Yorkshire Pudding

 

ヨークシャープディングは最初は、ローストビーフの前に食べるもので、肉を沢山食べないように食欲を押さえるものだったそうです。さすが、ヨークシャー、貧乏具合にも年季が入ってる(笑)。今ではローストビーフを頼むと必ず添えられる、なくてはならないモノです。
歴史のある食べ物(って大げさだけど・・・)なので、ぷっくら膨らんだヨークシャープディングを作るための秘訣もイロイロあります。生地を最低
2時間〜1日冷蔵庫で休ませるとか、牛乳はセミスキムを使うとか。個人的には生地をどれだけ長く冷蔵庫で休ませるかはあまり関係ない気がします(生地は冷えてた方がいいけど)が、とにかく油を入れた型をものすごく熱く熱することが大事だと思います。
プディングというからお菓子かしらと思う方も多いみたいですが、違います、シュークリームの皮の味がないものを想像してもらうと一番近いかな。
形は昔ながらのはヨークシャープディングティンと呼ばれる深型のベーキングトレーで焼きそれを包丁で四角に切って取り分けますが、主流は円形に個別になったタイプです。私はバン型で焼いています。小ぶりで食べやすいサイズです。
薄力粉 150g
2
牛乳 175ml
50ml
塩・こしょう 適宜
ひまわり油 適宜
  1. ミニヨークシャープディング型(なければマフィン型でもプリン型でもなんでも大丈夫)に牛肉の肉汁もしくはひまわり油を底が隠れるくらい、入れてベーキングトレーの上に置き、230℃に温めたオーブンに入れておく。(最低15分は入れておきます)
  2. ボールに卵をといて、そこに薄力粉を少しづつ加えながら混ぜていく。メジャージャグに牛乳、水をあわせ(計225ml)、卵液に合わせる。塩、こしょうを少々。メジャージャグに戻して冷蔵庫に入れておく。
  3. 油が完全に熱くなったら、型に生地を一気に半分までえんをかくように流し込んで、すぐオーブンに戻す。2030分位、ぷっくり膨らんできつね色になるまで焼く。
  4. いくらぷっくり膨らんででてきても時間が経つとヘナッとなるので直ぐテーブルへ。