泥沼日記

2001.5.1. 昨日は通夜で今日は葬儀。彼は煙になって上っていった。「何をすればいいとか、どこへ行けばいい」とかってんじゃないですけどね。何かつらいですわ。

2001.5.2. 今週は2日だけの勤務だが、昨日は昼から帰ったから、実質今日一日だけです。5日でやる仕事を1日でするんだから結構忙しい。今日は気分を変えるためにも何かを残そうと考えています。こういう時ってみんな何を考えたりしてるんでしょうか。

2001.5.3 今日も仕事、平日も通常業務はあるが、こういう連休の時こそある仕事ってのが私たちにはある。まあ、平日と違って、朝から夜までベッタリと働かなくて良いのはこの仕事ならではと言ったところか。合間をぬってセコセコとこのページを作る。日記はテキストだけだから、職場のPCでも、ノートPCからでも打てる。これをメールで送るか、FDで持って帰るかはそのときの状況次第ですよね。結局は電話なんですよ。やっぱり。ファックスにしても通常の電話にしても忙しそうなら使えないし、ヒマなら使って良いって感じですから、その辺は理解があるというか、自宅で内職的に作ったものをいちいち取りに帰れないので、そう言う時も電話でMacを起動させてリモートアクセスでデータを引き出すこともあるのでね。それにしても回線か、サーバーかは解らないけど5時過ぎと11時過ぎは込みすぎる。メールを3通送るのに何分かかっとねんやっちゅうねん。ホンマ、おこるでぇ・・・しかしぃ。
話は変わりますが、連休後半初日とはいえ、この混雑は何?移動に嫌気がさします。自宅に車はありますが、仕事ではほとんど乗りません。みんなが一斉になるからね、仕方ないんだろうけれど、

2001.5.4. 最近のマイ・ブームはワインだ。とにかく片っ端から飲んでいく。産地、年代、ビンテージ、こだわったらキリがないのでとにかく飲んでいく。ちょっと遠いが、激安のワインショップを見つけて以来、そことは懇意にさせて貰っている。運搬中にラベルの破れたものやロットで出せないような数量が中途半端に残ったもの、早飲みのワインの時期をはずしてしまったものなど「わけあり品」を店頭のワゴンで販売している所である。一度行くと半ダースは買い込んで帰る。家には専用のセラーがあるはずもなく、比較的涼しい、直射日光の当たらない所に箱に入れて置いてある。中には早飲みのモノでも7年ぐらいたったモノもあるが、味の方はそれほど劣化しているという感じはしない。そこでいろいろと分かったこともあった。
ワインと言えば、少し前だが、梅田のハービス大阪の「エノテカ」に赴いた。ここは有名なワインをグラスで飲むことが出来る。私のお気に入りは「シャトー・ムートン・ロートシルト」である。ワイン一杯がYANAGASEでカクテル一杯飲むぐらいの値段がする。高いと思うか安いと思うかは本人の考え方ですよね。それとアテにチーズを貰う。大抵、2杯か3杯。酒類はテイスティングモードの時は、ホントに飲めない。鼻を効かせると極端に酒量が落ちます。鼻から酔うね。柔らかだけどコクがあって香りがゆたか。本当に至福のひとときとはこう言うことなんでしょうね。

2001.5.5 今日はこどもの日。子供だった頃のことを思い起こしてみる。家族はやっぱり多少飲む家族だった。子供のために何かおかずを作るという家でもなかったので、大人の食べるモノを一緒に食べていた。だから、居酒屋に行っても肉じゃがとかおひたしとかは食べる気にならない。ずっと食べていたからだ。むしろなまもの(刺身)に興味がわく。あんまり豊かな家でもなかったので、外食は月に一回行くか行かないか、それも街の子供連れでも入れる洋食屋が多かった。最近のように家族でファミリーレストランとか、回転寿司とかは無かった時代です。初めて食べた生ウニの味は忘れられないし、アワビの食感はそんなに良いモノとは思えなかった。
一番うまかったのはヒラメだったかな。薄造りを黒い皿にきれいに盛りつけて有るモノをペロリと一皿たいらげてしまった。脂の乗っている身のプリプリとした感じは子供の舌にも大満足だったんでしょうね。それ以来、あちこちで白身魚の刺身があるとなるだけ注文して食べるようにしているが、これだっ!というモノに出会えない。旨い魚がなくなったのか、それとも出会えないだけなのか・・・これに純米か、吟醸のちょっと甘めの淡麗を冷やか常温でいくのがどちらの味も引き立っておいしいですよね。これだけ暖かくなると貝も終わるし、そろそろ夏の魚にシフトして行くでしょ、そうなると・・・ハモかな。やっぱり魚も夏やせするし、肴喰いの酒飲みには悲しい季節になります。

2001.5.6 今日もまた写真がアップロードが漏れていた。更新がちょっと毎日出来ていない。もっとネタ集めしないとね。メールでタレ込み情報を貰うがなかなかウラを取りに行けない。友達とは予定がなかなか合わなくて、まあ、飲みに行くのは大抵単独である。単独の方が気楽でいいし、店の方もそれなりに気を使ってくれる。常連らしい人もこの珍入者には優しく接してくれるしね。グループで行くのはそれなりに気を使う。店の雰囲気とか、そう言うのに合わないと店にも悪いしね。
さて、ネットワークを組んでいて、この頃思うことがある。10BASE-2は確かに古いネットワークの形態だし、サーバーがダウンすると他のマシンのパフォーマンスまで落ちるようだ。一番良いのは全部一台でまかなえればいいが、画面の大きさや機能的なモノからすれば今の環境ではベストかなって思っている。そりゃあ最新機種でつくればネットワークも簡単に組めるしパフォーマンスも上がるし、言うことなしなんでしょうがね。商売じゃないし、趣味に毛が生えた程度の人ってどうしてるんでしょう。
今日ソフマップに行って、中古で10BASE-2と10BASE-Tとが混在できるHUBを見つけた。しかもこれまた激安。もう、ショップに行ったら中古コーナーとパーツコーナーのバルク品しか見に行かない。Macコーナーに行くよりも、DOS/Vのパーツコーナーは結構面白い。
Macと言っても所詮はいちパソコンメーカなので、純正品なんてのはあんまり無い。リンゴマークが付いてるからと言ってアップルコンピューターがつくった訳じゃあないのである。IBMのHDDなんかが内蔵されていることもあるのである。
自分でするといっても、難しいことではなく、中に在るモノを交換したり、増設したりすることです。簡単なところではHDDの換装はもちろん、メモリの拡張、CPUやHDDにファンつけたり(ジョブズは嫌うだろうね)、メモリ2枚を1枚に合体させるアダプターとか、HDDのアクセスランプ付けたりって言うような、最適化っていうにはちょっと適当じゃないけど、そう言うことをMacにしてやります。
そういう品物というかグッズはMacよりもDOS/Vの方がはるかに充実しているんですよね。そういうモノを本を見て調べて、ショップに走る。それが楽しみなんだけど、あったらあったで良くて、最近ではそれを見つけても値段を調べるだけでほとんど買わない。本当に定価に近い金額で買うのはケーブルや消耗品ぐらいでそれ以外はネットで、こういう人が増えたら小売店はもっと困るだろうね。今でも売れないのに。消費は下げているのだろうか?物欲はあるし、それなりにみんなモノを買っている。良いモノを安く買う知恵が付いたというべきなんでしょうね。
話は戻って、HUBって結構でかいね。電源は要るし、もっと小さいタイプのモノは10BASE-Tばかりでね、待てよ。そっか、もともと10BASE-2はHUBは要らないか・・・私ってバカねホホホ・・・
このところ、泥沼日記が本当の泥沼になりつつあるような・・・気がしませんか?換装をいや感想をお聞かせください。

2001.5.7. 今日は外付けのHDDを高架下で見つけてきた。中には500MBのドライブが入っていた。SCSIなので、中身の換装は簡単である。ドライブをはずして、ジャンパピンの設定だけを間違えずに今回はIDを1に設定して、電源とSCSIケーブルの向きに注意してつないで、ケースを閉じれば完成である。今度は4GBの外付けドライブに変わった。8100/80と接続して、電源を入れて「ジャーン」ラッキーなことに認識した。これでまた環境が一つ整ったと言う訳です。楽しみですよね。こういうのって、でも環境が整えば終わりって感じになるところが悪いところです。多少大きいモノが入れることが出来るようになっただけなのにね。でも、リッチな気分です。こういう作業も写真を付けると良いんでしょうか?付けるとなったらまた大変ですがね・・・

2001.5.8. ARUサンがLinkをはってくれた。どうもありがとう。まあ、あんまりそこここに宣伝して回ってるわけじゃないので、閉ざされたサイトになる可能性だってある訳なんですよね。「よくぞ救ってくれました」って感じです。いろんな人が見に来るのなら、カウンターとか、掲示板とか作った方がいいのかな?なんて思うようになりました。だんだんと整っていく環境に大変喜んでいます。
それからお昼向けの人のために「珈琲の旨い店(私的に)」も検討中です。皆さんは最近旨い珈琲を飲んでいますか?夜は酒、昼は珈琲と決めています。でもお昼にもビールぐらい欲しいとはひそかに思っているんですが、予定でお客さんと逢ったりしないといけない時があったりすると酒気帯びではね・・・
話は戻って、その珈琲。私はちょっと苦めの酸味の少ないモノを選んで飲むようにしています。できれば、私的に旨い魚の喰える店など、いろいろと私のお気に入りを加えたいのですが、まあ、個人的なモノをどれだけ他の人に解ってもらえるように伝えることができるかがカギですよね。HPつくる人はそういう部分でご苦労をなされていると思います。またそんな意見もいただければありがたいですね。

2001.5.9. 夕方、仕事仲間から食事に誘われる。まあ、私の家の近くまで来たいとのことで、JR甲南山手駅北側の「スシロー」へ、二人で生ビールを3杯づつ、一皿100円の寿司を二人で47皿(!)食べた。それでも二人会わせて8000円でおつりが来る。ホント安いね。バブルの頃は板前サンが目の前で握ってくれる所で、ちょっと3、4カン握って貰って、8000円位なんてすぐだったから昔は何であんなに無駄遣いしてしまったんだろうと今さらながら後悔しています。
その後、酔い冷ましも兼ねて徒歩でJR摂津本山駅まで移動、駅前南側の「吟醸貴族」で、アサリを肴に「呉春」を冷やでいただく。話と言っても仕事関係のボヤキが中心でこっちはただ聞くだけで面白くない。向こうも話をするだけしたらスッとしたらしく、仕事仲間はJRで帰宅。日が変わってから、「エリア別紹介」についての場所の問い合わせがあったので、それに答える。原則的にこのサイトではだいたいの所が判るようには書いていますが、正確な場所が知りたい方は問い合わせのメールをいただきたいです。別におおっぴらに載せても良いんですが、そこは私も好きな所ばかりなので、あんまりにも多数の人に知られるのも・・・って感じなんですよ。だから、その辺りに行けば判るように書いてあったり屋号が判るロゴを載せてあったりしています。本当にお酒が好きで、知りたい人は遠慮無しでメールをくださいね。お待ちしています。
問い合わせは「情報を求めています」のページにご記入いただければこっちへメールが来ますので、よろしくお願いします。

2001.5.10 連休明けの一週間、忙しいと思っていたが以外にヒマである。こう言うときは高架下へGOである。早速仕事も切り上げ昼休みに神戸駅へ直行である。ハーバーランド、モトコー経由でJR元町駅へ向かうのが定番のコースである。しかし、うっりしたことに木曜は高架下の店の定休日が多いのを忘れていた。
高架下へ行けば、中古(ジャンク)マシンを見に行くのも日課だが、古書店を覗くのも日課です。主に文庫本なんですが、最近読んだ中で面白かったのはポール・リンゼイの「殺戮(さつりく)」でした。FBIの特別捜査官の話で、シリーズ3作目。本の内容としては洋の内外を問わず、サスペンスや、アクションとか好きです。「新宿鮫」シリーズも探していますが、新作「風化水脈」や「灰夜」を探しています。そういえば、ネットオークションは見ていないなぁ・・・今晩でも探そう。
あとは池波正太郎が好きです。オッさん臭いとは言われるんですが、淡々と進むあの文体と当時の暮らしとか食事の様子なんかを克明に書いてるのが好きですね。「梅安」シリーズは全巻持っています。かえすがえすもお亡くなりになられたのが残念です。「鬼平犯科帳」を少しずつ集めています。私はこの作家の本から日本酒と酒の肴との相性を考えるのが楽しいことを発見しました。お酒に興味のある方は是非ご一読をおすすめいたします。
それから、毎日どこかしか手を加えています。どこかいちいち書いていないですし、「New」とかって言うマークも出していません。見たらどっかにあるって感じですんで。申し訳ありませんが。ご了承下さい。

2001.5.11. 週末は仕事が比較的立て込むことが多い。今日もその通り結構忙しかった。ヒマな時はボーっとするのももったいないので、PC関連の本を良く読む。途中途中で必ずと言っていいほど電話が鳴るので、どこまで読んだか判らなくなって最初から読み返す。仕事中はこれの繰り返しです。もっと時間がとれれば本を読めるのにね。自分だけが一日26時間もらえたらうれしいなと思った時期もあったけど、自分だけ忙しくなりそうな気がしたので、それ以来思わなくなってしまった。もっと良い方法は無いモンですかね。土日は・・・顧客の依頼で仕事になりそう。ますますストレスがたまるね。今晩は仕事仲間と元町大丸東側の「銀座ライオン」へ、これからはビヤホールが仕事帰りには楽しみになりますね。生中(なまちゅうと読みます:生ビールの中ジョッキのこと)を3杯。グイッと引っかけて、さっさと引き上げる。食事はたいてい帰宅してからする。帰ってからもいきなりビールを飲むことの方が多い。自宅で飲むときは缶よりビンの方がおいしいような気がするんですが、そんなに買い置きできないし、空きビンの回収がままならないので缶ですませることが多い。でもビンが飲みたいときもあるんですよね。大ビンなんかはホントに一瞬です。一緒に行く仲間が驚きます。よそ見している間にさっと飲んでさっと注いで、あっと言う間に大ビンが空になっているのです。大酒飲みは女性にも嫌われるしね、慎もうとは思っているのですが・・・

2001.5.12. ようやく週末です。今日は環境整備に時間を割こうとしたのですが、また仕事、昼から出勤した。昼までの方が時間の都合がつけやすいのに。帰ってきてから、スキャナーのOCRソフトをインストールした。こういったモノがある方が仕事も便利が良い。今までなら、本から必要なところだけを抜き出して、コピーして、スクラップするか資料としてデータベースソフトに入力しておくというのが通常の流れだったのですが、スキャンして、読みとらせて、スペルをチェックするという。コピーと入力の作業の手間が減ったのは私たちにとっては大変便利です。まあ、データ的には識字率はそんなに良いわけではないのですが、文字と数字や記号の混在する文書はともかく文字だけなら、B5用紙一枚なら10箇所前後といったところです。入力していたことから比べれば、これなら使える方なんじゃないでしょうか。前に使っていたのはフラットベッド式ではなく、シートフィード式のスキャナーだった。これは場所を取らず、モニターとキーボードの間に置いても、そんなに大きく感じず、良かったのですが、カラー対応していなかったのと、スキャンソフトの対応がバージョンアップを機に打ちきりになってしまったのが一番痛かったです。これで、買い換えを決意しました。まあ、どちらのマシンとスキャンソフト(同梱じゃなかった)もフリーマーケットとオークションを活用して、ホント信じられない値段でゲットしましたからね。幾らかってのは・・・内緒にしておきましょう。知りたい人はメールでもください。

2001.5.13. 仕事自体が忙しい訳じゃなく、出かけなければならないことが多い。相手主導の仕事だから、なかなかこっちの都合には合わせてもらえない。よっぽど都合が悪ければ言わざるを得ないが、いい顔をしてもらえない。さんざ文句を言われて、請求書持っていったら「お金がないから払えない」とはどう言うことだって言いたい。あげくに「他はもっと安かったよ」だと。それなら最初にいろいろ当たって見積もりさせて決めれば良いではないか。言うに事欠いてふざけている。しかし、立て替えがほとんどで、自分の日当などホンのわずかだ。それを高いと言われれば、他はどんな値段にしているのかと考え込んでしまう。ボランティアばかりなのだろうか・・・昨日は友人と飲みに行って、友人の家に泊まらせて貰った。隠れて日記とメールをアップロードしていた。別に恥ずかしいことではないが、ちょっと照れくさかった。

2001.5.14. 私は仕事についてはコツコツ派で業務日報などはきちんとつける方だが、個人的な書き付け、いわゆる日記だけは今まで満足に続けられたことがない。たまにムシャクシャすると感情を紙にたたきつけることもあるが、それ以外の時はほとんどと言っていいほど書き付けをしない。それほどの人間が、これだけのことを続けることができるのは奇跡といっても良い。ここまで、私をひたむきにさせるのは・・・はっきり言って判らない。おまけにまだ書き残しておきたいことがわいてくる。たとえば仕事を2カ月休んで旅行に出かけたことは未だに鮮明に記憶があるので、今のうちに残しておきたいと思っている。それに書き始めるとスラスラと・・・というほどではないが、結構文が書ける。これは思わぬ才能かも知れない。
 しかし、HP開設と維持にかかるゴタゴタを書き残していくのがそもそもこの泥沼日記の目的だったのでは・・・なんて思うんですが。別になんかページを残さないといけないかな。最近そう思うようになりました。この日記、読んで面白いですか?感想をお聞かせください。

2001.5.15. 今日は昼食を仕事仲間と久しぶりにJR元町の「丸玉食堂」へ、毎度毎度のチャーハンとローメンを注文。ローメンとはかき玉子スープでとろみのあるラーメンのことで、チャーハンにスープをかけて食べると・・・おいしいのです。これはおすすめです。ビールを頼みたかったのですが、昼から人と会う予定があったので、今日は遠慮しました。この店、昼時はいつも満席で、食事を取るのも大変です。注文してから料理が出るのも早いし、味もいいです。値段も安めです。王将に飽きた人は一度行ってみられてはどうでしょう。ただし、メニューらしきものを店内で見たことがないので、店頭のサンプルを良く見て決めてから入ってください。混んでいるときはなかなか注文も聞いて貰えないので、最初に開口一番注文するようにしましょう。そうそう仕事帰りなら「肝の炒りつけ」とビールが良いかな。
ARUさんから、「そろそろ掲示板を置かれては」とのご指摘をいただく。実際、どのぐらいの書き込みがあるんでしょうね。置いたは良いが、誰も書き込み無しでは自分が書き込まないと・・・それは意味がないかなぁ・・・でも、前向きに考えていますからね。月末頃かな。ちょこっとリニューアルしようと考えています。またご意見をお願いいたします。

2001.5.16. 日記を見返すと、仕事仲間と遊ぶこと(飲みに行くことを含めて)が多い。食事時に限らず、それ以外でも。これは仕方がないことだけど、自分としては生きている世間が狭くなるようでいやである。やっぱり行動を共にしていると価値観や基準みたいなモノが似てきて、異議を唱えるモノがいなくなる。これは良くないことだと思う。いろんな意味で、話し合いや相談ができないというか、相手のことを思いやる回数が少なくなると言うか、みんなが同じ考えで同じ方向を向くと言うことがとても気持ち悪いのである。そうなると楽しいことを考えるにしても同じ様なことを考えてしまうんですよね。良い意味で熟成していく関係であればいいのですが、そういうケースばかりではないしね。楽しくないって訳じゃないし、変化がないわけでもないけど・・・うまく言えないけど、そういうのが嫌いなのです。
かといって、スキューバに行ってもこの時期は行く人が限られるし、時間が取りにくい。冬のスキーでも、行く(行ける)メンバーはほぼ決まっていて、それのローテーションに過ぎない。じゃあ何が良いんでしょう。噂の「出会い系」?これもやっぱり限界があると思っている。
飲みに行くのも良いかな。今考えてみると、いろんな人に会えて、いろんな話が聞けて、だから私は酒場には一人で赴くことが多い。特にムシャクシャして飲みたいなというときは特に。皆さんはどんな時にお酒が欲しくなりますか?
それからこれはこのHPの話、また若干の変更を加えました。ARUサンのように絵心があるとね、きれいな背景とか作れるんでしょうが・・・時間も金もセンスもない人ですんで、誰か良い素材が転がってるところ無いですかね。

2001.5.17. 暑い日が続きます。こういう時は、ビールでしょう。一番良いのは帰って服脱いで、下着姿で冷蔵庫に頭突っ込んで、一番奥にある缶ビールをプシュッ、グビグビッ、プハーッってやつですよね。誰もいないとパンツ一丁で飲むのが一番です。だんだん冷房が効いてきて冷えるまでの時間がビールのうまいひとときとなります。
外が見えるところなら、もっと良いのですが、外が見えると言うことは自分も見えると言うことで、自分はとても気持ち良いんですが、私以外の人はとても気持ち良いとは言えず・・・(ここは「北の国から」風で)
ホント暑がりの冷え症ですから、夏はベタベタ、冬はヒエヒエってこんな風に書くとたぶんみんな気持ち悪がるでしょうね。でも良い奴なんですよ。結構。
今日は無料の掲示板サービスを捜しています。探してみると結構あるモンですね。どこが良いでしょう・・・

2001.5.18. 掲示板もとうとう設置完了しました。カキコんでくださいね。今日はARUサンのおすすめのSea Dreamへ行きたかったのですが、ちょっと仕事が入って、一段落したのは日が変わる頃でした。今から三宮方面に出ても帰りは朝か・・・もうたぶんARUサンは帰宅してるだろうし、他に人もいるだろうけれど、まあ、今日の所は勘弁してください。ちかじかどっかで会えるでしょう。仕事で神戸駅から元町まで高架下を歩いて帰る途中で、学生時代の知り合いに再会した。ホントに、十数年ぶりでしたがお互いあんまり変わらない顔らしく、人目見て判った。時間もあったがお茶を飲みに入った。話すことはかいつまんで卒業から現在までのあらまし。まあ、そんなにすぐには時間を埋めることはできないがなかなか有意義なひとときになった。これも今月初めに逝ってしまったあいつの替わりに現れたのか。結構不思議な縁のようなモノを感じた。会った時、向こうはちょっと酒臭かった。お互い嗜好は変わっていないようだ。今日は仕事で都合がつかなかったが、近いうちに再会を約束して別れた。とても気分の良い週末になった。来週も良い事あればいいなぁ・・・これを見てるみんなにも良い週末になりますように。

2001.5.19. 今日は神戸駅のソフマップでプリンターの掘り出し物をゲットした。ヒューレット・パッカードの安物だが、値段が・・・言えねぇ。それをさげてウキウキで高架下を歩く。またも西吉電器でモニター一体型のMacがこれまた破格の値段で・・・1.2GBのHDDとZip(100MB)もついて・・・誰か買いませんか。ボディは日焼けしていないし、なかなかの掘り出し物ですよ。

2001.5.20. 今日も昼から仕事のため、午前中は時間ができたので、タダ券を貰っていた神戸市立博物館へ行きました。特別展の「古伊万里のすべて」を見るためです。焼き物に興味があるわけではないのですが、旅行先で、結構骨董屋サンとかのみの市で日本の古い焼き物に出くわすことがあります。そう言うときにかって帰る方がいいかどうかを判断する目を養いたいためです。といってももっぱら、買って帰るものは大きさも値段も手頃な、それでいて実用に耐えうるガラス製のワンショットグラスが主です。今一番のお気に入りはフランスのディジョンののみの市で買ったショットグラスで、ちょっと細長いグラスにブドウの房が削り出しで淡い感じに出ていて、色の濃い液体を注ぐと透明の所は濃く、削ったところは淡く、ちょっとお気に入りのトーンになります。チビチビ飲むのはこれですね。
 あちこちで足跡を残していたら、結構リンクを張ってくれている。感謝しています。今後ともこのコンテンツの内容の充実をはかっていきますんで、このページにご意見、タレ込み、ちくりなどなど、遠慮無くお願いします。仲良くしてください。

2001.5.21. 部屋の片づけをしていると、ときどき「えっ」というものに出会うことがある。ちょっと古いMacの本が出てきた。`94・1月のMacPowerだ。ハードウエアの特集記事にMacintosh LC475が掲載されていて、「ミッドレンジマシンの存在を驚かすプライスパフォーマンスは、歴代Macの中でトップ」とある。ちなみにRAM/HDDが、8MB/160MBモデルが、238000円とある。「Quadraパワーが低価格で実現」ともある。ホント、今では考えられないような値段ですよね。中古で一万円以下のマシンですよ、今となっては。
「パソコンを買うときは死ぬ前に買うべきだ」との格言の通り、節目ごとにパソコンを買ったことを思い出す。Macではないが苦労して払い続けたローン。当時欲しかったMacを今信じられない値段でゲットして、今でも(多少の不自由はあるが)使うことができるというのは、98やDOS/Vとは違うところだと思う。この執着がジョブズにはたまらなくいやなんでしょうね。だから次から次へと魅力的な外見を持つマシンを作り続けなければならなくなってしまった私が贔屓にしているパソコンメーカーはどうなるんでしょうね。一方でいまだに98のVMを使っている人・・・いますかね?(笑)

2001.5.22. 今日もちょっとパブについて書いてみた。「思いつき駄文」のコーナーに書き留めたので、是非ご一読を・・・今日はこれを書いたので消耗してしまった。すんまそん。明日は必ずちゃんと書きます・・・

2001.5.23. 本当に水曜日はヒマである。これといってすることがないので、今夜は飲みに行くことにした。そうそうに退社し、「甲南ハイボール」へ。JR摂津本山駅の山側の線路沿いにあるこじんまりした良い店です。ビールを3杯飲んで、山手幹線を越えて阪急岡本駅方面へ。「Good Humor」へ。西洋居酒屋デスね。ここではワインをグラスで3杯とチーズを。まあ、御機嫌です。飲み過ぎというお叱りもなく、続いて「Whoop」へ、ラムトニックを2杯。こんなところで9時半には帰宅いたしました。
 1軒あたり1時間弱ですか・・・近場ばかりでこれだけ飲めるとは、本山も良い所ですね。これを機に「三宮以東」を追加しました。厳密に言うと、「JR本山駅・阪神青木界隈」と読み変えても結構です。

2001.5.24. このHPを御覧になられている方は、考えてみてください。あなたはこのHPの作者を好きな異性だとします。彼のことをどう思うでしょうか?「タダの酒好き」「家をかえりみない昔気質の芸人」「ひょっとして金の無心をされるかも」とか、まあ、そうでしょうね。そう思われても仕方ないと思います。「仕事」と称して飲み歩く、結婚していたら、ダメおやじの烙印を押すことでしょう
 弁解させてもらうと、そう言うことはなくて、たいてい行くところには仕事仲間がいて、そこでの情報収集や、仕事の下約束をしたりと、結構飲み屋をサロンというか、ロビイ的な利用目的で使っています。もちろん、一人で行くときもあれば、複数の時とがありますし、行く店で同行メンバーが変わる場合もあるし、ずっと変わらないで行く場合もあります。お金はある時と無い時とで行く店も変わるし、その時その時で変わります。もちろん、なるだけ経費で落ちるような使い方も心がけています(笑)。
 言い方は汚いですがね。上手に経費を使えるように、また使っても認められるように「生きた金」を使うように努力しています・・・

2001.5.25. 最近、人の気持ちが判らないときがある。向こうだって判ってないのかも知れないが、こちらの気持ちが空回りしているのが判る。歯がゆいし、腹立たしい、もちろんそんな自分にである。もっとコミュニケーションが必要なのも判っているのだが、お互い(というか自分だが)が気を使いあっているようだ。それを伝えようとするがどうも理屈っぽくなっていけない。このままではいけないのは判っているのだけれど、学生時代と違って、何かが思うように進めない。単に勇気がないだけではないようだ。反応は敏感だが、行動が伴っていない。全くもって情けないモノである。

2001.5.26. 今日、仕事(今日も仕事だったのね)の帰り、JR摂津本山から阪神青木までの間を少し歩いた。最近行かなかった「Bar Babe」が店を閉めていた。残念でしかたがない。私の家の近くにあり、仕事帰りに限らずちょっと寄るには便利な店だったが、最近はここまで帰ってきて飲み足りない事というのもなかなか無くてホントに行くのは2カ月に数回だったので、最後はどうなったのだろうかとても気になる。
もともとセミプロでギターを弾いていた店主が元はファミコンの中古ソフトの店をしていたのだが、商売替えをしてかの地ではじめた店だった、開店当初、慣れない店で一所懸命に店を切り盛りする姿にうたれて贔屓にしていたのだが、やっぱり弾が尽きたのだろう。弾が尽きるまでには時間があったが、そうなった理由が何とはなしにではあるけれど、この日記を付けていくにつけ、判るような気がしてきた。
店の雰囲気はというと、コンクリート打ちっ放しのこじゃれたビルの階段を少し降りて、半地下の所にある扉を開けると、澄んだ空気に満ちている独特の雰囲気がある店だった。こういう雰囲気の時はまた来たくなるのだが、たまに店主の古い友人がいるときは、退廃的で他者を排斥しようとする雰囲気がする店で二度と来たくなくなる店だった。このギャップにいつも悩まされながらのペースで飲みに行っていた。特にあえて書かないが、年末にひどい目にあったので、それ以来行っていなかった。
また、このことは自分にとっても「良いBarとは」という事を考えさせられた。常連が居着く店は良い店だが、それは同時に常連が店の雰囲気を作ったり、新規の客を拒む雰囲気を作ったりと言い方は悪いが、空気が澱むことをも意味するという良い例だと思う。それもこれも店の雰囲気なのだから、店主もそういう事にまで心を配って店作りを考えなければならないのだろう。言い換えれば、常連も選ばなければならないと言うことである。自分は良い老舗のバーの良い常連として選ばれたいものである。
 さて、気分を変えて、「ロンドン塔」を「思いつき駄文」のページに追加しました。そっちもまた感想をお聞かせください。お待ち申しておりまする。

2001.5.27. 今日は数カ月ぶりのおやすみだった。昼前まで寝て、起きるなり洗濯機に一週間分の洗濯物を放り込んで、トイレと風呂の掃除にかかる。掃除機を部屋にかけ終わる頃に洗濯機が止まる。ホイホイと洗濯物を干して、次は買い置きの酒を買いに出る。と言ってもビールとワインぐらいなもので、それとついでに昼食をとる。帰宅するとほぼ2時間。それから、JR神戸駅へ出かけた。ソフマップと高架下へ、これと言って出物がない。日曜日は人が多いのでゆっくり見ることができない。やっぱり平日の昼とか、閉店間際に来るのが一番のようだ。Performa6410が18000円で売っていた。食パン型のボディが結構お気に入りなんですが、一方8500/120が26000円。どっちもPCIバスを積んでいるので、USBカードを買えば、とうとうUSBが使えるのだが・・・迷っている。もっと安く買わないと。ケタが一つ違う。ひょっとしてオークションやフリマで出てたらもったいないし・・・とかよぎるしね。
 待てよ、ここでPerforma本体と、USBカードと、G3カードを買えば・・・たぶん、iMacの中古より高くなるな・・・これが「泥沼」なんですよね。

2001.5.28. 仕事で一年ぶりにあったお客さんから、映画のチケットを貰った、東映の邦画の映画館で使えるチケットだった。ただし、5月末日までの。仕事もそこそこに、それに当たる映画館に向かうと高倉健の「ホタル」を上映していた。最終回の上映は6時30分。少し時間があるので、同じ建物の地下のレコード屋サン(HMV)へ、ジャズのコーナーへ行き、上映の時間まで綾戸智恵?のライブのレコードを視聴した。彼女の歌声を聴くとなぜか涙があふれてくる。楽しそうに歌っている彼女の歌声のその向こうに感じられる「何か」を私の心が感じてしまうのだろう。グググッと盛り上がる手前で今日は時間が来た。また給料が入ったら必ず買うからねって声をかけておいて、映画館に向かった。やっぱり、高倉健の映画だけに見に来ている観客の年齢層が高い。カップルもいるにはいるが、かなりの年齢の方が多かったのでした。
映画の内容の方は、浜村純の様に、最後まで話して「さあここからは映画館でお楽しみください」ってのは良くないだろうと思うので、ここでは話をしません。そうそう、浜村純で思い出したんですが、彼ってどこまで映画解説してしまうんでしょう。ラジオでは特に。私が今でも鮮明に憶えているのは「StarWars 帝国の逆襲」だったと思うのですが、「ああっ!最後、共和国軍の巨大戦艦が現れた!さあ、どうなる!ルークは?レイア姫は?そしてハンソロは?と言うわけでここからは映画館でお楽しみください」なんてことをラジオで聞いて、ワクワクでここからどうなるって続きを映画館で見るとその先は・・・エンドクレジットだったんですよね、ホントにみんな話してどうするねんって言うような解説で、私は何度もだまされました。普通これだけだまされると慣れてきてしまうのですが、そこは純真無垢な少年の心を揺さぶるような言葉の数々につい映画館へ足を運んでしまう私なのでした。
まあ、話は元に戻りますが、「ホタル」の話(笑)、特攻隊員の生き残りの主人公(高倉健ね)とその奥さん(田中裕子)の話です。後半ははっきり言って、年配の方には涙が出るような話です。邦画というと最近は「ラヂオの時間」が最後じゃなかったでしょうか・・・「釣りバカ」も見ないし、いやいや「呪縛」と「Hanabi」見たか・・・
映画を見てから、帰りに飲みに行こうかと思ったがそこは月末。仕事の段取りがあるので、帰宅した。でも、「ホタル」良かったと思います。予告編でやっていた「赤影」も気になります。

2001.5.29. 今日は帰りが遅くなった。まあ、これは仕方がないのですが、日記の前に仕事を片づけようかとも思ったが、ボリュームが多いので日記を先に片づける。最近、夜の街が暗いようだ、飲み屋街に限らない、元町の栄町や三宮の市役所界隈でたいてい残業で窓に明かりがついている雑居ビルが年末まではそこそこあったのに、最近では街灯の明かりの方が多いような気がします。景気の悪さが徐々に感じられる。「政治が良くなれば経済も良くなる」と信じられてきたけれど、いつ頃効果が現れるんでしょうね。それまで持ちこたえないと・・・

2001.5.30. 私の誕生日である。こういう日に限って仕事に追われるのはどう言うことなんでしょう。お祝いしてくれる人がいないわけではないのですが、たまたまね・・・都合がつかなかったのです。日が変わるまで仕事して、掲示板チェックに走ったのはホントに日が変わっていました。こんな誕生日の方が多いよね。社会人になると。

2001.5.31. 5月も終わり、「歳をとると坂道を転がるように一年が過ぎていく」と恩師に言われていた事を思い出す。意味のある人生を送りたいなんてええかっこ考えていても、日々の仕事に追われて本当にはどうなんだろうと自問自答する。結局は答えなんか出ないんでしょうけどね。本当の答えは、死ぬ直前だと思っています。その時には「ああ良かったなぁ」と思えればそれで良いんじゃないかと・・・ね。私ぐらいの年齢ならそれなりの生活を送っていないといけないのに、まだまだだと思っている。別に欲深いわけではないし、縁がなかったわけでもないが、何となくここまで来てしまった。日本人男性の平均寿命の折り返しまでにはまだ少しはあるが、折り返しが見えて来そうな年齢ではある。誕生日を迎えた今日はこんな事を考えた。
 このHPもオープンして2カ月が過ぎ、ちょっとリニューアルを考えている。カウンターも自分で作ってみたいし、お付き合いができた方とのリンク集も作らなければと思っている。あと「こんなんはどう?」っていうアイデアをいただければ幸いです。

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