^;

10/29

千代田王

うわ、もう、ダメだ。

10/30

千代田王

成仏・・・・・・・・

10/31

ブウ*

SSAWSでRSFGPのスラローム大会。まだ新しいブーツのチューンを済ませていないので、今日は古いマテリアルで勝負。と、ブーツに足を入れたら、インソールの調子が超悪い。どうしたのかなー、と思ったら、なんと、インソールが変型して、春先の兎平みたいになっちゃってる。こんなんじゃ、すべれないぞー(;_;)

しかし、もうどうしようもないので、そのままの状態で無理矢理滑ることに(^^;。板を履いてゲレンデに立つと、板が全然滑らない。あぁ、さすがにワックスを剥がさないとダメかな、と思い、スクレイパーを取り出して、ワックスを剥ごうとすると、ワックスが少しも出てこない。がーーーん。ワックス、塗ってなかったのかぁ。衝撃だ。