エッセイのようなもの。 下手な文でゴメンナサイ。

紅白
出場歌手も曲も出揃いましたね。
今年は、歌謡番組はぜんぜん見られなかったので、
日本でどんな歌手や歌が流行ったのか全くわかりません。
紅白の歌手一覧を見ても初出場の人達については誰コレ?状態
オン・エアはたぶん観られないな。
年明けにビデオで観ます。
私が注目してるのは白組の司会者、和泉元彌さん。
来年の大河ドラマ「北条時宗」の主役という事での抜擢らしいですが、
ここに遊びに来てくださってる皆様はご存知かなー。
まだ26歳にして狂言の和泉流20代宗家。
ハンサムで品があって、爽やかな笑顔がとってもカッコ良いんです。
しかも、お笑い(←こんな言いかたしていいのかな?^^;)
のプロですから当然ユーモアセンスも抜群!
紅白で彼をご覧になって「おおっ!」とお思いになったら、
ぜひ、能楽堂へも足を運んでみてください。
古典芸能は予備知識が無いとなかなか理解しにくいものですが、
狂言は別。
ストーリーがシンプルで展開もスピーディー、
アクションも大きくてはっきりしていますから
非常に解りやすくて楽しいです。
全くの初心者でも大丈夫。大笑いできますよ。
「北条時宗」にもハマろうかな♪

牛肉が食べたい!
フランスは狂牛病騒ぎです。
お年寄りや子供に発症例が多いと言う事で、
小さい男の子のいる我が家でも牛肉は避けています。
学校の給食からも牛肉料理はメニューから外されているようです。
こちらでは、牛の他にも豚や羊、鹿、鶏、七面鳥等、
日常的に食べられる肉の種類が多いので、
とくに皆困った風ではありませんし、肉屋が潰れたという話も聞きません。
でも、肉屋の店頭には扱っている肉の生産者名を明記したり、
牧場の写真を飾ったりして、安全性をアピールしています。
それでも牛肉の売れ行きは随分落ちているようです。
よくわからないのは、仔牛肉は皆普通に買っているように見える事。
なんで成牛が駄目で仔牛はいいのでしょう?
飼料に原因があるらしいので、食べている量が違うからなのでしょうか?
ああ、まだ乳しか飲んでないからなのかな?(うっ、牛乳は大丈夫?←新たな疑問)
それから、問題になっている飼料は豚や鶏や魚には感染しないので、
今も与える事を許可されているらしいのですが、
本当に大丈夫なのでしょうか?
我が家は、主人が三重県、私も関西出身で、
松坂牛や神戸牛などの美味しい肉(それほど上等な部位ばかり食べていたわけじゃありませんが)で育ちましたので、
息子も含め、牛肉大好き一家です。
ただでさえ、こちらの肉は、脂肪分が無さ過ぎて硬くて不味いのに、
それすらも食べられないとなるとかなり辛いです。
いったい、いつまで我慢すれば良いのでしょう?
早くフランス政府が有効な対策を講じて、安全宣言をしてくれる事を強く望みます。

2000年12月15日 23時005分37秒

プロバイダーを・・・
フランスのwanadooという会社に変えました。
電話料金込みの定額制なのでずいぶん割安になります。
ただ、ホームの画面が全部フランス語表記なのが・・・^^;
メールを送るのにも辞書をひいて「これが送信ボタンか・・・」といった調子です。
しかも、日本語で書いたメールが文字化けしてしまって困っています。
短にエンコードの問題らしいのですが、上手く切りかえられなくて・・・
文字化け問題が解決するまでメールアドレスはしばらく以前のNTTのままでいきますので
皆様よろしくお願いします。


それから少しずつ、クリスマス仕様に模様替えです。
いや〜、もう一年終わっちゃうんですね。
街に出ると、店のショーウインドウはクリスマスの飾り付けが綺麗です。
日本よりもシックな感じで、飾りに使う素材もホンモノのモミの木やマツボックリなど自然のものを使う事が多いです。
大きな花屋さんの店先ではいろんなサイズのモミの木が並んでいました。
かなり大きいものもあるんですが、これクリスマスが終わった後、どう処理するんでしょうね?
雑貨屋や手芸品の店にはクリスマスツリーやリースを作るオーナメントや材料がたくさん置いてあります。
我が家は今年はスキーに行くのでとくに飾りはしませんが、
とても美しいので眺めているだけでも楽しいですね。
いつもは日曜定休のデパートも、特別営業日を設けたりして賑わっています。
2000年12月05日 12時06分24秒

だーるまさんが転んだ
という遊び、ご存知ですよね。
鬼が向こうをむいて「だ−るまさんが転んだ」と唱える内に
他の皆が近づいて行き、鬼が振り向いたら、急いで止まる。
動いたり、転んだりしたら負け。
フランスにも同様の遊びがあるようで、
息子が学校の休み時間にやっていました。
フランスでは、「だーるまさん…」の代わりに 「アン・ドゥ・トロワ・ソレイユ!」というのだそうです。
振り向きさまの子供の楽しそうな晴れやかな表情に
ソレイユ(太陽)という言葉はとても似つかわしく思われて
なんだか見ているこちらもウキウキします。
私の育った大阪では「ぼんさんが屁をこいた!」
福岡の従妹は「インディアンのフンドシ!」と叫んでました!
ちょっと下品だなあ…^^;
皆さんのお住まいの地域では何と言って遊んでましたか?
2000年11月27日 11時50分38秒

何処がパリやねん・・・な一日
夕べから、頭痛がします。
熱もちょっとあります。たぶん風邪でしょう。
主人と息子が出かけた後、
日本から送ってもらった葛根湯という漢方薬系の風邪薬を飲んで
ひたすら寝てました。 葛根湯は初期の風邪にとてもいいです。
効き目が穏やかなので愛用してます。(おばあちゃん、ありがとう^^)
さっき(11:30)に起き出してきて、昼食は昨日の残りご飯と切干大根の煮付け、
一昨日の残りの五目豆です。
昨日仕込んでおいた白菜漬が良い具合に水が上がって、美味しいです。
寒くなってきたので、葉モノの野菜に甘味がでてきましたね。
ビョ―キのときは日本食に限ります。
食後の薬が効いて来たので、また寝ます(おいおい)
息子の迎えは行かなきゃなりませんが、
そのついでに近くの日本食屋さんでお弁当買って夕食に充てようかな・・・
と完全グータラモードであります。
2000年11月24日 12時45分55秒

漢字・・・
街でよく若者が
漢字の模様の入ったTシャツを着ているのを
みかけるのですが、
たまにヘンなのがあるんですよね。

昨日見たのは、黒い革ジャン革パン姿の
イカしたマドモワゼルの白いTシャツの胸元に
毛筆風の文字で大きくプリントされた

「丼」!!

そして、もう一つは大学生ぐらいのお兄さんが着ていた
カーキ色のトレーナーに手の込んだ刺繍で

「残業代」???

たぶん意味知らないで着てるんでしょうが、
あんなのいったい何処で売っているんでしょう?(笑)
私も日本で、訳もわからず、横文字のロゴ入りTシャツを
嬉しげに着てましたけれど、きっと変なのもあったんでしょうねー(恥)

純は昨日から、水泳を習い始めました。
日本のイトマンで教えていらしたという
若い女の先生にK兄ちゃん(3年生)、
Y兄ちゃん(2年生)と一緒に
3人で練習します。
純は、ちょっと水が怖いらしいですが、
「また来週も行く!」と嬉しそうに言うので、
これなら、続けても大丈夫でしょう^^
今日は、K兄ちゃんは風邪でお休み、御大事にねっ!
2000年10月22日 12時45分55秒

パリの香り・・・
今日は、食前食後に読まないで下さいね。

日本の友人にメールを出したり、他所様のHPの掲示板に書き込んだりすると、
決まって「パリの香りが・・・」というお世辞を頂きます。
「パリ」という言葉に、きっとシャネルやディオールの香水のような、
美しくてお洒落なイメージを持っていらっしゃるのでしょうね。

でも、いや、いつも夢を壊すような事ばっかり書いてすみませんが、
実は「パリの香り=犬のフンの臭い」なのであります^^;

大きな表通りでは、そうでもないのですが、
生活の場である、アパルトマンが建ち並ぶ少し裏通りに入ると、
もうそこら中に点々とワンちゃん達の「落し物」が落っこちているのです。
特に朝のお散歩タイム終了と思われる、9:00頃は凄いです。
大型犬を飼うお宅も多いので、ヒトカタマリの量もハンパではありません。
うっかりよそ見をして、歩いているととんでもない悲劇に見舞われます。
パリに来たての頃は、ちょっと近所に買い物に出るのにも、
下ばかり見て歩いていました。
しかし、慣れって凄いですね。
今では目でいちいち確認しなくても足が勝手に避けてます^^;

週末を除いて、毎日、市の清掃局が掃除してくれていますが、
ちっともきれいになりません。
ホントに誰一人として自分の犬の後始末をする飼い主はいませんね。
な〜〜〜んの後ろめたさもないようです。
一応、法律か条例か知りませんが、「ほったらかし」には罰金ということらしいのですが・・・

パリのワンちゃん達はとても良く躾られていて
決して他人に向かって吠えたり、むやみにジャレ付いたりせず、
ご主人様がお買い物の時は店先でじっと大人しく待っているようなお利口さんばかりです。
それだけに、彼等の後始末をししてやらない、飼い主達のお行儀の悪さは
「なんだかなぁ・・・」と思ってしまいます。

尾篭な話でゴメンナサイ^^;ゞ
2000年10月14日 13時30分27秒

やっと暖房が入りました。
こちらのアパルトマンは大抵どこもそうなんですが、
全館スチーム暖房で、何時作動させるかは管理人に任されています。
このところ、朝がとても冷えるようになったので、
早く暖房をと心待ちにしていましたので、一安心です。
このスチーム暖房、空気が汚れなくて快適なんですが、
問題は乾燥すること。
主人と息子が乾燥肌で、私もこちらへ来てから
いつも少々お肌が乾き気味。
日本から加湿器をもってきたのですが、パワーがぜんぜん足りません。
新しいのを購入する必要があるかもしれません。
雑誌の化粧品特集を見ていても、目が行くのは
いかに「保湿」するかです。
何か対策を講じないと
どんどんミイラのように干からびてしまいそうで・・・(苦笑)

先日に引き続き、道草ショッピング第2弾!^^
にゅんさん、たいへんお待たせしました!
今日は駅から学校とは反対方向に5分ほど歩いたところに
ショコラティエ(チョコレート専門店)のドゥボ−ヴ・エ・ガレの支店を発見
(本店はサンジェルマン・デュ・プレ)。凱旋門を設計した建築家が設計したというレトロな店内には、
ナッツやドライフルーツ、クリーム、リキュールの入った、
たくさんの種類のチョコレートが並んでいます。
「これとこれ・・・」という風に指差すと、
金髪の可愛いマドモアゼルが、
青い綺麗な箱に詰めてくれます。
今日は、お試しという事で、板チョコ(オレンジ風味)を買いました。
甘さ控えめで上品な味でしたよ。
2000年10月12日 16時13分18秒

マリア−ジュ・フルール
息子の迎えに、家をちょっと早めに出て、
いつもの駅の一つ手前、テルヌで降りました。
ここは、「テルヌの花市」が有名で
地下鉄の階段を上がってすぐの広場に
常設の花屋がズラリと並んで、色とりどりの花がとても綺麗です。

この広場から凱旋門に向かう、通りに少し入ったところに、
「マリア−ジュ・フルール」という紅茶専門店が、あります。
日本にも幾つか支店があるので、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
マレ地区(4区)が本店らしいですが、
そちらの方面はなかなか行く機会がないので、近くの店が見つかってラッキー。

木をふんだんに使い、紅茶の入った黒くて大きな缶が
壁にぎっしり並んだシックな店内には、
1Fと地下にサロン・ド・テ(喫茶室)もあります。
ブランチ(遅めの朝食)のセットが美味しいらしいですよ。
スラリと背の高い笑顔のステキな2枚目の店員さんが、親切に応対してくれます^^

本日は、大好きなアールグレイの朝食用というのがあったので、その缶入りと
この店の人気商品らしい「マルコポーロ」というブレンド・ティーのティー・バックを購入。
帰宅後、早速、マルコ・ポーロを試してみました。
ティー・バックといっても紙の袋ではなくて
ガーゼのような布で茶葉を丸く包んであるのが、可愛いです。
「フルーツブレンドの午後の紅茶」の説明書きの通り、
果物とバニラのような甘い香りがして、
ミルクティーにするといい感じです。
アール・グレイも今朝、飲みましたが、
独特の香りはそのままで、
軽い飲み口なのが美味しかったです。

このお店、パリには珍しく年中無休なのが嬉しいです。

皆さんは、紅茶はお好きですか?
2000年10月11日 16時42分34秒

大きな・・・の樹の下で♪
息子の学校がある、モンソー公園内に小さな子供が遊べる児童公園があります。
その傍に大きな樹があって、先日、放課後息子を遊ばせていたら、上からバラバラと何か降ってきました。

栗?ツヤツヤと濃い茶色の大粒の実が少し風が吹いただけで、次々に落ちてきます。
ものすごくたくさんなので、下で遊んでいるこれまたたくさんのチビさん達に当たりはしないか
(当たったらかなり痛そうな気がする)心配になるほどでしたが、
なぜか不思議なほど当たらないんですね、これが。
でも、栗ってイガに入ったまま落果するのではなかったかしら?
イガは見当たらないし(それらしいサボテンみたいなとげのある皮みたいなものは落ちている)・・・。
しかし、立派な美味しそうな実だなあ。拾って帰って、食べちゃおうかな・・・
でも誰も拾わないし、カッコ悪いかな・・・などと意地きたない事を考えつつ、
その日は結局拾わずに帰宅しました。

後日、人に聞いたら
これ、実は栗ではなくてマロニエの樹と実だったらしいです。
そう言われて見れば、公園の樹ほど立派じゃないけれど、
家の近くのトロカデロの表通りにもマロニエの並木があって、やはり栗そっくりの実が落ちています。
この実は、お腹を壊すらしいので、食べてはいけないのだそうです・・・
あ、拾って帰らなくて良かったあ・・・^^;

息子は、6歳になるというのに、まだ1本も
歯が生え変わらないので、ちょっと心配していたのですが、
一昨日から、ようやく下の前歯が、1本グラグラし始めました^^
気になって仕方がないようです。
2000年10月06日 17時51分02秒

メトロが・・・
フランスでは子供の学校の登下校には親が付き添うのが義務になっています。
我が家では朝、主人が車で息子を送って、
帰りは私がメトロで迎えに行く事にしています。午後3:50頃に家を出れば
学校には4:30の授業終了に
10分ぐらいの余裕をもって到着します。

昨日、途中乗り換えの駅、シャルル・ド・ゴール・エトワール(凱旋門の真下の駅)
で降りるとホームには人がいっぱい。
「ははーん、また電車が遅れてるのね」
5分ぐらい待たされるのは日常茶飯事なので、
hatakasuは少しも慌てません。
ところが、10分たっても15分たっても来ない!
他の利用客達もざわつき始め、駅員が数名事情説明の為にでてきました。
どうやら、大きな事故のようです。
隣に立っていたマダムが駅員の説明にため息をつきました。
「トラント ミニュイ(30分)!オ〜ララ〜」
げっ!30分は復旧しないってこと?!
迎えに間に合わないじゃないのぉ!

仕方なく駅を出て、凱旋門から2駅先の学校があるモンソー公園まで走りました。
7・800mぐらいの距離でしたが、
息、あがっちゃいましたよ(ゼイゼイ)。
メトロのせいで、遅れた親は私だけではなかったようで、言い訳せずに済みましたが、
ああ、しんどかった・・・
帰りは、もう復旧していて無事に帰ることができました。

それにしても、パリの人達ってぜんぜん怒らないのね。
こんな不手際、日本だったら、特に大阪だったら、皆文句言って大騒ぎですよね。
もう、諦めちゃってるのかしら?
2000年09月27日 17時53分26秒

懇談会!
息子の通う学校の懇談会があるという事で、主人とともに出席しました。
夕方の5:30〜7:30まで(この間、息子は学校のベビーシッターに預かってもらいました。)、
日本のように個人面談ではなく、クラスごとに
担任と英語担当教師(この学校はバイリンガル(英仏)教育がウリ)に
1年間の授業計画についてみっちり説明していただくというものでした。

まず、英語担当のミセス・シダルが「皆さん立ってください」といったかと思うと
いきなりhead and sholder,nee and toe and nee and toe♪と歌い出し、
出席の保護者全員がその歌にのって踊らされ、その後、simon says・・・というゲームもさせられました。
子供達が授業でやっていることを実際に親にも体験させようという事らしいですが、ちょっとビックリ。

そのあと、学期毎に発音・語彙・会話などの指導目標とその授業方法について
詳しい説明と質疑応答が行われました。
担任のマダム・アニュイーズからも仏語やその他の科目について同様の説明が行われ、皆、熱心に質問していました。
当然の事ながら、会話はすべて仏語だったので
私にはほとんど???でしたが、
英語は遊びをふんだんに取り入れて、コミュニケーション重視であること、
フランス語や他教科も内容が盛りだくさんで、1年生でも結構ハードだなあという印象を受けました。

息子は、最前列の中央の席(先生の目が最も届き易い)で、幼稚園のとき同じクラスだったマニュエル君が隣席。
外国人子弟が多い学校なのであまり特別扱いは無いと聞いていましたが、それなりに、配慮して頂いているようです。

フランスでは教科内容をどう教えるかは、教師の裁量に任されている部分が大きいらしいので、
親に対してこうした授業内容についての説明会が必要なのでしょうね。
帰り際に、マダム・アニュイ−ズから「ジュンはフランス語も上手になっているし、よくやっていますよ。大丈夫!」といっていただき、ちょとホッ!
面白い経験でした。
2000年09月26日 13時47分43秒

日本人学校で・・・
文化祭があるというので、遊びに行きました。
ちょっと道に迷って遅れたら、体育館であったフリーマーケットで息子の好きな戦隊物のロボット(新品同様)が
目の前で売れていってしまい、それからもう思いっきり黄昏ちゃって・・・(困)
古本コーナーで、子供向けの雑誌や絵本、ビデオをたくさん買いこんで、御機嫌取りです。
ようやく機嫌が直ったところで、日本人学校や公文教室のお友達と校庭で相撲を取って遊びました。
息子は格好だけはイイのですが、弱い弱い・・・一人っ子ってどうしてこう闘争心が無いのでしょう^^;
でも日本語が通じるし、とても楽しそうでした。
2000年09月24日 13時47分31秒

寒くなってきました。
昨日は、息子が風邪を引いて学校を休みました。もう治りましたので心配しないでね。
消化の良いものをという事で、昨日の夕食は湯豆腐にしてみました。暖かくて美味しかったです。
もうそんな季節なんですね。
それにしても、息子は寝ている時、ちっとも布団をかぶっていてくれません。また、風邪ひいちゃうぞぉ〜。
フランスの冬ってどのぐらい寒いのでしょう。
北海道とほぼ同じぐらいの緯度だから、かなり寒いのかな?
でも北海道も初夏の頃にしか行った事がないから、やっぱり、どのぐらい寒いか想像つかないなあ。
寒さに弱〜〜〜いhatakazu一家には試練の季節がやってきます。
2000年09月21日 18時21分19秒

ええっ、ええ〜〜〜っ?!
学校から、お知らせのプリント
何々…
「他の多数の学校同様…」
フム…
「我校でも、ノミ・しらみの発生が報告されております…」
な・な・なんですとぉ?!ノ・ノ・ノミィ?し・し・しらみぃ?

「定期的にお子さんの頭をチェックし、洗髪してください。
(そんなに頻繁でなくて結構です。最大週に2回、最低週に1回程度)
もし、ノミ・しらみを発見したら…薬局のアドバイスに従ってトリートメントし…(中略)…洗濯物は別にし…(中略)…アレルギーのある場合は医者に相談してください。」

おいおい、こんな事いちいち学校が指示しなきゃならないほど
フランス人って頭、洗わないの?!
めったに風呂に入らないから、香水が発達したって話は
やはり、本当なんだろうか…ウヘェ…

そんなもの、貰ってきたら嫌だなあ・・・
予防法って、書いてないけど無いのかな。
清潔にしてればいいのでしょうか???

息子の行ってる小学校って、
私立の割とイイトコの子の行く学校なんで
特に不潔ってことはないんですけどねぇ・・・ウワァ・・・
2000年09月20日 01時31分21秒

オリンピックがはじまりましたね!
こちらでも、TVで試合の様子が放送されていますが、
リアルタイムでの放送以外は、
思いっきりフランス選手に偏った報道しかされないので、
日本選手の活躍ぶりがさっぱり解りません^^;
柔道のヤワラちゃん、金メダル獲得(おめでとう!)だそうですが、
どんな戦い振りだったのでしょう?
こちらでは、ヤワラちゃんと同じ48kg級のフランス代表が
メダル有力候補だったのに初戦で負けてしまったのが、
余程ショックで悔しかったのかその事ばかりで、
田村亮子の田の字も出てきません。
そんな訳で、いつものオリンピックなら、
期間中ずっと、TV観戦オタクなのに
今回はイマイチ関心がもてないでいます。
ちょっと残念!
2000年09月18日 16時50分36秒

学校から・・・
連絡帳にて、
「これから毎週木曜日の午前中は体育の授業をしますので、
動き易い服装と運動靴にて登校させてください。」
とのお達し。
ふ〜ん、体育って週に一回しかやらないんだ・・・
2000年09月14日 15時59分06秒

朝、TVニュースを見てたら・・・
日本の関東・東海地方を中心に大雨で被害が出ているという話題が
かなり時間を割いて報道されていたのでビックリしました。
こちらでは、日本のニュースって滅多にありませんからね。
名古屋が水浸しになっている画像が出てきて、元名古屋在住としては心配です。
皆様の住んでいらっしゃる地域は大丈夫でしたか?
今日のパリは小雨が降ったり止んだりで、
珍しくちょっと蒸し暑い1日でした。
2000年09月13日 00時23分22秒

ジュンもとうとう1年生♪
昨日は、息子の学校生活の初日でした。
でも、入学式は無くって、いきなり授業です。
始業時間は9:20〜と少々、遅れてスタートでしたが、16:30までのフルタイム授業!
こちらの小学生は、ランドセルではなくて
カルターブルという横長のリュックサックのようなかばんを背負って通学します。
かなり大きくて、後姿はかばんから手足が生えているみたいに見えます(笑)
初日という事で、学校で使う、教科書や文房具を全部持って、凄い荷物でしたが、
すべて教室に置いておくものらしくて、空っぽのカルターブルで帰宅しました。
(今日は空のかばんのままで行きました。)
緊張して、少々疲れたようでしたが、幼稚園の時のお友達もクラスにいたそうで、楽しかったようです。
フランス語と英語ばかりの生活が始まりました。
ジュン、大変だろうけれど頑張ってね・・・いや、一緒に頑張ろうね!
2000年09月06日 17時48分02秒

BON APPETIT!BIEN SUR!
という料理番組が、お昼の11:40〜12:10、FRANCE3チャンネルで放送されています。
ジョエル・ロブション氏という日本で言うなら、道場六三郎氏のような名シェフが
様々な食材を取り上げ、その食材の料理を得意とするシェフを招いて、一緒に料理を作るという内容です。
マルシェで見かけてもどう料理して良いのかわからなかった素材や調味料が出てくるし、素人でも作りやすいようなシンプルな料理法が多いので、
番組のHPでレシピをプリントアウトして、辞書を引いたりして予習しておいてから番組を見ると、
なかなか面白い勉強になります。
昨日は鮭を使った料理を実際に作ってみましたが、
かなり本格的な味に出来て、とても嬉しかったです。
この番組のおかげで、フランス語会話は相変わらずヘタクソですが、
食材や料理の専門用語のボキャブラリーはずいぶん増えました。
今、一番のマイ・ブームです。


トップ・各コーナー、秋(落ち葉)のイメージに衣替えしてみました。
2000年09月01日 21時52分58秒

ただいま〜♪
一週間のご無沙汰でした。
スペインのアンダルシア地方を家族で旅してきました。
いや、自然の豊かな良いところでした。
主人は「俺はスペインにハマるぞ!」と言っています。
今、せっせと一週間分の洗濯物を洗いつつ、
アイロンかけつつ、
クリーニング屋へ持って行きつつ
(折角持っていったのに今日は店が休みだったTT)
旅行記を作成中。
お楽しみに!
2000年08月29日 01時08分17秒

凱旋門

         日曜日に、凱旋門の上に上って来ました。
地下のチケット売り場で40F(子供は17才まで無料)のチケットを買い、
高さ50mの門柱の中の狭い螺旋階段を
せっせと上ります。
結構、つらいです。
上は、凱旋門に関する資料館になっていて、
その上が屋上です。
門のある、シャルル・ドゴール・エトワール広場からいくつかの通りが放射上に伸び、
エッフェル塔やモンマルトルの丘、デファンスの高層ビル群などが、一望でき、
なかなかイイ感じです。
息子はなぜか前夜作った、日本の子供雑誌の付録の仮面ライダー・クウガのなりきりセット(お面や変身ベルト)を付けて
写真を獲ってくれと頑張ります。変なの・・・

エトワール広場はロータリーになっていて、
ぐるぐる回りながら、
行き先の通りを見つけて出て行くようになっているのですが、
特に車線が分かれているわけでもなく、どの車も、好き勝手に入ってきて、
傍若無人に割り込み、
行き先が決まるや、辺り構わず横切って出て行き、
しかもかなりのスピードなのでアブナイ、アブナイ。
パリに来た当初、まだこちらの道路事情に慣れていなかった主人の運転でこの場所を通るときは、
本当に生きた心地がしませんでした。
今では、主人もすっかり慣れて、スムーズに通過できるようになりましたが、
それでもちょっとドキドキします。
ここへ来るまで住んでいた、名古屋も「名古屋走り」といって、
かなり運転の荒いことで知られていますが、
「パリ走り」はそれ以上です。
パリの人って、穏やかでのんびりしてる印象があるんですが、
車に乗ると人が変わってしまうみたいですね^^;
  変身!
クウガ、凱旋門に現る!(なんで?)
2000年08月08日 13時26分46秒

コンコルド
墜落しちゃいましたね〜。
こちらの新聞やテレビニュースでも当然トップニュースとして繰り返し報じられています。
でも、こちらのテレビはチャンネルが専門化していて、
日本のように大事件が起きると何処の局にチャンネルを合わせても、
終日「緊急特集!!コンコルド墜落事件!!!」とはならないようです。
事件の詳細は・・・語学力不足でさっぱりわかりません、ゴメンナサイ^^;
主人の事務所でとっている日本の新聞は、今主人が出張中なのでもって帰ってもらえないんで、読めないし・・・
たぶん、私より日本の皆さんのほうがずっと詳しいと思います(おい)
2000年07月27日 15時15分18秒

家庭教師のお姉さん
ゲームで楽しくお勉強♪ 
  今日から、夏休みの間の毎日午前中90分
息子にフランス人女性の家庭教師がつく事になりました。
せっかく、現地の幼稚園で少しだけ身に付いた
フランス語を忘れないように、それと小学校へ上がる準備の為です。
挨拶や、数字、月日の言い方、絵本を読んだり
アルファべや簡単な単語の書き方などを教わっています。
今、ちょうどレッスン中なんですが、私がちょっとでも口を挟んだり、顔を上げて息子の顔を見ただけでも、息子に邪魔だといって怒られます^^;
しょうがないので、知らん顔してこの日記、書いています。
先生のパトリシアは、日本語もできる若くて美人でなかなか教え上手なお姉さんです。
美人に弱い息子はとても楽しそうに、休憩も取らずに、熱心にレッスンに取り組んでいます。(まったく、小さくても男って・・・)
この調子で続けば、一夏でかなり上達するはず。
私も頑張らないと馬鹿にされちゃうかも・・・
負けないぞぉ!
今、歌を一緒に歌っていたのですが、たまたま息子がピアノで弾ける曲だったので、「アンカド−・プール・ヴー!(あなたへのプレゼントです)」
と言って、先生の為に弾き始めました。
キザな奴・・・^^;

パリで見かけた有名人、第1号!
先週末、プレジダン・ウィルソン通りのマルシェで
デザイナーの森 英恵さんがイタリア食材のお店でお買い物をしていらっしゃいました。
ちょっとお話してみたいなと思いましたが、
学生さん(ファッション関係?)風の女の子が嬉しそうに話し掛けていたので
私は遠慮しました(ちょっと残念)
私が物心ついた頃にはもう、蝶の柄のドレスのデザインでパリで大活躍されていましたから、
かなりご年配だと思いますが、とても若々しくて、しゃきっとした素敵なご婦人でした。
このマルシェの近くにハナエ・モリのブティックがあります。お住まいもこの辺りなのでしょうか。
ミーハーなhatakazuはかなり嬉しかったです^^
2000年07月24日 18時32分15秒

肉屋で仏語レッスン
最近、よく利用する肉屋のおっちゃんが、支払いの際、レシートを見せてくれません。
わざと隠して、私の顔をじっと見て、ゆっくりと何度も値段を言うのです。
私が散々悩んだ末、それらしい額のお金を出すと、おもむろに確かめ、
違っていると「チッチッチッ」と人差し指を振りながら、もう一度値段を言い、
正解すると「トレビア−ン!」などと大仰なポーズで誉めてくれます。
どうやら、私にフランス語でお金をやり取りすることを仕込んでくれているらしいです。
ズボラして、額の大きなお札を出すと、何を言ってるかは解りませんが、怒られます^^;
せっかくのご厚意ですから、私もこの頃、その店へ行くときは、小銭を用意して行きます。
まさに生活に役立つ語学学習です^^
2000年07月23日 00時05分28秒

7月14日
昨日は、オスカル様の命日(古い!)・・・じゃなくてフランスの革命記念日でした。
hatakazu一家は午前中、
シャンゼリゼ通りを凱旋門からコンコルド広場まで行われた
フランス軍隊の軍事パレードを見てきました。
シャンゼリゼの中ほどにある某日本企業の2階のバルコニーが解放されて、
そこからシャンパン片手に優雅に見物です。
空を戦闘機が、赤・白・青のフランス国旗の色のスモークをたなびかせて
パレードの始まりです。
戦闘機が飛んでるのって初めて見たのですが、いろんな型があって、きれいに編隊を組んで轟音を響かせて低空飛行していくのは
まるで息子が見ていたヒーロー番組のメカジェットのようで、
とても迫力があります。
息子は口開けて、呆然と見てました(笑)

地上では、交通規制された大通りを陸・海・空軍の兵隊さんが
それぞれの部隊の軍服を着て、隊列を揃え、
ブラスバンドの音楽に合わせてパレードです。部隊ごとに敬礼の他に歩くときの決めポーズがあるようで、
胸を張って行進する様子は、とてもカッコイイです。
騎馬隊もあって、ちょっとレトロな感じの軍服は、
エレガントで颯爽としていて素敵です。

その後ろを、戦車や装甲車、ジープやミサイルを積んだ運搬車などが、
ゴオォォォ−ッと地響きをたてて通って行きます。
私の傍で軍事マニアらしきオジサンが、
ぶつぶつ薀蓄をつぶやきながら嬉しそうにビデオを撮ってました(笑)

夜は、近くのトロカデロ広場で花火大会がありました。
日本のように1発ずつ、丁寧にあげるのではなく、
何百発と思われる量の花火をドッカンドッカン、2時間ぐらい打ち上げまくりで、音も迫力も物凄いです。
人出が多かったので、セーヌ川の近くまでは行けませんでしたが、
仕掛け花火もあったようです。
もう、夜空中、花火でいっぱいという感じの大スペクタルでとても綺麗です。
楽しい1日でした^^
2000年07月15日 16時03分28秒

寒いです!
7月というのに最高気温が20℃いきません。
冬のセーター着て、日本から持ってきたヒーターつけてます。
せっかくsoldで買った夏服が着られません(泣)
息子は風邪ひいて寝込みました。
私もちょっと危ないです。

3日にサッカーの優勝が決まり、トロカデロ広場は一晩中大騒ぎで、うるさくて寝られませんでした。
でも、お調子者がセーヌ川に飛びこんだという話は聞きません。

息子は5・6月と現地のE.a.B(ウーアーべー)という英語とフランス語でバイリンガル教育をする幼稚園に通っていましたが、
ようやく卒園しました。
卒園式というものがないので、何だか終わったような気がしません。
7・8月は夏休みで、3日から21日まで日本人学校の体験入学に参加させています。
日本人学校は、パリ郊外ブローニュ市(ベルサイユの向こう)にあって、
芝生の広々とした校庭のある大きな白い立派な建物の学校です。
スクールバスが我が家のすぐ近所のトロカデロ広場から出ていて、30分ほどでつきます。
先日、授業参観があり、行ってきましたが、
息子の入れてもらった1年1組は生徒数が24名、もう一クラスあって全体で約50名。
他の学年もほぼ同じぐらいの人数のようです。
授業も、生活様式も日本式で、これなら帰国後もカルチャーショックにならずに済みそうだとは思いましたし、
息子もとてもリラックスして、楽しそうです。
でも、あまりにフランス社会から隔絶されていて、せっかく海外生活という、
貴重な体験ができるチャンスを得たのに、これではつまらなさ過ぎると感じました。
息子にはちょっと負担で可哀想ですが、やはり9月からも引き続き現地校に行かせようと思います。
幸いなことに、主人の同僚の息子さんが日本人学校の3年生でごく近所に住んでいることが解り、
今回、学校の帰りにお互いの家を行き来するようになって、母親同士も仲良くなれたので、
少しは、息子のストレスも軽減できるのではと喜んでいます。
K兄ちゃん(息子さんの名前)はとても優しくて息子とよく遊んでくれるので、
ジュンもすっかり、なついています^^

それから、我が家でハムスターを飼い始めました。
「ハム太郎」という名前です。
息子がどうしてもペットが欲しいというので、買いましたが、
怖がりな息子は最初、触る事もできませんでした^^;
が、K兄ちゃんが遊びに来たときに平気で触ったりつかんだり、するのを見て
まねして触れるようになりました。
う〜ん、もつべきものはお兄ちゃんです。
今では、つかむ事もできるようになって、餌をやったり、敷き藁を替えてやったり
出かけるときは「イイ子でお留守番してるんだゾ!」なんてお兄ちゃん気取りで
結構、せっせと世話をしてやっています。
2000年07月13日 19時27分26秒

ソルドッッッ!!!
今日から今週末にかけて、パリのお店というお店がソルド(=バーゲンセール)のシーズンに入りました。
「パリに行ったら買ってやる」と主人に言われ続け、ず−っと我慢して洋服はほとんど着のみ着のまま、家の物も、ガラクタばかりでパリに来たhatakazuは猛烈な購買意欲に燃えています(笑)
今日は、朝から近くのPassy大通りに出かけてみました。
どの店もショーウインドウの飾り付けはやめて「−30%」や「−50%」と書かれた紙やポスターでガラス窓を隠してあって、まだ開店間もないというのに結構な人出で賑わっています。
先週、目をつけておいたフェラガモのハンドバックを見に行ったら、
目の前で最後の一個が売れていってしまいました(号泣)
次のお目当てのブティックでは、ジャストサイズの黒とグレーのストレッチパンツ2本と黒のTシャツを−50%で手に入れ、大満足^^
家の中の物も揃えなくてはという事で、お風呂のマットやタオルをセットでどっさり。
今日は、真っ白のシンプルな物を買ったので、明日は柄物か色物を…
息子の夏服も纏め買いです。
よーしっ、今日はこれぐらいで勘弁してやろうっ!!

後は、サンダルも欲しいし、お鍋も良いのが欲しいな。
ああ、日本から持ってきたベッドシーツはヨレヨレでもう限界…
スカートにジャケット。
郊外のスーパーじゃ日用品も安くなっているらしいから
週末に主人に車で連れて行ってもらおう…
テーブルの下に敷くカーペットに…それからなんと言ってもTV!!!

物欲で思考がぐちゃぐちゃになったまま、幼稚園にお迎えに行くと、息子の同級生のお母さん達もバーゲン帰りらしく、デパートの紙袋を2つも3つも持って、お互いの戦利品を見せっこして実に楽しそうです。
私も、何人かに見せていただきましたが、
皆、自分に似合うものをよく知っていてなかなか買い物上手です。

明日は何処に行ってみようかな♪
2000年06月28日 08時15分28秒

インテリア
昨日、先週注文しておいたソファ・セットとダイニングテーブルセットが
我が家にやってきました。
今住んでいるアパルトマンは
居間が、息子が自転車で走りまわれる程広くて、
床がフローリングなので、家具がないとまるでダンスのレッスン場のようでしたが、
これでやっと少しは家らしく
落ち着いた感じになりました。
日本にいたときのような狭いウサギ小屋のようなマンションと違って、
スペースは沢山あるし、
こちらはインテリアに関心がある人が多いらしく
素敵な家具やインテリア雑貨を扱う店がここかしこにあって、
見て周るだけでも本当に楽しいのですが、
いざ自分で選んで買い揃えて、部屋に配置して飾るとなるとなかなか難しいものですね。
情けないとは思うのですが、
あれこれ迷ってしまって、
ごみ箱一つサッサと決められない。
だって、これだっ!って決めて買った直後に、
もっと素敵なデザインのものを見つけちゃったら、すごく悔しいじゃないですか。
でも、こうして大型の家具がデンッと置かれてみると
少しは小物選びの指針もはっきりしてきたような気がします。
さて、まずはどんなクッション買ってこようかな・・・^^





昨夜、この夏初めて蚊に刺されました。
息子も頬を2ヶ所やられたようです。
そう言えば、こちらでは網戸なんて設備は見たことがないし、
蚊取り線香のようなものも無さそうです。
フランス人って、夏の虫対策はどうしているのでしょう???
2000年06月21日 18時07分42秒

路上強盗に襲われた!!
息子の風邪を貰い、3・4日寝込んだ後で、ボーっと歩いていたのがいけなかったのでしょうか。
銀行で現金を下ろして、すぐ向かいの通りでやっているマルシェへ買い物に行こうとしたら、
いきなり黒い服を着たイタリア人らしき中年男に
「金をよこせ!!」みたいな事を言われて
右手をわし掴みにされてしまいました。
咄嗟に手を強く振り解いてNON!!!と大絶叫したら、
すぐそばのカフェのお客さん達が総立ちになり、
周りの通行人も一斉にに振り向いたので、
男は何か捨て台詞を吐いて逃げていってしまいました。
その右手にはナイフのようなものがキラリッ!ひえぇぇぇぇっ!
実害は無かったものの
とても怖い思いをしました。
しかし、白昼堂々、あんなに人通りの多いところで、あんな目に遭うなんて、
私、余程スキだらけだったのね・・・^^;
気をつけて、シャキッと歩かなくちゃいけないなと思いました。
2000年06月19日 19時08分55秒

検証!「ロ・スシ」
HPに画像が取り込めなくて腐ったり、
息子が扁桃腺やられて寝込んだり(もう回復しましたが^^)で、
ちょっと日記をオサボリでした。
ゴメンナサイ。

で、珠洲さんが、掲示板に書いてくださったお寿司屋さん、
昨晩、行ってきました。
ガイドブックによく載ってるお店で「ラ・スシ」ではなくて、
「ロ・スシ」ではありませんか?珠洲さん。
他にはそういうお店、みつからないもので・・・

ちょっと隠れ家風の黒いガラス扉を開けると窓には屏風のようなスクリーン、
背の高い椅子とカウンターの小洒落たカフェバー風の薄暗い内装。
小粋なスレンダー美人のおねいさんが、にこやかに席に案内してくれます。
でも、ここは回転寿司の店。
カウンターの上はぐるぐる廻るベルトコンベヤーが設置されていて、
寿司の盛られた皿は色別で値段がわかるシステムは日本と同じです。

そして、問題のお味噌汁なんですが、
普通のものとナメコ汁の2種類ありましたが、どちらもココナツ風味ではありませんでした。
残念!

メインのお寿司はシャリは機械で握ってるし、
お味はまあ、回転寿司ならこんなもんでしょという感じです。
ネタが、マグロとサーモンと海老とカニぐらい
で、
それを握ったり、キュウリやアボカドと一緒に海苔で巻いたりといった程度でバリエーションが少ないのが寂しいです。

私の隣に学生風のフランス人の男の子二人が座っていたのですが、
一人はお箸を持つのが初めてだったらしく、
もう一人の方が熱心に教えるのですが、
こちらもあんまり持ち方が上手じゃなくて・・・
見かねて、「パルドン、ムッシュー!コム・サ・・・(失礼だけどお兄さん、こうするのよ・・・)」
と実技指導してあげたら
目を輝かせて
「メルシ−・ボク−、マダム!!」と喜んでくれました^^

お値段は、家族3人(大人2、子供1)で約600Fでした。
我が家は下戸なので、お酒を飲むかたなら、
ご予算は1人250F〜といったところでしょうか。

味よりも雰囲気のお店で、フランス人のカップル客がほとんどです。

という訳で、「TV(or雑誌)で見たんだけど、この店(or場所)どう?」のようなリクエスト、受け付けます。
(あんまり値の張る店は勘弁ね^^;)
貴方の知りたいパリを、hatakazuが代わりに訪ねますよ!
2000年06月11日 15時55分20秒

オペラ座通りに味噌買いに・・・
夢の無い題名ですみません。
でも、オペラ座通り界隈には、日本人経営の食料品店や日本食レストランがとても多いのです。
日本食レストランについては、また別の機会にお話するとして、今日は食料品店について。
オペラ座の近くでは、「十時屋」「京子食品」、シャンゼリゼの辺りでは「おかめ」等が有名です。在パリの日本人なら誰でも知っているんじゃないでしょうか。
焼き魚や煮物、コロッケなどのお惣菜やお弁当、米、醤油・味醂などの調味料、
豆腐に納豆、漬物、ごぼうや大根・白菜のような野菜、インスタントラーメン、
フランスのお肉屋さんではなかなか注文しにくい
(というか注文をこちらの語学力では理解してもらいにくい^^;)薄切り肉やひき肉も冷凍であって、
本当になんでも揃います。
ただし、価格は日本の3〜4倍、とても高いです。
カップ●ードルなんて一個26F(1F=約20円として、520円!)するんですよ。
こちらでは20Fも出せば、半分に切ったバゲットというフランスパンにハムや玉子・野菜などをギッシリ詰めた
カスクルートとというサンドイッチが買えますからね。
とても、ちょっと小腹が空いたから、
おやつ代わりにとか、お夜食にとか、
そんなお気軽な感じではとても食べられません。
中華や韓国料理の食材店でも、日本食材料は手に入ります。
日本食専門の店より、食品の種類は限られますが
店舗数が多くて、近所で見つけ易いし、
価格も少し安いようです。
フランスの食べ物は種類も豊富で、とても美味しいのですが、
やっぱり時々は日本食が食べたくなって、つい散財してしまいますね。
2000年06月05日 02時38分10秒

POKEMON
3月に、パリに到着して翌朝、
仮住まいのホテルの部屋のテレビを点けたら
何と「ポケモン」を放送してました。
フランス語ヴァージョンです。
画面から第2話目だという事が分かりました。
まだ始まったばかりのようです。

春休みの映画館ではポケモンとトイストーリー2が同じぐらいの長さの列を作っていました。アメリカでも爆発的な人気だそうですが、フランスでもどうやら受け入れられているようで
学校でもポケモンカードの交換が盛んで、
とうとうお金で売買するようになって、
1000F(約2万円)もの値がつくカードが出るにおよんで、
校内へのカード持ちこみが禁止になったところも出ているそうです。
主人公のサトシは、フランスでは
「Sacha(サシャ)」という名前で呼ばれています。
サトシと一緒に旅をするタケシは「Pierre(ピエール)」、
カスミちゃんは「Ondine(オンディーヌ)」。
でも、ピカチュウはピカチュウのままです。
他のポケモンは名前を変えられているものが多いようです。
サトシの決め台詞の「ゲットだぜ!!」は
”Attrape les tous!!(アトラップ・ル・テュス)”
なんだか、面白いですね。

プロフィール、作りました。
背景も区切り線すらない、
殺風景な画面で済みません^^;
美的センスがないし、
早く内容を充実させたいのとで
しばらくは、他のコーナーもこんな感じです。
もう少し、余裕ができたら、装飾にも凝ってみたいと思います。
2000年06月03日 00時14分10秒

4月からこっち、雨の日がとても多いです。
その降り方というのが、なんともゲリラ的で
朝、ピーカンに晴れていたと思ったら、
午後には雷付きでザーザー降り出したり、
一日中小雨が、小刻みに降ったり止んだり…
家にはまだフランス方式のTV
(日本から持ってきたビデオの再生専用のはある)
が無いので天気予報も見られないし、
外出するときの服装や雨具の用意にはちょっと悩みます。
皆、この時期大人も子供もショート丈のレインコートをジャケット代わりに羽織ったり、
腰や肩に巻きつけて歩いています。
フランス人は、傘をさすのはあんまり好きじゃないみたいですね。
息子の通う幼稚園でも、危ないので使用禁止みたいですし。
持ってても、小さな携帯傘ぐらいで、
バリバリのファッションで決めたパリジャン・パリジェンヌが
骨が折れたり、張り布を留めた糸が外れたようなオンボロ傘を
平気でさして歩いているのを見ると
なんだか不思議な感じがします。

画面上には現れていませんが、
更新記録、リンク集、プロフィール、NEWページ等を
同時進行でせっせと製作中です。
もう既にいくつかのHPでリンクして頂いています。
ありがとうございます。
必ず相互リンクさせていただきますので、
もうちょっと待っててくださいね。

ふと、思いついたのですが、トップのページにでも、
日本時間とフランス時間を並べて表示するなんてことできないかしら?
時差がわかると、いかにも海の向こうと通信してるって感じが出て
面白いんじゃないかと思って…
そういう設定の仕方、どなたかご存知ありませんか?
そんな表示をしているHPをみかけたとか、
ツールを配布しているところがあるよといった事でもOKです。
情報お待ちしています。
2000年05月31日 19時35分33秒

白・黒・青・グレー
幼稚園に着ていく服装の色です。
規則で決まっているのだそうで、
この基本4色さえ守れば、
色の濃い・薄い、デザイン、素材は自由なんだそうです。
幼稚園に限らず、フランスの学生が通学に着る服はたいていこの4色でまとまっている事が多いようです。
後はせいぜい、茶色と緑が加わるぐらいかな?
あ、こちらの人は割と緑色って好きみたいですね。
で、子供達のファッションはとってもシックでお洒落です。
幼稚園児の服は、母親が決めるんでしょうが、小・中学生になると自分で一生懸命考えるのでしょう。
とてもたった4色とは思えないほど、いろんなヴァリエーションのコーディネイトで通っています。
センスの良い子は、本当にドキドキするほどカッコイイですよ。
子供服の店でも、基本4色の服が沢山あって、デザインも大人物をそのまま縮小したみたいな、
シンプルシックな感じです。
私は子供なんてそのままで充分可愛いのだから、
あまりゴテゴテ飾り立てるのは好きじゃ無いと思っていたので、
嬉しくてこちらに来てから
ずいぶん息子の服を買いこんでしまいました。
3年間、じっくり研究して、
小粋なパリジャンに仕立ててやろうと思っています(笑)

学校を卒業しても、もう基本4色が感覚的に染み付いてしまっているのでしょうか。
大人になっても、地味でシンプルな格好にスカーフやアクセサリーで
赤や黄やピンクのような鮮やかな色をほんの少しだけアクセントに使う、
そんなファッションの人が多いです。
こちらの人は、本当に小物使いが上手で、
道ですれ違いざま「勉強になりましたっ!!」と
最敬礼したくなる事もしばしばです。
私自身もぜひ見習いたいと思います。
2000年05月30日 16時30分29秒

メトロで閉じ込められ事件!
昨日は主人がイギリスへ出張中の為、車ではなくメトロで息子とお気に入りのラスパイユのマルシェへ行って来ました。
マルシェの最寄駅12番線のレンヌで下車したら、誰もいなくてなんか変。
でも、メトロの改札口はいつも駅員はいないのでそのまま出口の回転ドアを通過したら・・・
そこには、鉄柵のドアがしっかり鍵をかけられて閉まってる!鉄柵の向こうの階段上にはマルシェが・・・
ありゃ〜と思って引き返そうとしたら、回転ドアは一方通行で開かない!戻れない!
うわあっ!!!閉じ込められちゃったぁっっっ!どうしよう・・・???
ああ、そういえばさっき車内放送で何かいってたなあ・・・
たぶん今日は駅の真上でマルシェが開いているから、
ここで降りてはいけないって事だったんだろうな。
でもそんなフランス語まだ聞き取れないよぉ。
せめて、英語のアナウンスもしてちょうだいっ!(涙)
しょうがないので、鉄柵の外の通行する人達に向かって
息子と二人で
「HELP ME〜〜〜!!!!!」
って、大声で何度も叫んだ(大恥)
幸いな事に英語の解るマダムが通りがかって
親切にもわざわざ隣の駅まで通報しにいって下さった。(メルシー・ボク−!!!)
10分ほどで隣の駅員が鍵を持って
現れ、
無事、アホな日本人親子は無事脱出・・・
ああ、ものすごく恥ずかしかった・・・
2000年05月29日 14時06分07秒

やれやれ・・・その2
いきなり、トップページを間違えて消してしまいました。
また、作り直しです。
せっかく、来ていただいたのに、ご不自由かけて済みません。

サッカーシーズンが到来したようで、
パリの街中がお祭り騒ぎです。
日本でなら、野球、阪神タイガースとか中日ドラゴンズなんかの地元の応援団の騒ぎっぷりなんかとにてますね。
シャンゼリゼの大通りやメトロ(地下鉄)のホームで
群れになって怒鳴ったり、歌ったり、口笛をふいたり、太鼓や笛を鳴らしたり、うるさくて仕方がありません。
2000年05月28日 14時47分41秒

やれやれ・・・
はじめまして! やっと、アップロード成功です。 ホームページビルダー使って せっせと作ったのに、 アップのところでつまずいてイライラしました。 しょうがないので、 プロバイダの簡易作成の方法で作り直しました。 少しづつ改良していきますのでどうぞよろしく!
2000年05月27日 16時11分54秒

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