カメ・がんじ〜でございます。
今日、古河に用事があって「県道56号つくば古河線」を走っていました。
古河と言えば「藤屋」。
「こが〜に行くならフジヤッ」って感じで鼻唄を歌いながら車を走らせます。
途中「東京・和歌山ラーメン 虎」となんだか良くわからない看板を横目に
(この店は宿題の店No,8位に登録)走っていると、
・とラーメンののぼりの向こうにチラッと見えたラーメン店が気になりました。
しばらく走ってからどうも気になるので車をUターン。
白い壁にピンクに近い赤がポイントで使われた外装と桃をあしらったロゴが、
なかなかカワイイ。
「入っちゃいましょう!」
12:30入店、店内は正面にカウンター7席、4人掛けテーブル2卓、小上がり4人
席2卓。先客2組4人。店内も新しく開店して間もないようだが、やや、クレン
リネスが行き届いていないかな?
カウンターの中に、帽子をかぶった男性2人、親子のようだ。年配の方の男性の
着ているラルフローレンのBDが似合っている。サービスは母親らしき女性が担当。
ら〜めん 500円注文。ついでにカウンターの上にあった味玉子80円も(笑)。
具は、肩ロースチャーシュー柔らかめで味がしっかりと付いている。色の濃い
メンマ、のり大一枚、葱。
オプションの味玉子は、黄身が半熟でOK.
麺は、色薄めの細い平麺で手打ち、チヂレ多め。これが良い!
噛んだ時の感触が心地良く、抵抗無く喉をすり抜ける。カウンターの中で打って
いる感じではないので聞いてみたら、他県の製麺所から取り寄せているとの事。
手打ち麺を打っている製麺所があるんですね〜。始めて知りました。
スープは表面に鶏油らしい油の浮く、後味の良いもの。やや濁りあり。
メニューは他に「チャーハン」と「ギョーザ」もお勧めらしいが未食です。
基本的にカウンター内の息子らしい若い男性が中心にやっている店らしい。
(この辺は下妻のDと同じですね)
食べた後、少し話しをしたが好印象の青年だ。開店してまだ一カ月との事。
まだ、味が決まっていないようだが、今日食べた感じでは高レベルの一杯と言え
るでしょう。これからが楽しみです。
何の情報もない始めての店で、美味しいラーメンに出会う。
今日は「ドラゴン@下妻」に始めて入った時と同じ興奮を感じました。
これだから「新規開拓」はヤメラレナ〜イ。
エッ!!「藤屋」はどうしたって? もちろん行きましたよ!
なんせ「古河って言ったら 藤屋」なんだから・・・・
「ら〜めん 桃屋」
住 所:茨城県○○郡総和町久能975ー14(○○郡は多分、結城郡)
電 話:0280ー92ー1227
定休日 :月曜(今のところ)
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜23:00
場 所:県道56号線沿い、下大野小学校の向かい(古河側)
総和町は茨城県南西部、古河市の東側に位置してます。
国道4号バイパスが走っています。