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ドレスコード

当店では基本的に服装の決まりは設けて降りませんが、
ジャージや寝間着、ビーチサンダルなどの常識外の
服装に関しましてはご遠慮願っております。

わたくしオーナーとしましては
お店の品や雰囲気を良くするのも悪くするのも
ご来店くださるお客様方に委ねる所が大だと考えます。
ホテルや都内の一流店などのように
施設やサービス員などからおのずと
お客様にプレッシャーの如くインフォーマルを要求する
雰囲気を醸し出している所とは明らかに違いがあると
思っております。
また、それが良くも悪くも一流の料理を提供する事は
なんら変わりがなく、むしろ料金的にはかなり
リーズナヴルに成っていると自負しております。
お気軽にお越しください。


参考までに
検索したら面白いのがあったのでコピーしました。
興味のある方はお読みください。
コピー&ペーストしただけですので読みづらい所はご了承ください。

フロックコート
シルエットの特徴 : ヒザまで伸びる長い着丈、スクエアカットのジャケット。 
着用の時間帯 : 規定なし 
ドレスコード : モーニングコートが現れる以前の旧正礼装である。現代ではデザインも本来の
ダブルからシングルへとカジュアルに変化し、挙式用のスーツとしても人気も高い。 

ロングタキシード
シルエットの特徴 : スーツより長くフロックより短い着丈、スクエアカットのジャケット。 
着用の時間帯 : 規定なし 
ドレスコード : 従来のタキシードの着丈を長くし、エレガントさを増した注目のスタイル。ヨーロッ
パではセレモニースーツと呼ばれ、ボリュームを抑えたWドレスと相性が良い。 

モーニングコート
シルエットの特徴 : 前身を斜めにカットし、後姿を長く見せる。 
着用の時間帯 : 17:00時頃までの昼間がお勧め。 
ドレスコード : イギリス貴族達のフロックコートを、乗馬の為に前身を斜めにカットして生まれた
と言われている。現在は昼間の正礼装として位置付けられ、イギリスではウイングカラーにアス
コットタイを締める「アスコットモーニング」が最高位になる。 

テールコート
シルエットの特徴 : ツバメの尾のようにカットされ、前が短く後が長い事から
日本では燕尾(エンビ)服と呼ばれている。 
着用の時間帯 : 17:00時頃からの夜がお勧め。 
ドレスコード : モーニングと対照的な「夜」の正礼装。蝶ネクタイ・ベストをホワイトピケ、小物も
白で統一した別名「ホワイトタイ」が正式な着こなしになる。 

タキシード
シルエットの特徴 : スーツと同じ着丈、ラペルには拝絹地を施してある。 
着用の時間帯 : 17:00時頃からの夜がお勧め。 
ドレスコード : 様々なパーティで重宝するタキシード。ブラックの蝶ネクタイ・カマーバンドなど小
物を黒、チーフを白で合わせた着こなしを「ブラックタイ」と呼ぶ。


郵送されてきたパーテイへの招待状に「ブラックタイ」と、表示されていることがあります。
これが、いわゆる「ドレスコード」です。

< 「ドレスコード」には、主に、下記の3種類があります。 >


ドレスコード 男    性 女    性 
@ホワイトタイ 昼; モーニング(グレー)、 夜; 燕尾服(黒) 胸開きで、カカトまで隠れるロングドレス 
 Aブラックタイ           夜; タキシード ロングドレス(袖付きもOK) 
Bダークスーツ 紺などの文字通り、濃い色のスーツ スーツ、ワンピース、カクテルドレスなど 


@ホワイト・タイ(正礼装)                                        

モーニング        燕尾服
 

正礼装(ホワイトタイ)は、国内外ともに、「宮中晩餐会」とか、「叙勲式」、
或いは、「ロイヤル・アスコット競馬のロイヤル・エンクロージャー(特別来賓席)」のような、
我々、庶民には縁遠い世界でしか、機会がありません。           
ノーベル賞を貰ったらホワイトタイですよ!
注:《大礼服》
国王の即位・戴冠式・大葬など、"更にその上の極めて格式の高い式典"に出席する
場合には、「大礼服」として昼夜の時間を問わず、「燕尾服」を着用します。(勲章を佩用。)
この場合には、お昼でもモーニングコートを着用しません。
平民には、実際にこの様な場に遭う事はまずありませんが、
"上には上がある"ということです。


Aブラック・タイ(夜の準礼装)                                     

タキシード


   「夜の準礼装」 として、黒のタキシード(アメリカ産)+黒の蝶ネクタイ(+立襟シャツ+黒のカマーバンド)
       となります。 本場、イギリスでは「ディナージャケット」と呼びます。

     「靴は、エナメル」としたいところですが、ロンドンの「オースチン・リード」の、
 おじさん曰く、                          
        「バッキンガム・パレスにでも呼ばれていない限り、普通の黒の靴で良い。」
との事です。                         

なお、ブラック・タイ(黒の蝶ネクタイ)自体、夜のみ使用します。



なお、「昼の準礼装」は、「ディレクターズ・スーツ」となります。        

デイレクターズ・スーツ


 一般に、「昼間用の服」と「夜会用の服」は区別されます。 
 男性は、昼はグレー系、 夜は黒が、基本となります。     



Bダーク・スーツ(略礼装)                                        

「ダーク・スーツ」に、「蝶ネクタイ」をすると、夜の略礼装となります。             
この場合、「蝶ネクタイ」をする事にポイントがあります。                  

イギリスでは、「ディナージャケット、或いは、背広でも、結構。」と言う時は、      
「black tie or lounge suit」と言います。 ラウンジ・スーツ = ダーク・スーツ です。 


* 「Bussiness Attire」(ビジネス・スーツ)                                

外資系の会社より、最近、受けた「カクテル・パーテイ」への招待状に、          
このような「ドレス・コード」が表示されていました。                     

「ビジネス・スーツ」で良いが、若干の礼装を、暗に示しております。            
ホスト側は、「タキシード」に違いありません。                         
夜ですから、少なくとも、グレーのスーツは、避けなければいけません。          

私は、「ダブルのダーク・スーツ」と「ネクタイとポケット・チーフのペア模様」で出席しました。  


* サスペンダー                                               

     礼装には、「サスペンダー」(ズボン吊り)が必須ですが、「サスペンダー」と言う言葉は、    
   
アメリカン・イングリッシュ であり、英国では「ブレイジズ」と言います。             

ちなみに、英国で「サスペンダー」は、女性の「ガーター」(これは、米語)のことを言います。
大変な違いです。 外人の前で英語を使う時は、恥をかかないようにしましょう。    


**************************************************************** 




「ドレスコード」が、示されているフオーマルな場合は、上記の通りにして下さい。    
                                                 

* いわゆる、日本での「略礼服」(ブラックスーツ+黒ネクタイ or 白ネクタイ)は、       

弔事用(ブラックスーツ+黒ネクタイ)は、「グローバルスタンダード」で、OKですが、    

慶事用(ブラックスーツ+白ネクタイ)は、世界的な恥です。                 

「白ネクタイ」は、あくまで日本国内のみの慣習です。 気を付けましょう。         
但し、 シルバーor縞ネクタイは、立派な慶事用です。                      

なお、「略礼服」であっても、「白ネクタイ」の替わりに、「黒の蝶タイ」をすると、     
慶事用(夜)として、「グローバル・スタンダード」で、OKとなります。                



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<ドレス・コードの指定がない場合の礼装>    


下記を「標準」とすることを、お勧めします。多少、臨機応変で、OKです。


*結婚式の披露宴                                       


  昼   夜   
  新  郎     モーニング 燕尾服/タキシード 
 新郎、新婦の父   モーニング  燕尾服/タキシード 
媒 酌 人    モーニング   タキシード 
 主賓・兄弟   ディレクターズ・スーツ  タキシード 
  親戚・友人 ダークスーツ(+シルバータイ) ダークスーツ(+シルバータイ) 


*親戚・友人で゙、「タキシード」や「ディレクターズ・スーツ」を着るのは、     
少し気負い過ぎと思います。                       

*要するに、「略礼服」(+白ネクタイ)での出席は、止めましょう。    



*告 別 式                                          


・・・・・・ 告 別 式(昼)  通  夜 (夜) 
喪主・近親者 モーニング+黒ネクタイ(ベストは黒)  ダークスーツ+黒ネクタイ  
 参 列 者   ダークスーツ+黒ネクタイ  ダークスーツ+黒ネクタイ  


* 告別式に「モーニング」を使用する場合は、ベストもネクタイも黒となります。

* お通夜には、「モーニング」も「燕尾服」も不適です 。            


                                         以上

* 参考になるお話                                         

「コールズボン」(縞ズボン)について                           

ロンドンの名門イートン校の中学生の間で、"イギリス人でダサイのは!" 

「タイヤに泥の付いていないレンジローバーに乗ること」と、          
「モーニングの縞ズボンをはくこと」   だそうです。              

前者は自明の理ですが、なぜ、後者がダサイかと言うと、           

縞ズボンですと、「モス・ブラーザーズ(ロンドンで有名な貸衣装店)での借り物だと
いうことが、一度で判ってしまう」からだそうです。                 

つまり、それ程、本場ロンドンでも、モーニングを持っている人が少ない   
と言うことでしょう 。                                 
                   
  
                                         以上
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