
私が使っている参考文献
「イタリアンNo.1パスタブック」 風雅書房 1900円
日本製粉とパスタ屋のBarilla社のパスタレシピ集。私が一番最初に買った。指示が細かいし、うんちくも面白いし、Barilla賛辞を除けば、これ一冊あればO.K.という本である。
「きほんのき−パスタをゆでる」 朝日新聞連載
1996年位の切り抜き。その道で有名なイタ飯研究家のおばさん、ダニエラ・オージックさんの取材の記事である。ゆで方はここで覚えた。さいきんオージックさんコマーシャルに出て来たねぇ。
「おうちで簡単イタリアン」 NHK今日の料理1997.3月臨時増刊号
一般的なパスタを網羅してあった。TVでは見逃してしまった(しくしく)。再放送やってぇ。
"The British Musium Cookbook" M. Berriedale-Johnson, 大英博物館みやげもの売り場
古くは古代ペルシアの料理から帝政中国などなど古い料理のレシピを再現した料理本。味付けはまずそう。きっと当時の人はもっとおいしくいただいていたと思うのだが、イギリス人の著者の味オンチによりこうなった(と思われる)。
「おいしく作れるパスタ・食材カタログ」 日本文芸社 1300円
100ページ物カラーページを割いて日本で手に入るパスタを紹介している。その他オリーブオイルやトマト缶なども載っている。所々に入っているコラムや代表的なレシピもいい。この値段なら買いでしょう。
「シネマ厨房の鍵貸します」 日本ヴォーグ社 2330円
映画に出てくる料理のレシピを紹介するという本。食事というテーマに沿っているため見慣れた映画でも斬新な切り口の批評が読める。パスタについてもいくらか載っており、「グランブルー」はぜひ見なければと思う。またここにWEB版がある。
「本場イタリアのとびきりパスタ−肉と野菜72」 同朋社 1800円
ちょっと素人が手を出すのをためらってしまうようなレシピが載っている。しかもパスタが手打ち。むむむ。写真をみているとレストランに食いに行きたくなる。負けるもんか。
「はじめてのイタリア語」 明日香出版社 1400円
まだ最初の方のページで止まっている。さすがにここまで手が回らない。
"Italian-English Dictionary" The Bantam New College 約1000円
ペーパーバックの伊英・英伊辞書。安いんだけれど少し物足りない。台所に投げてある。
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