11/1

千代田王

巨人松井、大リーグ行きを表明。久しぶりに良いニュース。張本とか、大沢とかが「絶対日本にいるべき」なあんて言ってたけど、「おまえら、馬鹿だな」って感じだったからすっきりした。本当にあの位 の歳の奴らときたら、いつまで経っても島国根性が抜けなくて困ったもんだ。

11/2

千代田王

色々やりながらリングを鑑賞。うーーーーん、なかなかだけど、なんか、小説ではきちんと説明してあったことが「ぱっ」と閃いちゃう展開で、それは無理があるって感じ。ドリームワークスの方はどんな感じに仕上がっているんだろう。

11/3

千代田王

一日寝てた。

11/4

ブウ*

ピンズのイベントのお手伝い。しかし、 準備が全然進んでおらず、非常に心配。今日は色々と直前の詰めをするはずだったのに、そこら辺も全て先送り。こんなんで大丈夫なのかなー。

11/5

千代田王

ファイナルファンタジーXIのパソコン版が欲しい。しかし、やる時間が今は全然なさそう。こんな状態で買ってきても、あれは毎月接続料を取られる仕組みなので、どんどん利用費がかさんでしまう。これじゃ、ダメなので、もうちょっと我慢。その間にたまっているゲームをどんどん消化しないと。

11/6

ブウ*

イベントのデザインコンテストに出品したピンのデザインをチェック。色々と気になるところはあるんだけど、ま、いっかー。プロがどんな作品を持ってくるのか、楽しみ。

11/7

蛇王

将棋倶楽部24の名人戦、ぽかの連続で「落としてはいけない一局」をあえなく落とす。すっかり意気消沈して、投げやりに指しまくり(^^;、連戦連敗。ふと気が付くと3つも級を下げてしまっていた(^^;

11/8

横浜王

和漢はちみつのど飴にテディベアのおまけがついていて、これが全八種類。作ったのはあの海洋堂。ということで、アンティークのテディベアがフィギュアで忠実に再現されている。これはなかなかにお買得。

11/9

ブウ*

久しぶりに末広町のがんこへ。味の方は「ちょっと元気がないかな」という印象だった。食べ終わったと、おばさんとひとしきり雑談。まぁ、色々大変らしい。

11/10

ブウ*

11/10がピンズの日に決まり、今日はそのイベント、日本ピンズフェスティバルin東京。内容は一般 のトレードの他、販売、オークション、抽選会、展示、デザインコンテストと盛り沢山。どのくらいの動員がはかれるか判らなかったので、スペースはかなり狭めだったんだけど、終日汗をかくような大盛況。半分ぐらいはディズニー関連かな、という印象だったけど、他の分野も活発に交換、販売が行われ、参加者はみんな楽しめたんじゃないだろうか。

11/11

ブウ*

池袋の「ニ天」で一杯、以下、評価。

ニ天

東京西部

池袋(場所はここ

3/ACB

一口食べて、「酸っぱい」という魚ダシが非常に強いラーメン。ベースはトンコツで鶏ガラブレンドの醤油味。しかし、脂分が強烈で、かなり薄味に感じてしまう。もちろんダシは強いんだけど、どうも鶏や昆布などの旨味が動物系の脂に負けてしまっている。麺はやや細めでコシのある良品。スープも良く絡むけど、スープ自体が脂ぎってしまっているので麺の良さが引き立たない。チャーシューはなぜか油であげてあるんだけど、一口食べてみて納得。こんな脂の多い肉をそのまま乗せてしまったら、それはそれで味が変わってしまう。しかし、チャーシューから脂がしみ出るのと、油であげてあるものをぶち込むのと、どっちが悪影響が大きいのかは良く判らない(^^;。味の素持参で食べに行けばもしかしたら美味しいかも。しかし、この手のラーメンは食べても食べてもなかなか味が出てこないので、ついつい「もう一口」「もう一口」とスープを飲んでしまう。それでいて動物脂が多いというのだから、ラーメンおたく泣かせの一杯というか、非常に不健康な一杯と言うか。

と、感想を書いていて思い出したけど、最近ラーメンおたく(ラヲタ)のことをラーメンフリークというらしい。格好悪いというか、ダサイというか、一体誰が言い出したんだぁ(^^;

そもそも、ラーメンおたくっていうのは大村さん(自称ジャンボ氏)がどこかのラーメン屋でお店のおばさんと話をしていて、一日に何杯も食べていることを聞いたおばさんが「すごいねぇ」と感心した時、「いやぁ、おたくみたいなもんですから」と言ったのが始まりの由緒正しい、そして歴史のあるお言葉。もう、こーゆー人達を指す言葉としてこれ以上のものはないというものなのに、どうしてわざわざフリークとか言い直す必要があるんだ(^^; まぁ、どっかのラヲタが2ちゃんとかでラヲタ、ラヲタと馬鹿にされるのを不快に思って、「おれたちはおたくじゃない、フリークだ」と言い直したとか、そんなことだろうなぁ。おたくはおたくだっちゅーの(^^; ラヲタで十分なのに。

ちなみに話は全然違うけど、今日が「ピンズの日」。

11/12

ブウ*

ピンフェスのデザインコンテストで最優秀になったピンが発売。注文を開始。しかし、現物が出来上がる前に注文を締め切りって、そりゃちょっとないんじゃないの(^^;?

11/13

ブウ*

六本木で朝霞女王の誕生日パーティを実施。お腹一杯。満腹すぎで、体重計に乗るのが恐い。

11/14

ブウ*

どうも、ピンズの制作を頼んでる会社が使えない。以前はこんなことなかったんだけど、今回はトラブル続き。困ったもんだ。

ところで、体重が心配だったけど、意外と増えていなかった。良かった。

11/15

千代田王

ボンズと松井のホームラン競争。役者の違いが際立ってしまって、松井がちょっと気の毒。

11/16

千代田王

思い立って、大島へ。

大島といっても奄美大島じゃなくて、伊豆大島。羽田から30分なので、飛行機が上りはじめたと思ったらもう下りはじめる始末(^^; で、11時過ぎにはもう目的地に到着。ちかーい。さて、今回の目的は釣り。アジ、ヒラメ、カサゴ、タイといった魚がばんばん釣れるという噂だった。

ところが、そういう季節はもう終わってしまって、二週間ぐらい前からは全然釣れない状態らしい。おいおい、話が違うぞ(^^;

しかし、魚は5匹しか釣れなかったけど、泊まった宿が船宿だったので超ラッキー。釣れたばかりの赤イサキやイサキを刺身にして出してくれた。

11/17

千代田王

魚は全然釣れないので、今日は三原山登山。これが、結構寒い。風は強いし、冷たいし、で、釣り用に厚めのダッフルコートを持ってきておいて良かった。登山は山頂まで行ってみたけど、火口の中までは見ることができなかった。残念。どうなってるんだろうなぁ。

帰りの飛行機は3時30分ぐらいに出発。なんか、ちょっと寝ている間にもう着陸していた。羽田から電車で帰ったら、6時過ぎにはもう帰宅していた。やっぱ、近いわ、大島。次行く時は魚が釣れるときにしようっと。

11/18

カンリ王

小泉総理が補正予算を組むことを決めたおかげで、朝から超忙しい状態に。やれやれ、絶対やらないって言ってたから安心していたのに。

11/19

カンリ王

引き続き補正予算対応。まぁ、通常の予算にくらべると政治力のみで短期間で決まってしまう補正予算は楽と言えば楽。でも、短期集中なので忙しさは普段の比較にならない(;_;)

11/20

千代田王

埼玉スタジアムでアルゼンチン代表×日本代表戦。黄金のカルテットからは中村俊輔のみが出場。この間のジャマイカ戦に比較すると大分動きが良くなっていた。しかし、今日一番切れていたのは福西。良い選手だなぁ、こいつ。あとは中田浩ニかな。他のメンツはどうも精細を欠くって感じ。一方のアルゼンチンだけど、こちらも凄みは感じないまでも、そこそこ真剣にやっているのが好感。日本も一応アルゼンチンに多少の本気を出させるぐらいはできるようになったのか。試合は完敗だったけど、試合自体は楽しめた。

11/21

カンリ王

例によって補正対応。


千代田王

高円宮さんがスカッシュの最中に倒れて急逝。ワールドカップでも大活躍する等、日本のスポーツ界の貴重な顔だったのに・・・・。とても残念な話である。まだまだ若かったのに。

11/22

千代田王

今や実業家となった浦さん達と有楽町は電気ビルの20階で密談。

11/23

ブウ*

秋葉原の威風で一杯。以下、評価。

威風

東京トンコツ

秋葉原(場所はここ

2/BCB

麺は細目でごく弱くよりが入ったもの。ややぼそぼそした感じだが、絡み、腰ともまぁまぁ。スープはトンコツより鶏ガラブレンドで背脂の浮いた東京トンコツ。しかし、ばりばりの東京トンコツかといえばそうでもない。東京西部と東京トンコツのキメラといった趣き。別 にまずくないけど、何か特徴がなく、良いところ取りで結局何も主張がない、って印象。チャーシューは焼き味のついたタイプで、焦げ目からは苦みがスープに溶け出す。チャーシュー単品としては美味しい部類だが、ラーメンの具としてはややバランスを崩す原因。

11/24

ブウ*

今年の新しい板を入手。今回は初めてストックリを購入。これが、高い。高いだけのことがあれば良いんだけど。何はともあれ、早く履いてみたい。

11/25

千代田王

神保町の咸亨酒店で上海蟹。一匹3000円と高価だけど、食べるのにすごーくすごーく時間がかかるので、たっぷり1時間は楽しめる。この他、ぴーたんやら何やらを食べて、結局1時間半コース。11月末でシーズンはおしまいなのかと思っていたけど、最近は年末までいけるらしい。養殖してるのかな???

ところで、この間遊びに行ってきた大島の新たな観光名所、座礁船が火事に。あらららら。

11/26

ブウ*

池袋の東武に石神氏プロデュースの「縁や」が開店したというので、チェック。以下、評価。

縁や

北海道(?)

池袋(場所はここっていうか、池袋東武)

2/BCB

麺は角の立った中くらいの太さ。スープの絡み、コシともに標準といったところ。特にまずいわけでもないが、取り立てて良品というわけでもない。ま、Cでも良いかな、ぐらいのところ。スープは味噌、醤油、塩と種類があるが、今回は雑誌で石神氏が大々的にお勧めしている味噌。正直なところ、「まぁ、味噌で美味しかったら奇跡的」と思いつつ注文したけど、案の定、イマイチ。お店においてあった雑誌の切り抜きによるとかなりこってりしたトンコツ中心のスープがベースみたいに書いてあったけど、実際はさにあらず、トンコツライトという感じ。これに海老のエキスがしこたまはいっているようだけど、どうもベースがしっかりしていないので、軟弱な地盤の上に馬鹿でかいマンションを建てたような味。海老が大好き、とう人なら良いかも知れないけど、そういう人は寿司屋とか、海鮮のお店に行けば良い気もする。チャーシューはまぁ普通 に美味しかった。

この店、石神氏はプロデュースって一体何をやったんだろう。ま、今回は非常に難しい味噌で評価したからこんなことになってしまったのかも。次は普通 に醤油で食べてみることにするか。

11/27

千代田王

中村ノリが巨人を断ったらしい。当たり前だ。

11/28

千代田王

なぜかここ数日株価が上昇傾向。特にこれといった理由もないのに、一時期の8000円を割るか割らないかってところから9000円ぐらいまで持ち直している。こういう理由がない株価の上昇をバブルっていうんじゃなかったっけ。

11/29

千代田王

五輪から野球やソフトボールを除外するかどうか、今日結論が出るはずだったのに、なぜか結論は先送りに。何やってんだ?IOCは(^^;


蛇王

羽生竜王に阿部七段が挑戦する第15期竜王戦、羽生の2勝で迎えた第三戦は第1局と同様、横歩取りからの超急戦。後手の阿部が8五飛車戦法から巧みな作戦で見事に勝ちきった。ここでまけると4-0の凡戦もあり得ただけに、みんなも喜んでいるに違いない。羽生ファンも、もうちょっと楽しみたいはず。

11/30

千代田王

青山劇場でやっている「透明人間の蒸気」を観劇。

主演で初演では段田安則の役を、あの6頭身男、時計カシオこと筧利夫が演ずる。野田の役(サリババ)をやっていたのは誰なのかな。すんません、不勉強なので、誰なのかわからない(^^; で、初演の時には不在だった松澤一之が左足骨折の状態で参加(^^; これは佐戸井けん太がやってた役。

って、今ちょっと昔のちらしを見てみると、のらくろ=田山涼成、花岡軍医=羽場裕一、ヘレン・ケラ=円城寺あや、愛染かつら=向井薫・・・と、いつものメンバーで値段がたったの4000円。それが今回はまぁ、8500円というお値段。いや、10年で物価は2倍以上ってことですか。うーーむ。

それで、まぁ、内容なんだけど、それは野田作品だから、つまらないわけはないし、良くできている。21世紀を約10年後に控えて(初演は91年8月)、来るべき21世紀をどうやって迎えるのか、という背景のもと、ロミオとジュリエットを希望のある形で処理している。

さて、問題はこれが楽しめるものだったのか、ということ。ストレートに言ってしまうと、懐古的な意味では楽しめた。しかし、桜と同様、つねに「遊眠社ではこうだった」「遊眠社ではああだった」というのがついてまわる。もう、これは過去の野田作品のほとんどに言えることなのかも知れない。野田の作品は、特に中心女優をきちんと決めて、それに合わせた形で作られている印象がある。その対象は円城寺だったり、竹下だったり、毬谷だったり、大竹だったりと色々変遷があるが、それぞれが全てジャストフィットしている。この点も実は野田の天才たる部分であって、完全なオートクチュールなわけだ。それを他の人間に着させても、フィットするわけがない。これは中心女優だけではなく、脇を固める全ての俳優について言えることかも知れない。特に遊眠社の俳優陣は個性的な人が多かったから、今でもついつい今演じている役者の背後に昔の役者の影を見てしまう。前に桜を見た時も同じ印象を受けたわけだが、どうにもこうにも心のそこから楽しめない。「きっと、今回初めて見る人は楽しいんだろうな」と思いつつの観劇となってしまった。

ネタバレになるから細かいことは書かないが、「やっぱ、遊眠社の時の作品は、そのままそうっとしておいた方が良いんじゃないかな」という印象。もしくは、もっと大胆に改作してしまうか。評価は☆一つ(満点は三つ)。あ、8500円っていう値段を考えると、もうちょっと低くても良いかなぁ?