あんぱん日記


7月1日(木)ムッター・ローザ新大久保店(山手線新大久保駅向かい)の「大久保アンパン」(¥136)(写真左)と「特製小倉アンパン」(¥126)
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6月29日(火)BAKERY(大丸ピーコック花小金井店内)の「つぶしあんぱん」(写真左)と「クリームパン」
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6月27日(金)ムッター・ローザ新大久保店(山手線新大久保駅向かい)の「緑茶あんぱん」(写真左)と「紫芋あんぱん」
ムッター・ローザには「大久保あんぱん」(これはうまい!)が食べたくて行ったのだが、残念ながら彼にはお目にかかることは出来ず、仕方無しにこの二つのあんぱんを買うことにした。こういう小豆以外の餡子を使っているものは通常は「邪道あんぱん」とみなして食べないのだが、あまりにもあんぱんが食べたかったため、たまにはいいだろうと思って買うことにした。しかし、実際美味かった。前者は、皮が黒褐色に照り輝いて風味が香ばしく、餡子には緑茶の粉砕物が豊富に含有されており視覚的にも味覚的にもたのもしい。後者は、紫芋あんぱんというだけあって紫芋の味がした。
6月25日(金)どっか(店名忘れた)の「粒あんぱん」
小生が住んでおります西武新宿線久米川駅周辺は、以外なことにパン屋さんが多いのですが、今日はその中の一軒・・・(すいません、名前忘れました。久米川というよりは八坂駅の近く。今度調べておきます)。皮がとにかく美味い。前歯が餡子に到達する前から、皮から放出される芳醇な香りの分子が口腔中に充満してそれだけで幸せなのに、さらにそれに続く餡子のダブルパンチで、もう完全に打ち負かされてしまいました。
6月24日(木)レガル・ド・パンヌ(大丸ピーコック高田馬場店内)の「あんぱん」
九時を過ぎるとなかなかパン屋が開いておらず、あんぱんを手に入れるのは至難の技。でも、ピーコックが深夜までやってるおかげで、その中にあるパン屋さんで奇跡的にもあんぱんを手に入れることができました。このあんぱんは、実に真面目なあんぱんでした。特に餡子が真面目ですね。それほど存在を主張するわけではなく、かと言ってそれなりの仕事はしている、甘さがまた人に媚びていない、生地も餡を陰ながら支えているという感じで、実に朴訥としたあんぱんでした。
6月22日(火)[SANMARY小平店]の「小平あんぱん」
直径約10cm、厚さ約3cmの、一般に手に入る中ではかなり大型のあんぱんである。手に持ったときに手首にちょっとした負荷を感じるほどの重さがある。皮は奥深い照り輝きがあり、肌さわりはしっとり、ふっくら。中のあんもかなりのボリュームなのに、皮の包容力のおかげでパン全体としてのバランスが崩れることないため、どっしりとしながらも安定感のある、さらに美味しくてかつ食べ応えがある、あんぱん好きにとってはたまらない、あんぱん界の横綱的存在である。
平成16年6月21日(月)[AURORE久米川店]の「あんドーナッツ」
約二週間の金欠状態から抜け出して、今日久しぶりにあんぱんを食べた(正確に言うとあんドーナッツだが)。涙が出るほど美味しかった。揚げたてでカリカリの粉砂糖がふんだんにかかったジューシーな皮と、中の甘〜い粒あんが口の中でミックスされて、これはもう「あんドーナッツ的な、あまりにあんドーナッツ的な」と叫びたいばかりの彼岸的味でした。

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