今月は、先月の手抜きをカバーすべく、リキ入れて撮影!
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お馴染みの2Fからの 定点観測
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春の花が咲き出して 賑やかになってきました。
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ユーカリの花が、10月に咲き始めて、 まだ咲き続けています。 |
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Strobilanthes, ストロビランサス, ストロビランサス属, キ
ツネノマゴ科南アジア原産。 |
Eremophila nivea、ホワイトツリーと呼ばれ オーストラリア原産です。 |
Grevillea levisマニアックですが コレもオージープランツです。 |
Global Garden Report.
オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、僕のレポートが連載されています。
3月号がアップされています。
Global Garden Report←クリックするとレポートへ
今月は、オージーフラワーが日本の店頭で、売られている姿や、変なネーミングに付いてレポートしたら・・・いつも以上の反響があり、
さっそく、「興味深い」「30ドルは高い!とか」とメールが何通か来ました。
写真は、横浜のヨネヤマプランテーション港北店で撮らせていただきました。
Letters from Australia.
オーストラリアの方々からのメールはボクにとってはエネルギーの源泉でありエールである。
今月戴いたメールから2通を紹介しよう。
オーストラリアの人々は必ず励ましの言葉や、助言をくれるのが嬉しい。
心優しく豊かな人々だと思う。
Your beautiful garden
Dear Alex,
Thank you so much for showing your garden. I found it through the Global
Gardening link.
It is so interesting to see Australian plants being loved in Japan. Our
two countries need to know and understand each other, and the love of
gardening is an excellent way to communicate.
I was most impressed by your Dixonia treefern. Not many people have grown
them successfully from spore. How clever of you! It will bring you many
many years of pleasure & good luck.
I have an Australian garden, because I live in Australia, in a moist cool
climate, very different from the usual hot dry bush, in a place called
Dorrigo. It is on an eastern-facing plateau, inland from Coffs Harbour,
New South Wales.
Here I grow fruit trees: fig, fiejoa, lime, lemon, ruby grapefruit, and
many decorative. Like most Australian suburban gardens, there are plants
from many other countries.
My favourite native plant is the lillipilli (Syzygium leuhmanni). I have
planted a whole hedge of them. Their new leaf growth is the pink of a
happy dog's tongue. Their flowers are little puffballs of cream, and they
have a red fruit, very good. There are many different sorts of lillipilli,
and I have heard there is a dwarf leuhmanni. If you ever see it, it is one
for your garden.
Another plant that grows wild here is the pimula. I understand that it is
popular in Japan as a cutflower, sometimes called the riceflower or
pearlflower. It has a sharp, clean and aromatic smell. I wish I could
send you some.
Thank you again for letting me wander around your garden. It is a very
special place and you must be a very special person.
with grateful respect from
K.W
March Report
Hi there Alex,
Thank you for your article. It's really interesting to hear what Australian plants are being sold in Japan and how they are being marketed.
I think the White Tree must be Eremophila nivea though its flowers are more lilac than blue. It is a very beautiful plant. They have been hard to propagate in the past but now I believe they are actually grafted on to a different genus - Myoporum - as the root stock. This is very unusual. In Australia, Eremophila are commonly called Emu Bush because the emus eat the berries. This is why they are so hard to propagate from seed - it is hard to reproduce the effects of the seeds going through the emus' digestive system!
Best regards,
K.G
実験検証「越冬チャレンジ」
日本の寒さにオージープランツや亜熱帯の植物はどこまで耐えられるか?
先月と少し違うネタで・・・。
(左)アブチロン霜にもあたったが無事です。
(中央)Dicksonia4年目ですが、露地植えで全然問題ありません。
(右)レモンユーカリ:毎年冬はご覧のように葉が枯れるが・・・初夏には復活
先月・先々月のジャカランダ、ストレリチア、オージーコーナーは、目下、無事越冬中!
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・・その3(3月3日)
自分の庭は自分でデザインしよう・・・まずはレンガ遊びから
ガーデニングというのは、不思議なモノで・・・果てしない旅のようなモノである。
それは、人生と共に歩み育ってゆくからだろう。
今年は、去年と違う成長した自分でありたいと思うように、自分の庭も「去年とは違う」成長した庭でありたいと思う。
ガーデニングは、様々な人間的欲求を満たしてくれる「活動」であると思う。
自然と触れる事・・・太陽・大地・水・・・子供が太陽を浴び、泥遊びや遊びに夢中になる。
そして自然の花や風景や動物を美しいと感ずる心を持っている。
人間には「創造する喜び」を感ずる「本能」の様なモノがあると思う。
芸術や創作活動にあこがれるのは人間としてごくフツーなのだろう。
だから、ガーデンもそうな創作活動と考え自分でデザインすると、夢が膨らむのだ。
さて・・、そんなにくどくどしたハナシは止めて、肩肘張らないで、
まずは、簡単なレンガを並べることからスタートしよう。
芝生の中の「小道」や「アプローチ」が入門編には良いと思う。
レンガにも様々な色があるが、自分の好みで決めれば良い。
レンガを並べるだけでは、面白くないので、ボクは桜の木や、ガーデンストーンと組み合わせて
個性を出してみました。自然の素材は、とけ込み合うので好きだ。
そして、歳月と共にだんだん味と深みが出てくるのが嬉しい。
尚、レンガ敷きのコツは、平衡を保つことなので、基礎づくりはしっかりと!
コンテナ寄せ植え講習会?
久々に、玄関のコンテナを作り直しました。
昨年4月頃から少しずつ植え替えて来たのですが、あまりに見窄らしく乱れてきたので総入れ替えを実施。
これは昨年の6月ですが、まだ綺麗でしたが・・・・
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最近はこんなに汚く・・・。 |
解体!コルディリネやネグンドガエデ、ツリーファーンも根がびっしり
後日、大失敗発覚・・・ギボウシの根・・忘れていて捨ててしまった!! |
戴きモノの、春の花を寄せ植えに ナニゲニ「オバサマ風」完成 |
「男のガーデニング」プロジェクト発足!!その名も「男庭」=DANTEI
メンバー募集中!
「男のガーデニング」プロジェクト=「男庭」(DANTEI)
「昨年のAlex's Garden 3月」を斬る!!(自己反省)←クリックすると昨年の3月が登場
昨年初めて、ホームページをアップして、あれから1年、果たして、どれだけの「進歩」し「成長」があったのでしょうか?1年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
昨年3月は、英語ページの方がアクセスが多く、オーストラリア向けのコンテンツづくりをしていて英語版だけでした。やはりHPを作り始めて間もない頃で、ついつい「見てくれ」に凝って、今いち、内容に乏しい!
シンビジウムとか、蘭類は昨年の方が見事に咲いていた!やはり蘭類は難しいですね。
世界らん展日本大賞2002レポート
今年も東京ドームに行って来た。昨年ほどの感激は無かったけれど、やはり、「どえらーすぎゃ〜」と思う。
巷で流行っている、ガーデニングなんかと一緒にしたら申し訳ないほど、「芸術」であり、「丹精」がこもっている。
毎年新しい品種が作り出され、作品を出品している方は、余程、探求心が深いのだと思う。
今年の新しい傾向は、パフィオである。パフィオペディルムは数年前から流行る兆しはあったが、今年はブレイクしたようだ。
最初は「キモチワリー」と思っていた、奇怪な花だが・・・だんだんと魅力的になってしまう。
花とは不思議である。
時間が無くて、駆け足で見て回ったので、新種名までメモする余裕もなく「レポート」にならないが、何枚か印象的なものをアップしておく。
尚、昨年の世界らん展日本大賞2001レポートはこちら
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今年のメインディスプレイ
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今年はパティオがあふれている
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一寸、キモイが神秘的 |
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なかなかに迫ってくるモノがある |
やっぱり、吸い込まれる魔力 |
ウワサのセロジネ。 NHKで紹介され一躍人気 |
今月の料理手作りソーセージ←クリックすると作り方へ
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今月はいよいよ本格的男の料理「手作りソーセージ」の挑戦です。
なかなか忍耐力と体力も要求される料理です。
ポイントは、挽肉の混ぜ具合と、茹でるときの温度ですね。
自分で、カレー風味とか激カラとか・・・オリジナルが出来るのが楽しい。
今月の弦楽アンサンブル
カイシャのバロック・オーケストラの定期演奏会(サロンコンサート)は2月23日に終了ししばし休み。
ヤマハ目黒センターの「弦楽アンサンブル」コースの今月のレッスンは3月14日(木)と28日(木)です。
12月に発表会が終わり「入会のチャンス」です。
「アメリカ」と、ビヴァルディ「四季」より冬、に取りかかりました。
ポップスでは「シバの女王」をやってます。
ヴァイオリンの個人レッスンは久々に再開予定。昨年の10月から右腕肉離れに始まり「多忙」なため、暫く休んでいました。
少し手がけた、トマス・ビターリのシャコンヌを続けます。
今月のオススメサイト
<くろゆりの間(Black Parrot)>
突然「バラとダリアとどっちを選ぶ?」とか言われたら! !俺は迷わず、ダリアを選ぶ。
・・という「インターネットガーデング界の名言」を発した、「えいさん」のサイトである。
とっても、味わい深いサイトである。「ダリア」と「ピアノで勝負」がオススメ!
昨年、「ネットで傷心」の後、しばし、お休みをしていたのですが、春の陽気と共に、
「ほうれんそう畑の青い虫」も啓蟄には這い出してきて、「復刻版」を登場させました。
今、改めて「復刻版」を見て思うのだが・・・、大昔に「青けし」を栽培したり、バイオで独自の品種を開発したり、
「黒い花を愛でたり」、やはり、凄い感性の持ち主で、「先見の明」のあるイキでイナセな気骨ある青年である。
コノ感性は、ピアノや教会で鍛えられたのか?・・・・BBS「ほうれんそうの間」の文章は「癒し系」で、「女性達」に大人気である。
とってもナイーブでマジメなので、癒されたい女性は、自分の「重さ」を充分に分かった上で、彼にのしかかって下さいね。
呉々も、強引なオバサンにはならないようにね。
コアラの独り言(2002年3月)
男はやっぱ汗、流そうよ・・
2002年3月17日
横浜でも桜が咲き始めた。
暖冬は、オージープランツを沢山かかえるボクにとっては嬉しいのだけれど
地球温暖化が着実に進んでいると思うと恐ろしい。
今日は、友人の家の助けっ人で、一日中、ガーデニングしてしまった。
天気も良く、4月中旬の陽気とかで、枕木やレンガを運んでいると汗が出てくる。
体中、痛いが、実に爽快である。このところ、仕事でやたらストレスが多かったのだけれど、
すっかり晴れ晴れしい気分になれた。ガーデニングは素晴らしい!
ひょんな事から、友人宅の猫の額ほどの庭の「デザイン&施工」をやらせてもらった。
自分の家の庭がもう満杯で手の付けようがなくなって、まさしく、格好の獲物で、
よろこんでやらせてもらった。
考えてみれば、自分の庭でさえ、ツギハギで、トータルデザインなんてやった事がないのに
友人とはいえ、人様の庭のデザイン&施工をやってしまうなんて、何とも無責任なハナシある。
一応、我がAlex's Gardenをモデルガーデンとして、同じ様なガーデンになることで了解はもらった。
しかし、自分がデザインした庭を、友人とはいえ、他人様の為に作ってしまうというのは、
責任を感じながらも、結構、終わってみると快感である。
完成まあでは実に不安である。作っている本人が不安なんだから、
庭の主(あるじ)はさぞかし不安だったと思う。
先週の日曜日と、今日で、完成。
一応、無難に、オージーレンガ、ユーカリの枕木、クラッシュトブリックを使用し、
陽当たりが良くないので、明るい色調でまとめた。
自分の作品が、他人に喜んでもらえるなんて、なんだかとっても満ち足りた気分だ。
でも、この満ち足りた気分は、汗を流し、土をいじった事から来ている単純な理由かも知れない。
やっぱ、男は汗流そうよ。
<「弱者」である男達にエールを下さい>
2002年3月9日
何故に・・・男庭(DANTEI)・・・なのですか?
この3月からスタートした、男のガーデニングプロジェクト=男庭(DANTEI)は、お
陰様で、好調な滑り出しである。
支えて下さっている方々に深く感謝したい。毎日沢山の投稿と書き込みがあり嬉しい。
・・が、しかし、男庭の外から、余りよく見えない先行きを、恥じらいと躊躇いを感じながら冷笑的視線とともに伺っている「人々」が大勢いることも・・・異常に多いアクセス
数と、少ない画像投稿数のアンバランスからも容易に推測できる。
男庭トップページと
、画像投稿を合わせると1週間で、3000以上のアクセスがあり、末恐ろしい。
丁度、1年前の出来事だが、僕のホームページの「男の料理」を英語ページにアップ
した時、オーストラリアの女性達から、モーレツな苦情を戴いた。一晩に7通のメー
ルを送ってきたツワモノもいた。
「今時、男の料理と・・男を付けるのは、差別だ」
とか「この表現は、女が料理をするのが当たり前だという封建的発想だ・・・」等々。
僕は以下のような返信をした覚えがある。
日本語のページをそのまま英語に訳しているので、誤解が生じたのかも知れません。
性差別だなんて、とんでもありません。
・・・日本では、まだまだオーストラリアと異なり、男性が家事を行うことが一般的
ではありません。料理についても、しかりです。日本も欧米化してゆく中で、男性が
段々と料理や子育てに参加する兆しが見えてきました。僕のホームページは「趣味の
ページ」です。男の料理という趣味の世界から、料理に興味を持ち、やがて、オース
トラリアの男性のように、日常の料理や家事に参加できる男性が増えることを期待し
ているからなのです。
今回の「男庭」も、「同じ気持ち」である。ガーデニングに参加してくれる男性が増えれば良いのである。
当初(未来庭=MIRAITEI)にしようかと迷っ
た。しかし、コレでは、従来路線の延長で潮流は変わらないと思うし、いまいち「共
感」を得にくい。やはり、男の仲間が増えることが、今の日本のガーデニングには必
要だと思うからストレートに男なのである。
幸い、男性ガーデナーが沢山来てくれた。そしてそれぞれに横の繋がりもできて仲間が増えた。若い新人男性も既に数名「発掘」できた。
この若い男性ガーデナー達が、「男庭」
プロジェクトで「鍛えられ」「磨かれて」、多くの女性を魅了して、プロジェクトか
らインターネットガーデニング界に「デビュー」し、この世界をリードしてくれると、
「おやじぃ」としては本望である。がんばれ男達!そして、女性の皆様、ガーデニン
グ界では「弱者」である男達にエールを下さい。