7/1

千代田王

祭りの後、横浜のメディアセンターを散策。もう多くのブースはもぬけの殻。いろいろなところでみんなが記念写 真を撮っている。

7/2

横浜王

どうでも良いけど、今更になって「ワールドカップのチケットゲットマニュアルはどこに掲示されているのか」という質問が(^^; そりゃ、エピソード35だっちゅうの(^^; もう、今更なんの意味もないけどね。

7/3

カンリ王

せっかくカンリ王なので、堅苦しい話ばかりではなく、霞ヶ関界隈の美味しい店でも紹介していきましょう。まずはランチで美味しいポークシチュー(ビーフじゃないところがみそ)を食べることが出来る、「花開亭」から。ランチで行くと、ごはん、みそ汁とお新香がついて、1000円。大盛りにすると1200円。このシチューが非常に美味しい。そして、ご飯もきちんとしたものを食べさせてくれるんです。霞ヶ関からだとちょっと遠いんだけど、わざわざ出かける甲斐はあります。店自体はかなり小さいし、外から見ると全然目立たないので、人に教えてもらわないと気がつかないというか、行く気にならないかもしれない。近くまで行ったら、是非一度ご賞味のほど。ちなみにポークソテーとか、いくつか別 メニューがあるけど、やはり一番のお勧めはシチューです。

場所はこちら→花開亭

7/4

横浜王

日本代表監督にジーコを、という話が現実味を帯びてきた。うーーーーーん、それって、どうなんだろう。確かにクラブチームを作るという意味ではジーコは非常に有能だけど、クラブと代表は全然違う。そもそも、ジーコが持っている「戦術」って何なんだろう。何かあるのかな?せっかく日本代表が手にいれた戦術、「日本型フラットスリー」はどうなるんだろう。

7/5

千代田王

会社の同僚と飯田橋の「島」で飲み会。沖縄出身の人を連れて行って、「どう、ここの店は」と、色々な食べ物について本場との比較を聞き出してみた。

  1. 豆腐はこんなに柔らかくない
  2. チャンプルにはタマネギは入れない
  3. ヘチマはもっとぶつ切りで出てくる
  4. ラーメンは塩味じゃない

なるほど・・・。やはり沖縄県民からすると、「沖縄風」だったらしい。でも、酒はちゃんと沖縄のものだったらしい(^^

7/6

千代田王

今日はエピソード2の先行ロードショーの日。先週の先々行ロードショーに行けなかったので、今日は是非とも行きたかったんだけど、どうも鼻とのどの調子がわるいので、断念。

7/7

ブウ*

そろそろワールドカップのピンズの整理にはいらなくちゃならない。ということで、神保町で数名で集まって、大量 にある交換用ピンの平準化を試みる。ついでにレアピン同士の交換を実施。今日の収穫はアディダスの抽選で当選したというケース入りセット。あと、マッチピンもそろそろ放出を開始。でも、オークションではこのセット、額入りで8000円ちょっとなんだよな。これって、少し安すぎない???やっぱ、大きいと嫌われるのかな。

さて、その交換会のあと、お茶の水から秋葉原に向かう途中でラーメンを一杯。以下、評価。

きなり屋

東京?

小川町(場所はここ(すいません、道の反対側です(^^;))

5/ABC

麺は固めの細麺。店では多加水麺と言っているけど、それほど加水率が高いとは感じないのは麺が細いせいか。確かに九州系と比べると高いとも思うけど、ほぼ標準のような気がする。それで、確かにコシはあるけど、どちらかというと「固い」食感。麺が細いだけに、スープの絡みは良い。レベルは標準以上だと思う。スープは豚骨ベース鶏ガラブレンドの醤油味で、沸騰させてダシを取った、比較的濃厚なもの。焦がし葱がアクセントで加えられている。決して方向性は悪くないと思うのだけど、塩胡椒で強引に味を整えている印象。食べている途中でかなり塩からさと、胡椒の辛さが気になってくる。チャーシューは肉は質が低く、味付けもムラがある。ここも方向性は悪くないので、もうちょっと丁寧に作れば良いのになぁ、と思ってしまう。どれもこれも、「どこかで食べたことがあるなぁ」って感じなんだけど、ま、それなりに消化はしていると思う。

7/8

ブウ*

長野のコレクター、金子さんのコレクションを久しぶりに鑑賞。やー、長野にいてワールドカップものをこれだけ集めれば大したものだよなぁ。

7/9

ブウ*

ボランティアのピンをデザイン。果たしてどの位の注文が来るのか・・・。

7/10

ブウ*

やふおくでスペインのメディアピンを発見。ちょっと、交換をもちかけてみることに。

7/11

ブウ*

ボランティアのピンは無事、そこそこの注文があるみたいで良かった。昨日見つけたピンは裏交渉成立。入札して、オークションを途中終了してもらうことに。

7/12

千代田王

エピソード2、明日公開ということで、前夜公開を池袋で見ることに。前夜といっても、夜中の2:55からだから、ほとんど当日早朝。まず、なんといっても滅茶苦茶眠い。これで最後までもつのか、いや、持たさなくては。というか、眠くならないような映画であってくれ、という感じ(^^;

さて、おきまりのスタート。「エピソード2」の文字に続いてここまでのあらすじがざーーーっと流れる。このパターンを考え出した点だけで、スターウォーズは評価されても良いくらい。とにかく、前作から何が起きたのかを超簡潔に語ってしまう。新しいキャラの名前も当然のように記述され、「おまえ、そんなこともしらなかったのか?」といわんがばかり。アミダラはいつの間にか女王ではなくなって、元老院の議員になっているらしい。

#どうでも良いけど、この調子でいったら、エピソード3は、この冒頭で「共和国にとって、暗黒の時代の始まりだった。アミダラは通 商連合の陰謀により謀殺された。アナキン・スカイウォーカーはパルパティーンのもと、ダースベイダーとなり、銀河帝国を設立した。ジャンゴフェットの息子、ボバフェットはダースベイダーの片腕となって、ジェダイのほとんどを暗殺したのだった。アミダラが密かに生んだ双子は兄がタトウィーンに引き取られ、妹は共和国の残党によって王室に保護されることとなった。兄、ルークスカイウォーカーは父と同じくタトゥイーンで奴隷のようにして働かされ、今、6歳となったのである・・・・」とテロップを流して、ルークの農場での生活を延々と描写 する映画にしてみんなを驚かす、という手も可能だよ。

さて、与太話は良いとして、内容は確かに面白かった。映像も凄かった。でも、やっぱりちょっと眠かった(映画のせいじゃないんだけど)。

さて、これからまだ何度も見ると思うので、今日はざっくりと書くけど、今回の見所もやっぱり特撮。この特撮、今まで色んな映画で見てきたシーンを色んなところで転用している感じ。コルサントの道路はフィフスエレメントで見たシーンに似ているし、決闘場に出てくる怪獣はジュラシックパークのシーン。クローンを作っている星の生物はA.I.のロボットだし、ヨーダの対決シーンはドラゴンボールだ。って、ドラゴンボールはILMの作品じゃないけど(^^;、まぁ、影響はありそうな感じ。今まで色んな映画で作ってきたシーンをそれぞれ進化させて、うまく利用して、それをつなぎ合わせている。しかも、技術を単純に見せるだけではなく、そこに様々な創作が加えられている。3年間でこんなものを作り上げてしまうルーカスとその仲間達の力量 というのは本当に驚くべきものである。

エピソード1を見たとき、「あと3年は死ねない」と思ったけど、エピソード2を見た今、「あと3年は死ねない」という気分である。

7/13

千代田王

昨日の今日なので、すげぇ眠い。一日、棒に振る羽目に(^^;

7/14

ブウ*

墓参りに行って帰りにむつみ屋東久留米店で一杯。以下、評価。 2/BCB 麺はそこそこにコシがある。良くも悪くも北海道系のゴム麺。これが好きか嫌いかは 好み。スープの絡みは標準。スープはいろんな種類があるけど、とりあえずは無難な 醤油味でチェック。味はそこそこに濃いんだけど、麺を美味しく食べさせるほどの力 がない。チャーシューは普通。

7/15

千代田王

ワールドカップのチケットを入れる額をゲット。滅茶苦茶立派。果たしてこんなに立派な額が必要でしょうか(^^;?

7/16

千代田王

遺伝子スパイ事件で関係した日本の企業は医学生物学研究所だと判明。同社、ま、ほとんどの人が知らないんだろうけど、日本のバイオベンチャーの草分け的な存在。同社はベンチャーキャピタルの機能も持っていて、出資している会社はどれもバイオベンチャーとして注目を集めているものばかり。数納さんとう社長さんも滅茶苦茶優秀らしくて、色々な会議での委員も務めている。

今一番心配なのは、ことなかれ主義の日本の政治家たちが、今回の事件をきっかけに数納さんを委員からはずしたりすることを考えるんじゃないか、ってこと。レベルが低い奴ほどそういうことを考えがち。さて、尾身大臣のレベルやいかに?

7/17

ブウ*

原宿のじゃんがららーめんでぼんしゃんを一杯。この時期に、このクオリティで豚骨ラーメンを出せるのは大したものだと思う。ま、色々言う人はいるだろうけど、個人的には◎をつけたい。

7/18

千代田王

バイオ企業の悲願だったBT戦略会議が総理大臣官邸で開催。1時間の会議で一体何ができるんだ、というのは正論だけど、彼らはある意味、役者。1時間の舞台に至るまでの資料収集、資料作成の方が遙かに意味がある。どれだけのバックデータを揃え、大臣や有識者に説明し、何を喋ってもらうかが勝負。大臣の発言はほとんどが官僚の作文だから、「官僚にそこまで権力を与えてどうする」という批判もある意味正しいが、じゃぁ、大臣がそんなに何でもかんでも専門家として振る舞えるのかと言えば、それは無理。となると、やっぱり官僚が作文をするか、もしくは大臣が私的な知恵袋を用意して、自前で調査するしかない。米国などではこの役割をシンクタンクがやるわけだけど、日本のシンクタンクにはそんな力がない。役人を大量 に引き抜いて、シンクタンクを創設すれば良いのかな。

ま、何はともあれ、第一回のBT戦略会議が実施されたわけで、これから約半年、どういう結論がだされるのか、注目である。

7/19

千代田王

エピソード2、二回目。一回目より随分と面白く見ることができた。というのは、眠くなかったというのももちろんあるんだけど、やはり大きいのはストーリーやせりふがわかっているので、字幕を追わなくても良いから。おかげで画面 の細かい点や、ナブー、コルサントの景色、ちょっとした宇宙シーンの背景に見られる多数の宇宙船といった、最初は気がつかなかったところまでじっくり見ることが出来た。おかげで特撮を満喫。エピソード1に比較すると特撮面 では随分進歩があった気がする。

7/20

ブウ*

青山で板谷さんのピンズイベントに付随した交換会に参加。お初の人もいて、約4時間ほど交換会。超珍しい一品、というものはなかったけど、なかなか新鮮で面 白かった。

7/21

ブウ*

久しぶりに一本気にラーメンを食べに行ったら、今日はテレビの取材が入っていた。リポーターは元巨人投手、元ヤクルトピッチングコーチの角。「どの位 待ちましたか?」「どの位の頻度で来ますか?」「何が良いんですか?」といった質問を女性を中心にしている。

「そんな暇があったら阪神か中日のピッチングコーチをやって、巨人をやっつけてくれよ」と言ってやりたかったけど、じっと我慢(^^;


横浜王

中村俊輔の移籍前最後の試合ということで、国立競技場までお出かけ。すっかりワールドカップモードだったけど、考えてみれば随分と久しぶりにマリノスの試合を生で見る。今日はちょっとしたつてでスカイラウンジという、国立の一番良い場所でのんびりの観戦。何と言っても、係りの人がジュースを買ってきたりしてくれる念の入りよう。試合はエジムンドのフリーキックで先制されたんだけど、その後、俊輔の活躍もあって無難に逆転。

俊輔の挨拶は俊輔らしい、無愛想なもの。ま、こんなもんか。

その後、選手がロッカーから出てくるのを見ることのできる場所だったので、約1時間、俊輔が出てくるのを待って、俊輔がトヨタRAV4に乗り込むのを見てから帰宅。

7/22

千代田王

住友商事の某取締役とディスカッション。ま、実情はそこそこにわかっているので話 半分に聞いていたけど、上司は満足している様子。ま、何でも良いんだけどね。

7/23

千代田王

某人材派遣会社の人とディスカッション。ここの社長さんがまだ若い人で、「なんで この人が社長なんだろうなぁ。」と、ぼんやりと考えながら会話。 せっかくだから、いくつかアイデアを出してあげたら、「それは良いですね。いただき」とメモしていた。役だてて何よりです。

7/24

千代田王

某証券系のベンチャーキャピタル幹部とディスカッション。最上部の幹部はちょっと話がわかっていないようで、一般 論に終始。現場のトップはそれなりに話が通じるんだけど、色々話を聞いていると、一生懸命上司に話を通 している最中らしい。頑張ってねー。一応、「フリーエージェントの身分なので、何かあったら声をかけてくださ い」と売り込んでおいたけど、証券系は朝が早いんだよな。

夜は前の会社の上司と飲み会。前の会社も相変わらずらしい(^^;

7/25

千代田王

渋谷で朝霞女王と、その知り合いの3人で飲み会。理由は不明だけどご馳走してもらっっちゃった。議論が「これから」というところで朝霞女王が帰りたいというので、腰砕けで解散。

7/26

千代田王

早稲田大学のお偉いさん達とディスカッション。「一体何を話すんだろう」と思っていたけど、案の定、意味不明の話が続く。この人たちはこういうことをあちこちで 喋って給料が貰えるんだから羨ましい。そのあと、今度は東大の某学部の教授、助教 授とディスカッション。こちらは論旨が明快でわかりやすい。やっぱりいい人材は東大に集中するんだろうか。この仕組み自体が問題なのかな?

7/27

千代田王

一日中掃除。しかし、片付けは終了せず。

7/28

千代田王

引き続き、掃除。やっとすっきり。

7/29

千代田王

某大手化学会社が設立した社内ベンチャーの社長達とディスカッション。話自体は決してつまらなくはないんだけど、なんでこの会社は社内ベンチャーなんだろう。こういう会社をきちんと外にスピンアウトさせて、株主への説明義務を果 たさせないと、いつまでたっても古い日本型の企業から脱却できないじゃん。そういう目的でベンチャーにしたんじゃないのかな。ストレートに「何で社内ベンチャーなんですか?」と尋ねたら、「親会社の人材やシステムを使えて便利だから」との返事。それならベンチャーなんかにしないで、社内の1部署にしておけば良いのに。こういうのを見ていると、世の中に山ほどあるベンチャー向けの補助金目当てでベンチャーにしたのかな?と思っちゃう。

夜は会社の船木ちゃんの仲間内送別会を焼き肉屋で実施。彼女はオーストラリアに留学しちゃう。向こうに行ってしまっ たらオージービーフしか食べられなくなっちゃうので、最後にたんまり松坂牛を食べ てくれ、という趣旨。しかし、どうしてこういう会を毎回毎回月曜日にやるんだろう。おかげで一週間が長くて仕方がない(^^;

あ、良く考えてみたら、日にちを設定したのは僕だった。

7/30

千代田王

午前中は経団連の人たちとディスカッション。半分役人みたいなものだから、話自体はそれほど面 白くない(^^;

午後は某ベンチャーキャピタルの社長とディスカッション。この人は大学の先輩なんだけど、話はなかなか面 白い。一般的に常識と思われていることをいくつか、明快な 論旨で否定していく。

7/31

千代田王

住友化学の偉い方々とディスカッション。正直、あんまり期待していなかった(今の日本の大企業に期待する人はあんまりいないよねー(^^;)んだけど、意外や意外、 実にしっかりしている人たちだった。こういう会社には本当に頑張ってもらいたい。

って、今月は仕事が忙しくてなかなか面白い話がなかったので、後半仕事の話を書いてみたんだけど、なんか、働いているって感じ。これじゃあ、仕事しかしてないみたいだね(^^;