| 訪問日 |
店名 |
所在地 |
食べたもの |
価格 (税込み、円) |
気に入り度 |
| コメント |
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| H17.02.02 |
山崎**(個人名なので伏せ字にしておく。) |
姫島1 |
おでん(たまごとスジ) |
180 |
★★☆ |
豆腐屋さんである。「おでん」と書かれた提灯が目に入ったので、ひょっとして具材としてのおでんを売っているだけかなと思ったら、できたものが売っているので、早速購入した。
今日は今冬一番ともいえる寒さで、おでんの熱さが身にしみる。スジはとろとろに柔らかくて大満足であったが、たまごの煮込みがちょっと足りないかと。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を左に出て、ごにょごにょと行った先の左側。それでは分からないか。かつ膳の延長線上。 |
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| H17.02.02 |
鈍亭 |
姫里2 |
カレー |
700 |
★★★ |
読者の方から、久しぶりにメールをいただいた。
私は西淀川でランチを食べ続けているある〒屋です。悩んでおりました。なぜに、こんなにバリエーションがないの?貴方のサイトにヒットして、時には納得をし、時には、あれ食ったんやろかと突っ込みしたり。
そこで、どうしてもお伝えしたいことが、、、。
姫里2の鈍亭のカレー(700円)をぜひご賞味ください。
ランチはカレーの一種類だけです。夕方は居酒屋ですが、ホテルの味が楽しめます。ファミマに向かう左手にあります。
うっまいねん。 |
それで、早速訪ねた訳だが、先客は1名のみ。店内は、手前がカウンター席(10席ほど)で、奥がテーブル席になっている。
ランチタイムはカレーの1メニューのみであり、席に着くと黙っていてもカレーが供される。早速いただくと、確かにホテルのカレーてきなコクがあり、味わいであるが、かなり辛いのである。辛いのは大好きなのでOKであるが、どちらかといえば甘党のエレベータマニアにはきつそうである。おって生野菜サラダが供され、箸休め(スプーン休め)にぴったりである。量は比較的多めで、トッピングに牛肉が2切れ載る。結構満足、かな。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を右に出て、姫島通を国道2号線方面に進むと左手にファミリーマートがあるのだが、その手前の筋を左に入りかけるところにある。 |
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| H15.09.04 |
しお |
姫里1 |
− |
− |
− |
最初にお断りしておく。私は、残念ながら、この店では何も食べていません。しかし、ことの顛末だけは記しておきたい。
今日も、茹だるような暑さである。しかし、姫島のランチ事情を日々お伝えしてきた立場としては、途中でこれを投げ出すわけにはいかない。しかしながら、駅周辺の店(昼に食事を提供している店に限る。)は大概、いや確かこれで全部の筈だが、既に訪ねてしまったため、徐々に阪神姫島駅から離れた店を訪ねざるを得なくなってきており、さりとて時間が無いものだから、全員で豚玉を頼んだり、口々にカレーライスを頼んだりと、精神衛生上も、楽しいランチタイムを過ごしたいと思う向きからも、如何なものかと言われたわけではないが、自分がそう思うので、そろそろ姫島から足を洗おうという気になってきていた。そんな9月3日、「管理人さん、今日で姫島は終わりでしょうか。」と、再び血沸き肉踊るランチタイムを夢見るかのような、軟弱な科白を小ネタ王も法学修士も口にするもんだから、いや、あと1軒、割と駅に近いところにお好み焼き屋がある、と言って、でも、これで終わりにしようと決意して、明日に備えたのであった。
その店が即ち「しお」である。タウンページには「紫緒」として掲載されている。カテゴリーはお好み焼・たこ焼である。過去にも数度、店の前を偵察旁々通ったが、暖簾の間からちらりと垣間見られる店内では、店の人と思われるおっさんが客席に座っているようなのである。こりゃ、流行ってないな=食事にありつけるまで
時間がかかるな、と警戒モードに突入するのは理の当然で、然からば即ち、今日まで忌避、いや、温存してきたのであった。
そういう予習を経ているから、一計。先に電話で注文して、焼き始めておいてもらおう。だから、タウンページが登場するのである。
さあ、昼である。会社を出て、即座に控えた電話番号をエレベータマニアの携帯電話でコールしてもらう。電話が繋がる。緊張の一瞬。「あのもしもし、しおさんですか。」「(ブチッ)」。携帯の電波が悪いのかね。よし、隊長自らが電話してみむとて、阪神野田駅の公衆電話からダイヤルする。「もしもし」「・・・」「しおさんですよね。」「一体、何の用ですか。」「今から行きますので、お好み焼きを焼いておいてほしいんですけど。」「今、人がいないからできませ(ブチッ)」
残念かつ誠に遺憾ながら、この瞬間に我が「姫島でランチ」企画に終止符を打つことにした。我々は、阪神野田駅12時7分発の急行に乗り、一路、新天地「尼崎」を目指したのであった。
トドメ。この店は、電車の窓からよく見える。お好み焼きの看板を掲げ、これまで休んでいる(開店休業状態を除く。)ところを見たことがない。今日は特殊事情があって、休んでいるんだろうか、一縷の望みを持って、通過する姫島駅にさしかかる直前、凝らした目に飛び込んできた光景、それは、茶色地に白く「お好み焼」と染め抜かれ、燦然とはためく暖簾が、丸でいつもと同じように店の入り口に掲げられたそれなのであった。人がいなくて看板のお好み焼を焼けないという店の姿としては、信じられない。お好み焼き屋が、お好み焼きを焼けないときは、暖簾は片づけておいていただきたいと思う。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を右に出て、サカエの前の道を大阪方向に進んで道がちょっと左にカーブしているところの角。徒歩2分弱。 |
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| H15.09.03 |
喫茶・軽食 あすなろ |
姫里1 |
カレーライス+アイスコーヒー |
830 |
★★ |
| カレーライスは単品なら500円。アイスコーヒーは単品なら350円。セットにしたら20円安くなって830円だった。客層は、おっちゃんが一人で来ているタイプが多い。カレーライスはこの値段にしては、よく煮込まれた肉がころころ入っているし、福神漬はちょっとあれっと首を傾げてしまう味だったが、まずまず。アイスコーヒーはガム入りで、あんまり美味しくなかった。比較的サーブされるのは早い。昔の「みなさまの足 阪神電車」にも紹介されていた店。紹介するほどの店では、残念ながら、ないと思う。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を右に出て、サカエの前の道を大阪方向に進んですぐ。徒歩1分弱。 |
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| H15.09.02 |
天ぷら・生そば・うどん処 やな川 |
野里2 |
肉カレーうどん |
500 |
★★☆ |
大変繁盛している。だろうなあと思っていたから、駅からちょっと遠いけど、すぐサーブされるだろうと目論んでいたところ、お客さんが多いので、渋滞してしまって、やっぱり出てきたのは12時40分まえであった。奥さんはきびきびと立ち働いているし、カレーうどんのカレーの部分は適度なとろみと辛みがマッチしていて美味しく、うどんは、今流行の讃岐タイプではなく、ふよふよのとろとろのものだが、これがうまい。そして、ふよふよのとろとろなので、汁がはねることもなく、カレーうどんにはぴったりである。しかし、肉のクオリティがいまいち。これがよければ★が1つ増えるのになあ。でも、近所の方から愛されている店であることは間違いない。
【その他のみどころ】
・ NATIONAL AIRTRIOと書かれた、あれはクーラーだろうか。
・ 「大阪めんるい新聞」・・・そんなものがあったのか。
大阪市西淀川区野里二丁目5-10若竹マンション1階
06-6474-3311
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| 【行き方】 |
髭の向かい。 |
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| H15.09.01 |
珈琲 モリス |
花川1 |
アイスコーヒー |
350 |
★ |
| 珈琲は、別に美味しくない。そのあと、関係があるかどうかはわからないが、お腹の調子がよくなかった。食べ物はあるかの問いには、トーストとゆで卵くらい、とのことだったので、再訪はしないこととしたい。
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| 【行き方】 |
姫島通と国道2号線の交差点 |
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| H15.09.01 |
吉野家 野里店 |
花川1 |
牛丼(並)、玉子 |
330 |
★★ |
オレンジ色に輝くファサードが遠くからでもかなり目がつく、牛丼専門店。ご飯の上に牛肉と玉葱を柔らかく煮込んだものを載せたのを牛丼と言い、ご飯抜きに平皿に盛って出したものを牛皿と言う。その他に、セットメニューとして牛鮭定食なるものもある。サイドメニューとしては、漬物とサラダ(3種)がある。24時間営業である。店内はUの字を2つ並べたカウンターを取り囲むカウンター席(床に固定)のみで、照明は明るく、比較的清潔に保たれている。昼時であることもあって、次から次へとお客が入ってくる。駐車場があるわけでもないのに、どこから人がわいてくるのか。
つまり、普通の吉野家ということだな。そんなことは、どうでもいいか。今日は、お茶が美味しくなかった。
そうそう、最近、七味唐辛子の容器が替わったね。
大阪市西淀川区花川2-21-13 06-6476-2650
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| 【行き方】 |
姫島通と国道2号線の交差点北東角 |
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| H15.08.29 |
うどん・そば みまさ |
姫里1 |
わがままセットざる |
735 |
★★☆ |
灯台下暗し。すっかり行くのを忘れていた。定食メニューは大変充実しており、天ざる定食(1500円くらいだったとおもうけど)なんかもある。わがままセットざるにセットできる丼は、玉子丼、親子丼、天丼、かつ丼である。ざるそばのつゆが非常に少ないのが難、というか、謎と言ってもいいぐらい不思議である。それ以外に、小鉢で鹿尾菜(ひじき)と筍がついてくる。
お茶のお代わりが欲しいなとおもってきょろきょろすると、店に入ってすぐ目の前のいろりの設えられたテーブルに、10リットルくらいの金色に輝く薬缶になみなみと冷たいお茶が入っているのを発見。持ち上げて入れるのは危険だからかどうだが、柄杓で掬って入れるようになっているのは珍しい。
今日は小ネタ王と二人だけの姫島でランチである。彼もは同じセットで天丼を頼んでいた。サーブされた瞬間、あっ、天丼の方が当たりかな、と思ったけど、串に刺さった椎茸の天麩羅があったから、やっぱりカツ丼でよかったなとひとりごちた。日替わりのランチのセットメニューはもう一つあって、この日は鰯のフライと饂飩(手打ちの讃岐とのことだが)のセットとなっていた。値段はやはり700円(税抜き)。店に来る人は、この二つのセットメニューのどちらかを頼む人が殆ど。
今更ながら気づいたこと。「阪神姫島味のコーナー」に出店しているみせは、姫島全体からすると随分クオリティが高いと思う。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅北側に隣接の「阪神姫島味のコーナー」内。駅徒歩30秒。 |
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| H15.08.28 |
焼きたてパン BOULANHERIE夢屋 |
野里1 |
(卵のパン) |
126 |
★☆ |
| デニッシュっぽい生地は割と美味しいと思ったけど、具と合ってない。イートイン出来るスペースはなく、テイクアウトして食べた。余所のページで誉めていたけど、そんなにびっくりするような、バスや電車に乗ってまで買いに行くほどではないかな。06-6475-6605
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| 【行き方】 |
野里本町商店街手前の方右手 |
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| H15.08.28 |
お好み焼 たちばな |
野里2 |
ミックス |
450 |
★☆ |
阪神姫島駅から6〜7分歩くかな。そんなところで禁断のお好み焼きに挑戦するのは暴挙と思われるかも知れない(阪神野田から電車で来て、1時間の休憩時間のうちにまた野田まで戻らなくてはならない。)が、ここは予め焼いてあるのをテイクアウトしてもらうのが主たる商売であり、イートインであっても、もう最初から焼けているのだから心強い。イートインといっても、そもそもがらんどうの店内に若干の厨房機器を並べ、内装も全く触らず、冷房設備すらなく、おまけで店内に3席ばかり並べただけのところがそのスペースとなる。
ミックスは烏賊と豚と海老が入っていて450円、イカ玉とブタ玉はそれぞれ350円、洋食焼は100円である。注文したら、鉄板の上で温めなおして、ソースを塗って、鰹節を振って、コテで4つに切ってから皿に入れて供される。しかし、あんまり口に合わなかった。
しかし、さすがにクーラーが無いのはきつい。
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| 【行き方】 |
野里本町商店街奥の方左手 |
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| H15.08.26 |
喫茶メモリー |
姫島1 |
カレーピラフ |
600 |
★★ |
今日はメモリーに行くぞ、と意気込んで店の前まで来ると「本日のランチ 焼きうどん・焼きそば定食」とあったので、踵を返してかっぱ鮨を訪ねたのは8月18日のことだから、それからちょうど1週間と1日経ったことになる。どこがちょうどなんだか。
今日は「オムライス」と掲出されていたから、まあよかろうと思って戸を開けた。するとソファに初老のご婦人がひとり座っていて、こちらを見て「いらっしゃい」と言って立ち上がった。どうも店の人らしい。
店内にはメニューの張り紙類は一切無く、こざっぱりしていると言えばそうなのだが、曲がりなりにも食事をしようと訪ねてきた我々には物足りない、というか不親切である。メニューは頼めばすぐに持ってきてくれ、一部できないものもありますがと付け加えるのを忘れることはなかったが、あけてみるとなかなか種類は多い。カレーやピラフといった典型的な喫茶店ランチメニューが中心であるが、その中から「タラコピラフ」なるものを見出し、注文したら、案の定、無いと言われてしまった。仕方がないのでカレーピラフに変更した。ピラフなら冷凍をチンしたら出せるし、時間的にも大丈夫だろう。
幾星霜。エレベータマニアが、「ジャーっと炒める音がしてきたのは12時35分でしたね。」という。かなり危機的な状況である。我々の前にはおしぼりとお冷やしか置かれていない。既に12時40分である。目指す電車は阪神姫島駅12時49分発である。高校野球を甲子園でやっていたときは、日中でも2分くらい遅れていたのだが、常総学院が優勝して閉幕している。今日は大丈夫だろうと高を括って、小ネタ王はハムエッグ定食、アイスコーヒー付きを、法学修士はピラフ、アイスコーヒー付きを、エレベータマニアは、野菜炒め定食、アイスコーヒー付きをと、そういうことをするからこういうことになる。その後、まず最初に出来たのは私と法学修士のピラフであったため、カウンターへ自主的に取りに行き、二人して一瞬でがっついて、熱々の味噌汁を流し込んで、夏目漱石をエレベータマニアに託して、店を飛び出した。
明け方横殴りに降っていた雨はいずこへ。抜けるように蒼い空が妙にまぶしかった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を左にでて、姫島通を直進、駅前の信号から数えて三つ目の信号まで行く手前の左側。駅までかけ足1分強。 |
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| H15.08.22 |
お好み焼 じゅん亭 |
野里2 |
ブタ玉 |
450 |
★★★ |
| 誰か店名を覚えているだろうと思ったら、3人してノーチェック。なにしてるんだか(→8月28日確認)。カウンター6〜7席のみの小さなお店。店に入った瞬間、キャベツを刻んでいるのが目に飛び込んできて、やばいなとおもったけど、予定通り、3人で一番シンプルなブタ玉を頼む。出来たのは12時40分過ぎてたな。姫島駅まで走ったのは言うまでもない。法学修士はおまけに口の中をやけどしていた。でも、ふわふわで美味しかった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を右にでて、姫島通を直進、国道2号線に出て、信号を渡り、左手の野里本通商店街に入った左側。駅までかけ足3分。 |
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| H15.08.21 |
安寿 |
姫里2 |
ビーフプレート安寿風+コーヒー |
700 |
★★☆ |
| テーブル一つにカウンターのみの小さなお店。女性に受けそうな内装とメニューである。昼時といっても、きちんと注文を受けてから一人分ずつ作り始める。そうすると、私の一皿が運ばれてくるのは12時42分になる。12時49分姫島発の電車に乗らないといけないんだけどなあ。料理が供されたときに、アイスコーヒーをキャンセルする旨お願いしたが、2分後に、やっぱり飲めると判断したので、結局出して貰った。ビーフプレートとは洋風ステーキ丼。もやしなんかが載っている。体中からステーキの匂いが漂ってきて、昼から仕事どころではない。小ネタ王は、残念ながら時間切れで、セットのドリンクにありつくこと能わなかった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札をでて、右手前方の信号を渡り、直進。最初の角を右に曲がった右側。 |
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| H15.08.20 |
喫茶KMCロクタニ |
姫島1 |
わがままドッグセット |
630 |
★☆ |
わがままドッグセットは600円なんだが、セットのドリンクをアイスにすると30円アップになる。アイスコーヒーを頼んだから630円になったのだが、ほかの選択肢であるコーラを選んでも630円なのかなあ(←細かい)。
わがままドッグとはどんなものかというと、給食で出る長いパンにキャベツ、チーズ、ウインナーを挟んでトースターで炙ったもの。他の来店者はドリンクのみであり、フード類を頼むとちょっと時間が掛かってしまう。そろそろできてもいい頃かなあと思ってやっと供されたが、時間が掛かった割には、私が自分で作った方が美味しいなと思われる程度のクオリティであった。コストを下げるためかな、パンが美味しくない。昼時唯一のフードなんだから、看板メニューにしてやる!っていうくらいの気合いを入れてほしい。でなければ、止めた方が回転あがるし効率いいんじゃないかなあ。
この店の特筆すべきは、これまで訪ねてきた姫島の飲食店の中では数少ないホームページを持つ店ということかな。あと、給仕のお姉ちゃんに「店名のKMCって何?」と聞いたら、知りませんと言われてしまった。疑問に思わないのかなあ。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅の改札を出て左へ。正面の化粧品屋の左側から阪神高速をくぐり始めたら右側にある。この高架下の商業集積を「姫島駅前センター街」というらしい。徒歩30秒。 |
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| H15.08.20 |
丸一屋 |
姫里2 |
キムチうどん |
370 |
★☆ |
| かけが210円、月見になると290円、玉子が80円というのは高いと思うが。更に、キムチうどんは370円。キムチと少々のスライスオニオンで160円は言い過ぎじゃないかな。パッと見、立ち食いかと思ってしまうが、ちゃんとイスがある。但し、床に固定されていて動かない。おばちゃんとにいちゃんという妙なユニットで昼時を回していた。立地と手軽さで次から次へとお客は来るが、たぶんそれだけが理由だろう。玉子丼たしか350円などの丼ものもある。水はセルフサービスとなっております。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、信号を渡った右側角。徒歩30秒 |
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| H15.08.19 |
中国民衆料理 髭 |
野里2 |
カレー中華丼 |
570 |
★★ |
<祝>30軒達成! できたてのアツアツ。ご飯の上に、カレーうどんのうどん抜きを少し薄めたものがかかっているとイメージしていただければ割と近いかも。私の大好物の椎茸が大量に入っていたため、やむなく減点させていただいた。丼に電話番号が書かれているのは、なるほどと思った。出前をしたときに、返して貰いやすい(電話して貰いやすい)もんね。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、姫島通を進み、国道2号線を渡り、左側の野里本通り商店街を進み、途中を左に曲がった先の左側。徒歩5〜6分 |
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| H15.08.18 |
かっぱ鮨 |
姫島2 |
鉄火とにぎり盛り合わせセット |
750 |
★★☆ |
| 向かいの喫茶店に行くつもりだったのだが、今日のランチが焼きそば/焼きうどん定食だったので、急きょ方針を変更した。店の入口は開け放たれ、中を覗いて、ランチとか有ります?と尋ねたら、お寿司と麺類のセットとかできますよ、というので、中の人となった。鉄火とにぎり盛り合わせは、細巻きの鉄火1本と、にぎり4カン(甘エビ、烏賊、蛸、鯛)にうどん又はそば(いずれも冷温選択OK)からなる。コストパフォーマンスはまずまず。法学修士は、シャリが甘めと不平をいっていたが、うどんの量も十分で、まあ満足。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を左に出て、姫島通を進み、暫く先の右側。駅から徒歩2〜3分。 |
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| H15.08.12 |
キクヤ |
姫里1 |
カレー中華丼 |
680 |
★★ |
カレー中華丼である。頼んだ瞬間、法学修士とエレベータマニアが「しまった!」という顔をした。ふふふふ。良い気分である。
カレー中華丼とは如何なるものか。中華丼の餡がカレー味なんである。これがぴりりと辛みを演出しており、なかなかの調和を醸し出している。時は、折しも八頭高校が8回表に初球打ちで3点を叩き出したとき。ぎりぎり試合終了までは見届けられなかった。
メニューの多さは一見に値しよう。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、姫島通を進み、すぐの右側。駅から徒歩1〜2分。 |
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| H15.08.11 |
お食事処 壺屋 |
姫里2 |
チキンカツ定食(アイスコーヒー) |
570 |
★★ |
| ランチタイムに500円以上食べると、味噌汁かミニうどんかコーヒー(アイス・ホット)が付く。良く流行っている。チキンカツの揚がり具合もなかなか。わかめの胡瓜の酢の物、味噌汁、漬け物、ごはんが付く。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、姫島通を進み、国道2号線に出たところの角左側。駅から徒歩5分。 |
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| H15.07.31 |
丸栄食堂 |
姫島1 |
おかず2品、めし(中) |
530 |
★★ |
おかず2品で350円、めし(中)は180円である。おかずは、店内のテーブルの一画に6皿並んでいたのだが、いずれも一皿におかずが2〜3種類盛りつけられている。これはひょっとしてトラップか?!と色めきだって、店のおばちゃんに尋ねたら、2皿で350円との確答を得たので安心して選ぶことができた。因みに私がセレクトした1皿目は「鰻の蒲焼き+明太子+菜っ葉の煮付け」、2皿目は「野菜炒めカレー風味+小芋の天ぷら+オクラの天ぷら」である。これはちょっとびっくりする盛りだくさんさである。一皿350円と言われてもおかしくない種類と量である。
めしを頼むと沢庵も付いてくる。トータル530円なのに、凄いボリュームであった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を左に出て、変則5差路を斜め左に入った右側。駅から徒歩3〜4分。 |
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| H15.07.30 |
喫茶・軽食 ぽえむ |
姫里3 |
ランチ(ぷりぷりエビフライ) |
730 |
★★ |
結構込んでいる。一人乃至二人で訪れる客が多く、席の効率は悪い。無理に相席を求められることもない。一通り埋まると「暫く待って貰ったら空くと思うんですけど」と言われる。2軒隣が、以前に訪ねた天一食堂なんだが、客層は全然違う。こちらには作業服組の姿は見られない。
エビフライは確かにぷりぷりであり、大振り且つ衣も薄く大変好ましい。付け合わせにケチャップ味のスパゲティと胡瓜、レタス、キャベツの千切りが供される。ご飯はやっぱり大盛りである。それにみそ汁がついて、ランチ730円となる。で、まとめ。海老については比較的満足度が高かったのだが、なんだか物足りない。何でかな。
店を出るとき、普段のランチは680円のところ、今日はエビフライだったので50円高かったことを知る。しかし、物足りなかったのはこれではない。コーヒー付きでは930円になるが、それとて関係はない。強いて言えば愛情が足らんということかな、巧く言えないけど。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、目の前の信号を渡り、直進して、センターラインの引かれた通りを右折して、その先の左側。徒歩3〜4分。 |
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| H15.07.25 |
GIZA |
姫里2 |
トンカツ定食 |
700 |
★★☆ |
気になるメニューがある。エレベータマニアは、ポークチャップが気になって仕方がない。我慢しきれずに頼んだら、10〜15分かかるんですけど、と言われて断念。代わりに焼きスパゲティを頼んでいた。これは気になる。
焼きスパゲティはあっという間に出来て、ちょっと深めのカレー皿に盛られて供された。見た目は、やきそばそのものである。具もやきそばのそれである。エレベータマニア曰く、やきそばとたらこスパゲティの中間よりかなりやきそば寄りの一品であるとのこと。トッピングとして、スライスされたゆで卵が添えられ、ともすれば締まりのなくなってしまう一品をきゅっと締めている感じがした。
さて、トンカツ定食であるが、一目見て、これは揚げすぎではないかと思った。しかし、これは私の早合点であり、多分洋食であるトンカツの調理法に依ったものであったと思料される。期待していなかったが、後を引く美味しさである。トンカツの皿には、レタスとトマトとポテトサラダが付く。ご飯はご多分に漏れずしっかりした量が盛られ、付け合わせに福神漬けも付く。スープという名のみそ汁も付く。全体に料理としての彩りに意を用いていると感じられる。
ただ惜しむらくは、子供達は夏休みであり、退屈しきった女児が店内の椅子にごろんと寝転がっていたのはいただけない。お父さんとお母さんは一生懸命働いているんだから、その点を子供としてもどういうことなのか理解に努めておくように。それが夏休みの宿題だな。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、目の前の信号を渡り、直進してすぐの右側。徒歩30秒。 |
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| H15.07.24 |
中華料理 頂莱 |
姫里1 |
チキンカツ定食 |
800 |
★★☆ |
「てんらい」と読む。ここ数日、行こう行こうと思って行けなかったので、頗る嬉しい。店内は、ひとり客が殆どだが、それがめいめい4人掛けテーブルに別れて座っているものだから、我々4人が座れるテーブルは一つしかない。まあ、それで問題はないのだが。
定食は、ラーメン定食が700円、ランチが900円のほかは、すべて800円である。住之江の男はランチを、法学修士はラーメン定食を、エレベータマニアは肉天定食を、そして、私がチキンカツ定食を頼んだ次第。
ラーメン定食を除くと、いずれも大きめのお皿におかず一式が盛りつけられて供される。チキンカツ定食の場合、チキンカツのほか、プレーンオムレツと刻みキャベツと揚げ餃子2つと焼きそばが盛り込まれている。それに、大盛りのライスと薄くて不味くてついつい残してしまった私にとっては稀少な、併し敗北感を感じざるを得ないスープが付く。満腹にはなったんだが。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、姫島通り沿いに、ずうっと歩いた右側。徒歩4分。 |
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| H15.07.23 |
cafe WING |
姫島1 |
ビーフカレー、アイスコーヒーセット |
900 |
★★★☆ |
今日は住之江の男が姫島デビュー。初めて降りた姫島で、改札を出て一声、(中略)
いつ見てもお客さんが入っていない。今日も、店を出るときにすれ違いに一人入ってきたけど、それ以外には誰も来ない。さぞかしお寒い店かと思いきや、久しぶりにスカーンと裏切られた。
食べるものはワッフルを除けばカレーしかない。値段は結構高めだが、他に選択肢がないから仕方がない。今日も宿酔のため、実は饂飩とか粥とかが食べたいのだが、何故かカレーを食べることになってしまっている。カレーというのはそもそも薬膳であるという、インド航空のYさんの言葉を思い出しながら、大丈夫大丈夫と呪文のように唱える。でも流石にカツカレーは止めておく。頼んで暫し、ほんわかとカレーのにおいが漂ってくる。とても佳い香りである。更に暫く待つと私のが真っ先に運ばれてきた。
大きな平らかな皿に、適量のライスと殆ど液体のルーが盛られている。ビーフカレーのビーフは3乃至4切れ。黄色いカレーではなく、焦げ茶色のカレーである。それでは戴きますと一口含んで、むむ、と唸ってしまった。これは複雑な味と香りである。多分、大量の野菜と果物を形が無くなるまでことことと煮込んでいるものと思われる。これは手が込んでいるなと誰が食べても分かるで一品である。ビーフも上質の牛肉を柔らかく、しかししっかりと形を残して仕上げてある。適量のライス、と書いたが、最初は少ないかなと思ったけど、食べてみたら丁度の量だったので、これまたびっくり。食後のコーヒーは不味くはないが、カレーの拘りに比べてかなり負けているので、★半分削らせていただいた。
なお、カツカレーは100円プラス、大盛り100円プラス、茹で卵トッピング60円プラス、ドリンクなし200円OFFである。住之江の男が大盛りを頼んでいたが、これは結構なボリュームであった。
エレベータマニアが、多分これが泡立て珈琲だと思われるものを飲んでいたが、別に普通のコーヒーにしか見えなかった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅を左手に出て、阪神高速をくぐると、「泡立て珈琲」という看板が出ている。その左側。徒歩1分。 |
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| H15.07.22 |
野里食堂 |
野里2 |
チキン南蛮漬、めし(中) |
451 |
★☆ |
最近大阪市内を中心に(しか私が見つけていないだけだが)増殖している小綺麗な大衆食堂である。実は初めてである。店に入ると、ちょうど昼食時で大変込み合っている。システムがよく分からず、つい席に着きかけ、どうも陳列棚からおかずを取って、ご飯や麺類を注文するというシステムになっているようだと、改めて列に並ぶ。しかし、おかずの値段が全般的に高いような気がする。マカロニサラダ150円、キムチ150円と、字で書けばそんなもんだろうと思われるだろうが、陳列が下手なのか、量が少ないのか、なんだか高いような気がする。
最初、込んでいると書いたけど、その波は一過性のものだったらしく、店をでるときにはすでにガラガラであった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅を右手に出て、姫島通を進み、国道2号線を渡った、左手。駅徒歩5分。 |
| |
| H15.07.18 |
風見鶏 |
姫島5 |
サービスランチ+アイスコーヒー |
700 |
★★☆ |
| おばちゃんが2人でやっていて、昨日の店と比べては失礼だが、清潔感あふれる1店。サービスランチは600円で、今日は鶏の唐揚げに春雨の酢の物、そーめんいりみそ汁、漬け物が付いていた。唐揚げにしても心がこもっているような気がする。食後のコーヒー(アイスも選べる。)が100円というのが何と言っても嬉しい。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅を左手に出て、姫島通(という名称であることを、今日初めて確信した。)をずーーっと進み、左側にあるローソンを過ぎた次の信号を右折、一つ十字路を過ぎた左側。徒歩5分くらい。 |
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| H15.07.17 |
深川庵 |
姫島1 |
天津飯 |
550 |
★☆ |
一昨日、界隈をふらふら歩いていて見つけた1店。早速訪ねることになるとは思わなかった。今日のメンバーは師匠とエレベータマニアに、初参加の長門湯本の恩人という顔ぶれ。最初、泡立て珈琲にご案内したが、店のおっちゃんの顔が気に入らないという理由で却下され、では大衆食堂に行きますか、ということで訪ねた次第。
店内には4人掛けテーブルが3つ。うち2つが店員のリラックススペースに供されていたが、我々の姿を見るやさっと立ち上がり、どこでもどうぞと相成った。何が違うかというと、テレビの見易さが違う。どうせ見ないから一緒なんだが。
長門湯本の恩人はチキンライスを、師匠は・・・何を食べてましたっけ、エレベータマニアはカツ丼を注文。見事に全員バラバラである。しかしながら、出前もやっている大衆食堂にあって、メニューの数は驚くほど多く、どうなることかと一瞬冷や冷やしたが、あっという間に全て目の前に現れた。料理にスピードは大切だと常から思っているから、素早く調理されるのは誠に嬉しい。因みに、天津飯には、蟹はなしでエビが入っていた。あと蒲鉾も入っていたなあ。グルタミン酸あふれる一品であり、また、餡の量はずいぶん多い。あとから入ってきて、昼間からビールで一献傾けていたおばちゃん二人も天津飯を頼んでいた。ひょっとして人気メニュー?
最後にケチを付けるわけではないが、店内はもう少し清潔にしてほしいな。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅を左手に出て、かつ膳の前を通過し、grossoの前も通過し、まっすぐ進んだ左側。徒歩3分くらい。 |
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| H15.07.15 |
いちばん亭 |
姫里1 |
にぎり定食B |
900 |
★★ |
| にぎり定食Aは、さぬきうどんと果物が、Bには細巻きと赤出しが付く、そういう違いである。お寿司も赤出しもごくごく普通のクオリティ。どちらかというと、おつくり定食のほうが良かったなと、頼んでから気が付いた。でも、近隣では人気があるみたいで、ひっきりなしにお客は来るし、店内も常に満席状態が続いていた。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、バスどおりをずうううっと進んで、国道2号線に出たところの右側角。 |
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| H15.07.10 |
お好み焼 いのうえ |
姫里1 |
豚モダン 玉子入り焼き |
750 |
★★☆ |
お好み焼きは怖い。特に、お客さんが来ることを予想していないという、じゃあ、営業しなけりゃいいのに、という店は怖い。頼んでから作り始めると、お好み焼きってこんなに時間が掛かるんだ。今日もその恐ろしさを堪能した。
3人で、豚モダン、エビモダン、タコモダンと頼んで、だいたいが、モダン焼きみたいな手間のかかるものを頼むほうも悪いのだが、結局て出てきたのは12時40分。12時49分の阪神電車に乗らないと昼休み中に会社に戻れないので、必死になって食べたよ。味がいまいちよくわからないが、たぶん普通のお好み焼き。ボリュームは大満足の一品であった。
話は変わるけど、南向きのはずの店内は、昼なお薄暗い。もうちょっと明るい雰囲気にしたらいいのに。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を右に出て、線路沿いの道を梅田方面に進んだ左側。2階。徒歩40秒くらい。 |
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| H15.07.09 |
cafe CROWN |
姫里2 |
ハンバーグ(手製)和 |
700 |
★★☆ |
法学修士が、「今日は30m以上歩きたい。」なんていうから、快諾して、今日は国道2号線まで行ってみることにした。新たな発見としては、今日訪ねた店以外では、途中に中華料理屋が1軒あっただけで、国道沿いには何軒かあることを視認したものの、ちょっと遠いかなという気はした。
店に入ると、先客はない。すぐにお冷やとおしぼりが供される。おばちゃん、といったら失礼だけど、が一人でお店を切り盛りしている。お化粧がちょっと派手めである。豚のしょうが焼きにも惹かれたが、法学修士が頼んだので、別のものを、ハンバーグを頼んだ次第。エレベータマニアは焼肉定食を頼んでいる。いずれもすべて700円である。
カウンターの中から、じゅーじゅー、とんとん、調理をする音が聞こえてくる。そして、比較的早く、豚のしょうが焼きと焼肉定食が供される。僕のハンバーグもそのあとすぐに眼前に現れる。
でてきて、一目見ての素直な感想。ボリュームがない。可愛らしい量だなという感じ。しかし、食べ終わってみると、結構おなかが膨れている。ファーストインプレッションには何らの裏付けもなく、当てにならないということが証明された。自慢にはならないが。フードビジネスプロデューサー風を吹かせてみると、+50円くらいの値段設定でコーヒーが付いて、名物メニューといえるような一品があれば、とてもいい店になるんぢゃないかな。当てにならないけど。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅前の通りをずーーーっと右に進み、国道に出るちょっと手前の左側。徒歩6分くらい。 |
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| H15.07.07 |
天一食堂 |
姫里3 |
チキンカツ+めし(中) |
440 |
★★★ |
エレベータマニアと同行2人だったので、今日はちょっとやんちゃをしてみようということで、阪神姫島駅を背にどんどん歩いていった。店がないなあ、ないなあ、と思って、不二精工の前を過ぎたら、「天一食堂」の字が目に飛び込んできた。その手前の喫茶店と天秤に掛けて、結局、天一食堂を選んだ。
店頭にメニュー類の打ち出しはなく、硝子面にシールを貼った店のドアを通しては中の様子は窺えない。意を決して戸を開けると、意想外に中は賑わっている。先客は20人くらいだろうか。
店に入って左側におかずの陳列棚がある。いくらか分からなかったけど、壁のメニューをみると「昼のおかず 240円」とある。いろいろあるなか(どれも結構美味しそう)からチキンカツを取って、席に着きかけたとき、ご飯は?、と問いかけられたので、咄嗟に、普通の、と答えてしまった。すると、中ね、と言われ、こうなるとただ頷くしかない。
落ち着いて、壁のメニューをむ見ると「めし」各種が標榜されている。私が期せずして頼んだ「めし(中)」は200円である。ちょっと高いかなと思ったが、その横を見ると「めし(大)」は210円である。おい、差は10円だけかい?、と思って、反対側を見ると「めし(小)」190円とある。更にそのお隣には「めし(小半)」180円とある。いろいろな店で食べてきたが、こういうのは初めてである。こういう店が牛丼屋をやったら、並280円、大290円、特盛300円とかになるんだろうか。バーチャルの話ですみません。
さて、チキンカツは思ったとおりで大満足。ごはん(中)もずいぶん量が多かった。沢庵は黙っててもついてきた。お茶が熱いのしかない。水はセルフサービスでとりに行かないといけないみたい。エレベータマニアが食べた親子丼も美味しかったとのこと。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅前の信号を渡り、真っ直ぐ進み、センターラインの引いてある通りに出たら右折。徒歩4分くらい。 |
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| H15.07.04 |
ふかがわ |
姫島1 |
日替り定食(うなぎ丼+うどん) |
750 |
★★ |
おなかの調子がどうもまだ全快ではないのだが、それならせめて和食にしようということで本店をセレクト。法学修士が、今日は紙出しがあるから早く戻れる店キボーンというので、駅から超近い店であることも要求されていたのだが、その点でもクリア。今日の日替り定食はうなぎということで、丼か蒲焼きかがセレクト可能。うどんかみそ汁もセレクト可能であり、ついついうどんをセレクトしてしまったが、あのうどんならみそ汁の方がよかったかも。蒲焼きも、たれがなんだか甘めであり、中国産のぴちぴちの冷凍物と思われるが、まあ、トータル750円で文句を言ってはいけないか。沢庵が二切れついている。
最後にフォローしておくと、黙ってても山椒を持ってきてくれたのは嬉しかったな。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を左にでて、右側から阪神高速をくぐる途中の左側。徒歩25秒。 |
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| H15.07.02 |
創作料理 grosso |
姫島1 |
日替わりランチ |
714 |
★★★ |
おなかの調子が極めて良くないのだが、おかずが充実していたので、ついついご飯のおかわりをしてしまった。今日の日替わりは、「ポークソテーピリ辛ソース+有頭エビフライ」のセット。それに、サラダ、スープ、ライス(おかわりフリー)が付く。値段の割にお得だと思う。体調が良ければなあ。大阪市西淀川区姫島1-18-11サーティンマンション1F。6475-3888。
あとで医者に「海老フライみたいな油っこいものが一番いかん。」と言われてしまった。
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| 【行き方】 |
阪神姫島駅改札を左にでて、阪神高速をくぐったところで右を見ると中華料理香味があるので、その向かいがわの道を入っていった先、左側。オレンジを基調とした店。徒歩1分ちょっと。 |
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| H15.06.30 |
ビフカツ 西洋料理 喜心亭 |
姫里1 |
トンカツランチ |
830 |
★★★ |
ちょっと前の「みなさまの足阪神電車」に載っていた。小ネタ王が、「ミナーシに載ってました。」というのが意味が分からず何度か聞き返して「みなさまの・・・」であることを理解した。そんな略し方があるのか。
店内は4人掛けテーブルがひとつある以外は、カウンター席である。運良くテーブルが空いていたので、そちらに着く。
今日の日替わり(750円)はビーフオムレツとウインナーということだったのが、いまいち食指が動かなかったのでトンカツをセレクトする。日替わりはあっという間に出てきたけど、私のトンカツと師匠のビフカツ(1,050円)はちょっと時間がかかった。トンカツは、柔らかく、丁寧な仕事をしているなあと感じられる一品であり、付け合わせのスパゲティもキャベツまでもが素敵なバランスを保って一つの皿を構成していたが、贅沢を言うと、驚きがない。適当に期待したとおりの味といえばよいか。ちょっと、なんだか、物足りなく感じた。06-6475-1726
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を右に出て、バス道に沿って進み、2つ目の信号を右折した左側。徒歩2分。 |
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| H15.06.25 |
青青園 |
姫里1 |
ミニらーめん、野菜、ライス、小鉢 |
580 |
★★☆ |
エレベータマニアが「今日はガツンといっときたい」というから、何があるかなと考えてみた。小ネタ王が「ある意味でガツンとくる店ならありそうですけどね」というけど、それは今日は止めて、何かないかときょろきょろしたら、味のコーナー内に中華料理屋が1軒あることを発見し、即座にそこへ行くことが決定した。
ランチ700円は、冷麺と鶏の唐揚げのセット。昨晩、冷麺を食べたところだったのでこれは回避し、代わりに上記のセットを注文した。何かセットの名称がついていたかなと席についてから思案したが思い出せないので、「580円の」と頼むと理解していただけた。メニュー名が思い出せないのは当たり前で、店頭のショーケースに上記のとおり書いてあるんだから仕方がない。更には、店内にはこのメニューの打ち出しはない。
ミニらーめんは透明の澄み切ったスープに、太めの黄色い麺という一品。トッピングはもやしとメンマ。「ミニ」と付くが、なかなかのボリュームである。「野菜」は「野菜炒め」であり、これもなかなか量が多い。「小鉢」は小芋が2つ。あと、漬け物も付く。比較的リーズナブルだと思うけど、おしぼりが臭かったので、★半分減とする。
大阪市西淀川区姫里1-26-11 姫島味のコーナー 6472-7772
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を右に出て、駅に沿って梅田方向に戻った右側。姫島味のコーナー内。徒歩35秒。 |
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| H15.06.23 |
とんかつ かつ膳 |
姫島1 |
本日のおまかせランチ ロースとんかつピリ辛葱ソース+ごはんお代わり |
800 |
★★★☆ |
小ネタ王が本棚を片付けていたら、昔の「みなさまの足阪神電車」を発見したそうだ。そして、その号に「姫島駅」周辺情報が掲載されており、飲食店も数軒紹介されていたという。何で持ってきていないのかと叱咤したが、明日持ってきますというので赦して遣わす。で、何かというと、そこに本日の1軒が紹介されていたというので、じゃあ、今日はそこにしようということになった次第。
店内は大変に清潔である。木をふんだんに用いた内装は温かみがあり、女性もよろこびそうな設えである。テーブル席がほぼ埋まっていたのでカウンターに3人並んで掛ける。
みそかつランチに惹かれたのだが、師匠が頼まれたので、私は小ネタ王とともに本日のおまかせを頼む。焼酎の品揃えは「いいちこ」に「一番札」ということでいかがなものかとおもうが、大変に居心地の良い店ではある。メニューを見ると、「ご飯のおかわりは定食に限らせていただきます」とある。
そうこうしているうちに、さあ、とんかつの登場である。とんかつは予め一口サイズに切られており、心配りが感じられる。ピリ辛葱ソースは、多分、果物がふんだんに使われており、かといって甘すぎず辛すぎずの絶妙な味わいである。ご飯は秋田県大潟村の契約農家から仕入れるあきたこまち使用とのことで、炊き方も絶妙なこともあってついつい食が進んでしまう。そして、おかわりを所望したときに、悲劇が起こったのである! 「100円プラスになりますが」
「・・・。えー、お願いします」
どういうことか、暫く理解できないでいた。メニューを一読してもやっぱり分からない。無料でおかわりができるのではないのか。
メニューを2度読み返してみて、やっとわかった。私が頼んだのは「ランチ」であって「定食」ではないことを。
ちょっと書き方が不親切だと思うので、★半分減といたしたし。
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| 【行き方】 |
姫島駅改札を左に出て、阪神高速の高架をくぐり、高架下の中華香味の向かいの筋を入ってすぐの右側。徒歩40秒。 |
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| H15.06.20 |
お食事まつお |
姫里2 |
日替り定食(天丼) |
600 |
★★☆ |
今日はとんかつ以外がよい、とのエレベーターマニアの発言があったので、それでは・・・皿うどんにしようということで訪ねたのが本日のまつお。
店に入る。4人掛けテーブル2つにカウンター4席、計12席のみのこぢんまりとした店である。最初に、「今日の日替りは天丼ね」と案内があり、師匠が「皿うどん定食」と頼むと、「時間がかかるねんけど」とのこと。皿うどんは看板メニューではないのか! と驚いたが、師匠は負けずに「では、早くできるのは?」と尋ねると、「定食やねえ。とんかつ定食も揚げたりしないといかんしねえ。」とのこと。ついに師匠が根負けして「じゃあ、定食」と言うと、おばちゃんは「定食、いくつ?」と聞き返してきたので、ついつい、私も小ネタ王もエレベーターマニアも定食を頼んでしまった。やられた。
天丼は、海老の天ぷらを卵とじしたものがご飯の上に載っかっている一品。甘めのつゆがだくだくにかかっている。甘すぎるかなとも思ったが、意外と海老天とご飯に合う。定食、ということで他に何がつくのかと期待していたのだが、みそ汁と漬け物だけである。これなら、単品の丼と定食でどこが違うのだろうと疑問を投げかけると、小ネタ王が「みそ汁が付いてないんとちゃいます?」とのことであった。多分そうなんだろう。
気になったメニュー。「ダブルエッグスーパーかつ丼」、「スーパーカツカレーライス」。頼まれたことがある人は、どんなものかこちらまでお知らせ下さい。
それと、瓶ビールを飲みたい人は、店の前の冷蔵庫から自分で取ってきてください。
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| 【行き方】 |
姫島駅の信号を渡り、正面のパン屋の左手奥。徒歩30秒。 |
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| H15.06.18 |
ケンちゃんラーメン |
姫島1 |
ラーメン+ライス+小鉢 |
650 |
★★☆ |
ラーメン+ライスというものをメニューに出すのが気にくわないが、それが昼時にはお勧めみたいだし、値段的にも安いのでそれにした。
小鉢は切り干し大根で、あと、ニラとキムチは食べ放題である。その3品でご飯を食べるのも味気なく、チャーシューもおかずにして食べた。
メインのラーメンは、黙っていると単品メニューで言うところの「ケンちゃんラーメン(豚骨ラーメン)」が出てくる。スープは誰でも抵抗感のないマイルドな仕上がりになっていて、まずまずである。麺は中太の黄色い麺である。博多ラーメンと銘打っているわけではないから、オリジナルでスープに合う麺をセレクトしているのだろう。最近、スープと麺がバラバラのラーメンが多いように思うが、その点しっくり馴染んでおり、食べやすい一品であった。
店はカウンターのみ。にいちゃんが一人で切り回している。
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を左に出て、道沿いに真っ直ぐ進んだ左側。徒歩2分くらい。 |
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| H15.06.16 |
中華&居酒屋 香味 |
姫島1 |
唐揚げ定食 |
750 |
★★☆ |
| 麻婆豆腐定食がなかったのが残念。豆腐がないのか。ざるラーメンにもかなり食指が動いたが、新入社員君が注文したのでそれを眺めるだけにした。これは、冷麺のつゆだくというほどのものだったとのこと。唐揚げは大振りのが4つ。味はまずまず。スープが辛い。なんだか空いてる。なぜだかよく分からないが、日本酒の品揃えに力を入れているのか、寒梅に八海山に十四代なんかがずらずらと並んでいる。そして、油が飛んでも大丈夫なように、ラップが巻いてある。しかし、ここは中華料理屋である、といいたいところだが、居酒屋でもあるようなので、平仄は合っているか。
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を左に出て、阪神高速をくぐって、右側、高速の下。徒歩35秒。 |
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| H15.06.13 |
ラ・ファリーヌ |
姫里1 |
ケーキセット(モンブラン、アイスコーヒー) |
770 |
★★ |
時間はないのだが、お隣の課長が美味しいらしいと言うので、行ってきた。ケーキとドリンクをセットで頼むと30円安くなる、そしてこれをケーキセットというらしい。接客はソフトだけど、味は、まあ、家庭的といえば家庭的、洗練さがないといえばそうなるなあ。アイスコーヒー450円はちょっと高めだと思う。
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を右に出て、駅に沿って梅田方向に戻った右側。姫島味のコーナー内。徒歩40秒。 |
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| H15.06.13 |
串かつ 串田 |
姫里1 |
串かつ定食(8本) |
600 |
★★★ |
| 串かつ屋さんなので、串かつ定食をセレクト。8本も付いていて、どれもまずまず美味しい。蒟蒻が意外に美味しかった。烏賊が2本あったけど、どうやら身と足だったようだ。ご飯大盛り、おかわり無料。
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を右に出て、駅に沿って梅田方向に戻った右側。姫島味のコーナー内。徒歩30秒。 |
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| H15.06.12 |
中国料理 赤坂 姫島店 |
姫里2 |
サービスランチ(A) |
500 |
★★★ |
道路に大きくはみ出して置かれた看板に、サービスランチ500円とある。そして信じられないことに、小エビの天ぷらチリソース、野菜炒め、とんかつがすべて付くという。迷わずそれをセレクトする。
暫くして運ばれてきたものは、確かに上記のとおり。味はまずまず(野菜炒めは味が濃い。小エビのチリソースはちょっと甘め。トンカツソースは辛い。個人の好みだから仕方がないか。)だが、ボリュームが凄い。100円プラスでご飯が焼きめしになり、商品名も「サービスランチ(B)」となる。
師匠は九州ラーメンセット950円を頼んでいらっしゃったが、「頼まなければよかった。無理して違うものを頼む必要はない。」と宣っておられた。
大阪市西淀川区姫里2丁目10−10、06-6474-4380
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札前、お茶屋さんの右手の信号を渡り、直進した先の右側。徒歩40秒。 |
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| H15.06.11 |
そば処 清月 |
姫里2 |
親子丼定食 |
700 |
★★★ |
昨日はこってり、ずっしりしたものを食したので、今日はあっさりとそば・うどん系でいこうと師匠が仰ったので、どこにするか悩んだ挙げ句、本日の一店をセレクトした。
店の前でディスプレイを眺めていたら、2グループほど先に入られてしまった。これはまずい!と慌てて店内の人となったが、まだ席に余裕はあり、ゆったりと座ることができた。
店内のPOPの価格表示は税込み、メニューカードの価格表示は税別というのが謎であるが、その中から親子丼定食を選ぶ。姫丼定食810円にもかなり惹かれたが、新入社員君が頼んだので重複を避けた。
結論を急ごう。親子丼は玉子がとろとろで最高であった。おまけで付いてくるうどん・そばは、そばを選んだが、冷たいのができるのなら先に言ってほしかった。
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札前、お茶屋さんの右手の信号を渡り、直進した先の右側。徒歩40秒。 |
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| H15.06.10 |
やきにく 牛ちゃん |
姫里1 |
ブタキムチランチ(カラアゲ付) |
850 |
★★★★ |
ブタキムチランチ(カラアゲ付)には、ライス、スープ、サラダ、漬け物、コーヒーが付く。店は清潔感にあふれ、接客も心地よい。ランチメニューは全11種類もあって、どれも魅力的である。ボリュームも満点で、味も十分合格点である。サラダが青臭かったのと、スープが少々甘めなのが気になったが、この値段(税込み)でコーヒーも付き、ご飯の大盛りもOK。お口のにおいを抑えるための飴も無料である。師匠がセレクトした焼肉丼も、小ネタ王がセレクトした豚のショウガ焼ランチも、どれも美味しそうであった。また行ってみたい店コレクションに、新たな1店が加わったようである。
大阪市西淀川区姫里1丁目26−11、06-6477-8887
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| 【行き方】 |
姫島駅の改札を右に出て、駅に沿って梅田方向に戻った右側。姫島味のコーナー内。徒歩30秒。 |
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| H15.06.09 |
寿司・うなぎ・会席 いの上 |
姫島1 |
すし定食 |
530 |
★☆ |
すし定食530円! 淀川を越えるとこんなに安いのか!! 感動とともに店内の人となる。しかし、他のお客がいる気配はない。好きなところに座ってよい状況だったので、右手奥の小上がり席ではなく、店内中央のイス席に着く。
海鮮丼にもかなり食指が動いたが、やっぱり最初に感動したすし定食530円をセレクトする。海鮮丼は師匠が頼んでいらっしゃった。
暫し待つ。ちょっと遅い。漸く運ばれてきたのは2段の手桶。なかなか粋じゃないかと思い、そうすると中身が楽しみになる。上の段にはにぎり4カンと細巻が1本。ふむふむ。しかし、多分鮪だと思うんだが、こいつは凄い色しているなあ。そんなことを思いながら、「さあ、下の段は」と上の段を持ち上げてみて、はたと手が止まってしまった。これはなんだろう。桶のセンターにこんもりとご飯(多分、すし飯)が盛られ、その上に、サーモン、玉葱、錦糸玉子などがトッピングされ、マヨネーズが掛けられている。ちらし寿司とは違う。翌日、ある人に聞いたら、なんだかカリフォルニア巻きをばらしたみたいですね、と言われてしまった。
味については、まあ、530円だから文句を言う権利もないか。ああいうものだと思えば思えるかな。ちょっと変わっていると言えば言えるかも。
06-6471-3320、06-6471-4254
|
| 【行き方】 |
姫島駅の改札を左に出て、道を左へ進んだ右側。徒歩30秒。 |