新世紀


新世紀がスタ−トして早くも1ヶ月を過ぎようとしていますが 今だに新鮮な気分が次から次ぎへと沸いてきます。     

21世紀・巳年・睦月・と適格、適切に節々を区切った先人の生活の知恵がもたらした恩恵かも知れません。又は、それに乗せられているに過ぎないのかも知れません。

正月3日間は友人のお孫さん家族が遊びに来てくれ終日賑やかに過ごしました。笑い過ぎか、飲み過ぎか?腹の調子が今一。

1月5日、6日は山里の温泉へ。友人のベンションに食料持ち込みで三家族で遊びました。寒波でポンプが故障して温泉が汲み上げられず麓の温泉へ貰い湯に車で行く。

利用者は他に無く貸し切りの状態。これ幸いにタオルで捻り鉢巻にして犬かき泳ぎを披露。大喝采をあびる。

指先が皺だらけになるまで子ども達と騒ぎまわる。帰りは宇佐神宮に参詣、家内安全、商売繁盛を祈願する。

隣のご主人は今春定年退職。その際、蔵書を勤務先の学校に寄贈する手はずに、なっていると話してくれ一覧表を見せてくれました。寄贈する前にと歴史小説を片っ端から借りて熟読中。      

1月15日16日。豪雪。
寒中見舞状に添えて昨年、好評のホ−ム−ペ−ジの一部を同封。気の置けない友人に郵送する。これ以上のお世辞や誉め言葉あるだろうかと思われる名文、名言の嵐が返信されてくる。

本職の文章書きでも、こうはゆくまいと思われる素晴らしい内容に惚れ惚れうっとりさせられた。幸いを絵に描いたとはこのような事かと感じ、時に目頭を押さえる私を見て、家内も同感の風。

焼酎のお湯割りでも飲みながら、楽しい話の続きを聞かせて下さい。女房が自慢の手ずくり料理で待っているから、奥様同伴で是非。ほんとに首を長くして待っているから。

記録に残る名作品、参りました。家内が、ひどく感動してメモしているのでお届けします。ご両親想いのお三方のご息女、ベストパートナーの奥様、気取らず飾らず、外柔内剛の好則さん。 このホームページ、スペイン在住の次女の方の生き様・・・・。     

「凄い奴達」に拙文を読ませたものだ。厚顔無恥、穴があったら、入りたい心境。      

1月21日第10回朝日カップ関門海峡卓球大会に個人、団体に一女が出場。女房と総合体育館へ応援に出かけた。皆上手、実力伯仲、熱戦に二人とも興奮する。      

新年は「ゆとり」がモット−になったのか女房と良く出かけるようだ。良いことだと思うようにしている。思っている。

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