6/1

千代田王

いよいよ新装開店、まにあな日記3。おまたせ(?)しました。この一ヶ月間、結構色々あったので、これから数日間はスーパーダイジェスト(意味不明)。

今日は最近見た映画のまとめ。

まずThe Load of the Rings -two towers-。一応、映画館で鑑賞。

ストーリー自体は一作目同様、名作だけに安心してみていられる。そしてもうすっかり驚くことのなくなった特撮。アニメと同じ感覚で何の違和感もなく実写が動いていく。よく、人間や犬など、見慣れたものが普通に動くようになったら本物、みたいな話を聞くけど、もうとっくに本物のような気もする・・・。まぁ、問題は脚本なんだろうなぁ。見せ場の戦闘シーンの冗長なこと。おかげで映画全体もすげぇ長い。面白いけど、疲れる。「長さを忘れて見入ってしまう」という感じではなかった。あと、なんか、字幕がところどころ変。こんなもんなのかな?ま、良いんだけど。☆☆。

つぎは、X-MEN。これはテレビで鑑賞。

なんか、荒唐無稽のストーリーもここまでくれば痛快って感じ。特撮は安っぽいけど、お金がなければこんなものだろうねぇ。服を着た人間が壁を通り抜けちゃうのはいかがなものかと思うけど、まーいっか。ということで、これも☆☆。

それからマトリックス。

これはDVDで鑑賞。もう、ずーーーーーっと前に買ってあった奴をようやく見たわけだけど、これがまたなかなかの傑作。テレビのコマーシャルとかは、ちょっと違ったところをアピールしすぎだったんじゃないかなぁ。それにしても、宇宙戦艦ヤマトの2199年とはあまりにも異なる世界観(^^。AIとも異なる未来世界。どうせエネルギー源にするなら人間じゃなくて牛とかヤギとかにすりゃあ良いじゃんとか思うけど、細かいことをいちいち指摘するのは野暮ってもんだろうなぁ。ってことで、☆☆☆。

6/2

千代田王

今日は野田地図の「オイル」の感想。

まず、内容を一言で言うと、「原爆を落とされた日本のみなさん、「復讐心」って知ってますか?」というもの(極論しすぎ(^^;?)。

話の骨格は、アメリカの「戦争を終わらせるためになら、一度に10万人を殺すことのできる兵器を使うのもやむを得ない」というマインド、真偽はともかく、よく言われる「相手を戦争せざるを得ない状態に追い込む」姿勢、さらには物語では直接語られないが、「アメリカの価値観が絶対的なものであると確信し、それを世界に広めることこそが全人類にとって救済である」という思想、これらを語りつつ、これらを背景に起こった「二度にわたる原爆投下」と、そうしたアメリカの思想によって副次的に引き起こされた「WTCテロ」を描いている。

実際のところ、原爆投下と同時多発テロについては直接的な因果関係はないが、「原爆を投下できるような国だから、テロの標的になったんだ」という、根源的なところをストレートに表現したストーリーは秀逸だったと思う。

これとは逆に「オイル」(老いる)という主題、国譲りの神話など、表面にでてきている事象にはストーリー上の重要性があまりない印象である。


次に、役者。まず松たか子はそれなりに熱演していたと思う。しかし、内容がストレートなだけに、ただ熱演するのではなく、もうちょっと含みを持たせた演技でも良かったかな、と思う。でも、これは彼女の力量でそういう演技しかできなかったのか、演出家がそういう演技を要求したのかは不明。周りを支える役者たちはそれぞれ、それなりの存在感を出していたが、一番残念だったのは藤原君の出来か。どうも戦争の悲惨さのようなものを伝えるのに力が不足していた印象。最初から最後まで暗さがあって、落差がない。これも役者の力量なのか、演出家の意図なのか、役者の力量を測った上での演出なのか、そこら辺は不明。個人的には、もっと良い役者を配して上演すると、もっと成熟度の高い作品になったのではないか、と感じる。例えば松たか子の代わりに大竹しのぶを使っていたらどうなっていたか・・・・

野田の演劇はまず役者の配役ありきで、それにフィットしたホンを書いている印象が強く、「役者を変えちゃうと作品の完成度が低くなる」ケースが多いと思うのだが、この作品に関しては「もっと良くなるのでは」というのが正直なところ。

でもまぁ、「もっと良くなるのでは」であって、「これじゃぁ台無し」ってわけじゃない。


最後に全体のコンセプト。この作品の中で、野田は「原爆の復讐をしなくて良いの?」とまでは言い切らない。「復讐心には愛情やら、敬意やら、全てのものが含まれている」「あなたたちは原爆を落とされて、沢山の人が死んだんですよ」と、「復讐心」の解釈および過去の事実を提示するに留めている。そして、その延長線上に起きたテロは、原爆とは別の事象(ただし、そのベースになっているのはアメリカの価値観という点で共通)に起因するもので、ある意味で「日本はこうだけど、イスラムの人たちはこんなことをやりましたよ」と、他の事例を提示しているだけである。それらに対する野田の考えは語られない。それは「観客であるあなたがたが考えなさい」ということだろう。

では、観客席でそれを考えられる人がどのくらいいたのか。「おもしろかったねー」「松たか子、すごかったねー」「結局、大和君は死んじゃったんでしょ?じゃぁ、今までの大和君は何?」みたいな感想は出てくるかもしれないが、「じゃあ、日本人にとって原爆を落とされたことはどういうことなのか。溶けてなくなってしまった人々の復讐はしなくて良いのか」といった、重い問いかけに対してきちんと考察し、明確に自分の考えを提示できる観客がどの程度いたのか。イラクへの戦争も、WTCのテロも、テレビのコンテンツとしてしか捉えられない平和ボケした日本人には、非常に難しい、いや、難しすぎる課題をなげかけているのではないか。

かく言う自分も、戦争をリアルに捉えることはできず、消化不良であり、またおそらくこれから先もなかなか自分の考えをまとめることはできないと思う。

こうして考えると、この演劇を見るべきなのは、日本人ではなく、近年戦争の当事者となり、リアルにそれを捉えることのできる、アメリカ人であり、英国人であり、アラブ人なのではないか。日本人も、本来は唯一の被爆国として同様にこの演劇を見る必要性があったはずなのだが・・・。


いつもは星をつける採点だけど、今回はなし。だって、僕にはレベルの高すぎる作品だったから。それを評価するのは無理。アメリカの皆さんが評価してみてくれると良いなぁ。

6/3

千代田王

今日は買い物のまとめ。買い物といえば、今回、生涯で一番高い買い物を結構。前の日記にもちょっと書いたけど、対象は車。最終的に選択肢に入れたのはフェアレディZ、プジョー206CCローランギャロス、オペルアストラカブリオの3台。結局、プジョーは小さすぎ、オペルは高すぎ、ということで、Zに決定。

そうそう、現在、魔人ブウ*氏のスキーチームのチームロゴ、キャラクターの作成中。

まず作ったのは石川五右衛門もの。

次に作ったのが招き猫。

ついでだから、これのリアルバージョン。

そんでもって、「猫がりりしすぎる。もっと間の抜けた奴を作ってみてくれ」という今神奈川県で一番大回転の速い某氏のリクエストにお応えしたのがこれ。

そんでもって、さらに「小判のシールが欲しい」という話があって作ったのはこれ。

なんか、ほんとに色々作ってるよなぁ。で、リクエストに応えるだけじゃつまらないので、自分で映画のパロディで作ってみたのがこの二つ。

上の奴はまにあな日記3の看板にも転用(^^;

6/4

蛇王

この、まにあな日記中断中にあった大事件って、やっぱり名人戦で、羽生が4連勝で名人に復帰したことが一番のニュースだよね。森内をまったく寄せ付けずに撃破したのはさすが第一人者。

6/5

千代田王

最近、原因は不明だけど株価が上昇している。これって、米国の信用バブルがはじけそうなことのリアクションだろうか。しかし、米国のバブル(信用バブル=カード社会がもたらした大量の不良債権。日本では土地がバブルを誘発したが、米国ではものすごい勢いでカードを作ることによって消費が誘発されている)がはじけたら、世界はどうなっちゃうんだろうねぇ。

6/6

シャチ王

はじめましてー。まにあな3から登場のシャチ王です。今後ともよろしくー(^^

6/7

千代田王

毎年恒例の梅狩。今年はまぁまぁの収穫かな。

6/8

千代田王

ようやくまにあな日記再開。しかし、杉山はすごいな。今度は全仏オープン制覇かぁ。


横浜王

杉山は凄いけど、ジーコジャパンは駄目だな(^^; よくこれでW杯、決勝トーナメントに進出できたものだ。

6/

シャチ王

某大学の非常勤講師を引き受けることになり、なんだかんだで色々手続き。私立大学でも、やっぱり色々と文科省に書類を出さなくちゃならないんだねー。面倒。

6/10

ブウ*

つくばの山岡家で一杯。以下評価。

山岡家つくば店

つくば

3/BBC

麺はやや太め、家系としてはやや細めの多加水。スープはかなりとんこつ寄り、鶏がらブレンドの濁ったしょうゆ味。チャーシューまずくない程度のもの。安心して食べられるのが家系のいいところだが、その中では比較的レベルが下の方だと思う。それにしても、おろしショウガがないのが残念。

6/11

横浜王

埼玉スタジアム2002でパラグアイ×日本の試合。先日のアルゼンチン戦を見る限り、「ジーコの時代は来る前に終わったな」という感じだった。ということで、今日の試合はまったく期待していなかったんだけど、スタメンを見て「お?」と思った。まず、奈良橋がいないのが大きい。だって、奈良橋なんて、2006のドイツではどう考えたって代表じゃない人材。ゴンや秋田はベンチ入りしても、奈良橋だけはないと思う。なんでそんな人間を今、このチーム作りの貴重な試合で使うのか。あんた(ジーコ)はそんなにアントラーズの人材が可愛いのか、って思いだった。中田浩、小笠原ってあたりまでひっこめろとは思わなかったけど、それにしてもようやく奈良橋をはずす気になったかわけで、これは喜ばしい限り。そして、坪井、山田、大久保といった、次を背負わなくちゃならない人間がようやくピッチ上に登場した。「これは、ちょっと面白いかもな」

試合が始まってみると、やはりチームは非常に良い感じになっていた。今まではさっぱりだった、「意図のある攻撃」が見られる。点が入らなくても、やりたいことがわかる。これなら、見ていても納得できる。中田英、中村のスルーパスが、何度も大久保に通る。そうかと思えば、中田中村の強引な突破もある。アルゼンチンと比べれば大分格下のパラグアイ、しかも今回はベストメンバーとは程遠い面子とはいえ、非常に良いリズムでかきまわしていた。

結局、試合はいつものようにスコアレス。しかし、コンフェデ杯に向けて、ようやくまともな試合ができた。

じゃぁ、コンフェデ、安心なのかといえば、もちろんそんなことはない。もともと僕はジーコ、クラブチームの監督としては評価していても、代表の監督としては「?」。彼の存在価値は、「ジーコのいるところでサッカーがやりたい」と思う人が多いということ。つまり、選手の側に選択権がある場合に価値がある。ジーコのいる鹿島に入りたい、ってね。だから、小笠原、中田浩、柳沢、鈴木、本山、平瀬・・・と、次から次へと有望な若手が鹿島入りして、今の鹿島の黄金時代がある。しかし、代表は別。選手が選ぶんじゃなくて、監督が選手を選ぶ。監督が選手を使うことは代表でもクラブでも一緒だけど、こちらについてはジーコの手腕は全くの未知。「よくジーコを監督にしたよなぁ」というのが正直なところ。まぁ、とりあえず川渕キャプテンが推薦して、それがジーコなら、誰も文句言えないんだろうけど。

まぁ、秋田や中山、奈良橋をいつまでも使っていたら2006はドイツにいけない、みたいなことは僕のような素人でもわかる話なので、今回のスタメン決定にあたっては、さすがにまわりから圧力をかけられたんだろう。しかし、メンバーを入れ替えるのは良いとしても、あれはあれでやりすぎだと思う。小笠原、中田浩みたいに、絶対はずせない人間まではずしてしまっては、全体のコンビネーションを調整することができなくなる。本来は、ここ3試合ぐらいでそのコンビネーションを徐々に調整すべきだったのに、それぞれ全然別の目的で試合をやってしまったから(韓国戦とアルゼンチン戦の前半は全く違うシステムを試したので)、結果として「ただ3試合やってみた」に終わってしまった。最後の試合はそれなりに良かったけど、「もっとやりようがあったはず」と思うと、手放しに喜べない。例えば、韓国戦でFW 大久保、鈴木、 MF 中田、遠藤、稲本、明神、 DF 坪井、森岡、宮本、戸田(市川)みたいなメンバーを試しておけば、そのあと少しずつ出し入れして3試合でベストメンバーを組めたんじゃないかなぁ。

折角の国際舞台(ワールドカップに比べたら非常に格が落ちるけど、でも、アジア大会よりはずっと上だと思う)なのに、本来やるべきだった「新生日本代表」の調整をそこでやるハメになってしまうのであれば困ったことである。

何はともあれ、来週はもう本ちゃん。一体、ジーコは誰を使うのか。奈良橋がピッチ上にいないことを祈る。あ、そうそう、アレックスも、左サイドバックなら、いらない(^^; それで、どこまでやれるのか。お手並み拝見、って感じかな。

6/12

千代田王

毎朝通勤で外環を使うわけだが、この道路、何が怖いって、すげえいろいろなものが落ちてるのが嫌。発泡スチロールは踏んじゃうと大したことがないってわかったし、ビニールもそれほどフェイタルじゃないので、ステアリングでよけるよりはそのまま突っ込んじゃった方が安全みたいだけど、今日は木の箱が落ちてた。あれはさすがに避けるよなぁ。

6/13

ブウ*

つくばの「三水」で一杯。以下評価。

三水つくば店

東京とんこつ

荒川沖

4/BBB

麺は中くらいの太さの縮れ麺で、北海道系に良くあるタイプ。そこそこに腰があり、スープの絡みもまぁまぁ。すばらしいまでは行かないが、満足感はある。スープはとんこつベースのしょうゆ味で背油の浮いた東京とんこつタイプ。この麺にこのスープはどうなのかな、と思わないではないけど、ま、ありかも。スープ自体はきちんとダシが出ていて悪い感じはないんだけど、ちょっと塩味がきつすぎて、折角のベースを殺してしまっていると思う。これは東北地方(?)独特の文化なんだろうか。チャーシューはまずくもないけど、絶賛するほど美味しいわけでもなく、ま、おいしいかな、ってレベル。


千代田王

明日納車。ということで、保険をかけなくちゃならない。知り合いに電話したら、今日手続きしちゃいましょうってことなので、近所のミスドで商談。結局、ぜーーーんぶ色々つけて、一ヶ月1万円ぐらい。高いような、安いような、微妙な保険料。でも、やっぱ高いよな。今の車が2000円/月なんだから。もちろん保険の内容は全然違うけど。

6/14

ブウ*

カスタムフェアにでかけて、そのままちーむ千両箱で飲み会。ジャージってことで話まとまる。


千代田王

ようやく納車。やったー。ということで、早速オートバックスに行ってETCユニットの予約。すると、「今、取り付けだけお願いします」って、別に予約だけでばっくれたりしないよ(^^; でもまぁ、 しゃーない。それで、「わかりました」って言ったら、「じゃぁ、取り付けに1時間30分かかりますから」って、をいをい。それじゃぁ、暇だから一度家に帰るかな、と帰って、ちょっとマッタリしてから再度オートバックスへ。それで、取り付けてもらった車を受け取って、家に帰る途中、事件は発生。

T字路から出てきたら、前が詰まっていて、車のお尻が反対車線に飛び出た状態で止まっていた。そうしたら、向こうからやってきたハイエース、うちの車めがけてものすごい勢いで突っ込んでくる。おいおい、どうするつもりだーっと思ったら、車のすぐ脇を猛スピードで走り抜けた。その隙間、約3センチ。しかし、奇跡的にかすりもせず、走り去るハイエース。「すばらしいなんという車両感覚。ひょっとして、運転しているのは片山右京か?」と思った瞬間、反対側にあった、赤と白の縞々の金属製の柵に突っ込み、なぎ倒し、その反動で反対車線に突っ込み、そこにいた車のわき腹をかすめ(よけてないのよ。当たってるの)、さらにハイエースの車体を斜めに傾けながら、さらにスピードアップして走り去ったのであった(^^;

なんだ、ただの無謀運転(当て逃げ)じゃないか!危機一髪じゃんか。車の名前はたかちゃんなんだけど、納車初日から「たかちゃんIJ」に改名。ちなみにIJはインディアナジョーンズの略。

#そういえば、第四作、そろそろ撮影開始らしいね。

なんか納車のうきうき気分も一瞬にして吹き飛んだよ(;_;)

6/15

ブウ*

鴨居にある大輝家、食べたのはもう8年も前で、「だめだめ」な印象だけが残っていたんだけど、まだつぶれずに残っているので、「さすがに良くなっているだろう」ということで、再食。以下評価。

大輝家

横浜

鴨居

3/BBC

麺は太めで微妙によりの入ったほぼストレート麺。麺固め指定だった甲斐があったのか、腰はそこそこ。スープの絡みもまぁまぁ。美味しいといっても良いもの。スープは家系の標準的なスープで、個人的な好みはもうちょっと鶏がら寄りなんだけど、これはこれで悪くない。もうちょっと塩気が抑え目だと良いかな、と思うので、いまだかつて家系ではやったことがないけど、「味薄め」指定だと良いのかも。ま、なんにしても、このスープなら満足。チャーシューも家系の標準。つまり、まずい(^^; どの要素をとってみても、家系の標準を超えるものはないけど、家系の標準に達していないものもない。家系の標準レベルといったところだろう。

ところでここは六角家ののれんわけだったと思うんだけど、テーブルの上にはオロシショウガがなかった。最近は、オロシショウガ、おいてないのかな???


千代田王

渋谷公会堂で佐野元春のコンサート。最近新譜を聞いていないので心配だったけど、半分ぐらいは知っている曲。まぁまぁかな、満足度。☆ひとつ。

6/16

シャチ王

会社の株主総会。まぁ、これといって問題もなく終了。しかし、着慣れないスーツを着て(手に持って)いったため、これを会議室に忘れてきてしまった。情けなし(^^;

6/17

千代田王

知り合いの山口晃さんが個展を開いているので、それを見にでかけた。大きな作品は数点だったけど、さすがに面白くて見事。一つ欲しいなぁ、と思うのだけど、高くて買えない(^^;

>いつまで紹介があるかわからないけど、紹介しているページはここ 


ブウ*

中目黒の「康竜」で一杯。以下評価。

康竜

中目黒

目黒区中目黒3−1−4

3/BBC

麺は極細ストレート。ここまで細いのは珍しいってくらい細い。でも、おかげで腰の方は「固め」で頼んでも今一歩。さらに悪いことに、替え玉で頼んだ麺はがちがちに皿の形に固まっていて最悪。まぁ、一杯目はちゃんとしていたので評価はBだけど、一つ間違えればCでもおかしくない。スープはとんこつベースのしょうゆ味。これはまぁまぁ美味しい。チャーシューはまずい。店の見た目も、味も、麺も、オーダーシステムも、どれもこれも一蘭とそっくり。何か関係あるのかな?ちなみに、味は一蘭の方がはっきり上。

6/18

千代田王

知り合いと一緒に作った扇子が完成。これの出来がなかなか(^^

夜にオートバックスに行って、取り付けたETCのセットアップをお願いしたら、「ORSEの回線がダウンしてセットアップができない」とのこと。ふざけるな、ORSE(財団法人道路システム高度化推進機構)!

6/19

横浜王

コンフェデ杯、オープニングゲームは日本×ニュージーランド。明らかに格下が相手なわけで雰囲気になじむには丁度良い相手。さて、先日のパラグアイ戦をどうつなげるかに注目したわけだけど、結果としては想像以上に良いものが残った。中盤の中村、中田がそれぞれゴールしたし、何より大久保の動きに切れがあって、久しぶりに躍動感のあるフォワードが現れたって感じ。問題は、フランスにこのサッカー、この布陣が通用するか、ということ。明後日が楽しみ。しかし、フランス戦は、勝負をかけたコロンビア戦を前に、サブのメンバーで戦うべきか?

6/20

千代田王

会社の敷地内に自分と同じ車を発見。折角自分ひとりだと思っていたのに・・・・・。

6/21

ブウ*

スキークラブの飲み会が飯田橋で。一次会、二次会、三次会と進むうちに二人しか残らなかったので、追加で別のメンバーを二人招集。おかげですっかり飲みすぎ。


横浜王

コンフェデ杯予選リーグ第二戦は注目のフランス戦。・・・・・・・にもかかわらず、寝ちゃっててみることができなかった。失態。

6/22

千代田王

墓参り

6/23

横浜王

コンフェデ杯、決勝トーナメント進出をかけてのコロンビア戦、宮本のパスミスから痛恨の決勝点を奪われて敗北。決勝進出を逃したのは、やっぱりジーコの責任じゃないかなぁ。

6/24

千代田王

久しぶりに新橋の焼き鳥の名店、鳥助へ。と、なんと鳥助は移転していて、移転した距離は大した距離じゃないんだけど、店が倍ぐらいに大きくなっていた。厨房も大きくなって、バージョンアップ。なるほど、これはナイス。ちなみに新しい店の場所はここ

で、夜は新潟屋で飲み会。終電間際まで飲んでわかったことは、名刺(ただし、国家公務員)があれば、この店はつけが効くということ(^^;

6/25

シャチ王

渋谷の投資育成ビルでイベント。新しくなった名刺を持って、みんなに挨拶。


ブウ*

浦安のマルバで一杯。以下評価。

マルバ

九州

浦安

6/BAB

麺は細めの縮れ麺。腰があるというよりはあまり茹でていないという感じ。しかし、かん水臭さが気になるとか、そういうことはないのでまぁいっか。ぼそぼそした感じは強いが、大きなマイナスポイントというわけではない。スープは黒皿、赤皿で全く違うもので、黒皿だととんこつベースに和風だしを非常に強く効かせたもの。一方赤皿だととんこつ白湯スープにたっぷりの背脂を乗せたもので、福岡系の味わい。どちらがお勧めかといわれれば、個人的には断然赤皿。チャーシューはどうやら黒皿、赤皿で変えているようだが、味自体は黒皿のチャーシューの方が美味しい。しかし、チャーシューを食べるために黒皿を頼むのもいかがなものか、という気もする。

6/26

千代田王

「新しい「新しい単位」」読了。以下、評価。

フジテレビの番組を本にしたものの続編。といっても、一冊目を読んでいない。まぁ、内容からして問題なし。要は、生活の様々な場面で利用できる「新しい単位」を定義するという本。ノリ的には「カノッサの屈辱」みたいなものかな。面白かった。☆二つ。

6/27

シャチ王

つくばの繁華街に出かけて、飲み会。といっても、車で出かけたので、飲むのはウーロン茶と麦茶(;_;)。仕方がないのでばかばか食べまくったわけだけど、帰りにトラブル発生。なんと、停めたときはがらがらだっただだっ広い駐車場が、超寿司詰め状態。通路なんて何にもなくなっていて、自分の車を脱出させるためには合計で6台以上の車に移動を頼まなくてはならない状態。それぞれの車にはフロントガラスのところに飲んでる店の電話番号が書いてあるんだけど、いちいち電話してそれぞれを呼び出さなくちゃならない。持ち主(というか飲んでる店の店員)が来るのを待っている間にも駐車場には車が乗りつける。それで、平気でまた通路に停めていこうとするので、「何でもっとおくに停めないの?」と聞くと、「出せなくなっちゃうから」って、そりゃそうだけど、邪魔なんですけど。

なんだかんだで脱出するまでに30分ぐらいかかったわけで、なんじゃ、こりゃ、って感じ。あそこに車を停めている人達って、飲酒運転で帰るんでしょう?みんながみんな、運転代行業者を呼ぶわけじゃないよね?そういえば、金曜の夜とか、ふらふらしている車が多かった気がする。なんか、夜につくばの道を走るのって、「勝負」って感じじゃない?

6/28

千代田王

折角新しい車が来たので遠出しようということになり、房総半島へ。初日の今日は館山へ。まず、昼ごはんで食べたねぎトロ丼がかなりの良品。館山の駅前の「寿司甚」で食べたんだけど、2000円というランチにしてはやや高めの設定でも十分満足。ネギトロ王が健在だったら是非紹介したい店。

次に行ったのは洲崎灯台。浦賀水道の入り口というか、房総半島の一番西側にある灯台なんだけど、ずいぶんとこじんまりしている。まー、灯台なんて、こんなものかなぁ。

次に行ったのは房総フラワーラインの海岸。防砂林の中には馬鹿でかい野生のキジがいて、さらに海岸には巨大な海がめの死骸が(^^; 野生のウミガメなんて、はじめてみた。

その次に出かけたのは安房神社。茅の輪くぐりをして、崖に自生している鬼百合を見て、宿へ。

宿は館山市大神宮にある「吉祥」。ここがまた豪勢な宿で、夜ご飯も風呂もナイス。

6/29

千代田王

シャチ王が参加したからというわけではないんだけど、シャチを見に、鴨川シーワールドへ。イルカ、アシカ、ベルーガ、シャチの舞台を満喫。しかし、あいつら頭良いんだねぇ。

▲イルカ

とにかく芸達者。バンドウイルカより、カマイルカの方が頭が良くて、こまわりが効く感じだったなー。この写真はバンドウイルカ。

▲シャチ

これだけでかいと、海水から飛び上がるだけでも結構骨が折れるはず。この後、尾びれでボールをキックする。でも、芸の種類はイルカに比べるとかなり単調。ショウを見せるお姉さんも間を持たすのに大変って感じ。芸を見るというよりは、でかいシャチそのものを見に行った方が良いかも。

▲カメ

アカウミガメなのかなぁ。芸はできない。目つきも悪い(^^;

そのあと、清澄寺へ。昔、千葉県の貴重種リストを作ったときに、「キヨスミ○○」という貴重種が沢山あったので、何かあるかなー、と軽いノリ。しかし、行ってみてびっくり。キヨスミモリアオガエルはいるし、すげえ馬鹿でかい千年杉はあるし、なかなか見られないようなものがいくつもあった。交通安全のお守りを買って、帰宅。

6/30

千代田王

ETC、セッティングもようやく終了し、支払い用のカードも到着。さぁ、今日からバリバリ使うぞ!と思ったら、「前払いには登録が必要」とのこと。でもウエブでできるというので、さっそくアクセス。

ETC前払い割引サービスのページ

と、さくさく記入していったら、なんと「メンバーIDとパスワードは郵送です」だと?「一週間ぐらいかかります」だと?いい加減にしろ、馬鹿。何のためのSSLだよ、あほ。これだからお役所仕事は困るんだよ。ちゃんと普及させる気があるのか????