5/1

千代田王

世の中すっかりGW。こういう暇なときは読書に限るということで、まずは綿矢りさの「蹴りたい背中」読了。高校1年生の女の子の心情を書いた本だけど、まぁ、普通の本。これがどうして芥川賞?と思わないではないのだが、恐らく選考人の方に、「もう自分では書けない小説」との思いがあったのではないか。19歳の女性が16歳の女性の心情を書いたというところに、ほとんど全ての作家がすでにやれなくなったことをやったという価値をみつけたということである。スキーのジャンプ競技を見て楽しむ人たちの心情に似ているというか。

だって、ざーーーーっと読んでみて、「これなら、本が好きな女子高生なら普通に書けるんじゃないかなぁ」と思わされるんだもの。最初から淡々と進んでいって、「これって、後半がーーーーっと面白くなるのかなぁ」と期待していたら、そのまま終わってしまった。ちょっとしたイベントはあるのだが、だからなんなのー?って感じ。で、内容も内容なんだけど、表現もどうなのか。文章の長さとか、句読点の使い方とか、トーンの不統一さとか、様々なところで「どうなのよ」と感じさせられる。例えば、冒頭の7行。ここの描写はそれなりに引き付けるものがあるのだが、残念ながら同じトーンは二度と現れない。

中学生や高校生が文章に親しむ材料としては非常に良い本なのかもしれない。しかし、どうせならもうちょっときちんとした文章を読んで欲しい気もする。漫画の次のステップとしての文学入門書って感じだろうか。☆ひとつ。

って、オヤジには理解不能なだけかもね(^^;審査員もそう言われるのが嫌だから選んだんだったりして。ちなみに選考委員は池澤夏樹・石原慎太郎・黒井千次・河野多惠子・高樹のぶ子・古井由吉・三浦哲郎、宮本輝、村上龍、山田詠美の各氏。


ブウ*

六本木の「天晴(あっぱれ)」で一杯。以下評価。

天晴

横浜

六本木

港区六本木6-1-2フジプラザビル2F(場所はここ

1/CBC

2004.5.1

麺はやや太めで撚りが入っているもの。多加水麺という感じでもないのだが、かなりもちもちしていて変わっている(決して良い意味ではない)。食感はそれなりに楽しめるのだが、スープの絡みはあまり良くないので、一体感は味わえない。スープはトンコツベース鶏がらブレンドのしょうゆ味で、沸騰させてダシを取っている横浜ラーメン系。店の感じは全然横浜ラーメンっぽくないのでかなり意外な感じがするが、それはさておき、味のほうはまぁまぁ。チャーシューは普通の味で特筆すべきところはない。

どうももの足りなかったので、そのあと六本木をぶらぶらしたあとに一蘭で口直し。

5/2

千代田王

読書週間二日目。

当然金原ひとみの「蛇にピアス」。結論から言えば(って、このフレーズは最近の流行?散々しゃべってからのこのフレーズが多いので、きちんと最初に結論を書くぞ)「蹴りたい背中」よりはかなりレベルが上だと思う。

もう、2ページぐらいから痛い、痛い。って、あいつイタイ奴だな、的な痛さじゃなくて、肉体的、精神的痛さ。この痛さがストレートに伝わってくるだけで凄い才能って感じ。もう読み始めてすぐに山田詠美とか村上龍とかの影響が色濃く感じられてくる。スプリットタンなんて単語、はじめて聞いたし、「げぇー、そんなことできるんだぁ」って感じなんだけど、ホントにできるし、やる人がいるんだね(^^;

僕は痛いのが好きじゃないし、肉体改造にも興味がないから、「うわぁ・・・・」って感じで終わりなんだけど、こーゆーのが好きな人には結構はまるんじゃないか。

好き嫌いで言えばあまり好きな作風じゃないんだけど、生身の人間のドロっとした臭さが凄くリアルに伝わってくるし、文章にも違和感がない。☆二つ。

ちなみにこの本、あまりにも山田村上チックなので、審査員の両氏はちょっと選ぶのに後ろ向きだったんじゃないだろうか。代わりに周りの人達が推したんじゃないかなぁ。

5/3

千代田王

上野の国立科学博物館でスター・ウォーズサイエンスアンドアート展。

GW中に行くのはどうなのよ、って感じだったけど、時期を見計らっていると行く機会を失ってしまうので、意を決して行ってきた。やはり、リアルタイムでスター・ウォーズを見てきている人間だったら十分楽しめる。

帰り道、湯島の十三や(今は改装のため仮店舗で営業中)で耳かきを購入。お店の人に京都の清水寺のそばにある十三やとは関係あるんですか?と質問したら、「全然ないんですよ」との回答。そのあと、松坂屋の地下にある伊勢ろく(本店は神田の西口商店街の中)で親子丼を一杯。

それから銀座線で日本橋にまわり、コレド日本橋でウィンドウショッピング。意外と小さいんだねぇ。コレド日本橋。


ブウ*

ユニクロで五輪のピンズの配布が始まったので、開店にあわせて近所のユニクロへ。一度の買い物で一個もらえるので、ハンカチだの、ポロシャツだの、Tシャツだの、細かいものを一回一回買い物して、結局ゲットしたのは全部で10個。しかし、さすがに35種類もあるので、これだけ手に入れてもダブりが一つもない。偉いぞ、ユニクロ。

そのあと、朝霞台の一本気でラーメンを一杯。いつの間にかぴり辛ネギなんていうメニューが増えていて、ちょっと食べさせてもらったけどなかなか。最近、デフォルトのしょうゆ味のスープが今いっちょなので、もしかしたらこっちを注文した方が良いかも。

ところで、週刊ポストだかなんだかのラーメン特集で武内さんが新座のわっしょいを推薦していた。まぁ、悪い店だとは思わないんだけど、この手の雑誌に載せちゃって良いんだろうか。わざわざ神奈川や千葉からここのラーメンを食べにきたら、かなりがっかりしちゃうんじゃないかなぁ。ま、僕が食べたのは随分昔なので、それから劇的にレベルアップしているかもしれないけど。って、過去をさぐってみたらもう3年も前に出来てる店なんだね・・・・。当時の評価は下記の通り。

わっしょい
独自

新座

3/BBC

2001.3.11

いわゆる無化調蘊蓄系。麺は中位の太さの縮れ麺で、腰は良好だが薄味のスープがきちんと絡んでこないのが残念。スープは鶏ベースの塩味で、味自体はなかなかだが、ラーメンのスープとしてはやや押しに欠ける。「味濃いめ」で注文可能らしいので、そのうちこっちでも食べてみる予定。チャーシューは今一。有名な行列店「ぜんや」のすぐそばにある店なので、ぜんやのスープが切れたときとか、夜遅くにお腹が空いたときなどには良いかも知れない。ちなみに23:30まで営業しているらしい。店には「最後の一滴まで一気に飲み干して下さい」と書いてあるが、そこまでする気にはならない。店は冷水機などに店員用のマニュアルが貼ってあることをはじめとして、かなり素人臭い作り。ぜんや、一本気などをプロトタイプとすると、ここは量 産型の無化調蘊蓄系と位置づけられる印象。

5/4

シャチ王

東大で実施される講演でしゃべることになってしまい、慌てて資料作成。

そもそも、「何でも良いです」っていう注文に無理があるよな。

5/5

横浜王

アジアチャンピオンリーグで我が横浜マリノスはビンディン相手に6−0の勝利。まぁ、ノルマは5−0ぐらいだっただろうから合格点。これでGグループ2位の城南一和との得失点差は10。1位でのリーグ終了が見えてきた。しかし、次はアウエィでの一戦。何があるか分からないのがサッカーだから、油断は大敵。


千代田王

横浜王がゲーム速報を書いてくれているけど、この試合のリザルトを見たくて「報道ステーション」をチェック。相変わらず古館の司会はダメダメ。確かに捕虜を虐待していた米軍は論外だが、ニュースキャスターが感情的になって「不愉快」と発言してしまうのもいかがなものか。とにかくこのおじさん、感情を表面に出しすぎ。わざとやってるんだろうけど、そういうのが受けたのは横山やすしまでじゃないの?

5/6

千代田王

GWももう終わりだし(って、昨日で終わってたのか(^^;?)、ここは世界の中心で愛でも叫んでみるか、ということで、片山恭一さん(すいません、名前、今まで知りませんでした)の「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んでみた。

うーーーーん、この本が200万部かぁ。いや、話自体は別につまらなくない。でも、最初っからアキが死んじゃうっていうのをばらしてしまうこととか(ネタバレだけど、読み始めればすぐにわかることだから良いよね)構成的にはどうなのかなーと思うところがあるし(もちろん主観だけどね)、日本語リズムが悪いところがあるし(これも主観だけどね)、おじいさんの口調が変だったりするし(これも主観だけどね)、繰り返し述べられる主人公の喪失感があまりにもしつこいって気がするし(分ってるとは思うけど、これも主観)、やっぱ、何よりかにより、作品に対するデジャヴュ感が強いんだよなぁ。

何を髣髴とさせるかというと、村上春樹の「ノルウェイの森」。もう、タイトルの「世界の中心で叫ぶ」あたりからしてノルウェイの森のラストなのだ。

僕は受話器を持ったまま顔を上げ、電話ボックスのまわりをぐるりと見まわしてみた。僕は今どこにいるのだ?でも、そこがどこなのか僕にはわからなかった。見当もつかなかった。いったいここはどこなんだ?僕の目にうつるのはいずこへともなく歩きすぎていく無数の人々の姿だけだった。僕はどこでもない場所のまん中から緑を呼びつづけていた。(「ノルウェイの森(下)」村上春樹)

テーマが恋愛と死による喪失感であるところ、死ぬのが若い女性であるところ、男性のモノローグで話が続くところ、と、共通点がたくさんある。まぁ、共通点が沢山あるのは別に構わないのだけれど、必然的に両者を比較してしまうわけで、そうすると、「再生」をきちんと力強く描いているノルウェイの森に対して、本作はどうもおまけというか、とってつけたというか、「朔太郎君、立ち直っているように見せているけど、本当はバリバリ引きずってるよね」という感じのところがどうもね。ノルウェイの森の中には、ほとんどが死んでいってしまう登場人物の中で、ただ一人非常にヴァイタルに描かれている緑がいて、おかげで生と死がくっきりと描き出されている(くっきりとはしているけど、相反するものではないんだよね)し、最後には主人公は彼女によって「生」の世界へ連れ出される。本作のラストには、その救いのようなものがないんだよね。

それ以外にも、恋愛の描写とか、どうも、曇りガラスの向こうからノルウェイの森を見ているような印象を受けるところがある。「ぷちノルウェイ」って感じですか?

まぁ、本を読むというのは良いことなので、まだ読んでいない人には読んでもらった方が良いのはいわずもがな。クスリにはならないかもしれないけど毒にもならないから「読む必要はない」なんて野暮なことは言いません。「ノルウェイの森は長いし、ベストセラーだから(すでに「だったから」?)、まずはこっちを読んでみて」って感じ。それで、読んだら、ついでに「ノルウェイの森」も読んでちょうだい。ベストセラーにおまけして☆二つ。

5/7

千代田王

ちょっと前に、蛇王が紹介していた先崎学の本の続編の紹介。

「まわり将棋は技術だ 先崎学の浮いたり沈んだり2」

前作に続いての高いテンションはさすが。将棋通はもちろん、ルールぐらいしか知らないという人でも十分楽しめるんじゃないかな、という内容(って、これじゃ、前回と同じ紹介だよな(^^;)。まぁ、勝負事にぜーんぜん興味がなければ、つまんないだろうけど。ただまぁ、続編だけあって、安心して読めるけど、当然新味には欠けてしまう。それは仕方ないところだね。☆二つ。

ところで、福田康夫官房長官の辞任を受けて窮地に追い込まれた菅直人民主党代表。こいつ、ホントにダメな奴だな(^^;もう、現職にしがみつきたくて仕方がない。報道ステーションに生出演したところまでは良かったが、古館に何度進退について突っ込まれても一生懸命論点をずらすだけ。あんな対応するくらいなら最初っからでてくるんじゃねぇよ、馬鹿、って感じ。よくまぁ民主党の議員も黙ってるよなぁ。しかし、やっぱ、福田は策士だよなぁ。黒幕の何たるかを良くわかっていて、自ら水面下に潜った。しかも、敵に大ダメージを与えて。一方の民主党がダメなのは、菅と鳩山が揃って辞任するという手段に頭がまわらなかったってことか。どうやったら人心を掌握することが出来るのか、所詮野党にはわからないということか。

5/8

ブウ*

浅草田原町の「来集軒」で一杯。以下評価。

来集軒

東京

田原町

台東区西浅草2-26-3(場所はここ

2004.5.8

4/BBB

麺はやや太めの縮れ麺。やや加水率が高いかな、という印象のモチモチした麺で、スープの絡み、コシともに良好。スープはかなり醤油の味が前面に出た鶏がら中心タイプ。野菜の甘味もかなり強め。正統派東京ラーメンといった感じでなかなか美味しい。チャーシューはほとんど味のついていない煮豚で、濃い口のスープにはもうちょっと工夫があったほうが嬉しいが、肉質は悪くない。ネギやメンマも良い感じでアクセントになっている。


千代田王

演劇集団キャラメルボックスの「ヒトミ」観劇。

交通事故で首から下が麻痺してしまったピアノ教師と、その恋人、母親、友達、そしてヒトミを治療する医者達の話。

交通事故で体の自由を奪われたヒトミは、医者から麻痺した体を補助し、再び体を動かすことを可能にする「ハーネス」の話を聞く。ハーネスはまだ実験段階だが、うまくいけばピアノを弾けるようにもなるかもしれない。ヒトミはハーネスを装着する手術を受け、リハビリを開始する。リハビリは好調で、半年後には歩くことも字を書くことも可能となり、医者を驚かす。しかし、ヒトミはなぜか、ピアノにだけは手を触れようとしない。そして、この頃からハーネスは徐々に不具合が発生し始め、とうとうヒトミの体にも影響が出始める。ヒトミの体を気遣った医師たちは一度ハーネスを外すことを決断するが、再び動けなくなってしまうことを告げられたヒトミは病院を抜け出し、初めて弾いた、そして今は幼馴染のもとにあるピアノのもとへ向かう・・・・・

物語は幼馴染の経営するホテルを舞台にして進むのだが、ストーリーに大きなひねりはないものの、舞台を上手に使って病院、ホテルのロビー、海岸を表現しているのが面白い。俳優さんたちははじめてみる人ばかりだったけど、主演の小川江利子さんもなかなか上手に難しい役を演じていたし、他の役者さんたちもお医者さんトリオをはじめ、なかなか良い味を出していた。

それにしても前田さんっていう人はすげぇ足が長かった。のか、長く見えたのかはわかんないんだけど。

ということで、評価は☆二つ半(三つが満点)。って、減点要因は「迫力」がなかったからなんだけど、これは席がずうううううーーーーっと後ろのほうだったからだと思う。

で、最近はメジャーなプロデュース演劇とかが多かったので、久しぶりに長いカーテンコールを見た。やっぱ、こういうのが演劇の良さだよねぇ。遊眠社の時も、楽日の小道具投げとか、楽しみだったもんね。そこでのおはなしで「新神戸オリエンタル劇場は席が余ってます。3階まであるんだけど、『一階だけで十分じゃん!』って状態です。知り合いが向こうにいたら、是非声をかけてください」って話があった。このページを見た関西のあなた、面白いですよ、4800円のもとは間違いなく取れます。チケット、まだあるみたいですよ!どうですか????(2004・5・22〜30です)

5/9

千代田王

友達の日本舞踊の発表会があって虎ノ門のイイノビルへ。日本舞踊の価値がどういうところにあるのかとか、どういうのが上手で、どういうのがイマイチなのかとか、そこら辺がさっぱりわからない(^^; お前、それでも日本人か?といわれてしまいそうなので、無知をさらけ出すのはここらへんまでにしておいて、今日の報告を続ける(^^; 今日は記録係としての参加も大きなテーマだったため、そこそこの場所を見つけてビデオカメラをスタンバイ。出し物が始まる直前からカメラを回す。なんといっても、今日この発表のために当事者達は100万円を越す出費をしているのだ。しかも、これは3年に一度の機会。ということで、ハレの舞台をきちんと記録しておかなくてはならない。ま、「ちょっとコレは失敗だったかなー」というところがないではないが、こんなものだろう。

そのあと、今度ははしごで、前の職場の同僚(まにあな2で登場したウナギ女王です)が池袋の芸術劇場でミュージカルをやる、ということでこちらを観劇。実は、演劇はこれまで色々と観てきているのだが、ミュージカルというのははじめて。どうも劇のセリフと音楽を融合させるというセンスが自分の感性にフィットしないというのがその理由。っていうか、要は食わず嫌い。

観にいったのはアクトレスシアターの「義経」。って、ここで紹介しても今日が楽日。しかも、今日で解散らしい。7年間もやってきたらしいんだけどね。だから、もう見る事ができないです。すいません。

もう、座席に着いた瞬間から背中がむずむずする。なんか、恥ずかしい。昨日観たキャラメルとは全然違う開演前。

で、そうこうしているうちに開演。主人公の義経さんはなかなか美人で演技力もあるんだけど、いかんせん歌唱力が今一歩という感じ。「あぁ、やっぱりこういう風になっちゃうか。普通の劇だったら全然問題にならないところが評価の対象になってしまって、それがひっかかって劇自体の評価も下がってしまうのかな・・・」というのが導入時の感想。

しかし、お友達の演劇ってことでそれほど期待していなかったこともあるのか、そこからは評価があがる一方。確かに出演者の歌唱力にはかなりの差があって、「ううーーーん、ちょっと苦しい(^^;?」みたいなときもあったけど、その一方で、「へぇー、うまいじゃん」っていうところもある。話の内容もうまくまとまっていて、なかなか面白い。昨日と違って今日は前から2列目という特等席で観たこともあり、役者さんたちの表情も良くわかる。第一幕が終わった頃には「ミュージカルもなかなか面白いじゃん」って状態。

義経と頼朝という、「え?なんですか?鎌倉時代?うーーーーん、小学生以来、縁がないですね。いや、鎌倉は近所ですから時々行きますけど、義経ね。うん、弁慶と仲良しの人でしょう?」ぐらいの人たちの話だったけど、開演前にもらったパンフレットに親切に色々な情報提供がされていたおかげですんなり理解できた。

ちゃんと劇団のカラーもあるし、みんな楽しそうにやっていた。なんで解散しちゃうの?って感じ。もうなくなっちゃう劇団だし、今日が楽日でもう観る機会もないわけだから、劇の評価をしたって仕方ないんだけど、ま、お約束で☆二つっす。2500円ってチケット代を考えればコストパフォーマンスは良しって感じ。

5/10

焼酎王

森伊蔵の偽物が出回ったというニュースで焼酎愛好家は大騒ぎ(^^;

まぁ、ここまで加熱しちゃうところが日本人って感じ。確かに美味しいけど、3万円とかそんな金額を出すほどのものじゃないよ(^^;

しかし、驚いたのは森伊蔵ダイヤルの倍率が500倍ってこと。森伊蔵は電話で注文を受け付けていて、抽選で当選すると購入できるというシステムを採用しているのだけれど、この倍率が500倍っていうのは驚き。友達に頼んだりして5回線から応募したとしても、当たる確率は1/100。毎月一回の抽選だから、9年に一回しか当たらない勘定である。

それなら、森伊蔵が置いてある飲み屋で飲んだほうが早いじゃん。


千代田王

Winnyの開発者が逮捕。これって、「鉄砲を使っての殺人がたくさん発生したから鉄砲を作った人を逮捕した」みたいな感じ?ちょっと違うか?うーーーーーん、ソフトを作ること自体に違法性ってあるんだろうか。要は、使い方だと思うんだけど。ま、47氏は2ちゃんでコテハンで違法な使い方を自分で色々書いていたらしいからなぁ。

菅直人、退陣。そもそも、年金を払ってないなんて、それほど大したことじゃないじゃん。その、瑣末なことを大事にしちゃったのは菅本人。相手を攻めることに一生懸命で、小さいことでも何でもかんでも大騒ぎして、自ら話をでかくしちゃった。それで、自分のガードが甘かったものだから手痛いカウンターを食らっちゃった。二大政党制になったときにはいよいよ自分が念願の総理大臣、確率は50%って思っていたんだろうねぇ。まぁ、結果的に退陣は当たり前なんだけど、あまりにも引き際が悪すぎたね。おかげで民主党はぼろぼろ。明日、年金法案の採決があるんじゃなかったのかね(^^;?やっぱ、反小泉アンド反共産党の疎水結合的な集団がまとまるのはちょいと無理だったか。選挙が近い状態で、こんなダメダメ民主党の党首をやりたがる人間なんていないよなぁ。一体誰が貧乏くじをひくんだろう。

5/11

ブウ*

土浦にある熊本ラーメンの店、「大濱」で一杯。以下評価。

大濱

熊本

土浦市真鍋1-16-22(場所はここ

2004.5.11

3/BBC

麺は中位の太さのストレート。加水率が低めのぼそぼそっとした食感が熊本感を強調する。スープの絡みも良好なのだが、残念なのはかんすい臭さが抜けていないこと。スープはトンコツベースの塩味で、香りをつけた油がたっぷりかかっている。あっさりした塩味はなかなか良質なのだが、麺のかんすい臭さを隠すだけの力強さがないのが残念。チャーシューは薄味の煮豚で、決して調理方法は悪くないと思うのだが、残念ながらベースになっている肉の質が悪い。全体としてはまとまりがあるだけに、麺の熟成がイマイチなのがなんとも惜しい。ラーメンからは店主が一生懸命取り組んでいる事が読み取れるので、なるべくならこういう悪い評価はつけたくないのだが。あくまで個人的な主観からの指摘ではあるのだが、弱点ははっきりしているので、そこを何とかして欲しい。

5/12

シャチ王

もう、覆面パトカー、多すぎ。

昨日、会社帰りに見かけたのは常磐道の上り線。夕方18:30ごろ、谷和原の先で、白い覆面に可哀想なワゴンが捕まるところを目撃。00−27のクラウンアスリート。色は白か、シルバーだったけど、もう暗くなりかけていたので詳しくはわからなかった。

今日は、10:00ごろ、下り線の谷和原のちょっと先で可哀想なクラウンが捕まるところを目撃。60−34のガンメタルっぽいスカイラインR-34。今日のがちょっとどうなのよ、って思ったのは、それまで白黒の普通のパトカーが一番左を走っていたんだけど、谷和原ICで下りたのね。で、当然それまで90〜100キロで走っていた人たちはスピードを出すわけ。ま、僕とかは別に無理しない人だから、前の車に張り付いて普通に走るんだけど(って、前の車がスピード出していると、こちらもスピード出ちゃうんだけどね(^^;)、やっぱ、「ふーー、すっきり〜」ってなもんでアクセル踏んじゃう人もいるよねぇ。今日捕まったのはそんな車。なんか、ちょっとフェアじゃない気がする。まぁ、スピード出す人が悪いんだけどね。

5/13

千代田王

皇室周辺が雅子さん問題でてんやわんやの様子である。

この騒ぎ、元凶は皇太子夫妻に男児が生まれない、ということだけど、どうしていまだにそんなことでもめなくちゃならないのか良くわからない。天皇を誰にするか、というのを既定しているものは二つあって、一つが憲法。もう一つが皇室典範。

憲法二条は「皇位は世襲」と定めている。皇室典範の一条では「皇統に属する男系の男子たる皇族」が継承するとしている。つまり、憲法上は男だろうが女だろうが、関係ないわけだ。皇室典範は立法府によって変更可能なんだから、国会で議論して変えればいいだけのこと。今の日本で、女帝を否定する人ってはたしてどの位いるんだろう。

ま、この辺の話は僕がいまさらひっくり返す必要もなく、あちらこちらで散々議論されているところであるんだけれど、国会で議論されたのは1946年。12月16日に金森国務大臣は「女子に皇位継承の資格を認むるかどうかと云うことになりますと、実は幾多の疑惑が起こって来るのでありまして、男系でなければならぬと云うことは、もう日本国民の確信であろうかと存じます。」と答弁している。つまり、「男じゃなくちゃだめなのは、日本国民の合意事項だろ」ってことだ。

ホントか?ま、当時はホントだったとしても、今もそうなの?

じゃぁ、皇太子のところにも、秋篠宮さんのところにも、紀宮さんのところにも、どこにも男児が生まれなかったらどうするんだ?そのときになって、法律を変えるってこと?でも、どうせ変える必要が出てくるかもしれないなら、今のうちに変えておけば良いじゃん。っていうか、男子が全員死んだところで突然「あなたが天皇です」って言われても、困っちゃうよね。

朝日新聞でも読売新聞でも毎日新聞でもサンケイ新聞でも日経新聞でも、どこでも良いから、ちょっと世論調査やってみて欲しいよなぁ。

ちなみに、2001年の毎日新聞の調査はリンクのとおり。

http://www.tim.hi-ho.ne.jp/hebiguchi/p_tennou01.htm

大体さ、生物学的に言えば、女性の卵細胞に含まれている核外DNA(ミトコンドリアDNA)は子供に遺伝するけど、男性の核外DNAは一切子供に遺伝しないわけで、「血統」を考えれば、男系よりも女系の方が濃いじゃんねぇ。1946年には、こんなこと分ってなかったんじゃないのかなぁ。ワトソンとクリックがノーベル賞もらったの、1962年だもんね。

5/14

千代田王

ブウ*氏から重要な連絡が入り、全当事者による緊急会議を開催。

ブウ*氏からの報告では、4月26日から試用を開始したライブドアのブログの使用感が非常に良いらしい。

ただし、使いにくい部分も多少あるとのこと。それは、投稿文書のカテゴリー分けが1種類しか出来ないということ。つまり、ブウ*氏がラーメンの投稿をして、私が寿司の投稿をした場合、そのカテゴリーを「ブウ*」「千代田王」という設定にするか、あるいは「ラーメン」「寿司」といった設定にするか、どちらかを選ばなくてはならないということ。投稿した人間なのか、あるいは投稿した内容なのか、ということ。もちろん、カテゴリー分けには色々な事が考えられる。

今、ブウ*氏が考えているのは、ラーメンのデータベースをそのままブログに移行してしまうこと。カテゴリーは、地域とか、ラーメンの種類とか、評価とか、いくつかの切り口で分けてみたいらしい。

その話を聞いて思ったのは、まにあな日記もそのまま移す事が可能じゃん、ということ。それで、カテゴリーを複数設定できるブログサービスはないのかな、と探してみたら、はてなダイアリーでできることを発見。しかし、さらに調査を進めてみると、Movable Typeでも可能なことがわかった。ちょうどこのソフトのver.3が来週中ごろにリリースされる。ニュースリリースはこちら

これにあわせ、エピソード58まで約5年間にわたって続けられたまにあな日記は、発展的に解消し、プラットホームをブログベースに移すことを検討中である。Movable Typeの使用感次第ではあるのだが、現状では

1.魔人ブウ*の日記→ライブドア、場合によっては一部 Movable Type

2.まにあな日記→Movable Type(ただし、魔人ブウ*氏は基本的に離脱)

3.魔人ブウ*のラーメンデータベース→Movable Type

という感じでまとまりつつある。

ところで、今日は朝青龍の連勝がストップ。ま、これはいつかは負けるものだから仕方ないのだが、朝青龍のコメントが良い。「これで世界が終わるなら悔しいけどね」かっちょいいのう。内舘さんは嫌いみたいだけどね。

で、そのあとバレーボールの日韓戦。なんか、最近は日韓戦って、盛り上がるな。無事ストレート勝ちして、アテネの切符をゲット。アテネ、バレーを見に行くか。しかし、見栄えのする栗原、大山、それから若い木村あたりにみんな注目しているけど、佐々木とか高橋とか、負けず劣らず頑張ってると思うぞ。もうちょっと注目してやれ。って感じ。


ブウ*

それでも一応、 こちらにも速報書きます。

牛久の大勝軒牛久店で一杯、以下評価。

大勝軒牛久店

大勝軒系(東京トンコツ?)

牛久

場所はここらへん

2004.5.14

9/AAB

麺は中位の太さの微妙にねじれているもの。固すぎず、柔らかすぎず、の食感が絶妙。スープの絡みも適度で、非常に完成度が高い。スープはトンコツベースの醤油味で、背脂が浮いている。分類すれば東京トンコツだが、大勝軒系といっておいて良いだろう。食べ始めた直後はややしょっぱ目ではあるが、非常に美味しく感じる。だんだん舌の感覚が麻痺してきて、物足りなくなってくるのだが、そのタイミングで豆板醤やお酢を入れるとまた違った楽しみ方が可能になる。これまた完成度が高い。チャーシューは普通の煮豚ではあるが、味付けはスープとのバランスが取れていて十分楽しめる。肉の質もそこそこで、ラーメン全体の質を下げたりするものではない。茨城県にはかなり沢山の大勝軒系の店があるが、今まで食べてきた中では一番レベルが高いと思う。

5/15

横浜王

我が横浜マリノスは今日、ファーストステージの天王山、ジュビロ戦。アウェイだけど、そんなことは関係ない。とにかく今日負けたらファーストステージは事実上終了。引き分けでも事実上終了。勝ったとしても、得失点差が大きいので(キックオフ前で8点ジュビロがリード)、できれば4−0ぐらいで勝っておきたいところ。

キックオフして10分ぐらいはマリノスの縦への攻撃が滅茶苦茶機能して、ジュビロにサッカーをさせない。しかし、坂田や安が決定的なチャンスをミスっているうちにだんだん雰囲気が悪くなってきた。をいをい、カウンターでぽこっとやられたりするなよ〜、と思っていたとき、奥の目の覚めるようなフリーキックがジュビロゴールに突き刺さる。大ちゃん、ゴイス。

と思った直後、榎本の馬鹿が大チョンボ。それをそつなく藤田に決められてあっという間に同点。藤田、お前、マジでいらない。はやくイタリアでもドイツでもイングランドでもスペインでもどこでもいいから、とにかくジュビロじゃないどこかに行けっつーの。って、それは名波も福西もグラウも同じなんだけどさ。

で、このワンプレイのせいで一気に雰囲気が悪くなってしまった。足が止まってしまって、ボールを回すサッカーになってしまった。4点差で勝たなきゃダメだっちゅーのになぁ。

そのまま前半を終了して、「ダメだ、こりゃ」って感じ。

後半、一応那須のヘッドで勝ち越して勝ったけど、うーーーむ。まぁ、確かに中澤はほぼ完璧にグラウを抑えていて、おかげでジュビロの攻めをほぼ完璧に封じていた。中澤は偉い。松田も集中力を切らさず頑張っていたし、ディフェンダーは良くやったと思う。やっぱ、お前だ、お前。榎本。もうちょっとなんとかならんのかね。これで勝ち点差は3、得失点差は6。つまり、実質的には勝ち点差が4ってこと。マリノスが全勝したとして、ジュビロが一敗一分けが必要。苦しいなぁ。

ところで、アジアチャンピオンズリーグ、2位に得失点差で10つけてるから安心、と油断していたら、なんと二位の韓国城南一和が15−0で勝ってしまった。ということで、マリノスは得失点差で逆に5点差をつけられ、非常に厳しい状況になってしまった。しかし、15−0ってどうなのよ。6−0になったところでキーパーを交代したら、そのキーパーが怪我をして、ゴールをフィールドプレイヤーが守ってけちょんけちょんにやられたらしい。しかし、それにしても酷くないか?何はともあれ、マリノスは最終戦に10−0ぐらいで勝つ必要がありそうだ・・・・。

5/16

千代田王

久しぶりに新座のカレー屋さんへ。

しかし、ここは本当に味以外は滅茶苦茶。不潔とか、そういうんじゃないんだけど。例えば、メニュー。デジカメで撮影してぺたぺた貼ってるんだと思うんだけど、その画像が非常に悪い。なんかぎざぎざになっちゃってて、「これは30万画素の、ケータイについてる奴で撮ったんですか?」ってな感じ。店のネオンとか、おいてあるぬいぐるみとかも、まぁ、一言で言ってしまえば「趣味が悪い」。もう、店の看板からして凄いんだ。成増、和光方面から川越街道を川越方面に走ると、すぐにわかる緑の看板。手前にドンキホーテができちゃったので、悪趣味感は大分薄れてしまった(麻痺してしまった?)が、それでも一見さんはちょっと入りにくい。というか、普通入らない。おかげでいつ行ってもすいているのは良いのだが、もうちょっとなんとかならないものか。

5/17

千代田王

いやーーー、笑った。

「今日はなぁんにもなくて書く事がないなぁ、困ったときの横浜王頼みかなぁ」と思ったら、ヤフーのニュースで「小沢氏が代表就任辞退 自身も6年間国民年金未加入」とのこと。あの小沢さんが、なんだってこんな火中の栗を拾うようなことをするんだろうと思っていたんだけど、その手があったか。「気持ちはオッケー。義理を果たすよ」とポーズを見せておきながら、「ごめん、やる気はあったし、やりたかったんだけど、ダメです」ってことか。

素晴らしい。さすが小沢さんだ。感動した。

で、民主党はマジでダメだな。

5/18

千代田王

スピリッツ、アグネス仮面と20世紀少年の、面白い漫画ツートップを休載させるってどーゆーことよ。まぁ、寸前爆発が残ってるなら多少は許すけど(って、これは日本語か(^^;?)。


横浜王

トヨタカップの打ち切り(発展的解消)がFIFAの理事会で正式決定した。長い歴史を刻んだ(決して名勝負ばかりの歴史ではないのだが(^^;)トヨタカップは、第25回を最後に姿を消すことになる。

これは、これまでUEFA(欧州サッカー連盟)が強硬に反対していた世界クラブ選手権の開催が合意にこぎつけたことによる。これまで日本はトヨタカップ、あるいは世界クラブ選手権(第1回はすでに2000年にブラジルで実施済み。コリンチャンスが優勝している。第2回のスペイン大会はISLの倒産のあおりを受けて中止となった)のどちらかを実施したいという立場だったが、当然試合数の多い世界クラブ選手権のほうがありがたかった。一度はトヨタカップ解消、世界クラブ選手権を日本で継続的に実施、ということで落ち着いたが、そこはFIFAのこと。その後、開催地は2年だけ日本とか、トヨタカップにして、2010年まで日本で実施とか、トヨタカップをホーム&アウェイに戻すとか、色々な案が出され、結論が注目されていた。一応、これらの騒動に終止符を打ったことになる。

しかし、これで話が丸く収まったかというと実はそうでもない。それは、欧州のビッグクラブで構成されるG14が反対を表明していることによる。G14とは、1998年に設立されたクラブの集合体で、ACミラン、ユベントス、インテル(ここまでイタリア)、レアル・マドリッド、バルセロナ、バレンシア(ここまでスペイン)、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リバプール(ここまでイングランド)、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、バイヤー・レバークーゼン(ここまでドイツ)、マルセイユ、リヨン、パリ・サンジェルマン(ここまでフランス)、アヤックス、PSV(ここまでオランダ)、ポルト(ポルトガル)が参加している。ミュンヘンのルンメニゲ副会長は「これ以上の過密日程は不可能。G14は参加しないだろう」とコメントしている。

ここ10年以上、トヨタカップに出場している欧州代表チームはすべてG14から出ており、今年もポルトとモナコの勝者が出場権を得る。ポルトが出場することになれば、13大会連続でG14からの出場となる。もしG14が本当に世界クラブ選手権に出場しないとなれば、結果として片肺となる可能性が高い。日本人としては、レアル・マドリッド対横浜マリノスの真剣勝負などが見られる可能性があることは非常に喜ばしい(もちろん国内リーグで優勝し、さらにアジアチャンピオンズリーグで優勝し、さらにクラブ選手権の準々決勝に勝利する必要があるわけだが)ことなので、現行の欧州チャンピオン対南米チャンピオンの対決よりも、世界選手権への発展は嬉しい限りなのだが。

FIFAはUEFAを丸め込むことには成功した。しかし、G14を丸め込むことが出来るかどうかはまだわからない。ハンドリングをしているのはあのFIFAである。これから1年半の間に何が起こるかはわからない。

ところで、来年世界クラブ選手権をやるとして、アジア代表は今年のACL優勝チーム?それとも、来年の優勝チーム?

5/19

千代田王

Movable typeのver.3がリリースされたのは良いんだけど、ベータ版で、しかも「他人がアクセスするところには使わないで」の注意書きつき。これじゃ、使えないじゃん(^^;

まぁ、ただだからあーだこーだ言えないけどねぇ。

仕方ないから、ちょっと2.6に日本語パッチをあてて試してみるか・・・・・

5/20

シャチ王

ある雑誌に投稿しなくてはならないことになり、その記事を社員に頼んだのが4月末。連休明けに最初のバージョンを渡されたものの、全然使い物にならない内容で、片っ端から赤を入れて、戻したのが5月10日あたり。それに対応して加筆修正されたバージョンが戻ってきたのがつい先日。これが、また全然使い物にならない。どうして日本語をちゃんと書けないんだろう。てにをはぐらい、なんとかならないものかなぁ。これで大学を出ているっていうんだから信じられない。もう、僕は中央大学と筑波大学の卒業生っていうのは一切信用しないことにするよ。

5/21

シャチ王

昨日のペーパー、締め切りにはなんとか間に合わせたものの、結局ほとんど全部自分でやる羽目に。どうしたものかね。

5/22

千代田王

今月は気合を入れたコンテンツが多かったので、ちょっと息切れ。たまにはのんびり休ませてくれーって感じで、渋谷で飲み会。理科系の学生を中心に8人で飲んだんだけど、この人たちが一人もブログをしらなくて結構あぜん。もうちょっと情報アンテナをはりめぐらせて欲しいよなぁ。

5/23

横浜王

我が横浜マリノスはホームで名古屋グランパスを迎え撃つ。ACLのおかげでかなりお疲れだろうけど、Jリーグも残り5試合、一応優勝の可能性も残っているので頑張るしかない。

好調に攻め続けていた試合だったのに、先制されちゃってかなりがっくし。このままジュビロを優勝させてしまうのか、と思ったんだけど、奥が例によって見事にPKをゲット。ほんとに、相手だったらこんな嫌な奴はいないだろうけど、味方だとこんなに頼りになる奴もいない。無事PKを決めて同点に追いつくと、膝痛で休んでいた久保を投入。久保のボレーシュートを起点として勝ち越しゴール。やれやれ。しかし、磐田の相手は新潟。やはり勝負にならず、結局勝ち点差3は変わらず。残り4試合、磐田は鹿島や市原の試合を残しているので、まだわからないかな・・・・

5/24

千代田王

長いことやってきたまにあな日記ですが、ブログとのすみわけが難しいなぁ、と思っていた矢先、この千代田王のサイト容量がジオシティの割り当てを越えてしまうという事態になりました。

ということで、当面、「Return of the まにあな日記」の方で継続しようと思います。こちら、突然復活するかもしれませんが、しばらくは休止ということでお願いします(^^

約5年間お付き合い、ありがとうございました。

って、向こうに移すだけで、別にやめちゃうわけじゃないんだけど。

#あっちでは、当面千代田王やら、シャチ王やら、蛇王やら、ブウ*やら、横浜王やら、全部いっしょくたになりますが、ま、仕方なし(^^;

5/25
しーーーん
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