「料理の裏ワザ・隠しワザ」 平成暮らしの研究会

Book

この本は、料理を作る時に使える便利なワザが500も載ってて 役に立ちます。
いくつかのパートに別れてます。
その中からこれは!!というものをご紹介します。

1.人気メニュー

「黄身を白身の真中にする方法」
目玉焼きを焼く時 どうしても真中にならないですよね??真中にする時は器に割って白身を
先にフライパンに入れて白身の表面がふつふつしてきたらそっと黄身を真中に乗せて焼きます。
(自分で食べる場合は...真中じゃなくていいけどさ)

2.肉

「レバーをおいしくするには」
レバーの臭みをとるために水でさらすとか牛乳につけるとかありますけど、
パイナップルの缶詰めの汁につけておくといいそうです。冷蔵庫に入れて
半日置いておきます。そのままから揚げとかにするとおいしい。
(レバーは鉄分豊富なので食べなきゃな)

3.魚

「魚の塩焼き」
家庭用グリルの場合、熱源が上にあるので 裏を先に焼くと脂と水分は一回表面に出ますが
ひっくり返すと裏から出て行くので結果として表面がぱりっと焼きあがります。
魚の焼き具合は目が完全に真っ白になったら焼きあがり
(切り身の場合はどうすれば...?前に切り身焼いた時 半生で... チン♪した経験あり...)

4.野菜

選び方」
野菜は中くらいの大きさのがベスト。大きすぎると(とくに根菜)育ちすぎてて中がすかすかな
事が多い。
レタスは軽いものを選ぶ(キャベツや白菜はずっしりとしたもの)
きのこは洗わない
きのこ栽培には農薬が使われてないそうなので洗わないでOK(洗うと風味が損なわれます)

5.ご飯・パン

チャーハンを作る時は最初に油を多めに入れて卵を入れる。その後にご飯を入れますけど
多めの油がご飯に混ざってぱらりと出来上がる

6.だし・汁物

おでんのだしにはチキンスープの素を入れるとコクがでる
味噌汁を作る時インスタトの顆粒だしを使う時は 具を煮てから入れてすぐに味噌を溶きいれる
(今まで顆粒だしで野菜を煮てた。だしの香りが飛んじゃうそう。あとは煮干しかな)

7.フルーツ・デザート

「スイカは底を見て選ぶ」
音では判断できないので底の「花落ち」の部分が小指の先ぐらいの小さいものがおいしい。
大きいものは大味。内側にへこんでるのは中にヒビが入ってる事が多い
余ったケーキは冷凍する」
プリンと生の果物(ショートケーキのいちごとか)以外は冷凍して一週間はもつ
食べる時は自然解凍すればいい
(ケーキって 冷凍できるのね...知らなかったわ)

8.調味料

保存していた砂糖が固まってガチガチになってしまったら 食パンを一口サイズにちぎって
容器に入れて6時間ほど入れておくとさらさらになる(パンが水分をすいとるのだって)
(あるよね...ガチガチになってしまった砂糖って)

9.保存

バターは容器に入れると乾燥して酸化してしまうので移し替えないで16等分にして
冷凍しておくと風味が落ちない
(私、ガラスの器に入れてあるよー。どうりで黄色っぽくなってるし)
買い置きのバターも箱ごと冷凍。
ファミリーサイズのアイスの食べ残しを冷凍しておくと表面に霜がつきますが、アイスの表面に
ぴたっとラップをしておくと霜がつかないそうです。
カレーやシチューを冷凍する時はじゃがいもなどの野菜ははぶいて冷凍する
(確かに...冷凍するとまずくなるのよ。でもはぶいた野菜はどうすれば??)

10.ひと工夫

油揚げの油ぎりはキッチンペーパーでくるくる巻いてレンジで30〜40秒チンして
ぎゅっとしぼるとキッチンペーパーが油を吸ってくれます
(これはいいね〜。今までわざわざお湯をわかして ざるに置いた油あげにかけてたもん。
洗い物が減ります)
煮物に使う根菜類は先にレンジで少しチンしておくと煮込む時間が少なくて済みます。
じゃがいもや玉ねぎを保存する時には洗濯用ネットに入れて保存すると長持ちする
(そうそう ビニールに入れておくとすぐに芽が...。100円ショップで売ってるし)

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