
10月号2002年10月3日発行 by Alex
WEB 通信
「おやじぃ
」

「おやじぃ」はオヤジとオージーの合成語です。
今年もユーカリの花が咲いた
花を見上げると、思わず深呼吸・・・
オーストラリアの風が吹く
あの豊かな大自然、豊かな生活
ゆっくりと流れる時間を運んでくれる
様々な思い出
広いゴルフ場、オートキャンプ、
バーベキューパーティ、ワイナリー・・・
そこには必ずユーカリの木があった
日本で出来る「ちっぽけな」豊かな生活
ユーカリの花を愛で、コアラをくっつけ
ペットと遊び、食と音楽を楽しむ
ちっぽけだけれど・・・
ユーカリの幸せ
貧乏おやじぃのサイズなのである
今月のAlex's Garden 毎度の定点観測
レモンが随分色づいた クレマチス レッドペパー ハイビスカス ブルーへブン
Global Garden Report.
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・・その9(10月3日)
今月のペット
ごらんのように定点観測の2階ベランダからの眺めは
植物ですっかり覆い尽くされてしまって、バーベキューをやる場所もないほどだ。
特にジャカランダは凄い勢いで伸びた。何時になったら花を咲かせてくれるのだろう。
何故か、ハイビスカスと西洋朝顔は秋になってから良く咲くようになった。






オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、僕のレポートが連載されています。
10月号がアップされています。
Global Garden Report←クリックするとレポートへ
今月は、日本の新しいガーデニングの潮流と言うことで、Frog's Terraの松田さんの作品を紹介させていただきました。
「昨年のAlex's Garden 10月」を斬る!!(自己反省)
昨年の10月から1年、果たして、どれだけの「進歩」し「成長」があったのでしょうか?1年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
昨年の10月はオーストラリアから種を輸入して育てたユーカリが初めて花を咲かせて大感激しました。
↓クリックすると昨年の10月が登場
昨年10月の庭
芸術的ガーデニングを意識しよう!

ガーデニングは芸術だあ〜!なあ、男庭隊諸君!!
芸術とは美的価値を創造表現しようとする人間の活動なのだ。
ズバリじゃないか。
芸術的ガーデニングを考えてみるか???
今月のユーカリ広場は「がーでん芸術祭」なんて、お題にしてしまった。
ガーデニングは芸術である・・・とは、あまり聞いたことがない。
早まったかもしれない・・・・かな?
ガーデニングをやる人には実に様々なタイプがあって、おばさまガーデニングに代表
されるような、綺麗なお花や小物をたくさん飾って愉しむ人、一方では男庭隊員に見
られるような、独善的こだわりで我が道を行く人・・・様々である。
しかし、多くの人は、自己の価値感に於いて、「美しいモノ」を追求していると思う。
植
物を種から育てるのが好きで、決して見てくれなんか・・とは言いながら、やっぱり
美しい花が咲くことを夢見て育てるのである。
はて?ガーデニングは植物の成長次第なところがあって、必ずしも美的価値を創造表現しようとする人間の活動という範疇には当て
はまらないのだろうか?
いや、それぞれの美意識から創造的活動しているのでこれは立派な芸術活動だと思う。
しかし、ガーデニングがなかなか芸術と認められないのは何故だろうか?
園芸の世界で、盆栽や日本庭園は芸術として認められているのに、ガーデニングはまだまだ「贅沢な有閑おばさ
まの趣味」と位置づけられているのはけしからんことだと思うのだけれど、現実的に
まだ、実績も無いし、ガーデニングが芸術だ〜なんて、大ぴらに発言するヤツがいな
いからしょうがないか・・。
でもね、プロのガーデンデザイナーがいて彼らは、芸術的領域の活動をして
いると思う。
やっっぱり、芸術なんだよ。
おい、男のガーデニングはちょいと芸術活動としての位置づけを確保しようじゃない
か。
だけど、いまこそ、声を大にして叫んでみよう。
ガーデニングは芸術だあ〜!
ミンナが、芸術を意識すると、いつか本当に芸術になる日が来ると思うよ。
今月の弦楽アンサンブル
ゲウジュツの秋
10月6日には、横浜港の見える丘公園の「イギリス館」で会社のバロックオーケストラのコンサートをやろうと思って、
会場押さえをしていたのに、メンバー都合がなかなか会わず、変則的メンバーでコンサートを実施することになった。
でも、昨年度の園田孝弘ピアノコンクールで優勝したピアニストのNさんも参加してくれたりで、面白いコンサートになりそうだ。
ヤマハ目黒センターの弦楽アンサンブルはビバルディの四季より「冬」と、レスピーギの「シャコンヌ」と「パッサカリア」をやっています。
そうそう、最近、メンバーが少し退会してしまって、メンバー募集しています。
今月のレッスンは10月10日(木)と24日(木)午後7時より8時半まで
よく頑張ったメルちゃん!

先月は月初から、愛犬メルの調子が悪くとうとう13日の金曜日には、腸閉塞で緊急手術という大事にいたってしまった。
約2週間入院して、その間ボクはほとんど「ペットロス症候群」状態になってしまい、ナニもやる気が無い日々が続いた。
1週間前に退院して、みるみる元気になっていく。
一時12kgあった体重が8kgまでやせてしまったが、9kgまで戻った。
もうじき朝も散歩も復帰できそうだ。
今月の料理
準備中!
コアラの独り言
<音楽の効用!>
10月2日
ボクは、今までに幾度かガーデニングと音楽の類似性について書いたことがある。
今回は音楽の効用を自己体験的に書いてみよう。
音楽の効用って、心を癒したり、元気付けたり、感性を鋭くしたり、沢山あるんだけ
ど、ボクはなかでも、頭も体もすっきりさせて、元気はつらつとなるような音楽が好
きだ。
もちろん音楽って、聴くだけでも様々な効果があると思うけど、やっぱ、歌ったり、
楽器を演奏するといった、フィジカルな行為が伴った方が心身ともに効果が大きいよ
うだ。
では、どんな曲が効果的かというと・・・、世の中で「モーツアルト効果」なんて有
名で、モーツアルトを聴いたあとに知能テストを実施すると良いとか、空間認識力が
高まるとか、さらには、日本酒の製造過程で「糀」にモーツアルトを聴かせると、美
味しいお酒が出来るとか、諸説色々である。
毎年、後楽園ドームで開催される「国際らん展」のBGMは昨年も今年も、モーツアル
トの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」だったし、きっと、綺麗な花を咲かせる
効果があるのだろう・・・。
このモーツァルト効果については、アメリカでは、Mozart Effect.incとか、Tomatis
とか、その効果を売り物にした、企業までできて、日本でも英会話メソッドとし
て導入されたりしているので、それなりに信憑性があるのだろう。
ここで、モーツアルト効果を論ずるつもりはないので、さらに興味がおありでしたら、Don Campbell氏の著書「Mozart effect」をお薦めする。
日本では「モーツアルトで癒す」という題名で日本文芸社から発売されている。あの日野原重明先生が監修している。
話を元に戻そう。
・・で、ボクは時間があると朝、早く会社に出社して、地下の会議室に隠れて、バイ
オリンの練習をすることがある。
経験的にはモーツアルトでは無く、ビバ
ルディのバイオリンコンチェルトのAmorなど、スキッとしたやさしい曲を、弓をいっ
ぱい使ってフォルテで体育会系の演奏をするのが結構、心身ともにすっきりさせるに
は効果的だと思う。
昼休みも、よく20〜30分、会社の地下のヒミツの練習場でバ
イオリンの練習をする事があるのだけれど、仕事がムシャクシャしたときは、ビバル
ディの体育会系弾きに限る。(ビバルディさんごめんなさい)
この体育会系の演奏というのが結構スポーツの爽快感も味わえて、右脳も刺激できて良いような気がする。
最近はピアノを弾かないのだけれど、大学生の頃、ハノンを半音上げて移調して、裏拍にアクセントを付けてジャズのノリで
ほとんど筋肉トレーニング的に毎朝、弾いていた時期があったけれど、こんなスポーツ的楽器演奏も、心身をスッキリさせるには良い。
今朝も、コンサートが目前に迫っているので、会社でバイオリンの朝練をしたのだけれど、今日一
日、元気はつらつですごすことが出来たのだ。うむ、ボクにとっては、ビバルディ効
果かな・・・。