会長挨拶

皆さん、こんにちは。私は「全日本あんぱん協会」会長のドッペルゲンガー山田と申します。
 「あんぱん」は明治8年、木村屋の主人であった木村安兵衛とその息子英三郎親子の考案よってはじめて日本に誕生し、爾来130年あまりの長きにわたって日本人を老若男女を問わず魅了し続けてきました。日本古来の素材である「餡」と西洋古来の素材である「パン」が見事に融合したこの食べ物は、シンプルでありながらその素材それぞれの個性と、それらの調和により創り出される見事なまでの味わいにより、無限の喜びを私たちにもたらしてくれます。もしこの「あんぱん」がこの世に存在しなかったとしたら、私たちの生活はどれほど味気なくつまらないものだったでしょう。私は世界唯一の「あんぱん」の国日本に生まれ、日々この「あんぱん」を食する機会が与えられているという幸せを感謝せずにはいられません。私のように「あんぱん」を愛し、その魅力に取り憑かれている人は、おそらく相当な数に上るでしょう。当会は、そのような「あんぱん」愛好者の皆さんが「あんぱん」についての情報を交換しあい、豊かな「あんぱん」生活をおくることができるようにという目的で結成されたものです。
さあ、皆さんもこのホームページから無限に広がるあんぱんワールドへの楽しい旅に出発しようではありませんか!


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