ローストチキン レシピ



材 料

丸鳥(約2キロのもの)1羽

<マリネ液>
オリーブ油(またはサラダ油) 大さじ2
レモン汁、粒マスタード 各大さじ1
にんにく(すりおろす) 1片
クミンパウダー 小さじ1/4
黒こしょう 少々

<調味料、その他>
塩、黒こしょう 各少々
バター 大さじ3〜4
サラダ油、玉ねぎ(薄切り)
セロリの葉 各適宜

<グレービーズソース>
ブイヨン、水溶き片栗粉各適宜
<詰めもの>
サラダ油 大さじ2
生しいたけ(薄切り) 200グラム
玉ねぎ(みじん切り)1/2個
セロリ(粗みじん切り) 1本
にんにく(みじん切り) 1片
固形スープの素 1個
クミンパウダー 小さじ1/4
セージ 小さじ1/2
塩、黒こしょう 各少々
牛乳 1/2カップ
食パン(5ミリ角に切って乾かす) 1/2斤



作り方はとても簡単。
鶏肉に下味をつけている間に詰めものをつくり、形を整えてオーブンへ。


★青文字は、うにの手抜きアドバイス★

とりは洗って、下味をつけておく。

1.とりは水で洗い、水けをよくふいておく。

2.マリネ液の材料を混ぜ、とりの身と皮の間、腹の中、うしろの穴の中に塗り、2時間ほどおく。

中に入れる詰めものは、野菜をいためてから、乾いたパンを入れるのがコツ

3.油を熱して、詰めもののしいたけ、玉ねぎ、セロリ、にんにくを炒める。

4.くだいたスープの素、クミン、セージ、塩、こしょうを入れて、牛乳を加える。

加えるスパイスは、タイムやローズマリーでも美味しい。

5.切ってから、広げて少し乾かしておいたパンを加え、ざっと混ぜ合わせる。

6.炒めたものをバットに広げ、粗熱を取る。

詰めものは前日に作っておいても良い


詰めものを腹とうしろの穴の中に八分目ほど詰め、金串やたこ糸を使って形を整えていく。


7.詰めものを2の鳥の腹とうしろの穴の中に、八分目ほど入れて詰めていく。

8.鳥肉の頭のほうは、中身が出ないように折り、金串で留める(または針で縫う)

編み物用のとじ針がつかいやすい。調理専用にひとつあると便利。

9.うしろのほうは、飛び出しているところを、たこ糸でしっかりと縛る。

10.つぎに両脇に出ている皮の部分を中に押し込めるようにして入れておく。

11.ももは2本をそろえ、足の先のほうの部分をたこ糸できちんと結ぶ。

12.手羽は上にもち上げ、胴体にひっかけるようにして形を整える。


皮に塩、こしょうをふってバターを塗り、オーブンでこんがりと焼く

13.表面にまんべんなく塩、こしょうをふり、手で少しすり込むようにまぶしつける。

14.バター大さじ2〜3を柔らかくし、鳥を返しながら刷毛で全体にまんべんなく塗る。

前の工程に続いて、手ですり込むようにまぶしつけても良い。

15.天板に油を塗り、玉ねぎ、セロリの葉を敷いて、鳥をのせ、170度のオーブンで15分焼く。

16.いったん取り出して残りのバターを塗り、天板の方向を変えてオーブンに入れ、約1時間半焼く。

17.身の厚い部分に竹串を刺し、透き通った汁が出てくればできあがり。


天板についた鳥の旨味でソースを作る。

18.天板の表面の油と焦げた野菜を取り除き、水1/2〜1カップを加えて火にかけ、木べらでこそげながら混ぜ、万能こし器を通して小鍋に入れる。

うに家は万能こし器がないので、茶こしで代用。

19.鍋を中火にかけ、味をみながら適宜プイヨンを入れ、味をととのえる。最後に水溶き片栗粉を加えて、とろみをつけ、ローストチキンに添える。
基本的に、下ごしらえができれば、あとはオーブンに入れっぱなしでOKです。
丸鳥も、この時期なら普通のスーパーでも1000円前後で手に入ります。
やってみると、案外簡単な割には、テーブルがゴージャスになります。


昨年のうに家のチキンはこちら