モジョ


ご存知Star Wars Episode1(以下TPM)をネタにしまくっているおバカムービー、オースティン・パワーズ:デラックスで一躍有名になったです。 オースティン〜は米国ではダークホース的に興行でTPMを1位からひきずり落としたので、我々もそれにあやかりたいものです。 普通の辞書には載ってませんが、異性の前ではモジョとかシャグとか連呼するのは避けることをすすめます:-)

おバカながら、フォースと違って、ミディクロリアン値で上限が決まっていたり、ダークサイドに落ちる危険はないようなので、 まぁ我々をフィニッシュまで無事に導いてくれる力とでもお考えください(かなり意味不明)。

以下完全に意味不明ですが、最近の研究によるとモジョはフォースに核変換されることでエネルギーを発生するようです。 ところが、中性子が衝突して核分裂しやすいのはモジョ235というもののみで、天然モジョのうち0.7%しか存在しません。 残りの99.3%を占めるモジョ238が中性子を吸収してフォースに変わるのですが、天然のままでは臨界に達しないので、 モジョ235の濃度を3〜4%まで高める必要があります。この濃度を高める過程を我々は「モジョを磨く」と呼んでいます。 ただし、濃くしようとするあまりステンレスのバケツで流し込んだりすると、臨界超過で青い光が見え、ミディクロリアン 値ならぬ白血球値が激増してしまうのでご注意:-p

さあ、みなさんもご一緒にモジョを磨きましょう:-)


[Back to L1-S RG Top Page]