春爛漫の4月ですね。
日本の春と言えばやはり「桜」で
オーストラリアの春と言えば「アカシア」なのですが・・・
今年は暖冬で、横浜では桜もミモザも、もう散ってしまいました。

桜は日本、アカシアはオーストラリアの国花ですね。
今、丁度「しだれ桜」と遅咲きの「アカシア」が開花中です。
雄大な「しだれ桜」と「アカシア」は、とっても魅力的なのですが・・・
残念ながら我が家の庭は狭く、毎年切り縮めてしまいます。
雄姿とは言えない、ちょっと寂しい姿ですが・・・
日本とオーストラリアが隣り合って、それなりに、咲き誇っています。
季節が逆なのに、桜とミモザが隣同士で咲きあうなんて・・
多分、100年前にはあり得なかったことですね。
なんだか不思議ですが・・・・
急激に普及するネットを通して
様々な文化が世界を駆けめぐっています。
日本とオーストラリアの自然も文化も融合して
余り賢くないオヤジの脳内で咀嚼され
新たなオヤジ文化として
微力ながらも
「おやじぃ」は、今月も「ライフスタイル」を発信して参ります。
今月のAlex's Garden
今月は、凄い勢いで植物が動いています。オージー達は今月がピークです。
ずっと、英語版をさぼっていたので、英語版のSpring Specialを作りましたので、合わせてご覧下さい。
Spring Specialへ
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Grevillea Alpina お馴染み
オーストラリアの代表的な花です。
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剣葉を集めました。コールディリン、ユッカ等 後ろエレモフィア・ニベア
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プロテアの仲間、セルリア |
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Dicksonia Antertica 無事、越冬して芽が出てきました。 |
愛犬メル
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青いキャベツがプランターで葉が巻いた/P> |
Global Garden Report.
オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、僕のレポートが連載されています。
4月号がアップされています。
Global Garden Report←クリックするとレポートへ
今月は、最近輸入されている、オーストラリアのガーデニングマテリアルについて、日本での使い方をレポートしました。
実験検証「越冬チャレンジ」
日本の寒さにオージープランツや亜熱帯の植物はどこまで耐えられるか?
本格的春を迎え、一安心です。
(左)ストレリチア玄関ポーチで無事越冬、ワイヤープランツも無事。
(中央)ジャカランダ地植えして初めての越冬、
何ら防寒もせず、無事芽が出始めました
(右)カンガルー・ポーが2Fベランダで越冬。
「男のガーデニング」プロジェクト発足!!その名も「男庭」=DANTEI
メンバー募集中!
「男のガーデニング」プロジェクト=「男庭」(DANTEI)
「昨年のAlex's Garden 4月」を斬る!!(自己反省)←クリックすると昨年の3月が登場
昨年の4月から1年、果たして、どれだけの「進歩」し「成長」があったのでしょうか?1年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
昨年の4月といえば、英語版も取りあえずはアップして、オーストラリアのガーデニ
ングサイトでも紹介され、毎日、怒濤のような英文メールが押し寄せていた時期です。
当然つくり方もオージーを中心に海外を意識していました。このころ、「今年はガー
デニングコンテストに挑戦するぞ!」と決意し、その準備を始めつつあったのです。
芝生をはがして、庭のリニューアルをしたのもたしか4月でした。
正直なところ、HPは表面を繕うのが精一杯でした。
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・・その4(4月14日)
発表の機会を持とう
ガーデニングが「男の趣味」として、認知されない理由の一つに、ガーデニングがプライベートの庭
で閉鎖的に行われる行為であり、発表の機会が無いことが大きな要因であると思う。
発表の機会が無いと言うことは、とかく自己満足的で、いい加減に終わってしまうの
である。
だいだい「趣味」と名の付くものは、ゴルフでもテニスでも、ピアノやバイオリンでも、
試合や発表会等の「真剣になり」「人に見られる」発表の機会があるものである。
そして、この真剣になる場数を多く踏むことによって、技は磨かれてゆくのである。
では、ガーデニングを発表する機会はどこにあるのであろうか?
僕の経験上、以下の3つの手法があると思う。
一つはネットである。広く認知させるには、この閉鎖的行為を広くネットを通してプ
レゼンテーションして、開放的行為に持ってゆくことが、一つの解決策であると思う。
つまり、自分でガーデニングのホームページを持ち、自分の作品を発表して行くことである。
「男のガーデニング」プロジェクト「男庭」(DANTEI)の目的は、閉鎖趣味からの解
放である。
もう一つは、ガーデニングコンテストへの応募である。
いきなり「コンテスト」というと、少しひいてしまうかも知れないが・・。
もちろん、多少なりの勇気はいるが別に、ガーデニングコンテストの多くは「写真コンテストであり」
せいぜい数枚の写真を申込用紙とともに送れば良いだけであり、落選すればそれっきりで、恥をかくこともない。
僕自身を振り返ってみて、「コンテスト」が「ガーデニング」を深く考えるきっかけになったのは事実だし、
物事、「真剣になる」と今までに見えなかったものが見えてくるのも事実だと思う。
きっと、真剣になると、眠っていた脳細胞が働き出すのだろう。
目標にもなり「真剣になる」絶好のチャンスだと思う。
そして最後は、メディアへの掲載である。
ホームページがそれなりに認められたり、ラッキーな事に、ガーデニングコンテストで入賞したりすると、今度はメディアの取材が入って来たりする。
メディアの取材も同じ事が言えるのだけれど、「取材日」に向けて、庭を磨き上げようと努力する。一寸でもエエカッコーしたいから・・。
だいだい取材というものは「急な話」が多い。
そして、庭の状態も決してベストではなく、どちらかというと、「最悪」に近かったりする。
昨年10月に読売新聞社のYomiuri Weeklyという取材を受けたのだけれど、この時は、季節柄まともな花が無く、開き直って「花無しで勝負!」に出てみた。
ガーデニングというとどうしても「花いっぱい」をイメージしてしまうが、「花無しで庭を表現すること」に挑戦してみたのだ。幸いに鉢物のカラーリーフが幾つかあったので、これらをアレンジして「表現」に挑戦してみた。
そうすると不思議なことに、今までに気づかなかった葉の色や形の持つパワーが見えてくるのである。
もちろんカメラマンの腕もあるのだが、Yomiuri Weeklyに出た写真はとっても「男庭」っぽく、結構、気に入っている。
やはりメディアというプレシャーは「真剣になる」には充分である。
僕は、本当に2年前はガーデニング初心者だったし、今でも、ごくフツーの園芸愛好者だし、特に植物とか園芸とかを勉強したこともない。
本業はサラリーマンだし、これ以上「ガーデニング」に深入りするつもりも毛頭ない。
ただ、「俺の趣味はガーデニングだ!」と、男達が胸を張って、言えるような「男のガーデニング」にしたいのである。
それには、まず「男のガーデニング」が名実ともに、「文化的創造活動」として、しかるべきクオリティを備え、
情報を発するパワーを持ち、光り輝くモノにして行かなければならないのである。
「男庭」(DANTEI)頑張ろう!同士よ!
NHK趣味の園芸2002レポート
今年も銀座松屋に行って来ました。
今年のテーマは紫陽花だけど、昨年のクレマチスほどの盛り上がりは無く、「流行モノ」が、均等に展示されていた・・と言う感じでした。もみじ、多肉、パフィオ、クリスマスローズ、羊歯、デルフィ、タイツリソウ、アイビー,南アフリカetc
今年は、鹿児島フラワーパークの出展が無く、オージープランツが陰を潜めてしまったのが残念。クレマチスの春日井さんは相変わらずの大人気。
尚、昨年のNHK展レポートはこちら
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紫陽花とホスタがよく似合う
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今年の流行の多肉
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多肉のリース |
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タイツリソウも見える
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今年のメインディスプレイ
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流行のセロジネ |
今月の料理レモンチキン←クリックすると作り方へ
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今月はレモンチキンです。
日本ではあまりポピュラーではありませんが、メルボルンの中華街ではポピュラーで、
特に子供達に人気です。
今月の弦楽アンサンブル
カイシャのバロック・オーケストラの定期演奏会(サロンコンサート)は2月23日に終了ししばし休み。
カイシャの弦楽アンサンブルは休止状態です。そうだ、10月のコンサートの予約を
しなくては・・・。横浜港の見える丘公園の「イギリス館」が第一候補。とても素敵
なサロンです。
ヤマハ目黒センターの弦楽アンサンブルはビバルディの四季より「冬」、アメリカを
やっています。4月のレッスンは11日(木)と25日(木)です。
4月は毎年、メンバーが加わり、入会のチャンスです。
ヴァイオリンの個人レッスンはトマス・ビターリのシャコンヌを続けます。
コアラの独り言
<「コアラの一日」そして、趣味のための「時間節約術」>
2002年4月13日
よく戴くメールに、コアラはサラリーマンなのに、どうして、あれだけのHPをアッ
プし、手広い趣味?を、やっていけるのか?というのがある。
海外からも「オマエは退職してるのか?」とか・・。
よっぽど暇人に見られているらしい。
以前、独り言で「時間持ち」について触れたことがあるが、僕は「金持ち」は諦めて
いるから、自分の人生「時間持ち」で行くしかないという、貧乏父さん悲しき性でしか無いので
ある。僕は、「貧乏父さん加減」には自信がある。
「貧乏暇無し」とは、よく言ったもので、きっと僕は貧乏だから、何かしてないと
「不安」なのだろう。だから暇人ではなく、単なる貧乏人なのである。
貧乏人だからせめて金を使わずに「優雅に豊かに時を過ごそう」として、色々と手を
出しては、優雅なはずが・・・結構、自分を追い込み、「貧乏暇無し状態」に陥るの
である。
ちなみに、平均的な一日は下記の通りである。
朝が勝負時である。
5時 愛犬メルの吠える声で起こされる。即、散歩に出かける。
5時半 庭の水やり等のメンテナンスに約1時間
6時半 朝食、新聞、身支度
7時 メールチェック、返信、HP掲示板チェック
7時半 出勤
20時〜24時帰宅(平均21時かな)
時間のあるときはパソコンに向かうが、ネット門限は22時とする。
それで、趣味の為の時間を作るためには下記のことを実施している。
1,物事に制限時間を決める・・・・。仕事の残業はしない。時間内に片づける。
特にダラダラとしてしまうネット関係は、夜は
22時まで、朝は出勤前の間隙を縫って書き込みや、HTML原稿を書く。HTMLも1ペー
ジ30分とか1テーマ15分とか制作制限時間を決めておく。
2,昼休みを有効に・・・・1時間の昼休みは貴重な自由制裁時間である。食事はさっ
さと済ませ、空いている会議室でバイオリンの練習を毎日30分程度出来る。
3,通勤時間はウオークマンで「レッスン中の課題曲」を聴くか、「読書」をする。
疲れているときは「ボーッっとしながら」空想に耽り、脳内ガーデニングをする。
土曜はバイオリンのレッスンのある日は、練習に時間を割き、無い日は、おふくろを介護施設から実家につれていったりする。
日曜は、午前中、買い物につきあい、あとは庭も手入れで過ごす。気が向くと、夕食は「男の料理」を作る。
ざっと、こんな具合である。
<4月は英語のスタート時>
2002年4月3日
4月がスタートした。
何かとフレッシュな気分で毎日を送っているヒトが多いと思う・・取りあえずは・・・
まだ3日だし・・・。
中でも、テレビやラジオで「英語」のお勉強をスタートしたヒトはきっと、日本中で
何百万人もいるのだろう。
学校でも会社でも、「英語」は必須な世の中になってしまった。
そんなご時世を背景に、半ば強迫症候群的に新しいテキストを本屋で購入してしまう
ヒトも多いだろう。
僕もご多分に漏れずに、「英語力をキープしよう!」
と、毎年4月にはテキストを購入するのである。
・・それだけで終わるのだが・・。
もう通算10年以上、年中行事のようにNHKラジオの「やさしいビジネス英語」のテ
キストを購入しただろう。
最初から続かないことは分かっているのだが・・安心する
のである。
そして、この時期、電車の中で英会話のテキストや、ペーパーバックスを読んでいる
ヒトが増える。
洋書を読んでいると「カッコイイ」ので、読んでいるフリをしている若い女性も多い。
よく観察すると、その90%以上のヒトは最初の20ページ位を広げていて、後半を
読んでいるヒトは滅多にいない。
きっと、90%のヒトは最初の20ページくらいで挫折するのだろう。
ここの読者には、ペーパーバックではなく、綺麗な写真の入った、ガーデニング関連
の洋書をお薦めしたい。やはり、人間・・興味のある世界が上達への早道である。英
語を通して知る花の世界もまた新鮮である。
あるいは、最近はExcite http://www.excite.co.jp/world/等のウエブ翻訳サービス
も充実しているので、英語のガーデニングサイトをサーフィンするのも楽しい。
英語は「勉強して身に付くモノではない」とよく言われるけれど・・・半分はその通
りだと思うが、やはりコツコツと努力することも重要である。
僕はたまたま、駐在を経験して、「毎日、しゃべることを強いられて」、いい加減英
語ではあるが、それなりには通用しているのでありがたい。
実際、ガーデニングの世界でも、英語は非常に便利である。
僕は、もし英語が全然で
きなかったら、今のようにガーデニングにものめり込んではいなかったと思う。
ホームページを通した、オーストラリア人からのエールがやはり「励み」なのである。
さあ、僕も、すっかり放置している英語ページの更新にでもとりかかるか・・。