
シャロット Shallot (Allium ascalonicum ) と エシャリオン Echalion (A. cepa)
エシャロットという野菜があり、混乱している方もいるのではないでしょうか。エシャロット
echalotは仏語で、shallotの根本が膨らみかけた若い状態を指すようです。ニューヨークでは、shallotといえば球根で、エシャロット状のものはscalionの一部として売られています(scalionが、複数の種及び交雑種を含むため)。しかし、日本のスーパーでは、見た目が似ているからといって、大抵若取りのらっきょうを、エシャロットと称して売っているとのこと。。なんでも、紹介された1954年当初、新商品名を「根らっきょう」と売り出したのが、エシャロット=らっきょうで押し通すことになったようで。。後ろめたさがあったのか、その後、若取りらっきょうも、本来の若取りshallot(一部のscalion)も、東京青果物情報センターの青果物流通年報では、共に「エシャロット」でなく「エシャレット」の項目でくくられているとか。古い話ですが、食品表示法も改訂されたことですし、ちゃんと表示して貰いたいものです。
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Echalion (Allium cepa) | |
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どんな野菜?
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料理方法
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