| 萌木の村ロックがリニューアルし、ブルーパブとして1997年7月オープン。タッチダウンビールの名は、清里開拓の指導者でアメフトを初めて
日本に紹介したポール・ラッシュ氏にあやかって命名した。 |
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醸造長の山田一巳さんは、キリンビールの開発部門責任者として「キリンラガー」「一番搾り」などを世に送り出した経歴の持ち主である。
ビール作りについて全てを知り尽くした感がある山田さんが醸造するビールは、非の打ち所がない素晴らしいビールである。 |
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醸造設備はドイツのJacob Carl社の設備を用いて、ドイツタイプのビールを醸造されている。2種類の定番ビールは、「DUNKEL」、「PILSNER」で、他に季節ビールとして「ヴァイス」と「ALT」、さらに限定醸造の「清里
LAGER」、「ROCK BOCK」がある。
どのタイプのビールもよくある地ビールよりも美味しいと感じるのだが、特にピルスナーが傑出して素晴らしい。ピルスナーに対し喉越しやスッキリ感を求めたビールが多い中、本格的な麦芽たっぷりのビールの醍醐味を感じさせてくれる。私が飲んだ地ビールピルスナーの中では、最高である。
こうした美味しいビールはいつでも飲みたいが、清里まで行かないと飲むことができない。ただ、地ビールのイベントなどでタッチダウンビールが、出品されることがあるので、そうした時は必ず忘れずにタッチダウンビールを味わうように心がけて欲しい。 |
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