タパス&タパス風スパゲッティ
(エビ・イカ・アサリの塩味スパ)

北の味覚
ちゃぶ評 これは癖になる味だ
満腹度普通
難易度簡単
調理時間 20分
ご紹介-

「タパス&タパス」っていう都内のチェーンスパゲッティ屋で出しているスパゲッティ なんですけどもね、これがなかなか癖になる味なのです。ややニンニクを強め・生っぽくして、魚介のうまみをたっぷりと。で、これだとちょっとくどいかな?というところで、カイワレ大根をタップリのせて、さらに海苔。絶妙です。
こういうのは和風っていうべきなのかな?でも基本のレシピはイタリアンなんですね。
(ちなみに、「タパス&タパス」の本来の作り方とは違うとは思いますがー、まー、似た味です)


材料

2人分
スパゲッティ(1.7mm)200-300g
1つまみ
オリーブオイル小さじ1
アサリ剥き身 25個分くらい
イカ切り身 10片
エビ 10匹
オリーブオイル 大さじ3
カイワレ たっぷり
海苔 たっぷり
にんにく
すりおろし
大さじ1
白ワイン 大さじ3
コショウ 少々

手順

  1. スパゲッティをゆでる

    スパゲッティは、鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、その中に一つまみの塩とオリーブオイルを加えて、パッケージのボイルタイムより1分ほど短く茹でる。もちろん目指すはアルデンテ。 くわしくは「ぱすたをゆでる」

  2. にんにくを摩り下ろす

    刻んでも良いのですが、今回はすりおろす。これはささっと火を通し、気持ち生っぽく仕上げるため。多分お店の方では無臭にんにくを使ってると思うんだな。味のコクがあるんだけど、後でそんなにくさくないし。ここでは普通のにんにくを使います・・・ので、お口の匂いに注意ですよ。

  3. 魚介の準備

    アサリは殻付きのものでも良いですし、剥き身の缶詰を使っても良い。お店の方は剥き身だったから多分缶詰だろうな。エビは殻を剥いて、イカは適当な大きさに削ぎ切りにしておく。

  4. 火にかける

    フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクを入れて弱火にかける。ニンニクの周囲が少しずつあわ立ったところで、良い香りが出て来る。そうしたら、アサリ・イカ・エビを入れて、さらにワイン。つまり今回はあんまり具を炒めるということをしない。
    お玉一杯ほどパスタのゆで汁を入れて、さっと煮立たせてソースの完成。かるくコショウをしておく。

  5. スパゲッティをあわせる

    ゆであがったスパゲッティの湯を切り、フライパンにいれる。ざっと全体をあおって、ソースを全体に行き渡らせる。

  6. 盛り付け

    皿にスパゲッティを盛り付け、カイワレと海苔をたっぷりと散らす。

    ちなみに本家の盛り付けは→な感じです。

 


このページの写真およびレシピの著作権は私に属しますが、自由に改変転載を行って頂いて構いません。その場合念のためご一報ください。
2001/2/12 ちゃぶち